**勝手に北海道を応援する友の会**

勝手に北海道を応援する友の会を作ってしまいました。入会も勝手にしてください。

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シルバーウイークネタ、続けていきます!!

1.いざ、知床五湖へ

2009年9月21日
この日、メインイベントは、知床五湖だった。そのため、前日川湯温泉に泊まり、早めに出発し、まっすぐに知床へむかった。
到着したのは朝9時ごろだったと思う。だが、

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シルバーウイークの真っ只中。大渋滞だった(--;
係りの人にきくと、今日は五湖全部回ることができるというので、待つことにした。
だが、母は高齢のためトイレが近いので、私と母は二人で先に歩いて駐車場へ行くことにした。

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それからが、長かった(--;
しかも、ダンナと分かれてしまったためUターンをすることもできず、ダンナと父はひたすら駐車場へ入ることを待った。
私もあまりにも時間が長いので、もういちど車まで戻ってダンナと交代した。

ひたすら駐車場にはいるためにダラダラ待つこと2時間。もういちど車にもどってきたダンナから衝撃の言葉を聞いた。

「クマが出たから、3湖以降閉鎖だって」

(o_ _)oドテッ!

なんのために、ひたすら待ったというのだ?
それも、ほんの30分くらい前らしい(;_;)

「リベンジじゃぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!」

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そんなわけで、知床一湖

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もしかしなくても知床二湖

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知床3湖以降は幻となってしまった(o_ _)oドテッ!

ちなみにこの日、強風のため観光船はすべて欠航だった。シルバーウイークと船の欠航がこの大渋滞につながったのかもしれない。ちなみに、帰りにどれだけ車が並んでいるか数えたら、122台だった。皆さま、お疲れさまm(_ _)m

2.オホーツクブルーとオシンコシンの滝

なんだか、出鼻をくじかれた始まりだったのだが、気をとりなおしてちょっとだけ知床観光。
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旧道から見えるオホーツクブルーは強風のため、色がいまいち。
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オシンコシンの滝の駐車場はとんでもないことになっているので、上からチラリ

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オンネベツ川にはただ今カラフトマス溯上中。駐車場も整備されているので、見学しやすくなっています。

なんだか、そんなわけであまりぱっとしない3日目を終えたのだった。続きはその4で

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皆さま、こんばんは(*^.^*)
ちょっとかけあしでUPしていきます(^^ゞ

1.はじまりは蒸しカキ

2009年9月20日
前日、ほとんど観光していなかったので、この日はどんどん観光

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といいながら、まずは蒸しカキ(^^ゞ
7月にもいった、厚岸の「エーウロコ」
過去記事はこちら→【道東】雨降りは事件を呼ぶ!?厚岸カキえもん殺貝事件ドライブ その1

これを食べないと、はじまらない( ̄m ̄)ぷっ

2.ルパンの生みの親の故郷で観光

厚岸町でおいしいカキを食べた後、お隣の浜中町へ

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女性の横顔のように見える涙岬。

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続いて、琵琶瀬展望台。

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めずらしく霧が晴れた、霧たっぷり岬、もとい霧多布岬。

浜中町は、ルパン3世の生みの親、モンキー・パンチ氏の故郷。霧多布岬の売店にはオロジナル ルパングッズも売っています。
「霧のエリューシヴ」では、浜中町の町の中を忠実に再現しています( ̄m ̄)ぷっ

3.やっぱり根室のさんままつり

さて、この日のメインイベントは「根室のさんままつり」
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シルバーウイークのせいか、ものすごい人、ひと、ヒト、、、でした(^^;A
それでも、なんとか食べました。今年は、大根おろしが食べ放題(^¬^)じゅるっ
でも、醤油は有料です( ̄m ̄)ぷっ

4.2つの巨大展望台

最後は、道外の方には大人気の展望台を2つ
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まずは、開陽台
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田舎育ちの母でもビックリしてました。
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そして、なんとか多和平
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このふたつの景色は、どちらも北海道らしい景色ですよね(*^.^*)

そんなふうにして、北海道のおいしい食べ物と景色を堪能して、この日は終えたのでした。続きはその3で。

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ちなみに1日目も地図をUPしています。

皆さま、こんばんは。
我らが日ハムがパリーグを制覇して、盛り上がっている道産子の一人ですが、今日は、それとはまったく関係ない、シルバーウィークのドライブのことを書きます。
今回は、ゆかり父母と一緒なので、いつもよりのんびりペースでのドライブとなりました。

1.なぜか、札幌へ

2009年9月19日

いつもは、ダンナと二人でドライブするのだが、今回は私の両親も連れて行きました。行き先は道東方面。札幌に住んでいるゆかり父母には、前日に滝川にきてもらい、滝川から出発することにしました。私の両親は高齢なので、二人とも持病を持っています。今回4泊5日と長いので、母には「薬は絶対に持ってね」と念を押したのでした。

札幌から都市間バス「滝川号」に乗ってきた、両親をターミナルにむかえに行くと、父曰く

「薬、忘れた」
(o_ _)oドテッ!

あんなに念を押したのに(;_;)
やはり、4泊5日と薬をきらすのには、不安がある持病なので、やむなく札幌のゆかり実家へ。
やれやれ、なんのために滝川へきてもらったのだか(--;

そんなふうにして、このドライブは始まったのだった。

2.ひたすら釧路へ

そんなわけで、滝川−札幌、往復180キロ、時間にして2時間ロスして、改めて釧路へ向かった。札幌まで行ったのなら、道央道を南下し、夕張経由も考えたのだが、この日はシルバーウイーク初日。ゴールデンウィークのときは、出口の夕張ICが8キロの渋滞だった。滝川−富良野−占冠(しむかっぷ)−本別−釧路という当初の経路を走ることにした。占冠−本別間は道東自動車道である。

そんなふうにして、朝6時に出発し、釧路に着いたのは14時ごろ。さすがに、お腹がすいたよ(o_ _)oドテッ!

3.釧路はおいしい誘惑が多い

ホテルにチェックインしたあと、和商市場へ。ゆかり父母に勝手丼をたべさせたかったのである。

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勝手丼は和商市場名物。好きな具材をいろんな店で選んでのせて食べるのである。ちなみにえびは幻のぶどうエビ。
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そのあと、ぶらぶら釧路駅を散歩。釧路動物園のアイドル、タイガとココアを応援するとらすく。タイガが亡くなってしまったけど、とらすくには2匹の元気な姿があります。
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浜中町のファームデザインズさんのうしサブレ。似たようなものを旭川で見たような(^^ゞ

そのあと、釧路のシンボル幣前橋へむかったのだった。

4.夕日のコンサート

幣舞橋の近くに観光案内所があって、ラッコのくーちゃんの特別住民票をもらうことができる。くーちゃんは、しばらく納沙布岬灯台付近にいたらしいのだが、この頃は落石岬あたりまで移動したらしい。今現在クーちゃんはどこにいるかはわからないが(^^;A

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幣舞橋に近づくと夕日コンサートが行われていた。ライブで釧路動物園の歌を聞きました。釧路動物園のアイドル、アムールトラのタイガは亡くなってしまったけど、歌の中ではタイガはいつまでも生きています。

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この日はあいにくの曇りで、お目当ての夕日は見ることはできなかった(--;
そんなふうにして、日は暮れていった。

5.岸壁炉ばたの母


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この日はビジネスホテルに泊ったので、夕食はフィッシャーマンズワーフMOOの岸壁炉辺で食べました。

朝、父が薬を忘れたせいで、時間のロスの穴埋めに、ここは父にご馳走してもらうことにしました( ̄ー ̄)ニヤリっ

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岸壁炉辺は、ゆかり父母は初めてなのです。写真は、カニのチャンチャン焼きとカキ。カキはこうしてアルミで蒸して焼きます。

ここは、自分で好きなものを買ってきて、目の前で焼くのだが、店の係りの人が何人かいて、ときおりのぞきにきて、焼き加減を見ていただけるので、失敗は少ないのです。

母は、夕日のコンサートのときに飲んだビールとここで飲んだビールですっかり酔っ払ってしまい、時々焼き加減を見に来るおじさんといろいろおしゃべり始めた。そればかりか、隣の漁師さんにも話しかける始末(--;

写真はないのですが、1匹3000円のメンメ(キンキ)も買ってきて焼きました。まったく、親不孝な娘です( ̄m ̄)ぷっ

母は、メンメの焼き加減を見に来る別のお兄さんに

「うちのメンメ、しっかりおいしく焼いてよ」

とプレッシャーをかけてるし、、、(^^;A
母が、しっかりプレッシャーをかけたので、メンメはおいしく焼けました(^¬^)じゅるっ

おいしいメンメを食べたあと、父がおもむろに、

「茄子を買ってくる!」

と、言い出した。おいおい。港町釧路に来てまでも茄子かい。
やがて、立派な長茄子を買ってきて、父は上機嫌で焼き始めました。父は、昔から茄子が大好きなのである。父が大事そうに茄子をひっくり返し、ひっくり返し焼いているので、さすがに店の人も手がだせません( ̄m ̄)ぷっ

それでも、ときおり店のおじさんが見に来てくれます。すると母が、突然そのおじさんに、

「こんな立派な茄子、札幌に売っていないよ」

と、話しかけた。おいおい、茄子くらいどこでも売っているよ(^^;A
すると、おじさんは

「釧路は茄子が豊富ですから」

と返した(o_ _)oドテッ!


ゆかり家の新常識
「港町釧路は、茄子の名産地である(o_ _)oドテッ!」

もしかしたら「目黒のさんま」に勝てるかもしれない( ̄m ̄)ぷっ

父は、娘夫婦と妻に夕食おごらされたけど、おいしい釧路の茄子を食べて上機嫌だった。母はそれ以上に酔っ払って、かなり上機嫌だった(o_ _)oドテッ!

そんなふうにして、1日目の釧路の夜はふけていったのであった。
続きは、その2で

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さて、富良野シリーズもこれで終わりです。

最後に、富良野駅前に車を止めて、北の国から資料館へ

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実は、ここは放映中のときは穀物倉庫として使われていたので、使われていない期間だけのレンタルでした。放映後、フジテレビから、「北の国から」の放映資料をたくさん寄贈してもらい、それをファンの人たちにいつでも見ていただけるようにと、麓郷木材の社長さんがこの倉庫を買い取って今の形になったそうです。

この麓郷木材の社長さんは、ドラマのためにかなり尽力していただいたらしく、この方がいなかったら、「北の国から」の撮影は不可能だったといっても過言ではないみたいです。

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内部には、たった2分くらいのシーンのために作られた、石の家のセットがあります。この「北の国から」は、どんなにフジテレビが大切にドラマを作ったかということが実感できます。

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ぶらぶらと歩いて、渡部医院のところへ。ここは、「北の国から」でも使われたし、「風のガーデン」では白鳥医院としても使われました。

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そして、今回のロケ地訪問最終地は、元「喫茶くるみ割り」だった、「ジェロニズムラウンジ喫茶コーナーゆい」

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中に入ると薪ストーブがあります。

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カウンターの様子。

なんとなく、「やさしい時間」の「森の時計」や「北時計」を思い起こします。それもそのはず。実は、この喫茶店、倉本先生がデザインしたのです。そして、この喫茶店をモデルに「北時計」を作り、「北時計」をモデルに「森の時計」ができたのです。

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俳優緒方拳さんの最後のドラマ「風のガーデン」の富良野最後のロケはこの場所で行われました。緒方拳さんは、このロケ終了後1週間後にお亡くなりになりました。そのテーブルではないのですが、貞三さんになったつもりでパチリ。

ここは、「北の国から」でも使われました。ここは14〜5年前に閉めていました。ところが「風のガーデン」で、この建物が空いているならと、使うことにしたのです。それがきっかけで、もう一度再開しようという話が出てきて、今は富良野のママサングループが交代で営業しています。最初はこの9月末まででしたが、要望があり、来年3月まで営業の予定です。

ここには、コアなファンが集まるみたいです。富良野へ来たら、ぜひ遊びに行ってみてください。

ジェロニズムラウンジ喫茶コーナーゆい
富良野市末広町
営業時間 10:00〜16:00
見学のみもOK


皆さま、こんにちは(*^.^*)
ご心配おかけしましたが、富良野シリーズの続きです。

拾ってきた家は、「北の国から2002 遺言」で出てくる家です。最初、五郎さんが蛍のために廃材を利用して作った家を、雪子おばさんが住むことになり、それを見て、中畑木材の娘が新婚家庭に隣に家を建てるというのが、ドラマの中の話。
今は、ドラマは終わっても純と結の家も出来て、内部公開もされています。2006年には、「北の国から」放映開始25周年を記念して、この拾ってきた家での宿泊体験もあったみたいです。現在の宿泊体験は五郎の石の家のみです。

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拾ってきた家第1号の雪子さんの家。以前行った時は、純と結の家もなく、内部公開もしていませんでした。ちなみに過去記事には、ロケ中の雪子さんの家も写真も公開しています。
以前訪問したときの記事はこちら→【道北】ドラマ「北の国から」のロケ地 その1 拾ってきた家

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雪子おばさんの家の内部。中に入ると、雪子おばさんの人柄を感じさせるものがいろいろ飾られています。

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拾ってきた家第2号の中畑木材の娘、すみえの新居。

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やはり、住む人の人柄を感じさせる内部です。

ちなみに、この二つの家には秘密があります。撮影に使われているので、壁が簡単に外れるようになっているみたいです。拾ってきた家の内部での撮影は、スタジオを使っていないので、壁がない部屋で撮影されていたいみたいです(^^;A

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そして、やっと見ることができた純と結の家。ずいぶん前に完成して、内部公開されていたのはわかってはいたのですが、近いと、、、いつでも行ける、という思いが今の今まで、訪問していなかった理由です(o_ _)oドテッ!

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その内部。やはり、他の家とも違っていて、その人その人の個性を感じさせます。ちなみに、このキッチンカウンターは、「北の国から」のスタッフがよくおじゃましていた喫茶店のカウンターを使っています。今は、移転のため取り壊されてしまったのですが、キッチンがこんなところに残されているのが、なんともうれしいです。

拾ってきた家
■ 富良野市麓郷
■ TEL:0167-23-3388(ふらの観光協会)
■ 通年営業:9:00〜18:00または日没
入場料:200円 小学生以下・障がい者手帳提示の方無料
■ JR富良野駅より16.5キロ/バス「麓郷線」終点下車、徒歩2分

次は、再開した喫茶店のことを紹介します。

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