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さて、富良野シリーズもこれで終わりです。 最後に、富良野駅前に車を止めて、北の国から資料館へ 実は、ここは放映中のときは穀物倉庫として使われていたので、使われていない期間だけのレンタルでした。放映後、フジテレビから、「北の国から」の放映資料をたくさん寄贈してもらい、それをファンの人たちにいつでも見ていただけるようにと、麓郷木材の社長さんがこの倉庫を買い取って今の形になったそうです。 この麓郷木材の社長さんは、ドラマのためにかなり尽力していただいたらしく、この方がいなかったら、「北の国から」の撮影は不可能だったといっても過言ではないみたいです。 内部には、たった2分くらいのシーンのために作られた、石の家のセットがあります。この「北の国から」は、どんなにフジテレビが大切にドラマを作ったかということが実感できます。 ぶらぶらと歩いて、渡部医院のところへ。ここは、「北の国から」でも使われたし、「風のガーデン」では白鳥医院としても使われました。 そして、今回のロケ地訪問最終地は、元「喫茶くるみ割り」だった、「ジェロニズムラウンジ喫茶コーナーゆい」 中に入ると薪ストーブがあります。 カウンターの様子。 なんとなく、「やさしい時間」の「森の時計」や「北時計」を思い起こします。それもそのはず。実は、この喫茶店、倉本先生がデザインしたのです。そして、この喫茶店をモデルに「北時計」を作り、「北時計」をモデルに「森の時計」ができたのです。 俳優緒方拳さんの最後のドラマ「風のガーデン」の富良野最後のロケはこの場所で行われました。緒方拳さんは、このロケ終了後1週間後にお亡くなりになりました。そのテーブルではないのですが、貞三さんになったつもりでパチリ。 ここは、「北の国から」でも使われました。ここは14〜5年前に閉めていました。ところが「風のガーデン」で、この建物が空いているならと、使うことにしたのです。それがきっかけで、もう一度再開しようという話が出てきて、今は富良野のママサングループが交代で営業しています。最初はこの9月末まででしたが、要望があり、来年3月まで営業の予定です。 ここには、コアなファンが集まるみたいです。富良野へ来たら、ぜひ遊びに行ってみてください。 ジェロニズムラウンジ喫茶コーナーゆい
富良野市末広町 営業時間 10:00〜16:00 見学のみもOK |
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皆さま、こんにちは(*^.^*) ご心配おかけしましたが、富良野シリーズの続きです。 拾ってきた家は、「北の国から2002 遺言」で出てくる家です。最初、五郎さんが蛍のために廃材を利用して作った家を、雪子おばさんが住むことになり、それを見て、中畑木材の娘が新婚家庭に隣に家を建てるというのが、ドラマの中の話。 今は、ドラマは終わっても純と結の家も出来て、内部公開もされています。2006年には、「北の国から」放映開始25周年を記念して、この拾ってきた家での宿泊体験もあったみたいです。現在の宿泊体験は五郎の石の家のみです。 拾ってきた家第1号の雪子さんの家。以前行った時は、純と結の家もなく、内部公開もしていませんでした。ちなみに過去記事には、ロケ中の雪子さんの家も写真も公開しています。 以前訪問したときの記事はこちら→【道北】ドラマ「北の国から」のロケ地 その1 拾ってきた家 雪子おばさんの家の内部。中に入ると、雪子おばさんの人柄を感じさせるものがいろいろ飾られています。 拾ってきた家第2号の中畑木材の娘、すみえの新居。 やはり、住む人の人柄を感じさせる内部です。 ちなみに、この二つの家には秘密があります。撮影に使われているので、壁が簡単に外れるようになっているみたいです。拾ってきた家の内部での撮影は、スタジオを使っていないので、壁がない部屋で撮影されていたいみたいです(^^;A そして、やっと見ることができた純と結の家。ずいぶん前に完成して、内部公開されていたのはわかってはいたのですが、近いと、、、いつでも行ける、という思いが今の今まで、訪問していなかった理由です(o_ _)oドテッ! その内部。やはり、他の家とも違っていて、その人その人の個性を感じさせます。ちなみに、このキッチンカウンターは、「北の国から」のスタッフがよくおじゃましていた喫茶店のカウンターを使っています。今は、移転のため取り壊されてしまったのですが、キッチンがこんなところに残されているのが、なんともうれしいです。 拾ってきた家
■ 富良野市麓郷 ■ TEL:0167-23-3388(ふらの観光協会) ■ 通年営業:9:00〜18:00または日没 入場料:200円 小学生以下・障がい者手帳提示の方無料 ■ JR富良野駅より16.5キロ/バス「麓郷線」終点下車、徒歩2分 次は、再開した喫茶店のことを紹介します。 |







