いつもは自家用車でドライブ三昧のゆかり夫婦ですが、新婚旅行以来、日本では初めての夫婦で日帰りバスツアーに参加しました。
道内ドライブ好きのダンナには、バスツアーは無縁なものだったのですが、このスタンプラリーのためだけに参加しました。しかももともとの予定を変更してまでです(o_ _)oドテッ!
ダンナの病気(北海道遺産スタンプラリーを制覇したい病)には、困ったものです(^^ゞ
1.雪印乳業資料館で合格祈願!?
2009年11月7日
ダンナが、突然このツアーに行こうと言い出したのは、1週間くらい前のことだった。本来、この日は別のドライブの予定をしていて、宿も予約していたのだが、このツアーに参加するためだけに予定を変更し、出かけたのであった。
ちなみに、このツアーシービーツアーズさんの日帰りツアーで、3箇所スタンプを押すことができある。この日帰りツアーは終わってしまったが、11月21日出発の1泊2日のツアーはまだ募集していると思います。(こちらは、残り7箇所)
シービーツアーズさんは、北海道中央バスの関係会社。なのに、バスはニセコバスでガイドさんも運転手さんもニセコバスの方でした( ̄m ̄)ぷっ
まずは、札幌市にある雪印乳業史料館。札幌の小学生の社会見学の場所なのですが、実は私が小学生の頃は、、、なかった(o_ _)oドテッ!
工場内は撮影禁止なのですが、唯一撮影の許可がある、勝源神社。北海道、東北限定の乳酸菌飲料「カツゲン」にあやかって、作られた神社です(^^ゞ
受験生の皆さん、お参りしたら御利益あるかもしれませんよ( ̄ー ̄)ニヤリっ
ちなみに、絵馬もあって、きちんと本物の神社に奉納しているそうです。
お待ちかねの試食タイム。
しっかりおいしくいただきました(^¬^)じゅるっ
雪印乳業史料館
住所: 札幌市東区苗穂町6-1-1
行き方: (1)JR札幌駅からバス
(2)JR苗穂駅から徒歩15分
(3)その他
費用: 無料です
見学内容: PR係が史料館、工場などを約40分でご案内します。
見学人数: 1回に30名様程度
*人数についてはご相談ください。
受付時間: 個人
午前9:00から11:00の間で30分刻みにスタート
午後1:00から3:30の間で30分刻みにスタート
団体(30名様程度)
午前9:00, 10:00
午後1:00, 2:00, 3:00
土・日・祝祭日はお休みです。
*混み合っている場合は、お待ちいただくこともございます。
駐車場: あり(普通乗用車20台・大型バス5台)
◎お申し込みは
雪印乳業史料館
TEL 011-704-2329 (電話受付 9:00〜17:00)
そして、4つ目のスタンプゲット!
ほとんど、このスタンプのためだけにこのツアーに参加したのでした(o_ _)oドテッ!
2.サッポロビールは太っ腹!
バスは次に札幌市サッポロビール博物館へ。ここは以前サッポロビールの工場でした。
見学はいつでもできるし、写真撮影もOK!
太っ腹です。
しかも、VIP専用の貴賓室にも入れていただきました。ここは従業員でも知らない人も多い部屋です。中の家具の木の重いこと!
こんなところに入れていただくなんて、太っ腹です。
お楽しみの試飲タイムは、開拓時代当初に作られたビールを再現した開拓史ビール。
実は、日本初のビールはサッポロビールが最初なのです。明治10年、日本で初めてビールが作られました。そのビールを東京の大久保利通氏に届けようとしたけど、当時のビールはコルクを針金で留めていて、しかもビール酵母が入ったまま船便で届けられたため、すべて栓がとれて、ビールがこぼれて、大久保利通公の前には1滴もビールが届かなかったそうです(o_ _)oドテッ!
ちなみに、サッポロビールの歴史はこちら→ サッポロビール物語
これはサッポロビール北海道工場とこことサッポロビール園くらいしか飲めない特別なビールなのですが、時間いっぱい飲み放題!!
ますます、太っ腹(^¬^)じゅるっ
酵母がろ過されていないので、重厚なうまみがある本物のビールです。
一般の人も有料で試飲できます。
しかも、お土産にお茶とサッポロクラシック350mlいただいてしまった。ものすごーーーーーく、太っ腹!!!
私、この日からすっかりサッポロビール一筋に決めました( ̄m ̄)ぷっ
| 「サッポロビール博物館さん、ありがとう(^¬^)じゅるっ」 |
サッポロビール博物館
住所 札幌市東区北7条東9丁目1-1
見学時間 9:00〜17:30
(10名以上で見学の方は事前連絡のこと )
電話 011-731-4368
休館日 年末年始(12/30〜1/4)
ちなみに、雪印、サッポロビール、札幌市のロゴマークに共通する★はすべて、北極星です。北海道で★といえば、北極星しかないかもしれない( ̄m ̄)ぷっ
そして、5つ目ゲット!ビールはやっぱりサッポロです( ̄m ̄)ぷっ
3.試飲コーナーが広くなったニッカ余市工場
さて、小樽で昼食をしたあと、バスは最後の見学地、ニッカウイスキー余市蒸留所へ。
実は、ここはしばらくきていなかった(--;
なんせ、ダンナが試飲できないことが不満で、なんとなく足が遠のいてしまったのである(^^ゞ
案内人のもとコースをたどるのは、ずいぶん久しぶりです。この日も多くの団体さんが工場見学に訪れていました。
お目当ての試飲会場へ向かうと、なにやら新しい建物が建っていました。お土産コーナーが試飲会場から独立したみたいです。そこにソフトクリームも売っているのですが、残念ながら「天使のわけまえソフトクリーム」はこの時期終了していました(o_ _)oドテッ!
| びええええぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜ん!! (TOT) |
実は、サッポロビールさんでビールを3杯飲んで、昼食にワインも飲んでいたので、すっかり私は酔っ払ってました(^^ゞ
それでも、しっかり一人1杯ずつのノルマはいただきました( ̄ー ̄)ニヤリっ
| 「ニッカウイスキー余市蒸留所さん、ありがとう(^¬^)じゅるっ」 |
ニッカウイスキー余市蒸留所
〒046-0003
北海道余市郡余市町黒川町 7-6
電話 0135-23-3131
見学ご案内時間9:00〜17:00
※午前9:00〜12:00、午後13:00〜16:00
30分毎に見学のご案内をしています。
※見学施設は17:00まで開放しております。ガイドご案内終了後も、見学施設をご自由にご見学できます。見学所要時間約60分(見学、酒類の試飲等)
※フリーでも見学できます
そして、この日最後のスタンプをゲット!これで、6個であと4個!!
試飲試食三昧で大満足のバスツアーでした(*^.^*)
シィービーツアーズ
予約センター(011)221-0912
〒060-0041
札幌市中央区大通東1丁目
中央バス札幌ターミナル2F
営業時間 (定休日:日・祝日)
平日 :AM9:00〜PM5:30
土曜日:AM9:00〜PM2:00
今回のツアーはこちら!
3ヵ所のポイントをめぐる
『日帰りコース』 11月7日(土) 3,980円
(昼食付・税込) 雪印乳業史料館(札幌市)〜サッポロビール博物館(札幌市)〜ニッカウヰスキー余市蒸溜所(余市町)
次回、このツアーがあります。
7ヵ所のポイントをめぐる
『1泊2日コース』 11月21日(土)〜22日(日) 17,900円
(宿泊・食事付・税込)
【1日目】
サッポロビール北海道工場(恵庭市)〜松尾ジンギスカン滝川本店(滝川市)〜旧花田家番屋(小平町)〜国稀酒造(増毛町)〜増毛または留萌泊
【2日目】
土の博物館「土の館」(上富良野町)〜ふらのワイン工場(富良野市)〜小林酒造蔵元北の錦記念館(栗山町)
北海道の人へ注目!!
実は、このバスツアーの様子、NHKの取材が入ってました。11月16日月曜日、NHK総合夕方6時10分〜7時のほっからんど北海道で放映予定です。
このツアーのバスガイドさんを取材しています。よかったら見てください(*^.^*)
もしかしたら片隅に、酔っ払ったゆかり夫婦が映っているかもしれません( ̄m ̄)ぷっ
ちなみにこのガイドさん、ものすごく北海道の歴史に詳しい人で、バスの中でいろいろ北海道の開拓にまつわるいろんな物語を話していただきました。その中身たるや、すごく細かく詳しかったです。また、いつか機会があったらこのガイドさんのツアーに参加したいと思います。
でも、、、次回の北海道遺産スタンプラリーバスツアーにはこのガイドさん参加していないみたいですが(o_ _)oドテッ!
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