**勝手に北海道を応援する友の会**

勝手に北海道を応援する友の会を作ってしまいました。入会も勝手にしてください。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
皆さまこんにちは(*^.^*)
引き続き、JTBのまわしもの(?)のゆかりです(^^ゞ

皆さまの感心が高いJTBのハンドブックについて、ちょっと紹介。
ただ今、JTBさんでは「うまいにっこり北海道」キャンペーンをしています。2009年9月1日〜3月31日の間にJTBで宿泊予約をすると、1旅行に対し1グループに1冊ハンドブックがもらえます。
1泊2日でも、2泊3日でも、1人でも10人でも、1冊です。
その中に、もぎり券があって、1枚につき1グループ特典を受けることができます。

先日、車中泊なのになぜJTBのハンドブックが?と思われた方もいらっしゃると思いますが、ゆかり家の宿泊はほとんどJTBで予約しています。そんなわけで、ハンドブックが使い切れないほどあるのです(^^ゞ
旅行代理店は高いというイメージもありますが、探してみたら、ネットや雑誌とそんなに変わらないお得なプランも結構あります。しかも代理店経由だと、ちょっぴりお土産もらえたり、ちょっぴりサービスしてもらえたりします。今まで、部屋や食事で不満を感じたことはほとんどありません。値段なりのサービスだと思ってます。とくに、これからは北海道の宿はお得な料金で泊まれるプランがたくさんあります。秋から春は北海道は実は狙い目なのです( ̄ー ̄)ニヤリっ

残念ながら、今紹介しているロープウェイや遊覧船の無料券は期間が終わってしまいましたが、これから道東冬の7大祭りのお土産やお子さんがいるご家庭ではうれしい冬の特典もあります。
これからの目玉は、北海道の2大夜景をタダで楽しむプラン。


札幌のJRタワースリー・エイト(一般700円)にタダで乗れる!

と、

函館山のロープウェイ(一般往復1160円)にタダで乗れる!

くらいかな、と思います。でも、その他にハンドブックを持っていくと、お得に食事をしたり、お土産をもらえたりもします。

さて、そんなJTBありがとうドライブの続き

1.大沼公園も乗り放題

2009年10月11日
この日は、晴れたり雨が降ったりという不安定な秋空でした。登別の鬼花火に涙したあと、気を取り直して高速を使って大沼公園へ行きました。
ちなみに、八雲IC−落部IC間が10日に開通したばかりなので、その開通したばかりの道も通ってきました。GWは落部ICあたりが渋滞しそうです八雲ICに比べるとまだスムーズじゃないかと思います。

イメージ 1

着いたばかりの頃は、なんとなく駒ケ岳の上に怪しげな雲が(^^;A

イメージ 2

この日のメインは遊覧船。こんなふうに平たい形なのは、大沼と小沼を結ぶ橋ができたあとに遊覧船ができたので、こんな形になってしまったそうです。

イメージ 3

「千の風になって」の作曲者新井満さんの別荘がこの大沼公園の近くにあり、その別荘で作ったので大沼公園は「千の風になって」の発祥の地。そんなわけで記念碑も作られました。こんな低い形になっているのは、新井満さんが風景を損なわないように配慮してほしいことと、この記念碑の上に乗って、風を感じてほしいからそうです。しっかり乗ってきました( ̄m ̄)ぷっ

イメージ 4

しばらくすると、やっとくっきり駒ケ岳も見えるようになりました。

ちなみに、遊覧船だけでなく、モーターボートも無料で乗ることができるのです( ̄m ̄)ぷっ
当然、両方乗ってきました( ̄ー ̄)vニヤリっ

「JTBありがとう(*^.^*)」

大沼遊船
■遊覧船・ 定期、不定期 (島巡り一周コース)所要時間 30分
大人/960円 小人480円
※大人(中学生以上)小人(6才〜12才)
 幼児は大人1名につき1名無料
■モーターボート ※滞在時間の無いお客様には、10分大沼・小沼コースが、おすすめです!
・A 一般 10分コース乗合い大人1,200円/小人600円(お1人様) (乗合/大沼湖小沼湖コース)
そのほかのプランはHPで

2.久しぶりの青森県と貸切の裏夜景

この日も宿は「湯の浜ホテル」最近、GW以外で函館に行くときは「湯の浜ホテル」ばかりです。料金はお得だし、露天風呂はいいし、それに部屋の窓から

イメージ 5

こんな景色も見ることができます。これがもっと暗くなると、函館山の光といさり火とちょっぴり夜景も見えます。これも一種の裏夜景かもしれません( ̄m ̄)ぷっ

この日は、JTB宿泊者限定の「裏夜景バスツアー」(ツアー料金390円 コーヒー付き)に行きました。場所はなんとゴルフ場のレストランなのです。

イメージ 6

日が沈む頃からゆっくり見ることができます。

イメージ 7

しかもイカ釣りのいさり火も遠く青森の夜景も一緒に見えます。

イメージ 8

すっかり日が暮れると、こんなふうに見えます。まさに裏夜景なのです。

しかも、このゴルフ場のレストランは一般開放していないのです。このツアーだけの景色なのです!

この他に、地元の人がよく行く裏夜景スポットを車窓見学しながら宿へ帰りました。そこには裏夜景を楽しむカップルらしき車もあったので、私たちの大きなツアーバスが突然やってきて、びっくりしたかもしれません( ̄m ̄)ぷっ

「JTB本当にありがとう(*^.^*)」

イメージ 9

開く トラックバック(1)

皆さま、こんにちは(*^.^*)
先週に引き続き、JTBのまわしもの?のゆかりです(^^ゞ
今日は、10月10日〜12日の3連休のドライブの様子を紹介します。


1.台風一過の支笏湖の秋

2009年10月10日
前日まで、台風で全国に大きな傷跡を残していった翌日(台風で被害にあわれたかた、心よりお見舞い申し上げますm(_ _)m)、道東方面は山が白くなって、美しい風景を人様のブログで拝んでましたが、その頃、私は南へ行っていました。

そう、ETC1000円乗り放題、使わにゃソンソン、というわけではないのですが、実は、これもJTBのハンドブックをめいいっぱい楽しむためなのである( ̄ー ̄)ニヤリっ

その朝、8時40分の第一便めざして、支笏湖へ向かった。

イメージ 1

だが、前日の台風のために、停車場も船も避難していて出発は未定と言われた(o_ _)oドテッ!
スワンボートもこのとおり、陸にあがってます(^^;A

イメージ 2

しばらく、写真を撮りながら待つこと1時間。やっと支笏湖の観光船に乗ることができた。

イメージ 3

支笏湖には、ウニはないけ水中柱状節理があるのです。

そんなふうにして、予定外の時間がかかったけど、しっかり満足して支笏湖を後にした

「JTBありがとう(*^.^*)」

支笏湖観光船
TEL:0123-25-2031 FAX:0123-25-2032
営業期間 4月上旬〜11月上旬
営業時間 8:40〜17:10
所要時間 料金 30分
通常料金(1名様)
おとな:\1,200
こども:\600

2.昭和新山と有珠山ロープウェイ

さて、天気はまあまなので、双子の羊蹄山(羊蹄山と尻別岳)リベンジも試みた。

イメージ 13

だが、この日も羊蹄山は行方不明だった(--;

いつか、リベンジじゃぁ〜〜〜〜〜!!

はあはあはあ、、、気を取り直して、昭和新山へむかった。実は、有珠山のロープウェイもJTBのハンドブックで無料なのである( ̄ー ̄)ニヤリっ

イメージ 4

昭和新山は、ご存知の方も多いかと思うが、実は三松家の所有地である。畑の中に溶岩ドームができたので、その土地を三松さんが購入し、家を農地を失った農家を助けたのである。

イメージ 5

そんな、三松さんの所有物昭和新山を拝んだあと、ロープウェイに乗った。上からは洞爺湖と昭和新山が見える。

イメージ 6

ちょっとだけ紅葉していた。

イメージ 7

反対側に火口が見える。

イメージ 8

有珠山頂上。近くで見るまで、こんな岩頭があるとは思わなかった。

写真ではうまく写らなかったのですが、対岸の駒ケ岳など渡島半島もくっきり見えました。そんなわけで、道外から来た観光客の人が、洞爺湖の方を支笏湖、そして、噴火湾の方が洞爺湖だと勘違いしていた。湖じゃないかと思うくらい、噴火湾の対岸がくっきりしていたのでした。

このロープウェイも無料なのである( ̄ー ̄)ニヤリっ

「JTBありがとう(*^.^*)」

有珠山ロープウェイ
〒052-0120 北海道有珠郡壮瞥町字昭和新山184-5
TEL:0142-75-2401 / FAX:0142-73-3113
往復 一人 1450円

3.洞爺湖の豪華遊覧船

次に洞爺湖へむかった。サミットでにぎやかだった洞爺湖温泉街も閑散としていた。駐車場に車をとめると、遊覧船乗り場まで、思った以上に遠かった(o_ _)oドテッ!
しかも、出航まで時間がない!?
急いで走って飛び乗った。

イメージ 9

乗船したのは、エスポワール。とにかく中も外も豪華である。

イメージ 10

温泉街が小さくなっていきます。

イメージ 11

そのかわり中島が大きくなります。

下船できるけど、この日はそのままもどったので、1時間くらいの乗船でした。
天気もよくて、大満足(*^.^*)

「JTB本当にありがとう(*^.^*)」

洞爺湖観光汽船

中島巡り遊覧船
夏季運航コース【4月下旬〜10月末日】
運航時間 8:00〜16:30(30分毎)
所要時間 中島に下船しない場合は約50分(駅前桟橋〜中島〜駅前桟橋)
中島に下船した場合は30分後の船に乗り換えて約80分

冬季運航コース【11月〜4月初旬】
運航時間 9:00〜16:00(60分毎)
所要時間 中島には下船出来ないため約30分〜45分

一般料金 一人 1320円

そして、この日の宿泊地、登別温泉へ向かった。なぜなら、JTBのお客様のための鬼花火があるのである( ̄ー ̄)vニヤリっ
まあ、これはJTB以外でも見ることできますが(^^ゞ

そして、温泉に入り食事をして、鬼花火の時間を待った。ところが、

ゴロゴロ ゴロゴロ ピカーーーーーーッ!

結局本物の鬼(カミナリ)のせいで鬼花火は中止になった(o_ _)oドテッ!

「カミナリのバカヤロ〜〜〜〜!!(;_;)」

そんなふうにして、1日目のドライブは終わった。続きはその2で

イメージ 12


皆さま、いつもご訪問ありがとうございますm(_ _)m
訪問は、来週にさせていただきます。

さて、10月3〜4のドライブの続きです。

1.摩周湖の夜明け

10月4日
まだ、中秋の名月が西の空に輝いている午前3時頃、ダンナはすっくと起き上がり、

「出発するぞ〜〜〜!」

と言い出した。おいおい、身支度は?着替えは?
とりあえず、着替えだけ済ませて、急いで出発した。ダンナは摩周湖の夜明けの写真を撮りたいみたいである。

摩周湖の夜明けを写す場合、第一展望台よりも第三展望台のほうがいい。この日も、第一展望台は2台くらいで、第三展望台の方はたくさん車が止まっていた。マニアじゃない人に、いい景色を撮るコツを伝授。

「大きなカメラをかかえた人が多いところに、美景あり!」

それで、ウチはいくつかいい景色を見つけることができたのです( ̄ー ̄)ニヤリっ

イメージ 1

早起きのせいで、なんとか間に合った摩周湖。でも、天気がよすぎていまいち(--;

イメージ 2

反対側はこんな感じ。
天気がよすぎるのも、なんなのよね、夜明けの写真って(^^ゞ

2.朝霧のキンムトー

弟子屈町の穴場のスポット、キンムトーへも出かけた。

イメージ 3

朝霧が幻想的な姿を見せていた。紅葉も見頃。

イメージ 4

朝露が日の光を浴びてキラキラ輝いていました。ダンナは、夢中でパチリ。でも、そこへ私が一言

「トイレに行きたい!!」

(o_ _)oドテッ!
すいません、寒いからトイレが近いもので(^^ゞ
そんなわけで、ダンナはぶつぶつ文句を言って、ひきかえすことにした。ここって、トイレが遠いから、早めに引き返さないと間に合わない。ダンナのご協力のもと、なんとか間にあった( ̄m ̄)ぷっ

3.お得に阿寒観光船乗船

さて、この日のメインイベントは

「阿寒観光船に乗ること!」

そのどこがメインイベントかというと、実はJTBで宿泊予約をすると、観光船やロープウェイが無料で乗れちゃうハンドブックがもらえるのです( ̄ー ̄)ニヤリっ
観光船やロープウェイの無料券は期間限定なので、そろそろ終わりになるのですが、このほかにも、いろんな施設の食事の値引き券やお土産券もついていて、お得なのです( ̄m ̄)ぷっ

イメージ 5

遊覧船乗り場から見た阿寒湖。

イメージ 6

中島でおりたら、こーんな大きなまりもも見ることができる。

イメージ 7

中島からの雄阿寒岳

イメージ 8

色づきはもう少しだけど、一番綺麗な滝口あたり。

そんなふうにして、すっかり楽しんだが、この乗船料ははタダ!

「JTB、ありがとう(*^.^*)」

阿寒観光汽船
釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目5番20号
Tel(0154)67-2511 Fax(0154)67-2514
遊覧船1周(マリモ観光含む)
一般 1750円
その他は、HPで確認してくださいね(^_-)-☆

4.オンネトーの秋

せっかく天気もいいので、オンネトーへも出かけた。

イメージ 9

あいかわらず綺麗(*^.^*)

でも、すごい人なので、早々に退散しました(^^ゞ

5.三国峠と層雲峡

2年ほど前、三国峠の美しい紅葉が忘れられないので、三国峠経由で帰ることにした。途中、糠平温泉から「ぬかびら温泉郷」と名称を変更した、ぬかびら温泉郷をとおりすぎたが、ものすごい人だった。

イメージ 10

そして、三国峠。紅葉は終わっていた(o_ _)oドテッ!

気を取り直して、層雲峡へ。
実は、ここでもJTBのおかげで無料でロープウェイに乗れるのである( ̄ー ̄)ニヤリっ

イメージ 11

天気は曇ってきたのだが、まさに見頃の紅葉!

イメージ 12

写真ではうまく伝わらないのですが、この景色がずっと広大に広がっているのです。まさに、ロープウェイでないど味わうことができない、大パノラマでした。

そんなふうに大満足して、このドライブは終わりを告げた。
五湖のリベンジならずはどうかって?終わりよければすべてよしなのである(o_ _)oドテッ!

「JTB、本当にありがとう(*^.^*)」

黒岳ロープウェイ
TEL 01658-5-3031
FAX 01658-5-3019
一般往復 1850円

イメージ 13

北海道の紅葉は、あちこちで今がピークから終わり頃になりつつあります。今年は、夏の天候が不順だったせいか、色はイマイチのところが多いのですが、そんなことおかまいなしに出かけているゆかり家です(^^ゞ

今日は、10月3〜4日のドライブを紹介します。

1.いざ、知床五湖へ

2009年10月3日午前3時
まだ暗い時間に起き出して、午前4時に出発した。そう、知床五湖を全部まわるためである。

前日、観光協会にしっかりさぐりをいれての出発である。


ゆかり「今、五湖全部回れますか?」

協会「ここ2〜3日、ずっと回れたのですが、今日朝9時にクマが出て閉鎖にはなっていますが、今のところ閉鎖していません。」

ゆかり「駐車場の様子はどうでしょうか?」

協会「シルバーウィークほどの混雑はないと思います。」

ゆかり「クマはどうなんでしょうね」

協会「こればっかりは、野生動物なのでなんともいえないのですが、朝でしたら回れることが多いです」

ゆかり「ありがとうございますm(_ _)m」


そう、シルバーウィークのとき、五湖全部回れたのに、駐車場が混んでいて、並んでいるうちに閉鎖になってしまったという悲しいことがあった(;_;)
その、リベンジをすべくこんな朝早く出発したのである。
【道東】秋の味覚と景色の親子ドライブ その3・・・観光はクマしだい?

天気も上々、駐車場も混雑していなさそう、この日こそ全部まわるぞ〜〜〜!とはりきって、車を東に走らせたのであった。五湖への道はあの悪夢のシルバーウィークとうってかわってスイスイと、駐車場へたどりついたのは、朝9時をちょっと回ったころ。だが、入り口の看板を見て青ざめた。

「展望台、一湖、二湖」

駐車場の係員にたずねると

「昨日クマが出たので三湖以降は閉鎖しています」

(o_ _)oドテッ!

クマのバカヤロ〜〜〜〜〜〜!!

あまりのショックで、何も考えられなくなってしまった。あーあ、今日の予定はどうしよう(;_;)

2.知床散策

この日は、宿の予約をしていないので天気がよかったら出発しようと思っていた。そんなわけで、このまま帰ることも可能である。だが、滝川から知床まで5時間もかかった。このまま帰るにはあまりにも天気もよかった。そんなわけで、ちょっと知床散策することにした。

まず、ネイチャーセンターの寄ってクマ情報を確認した。毎日、散策路を調べてクマの痕跡がないか確認し、それによって開放するか閉めるか決めるらしい。それは、日によって午前中だったり午後から開放したりと様々。やはりクマしだいなのである(^^;A

しかも、9月25日午前、知床半島先端部地区の念仏岩付近において、残置していた食料をヒグマによって奪われ、テントの一部が破壊される事案が発生したばかりだった。マナー違反の観光客がクマを呼ぶから、こう頻繁に出てくるんでしょうかね(^^;A

イメージ 1

まず、プレペの滝。別名乙女の涙の滝。地下水が崖から流れ落ちる様子が涙のように見えるから、そう呼ばれている。
海から霧が立ち上り、滝よりもそちらの方が幻想的。

イメージ 2

次に知床峠を越えた。羅臼岳はちょっと雲がかかっているが、快晴!

イメージ 3

珍しく、北方領土も見えた。まさに見頃の紅葉だった。

イメージ 4

羅臼展望台から。
「北の国から2002 遺言」でも何度も映し出された風景です。

食事をしたあと、またまた知床峠を戻ってウトロ側へ。しつこく、ネイチャーセンターに立ち寄ったが、三湖以降の開放はやはりダメだった(;_;)

知床五湖の問い合わせ先
知床自然センター
・ご質問・お問合せ  info@shiretoko.or.jp
 0152-24-2114
知床斜里町観光協会
〒099-4113
北海道斜里町本町29番地8
電話 0152-22-2125
FAX 0152-23-6226
welcome@shiretoko.asia

3.ポンポロ沼へ

さて、実は去年の秋、ポンポロ沼へガイド付きで散策した。そのときしっかりカーナビで目印をつけたので、今度は二人だけで散策することにした。

五湖散策のために用意したクマよけの鈴もあるし( ̄m ̄)ぷっ

イメージ 5

しばらく、歩くと川があった。

ダンナ「あれ?去年こんな川あったっけ?」

ダンナはいぶかしがっていたが、道は川の向こうにも道があった。ぬれないように大きな石に乗ってなんとか向こう側に渡った。

イメージ 6

沼といっても、水があるのは春先だけ。秋はこんなふうに水もない。羅臼岳もちょっぴり顔をのぞかせている。

イメージ 7

しばらく眺めたあと帰路についた。

ポンポロ沼の散策は、入り口がわかりにくいし駐車スペースもないので、ガイドに頼んだほうがいいです。半日で3000円くらいだったと思います。

この日、どこで車中泊しようか迷った。候補としては、

1.ウトロの道の駅・・・日帰り温泉して、近くで食べるところもコンビニもある。だが、帰り道が遠い。

2.パパスランド・・・温泉はあるが、食べるところがない(o_ _)oドテッ!

3.斜里の道の駅・・・食べるところはたくさんあるが、温泉がない。
正確には歩いて銭湯のような温泉もあったのだが、この日朝早かったし、疲れたしで、結局この第3の案で、斜里の道の駅に車を止め、食事して、アルコールを飲んだら、早々に眠ってしまった。

そんなふうにして、10月3日中秋の満月を眺めながら、夜はふけていくのであった。
続きはその2で、いよいよこの記事のタイトルの意味がわかることになる。

イメージ 8


開く トラックバック(1)

シルバーウイークネタ、これでラストです。

1.雨では観光はお休み

2009年9月22日
この日は天気が悪かった(--;
そんなわけで、母の実家が近いので、そこへたちより。そんなふうに時間を潰したので、この日の観光はほとんどなかった。

イメージ 1

この日の宿は天人峡温泉。まだまだ紅葉が早い。ちなみに見頃は旭岳温泉が紅葉してから2週間後とか。

イメージ 2

それでも、父は初めて見る羽衣の滝に満足そうでした。

イメージ 3



2.晴れると観光再開

2009年9月23日
イメージ 4

この日は朝から快晴でした。天人峡温泉の崖もこのとおり!

イメージ 5

もちろん、美瑛町の「プラチナブルー」(白金の青い池)も見に行ってきました。ちなみに、しつこく投票してますので、投票まだの方、下の投票も参加していただけたらと思います。

イメージ 6

ダム湖の方が、色は綺麗でした。

イメージ 7

そして、この日最大のメインイベントは十勝岳温泉凌雲閣の入浴。宿の駐車場は狭く、近くに駐車場はあるのだけど、登山者が多く利用するため、紅葉の時期は駐車にいつも苦労します(--; しかし、この日は紅葉まつりは週末のせいか、まだラクラク駐車できました。

ここの紅葉はお気に入りです。混むのが欠点ですが。この景色は、十勝岳温泉凌雲閣からも見ることができます。

実は、ここは母が「行きたい!」と思っていた場所なのです。できれば、紅葉の見頃のときに連れて行きたいと思い、今回それが実現したのです。
母が満足そうに入っている姿を見て、なんだかほっとしました。

そんなふうにして、シルバーウイーク5連休は終わりました。それにしても、初めての秋の連休。ものすごく混んでいて、なんだか疲れただけのドライブだった気がします。

イメージ 8


※最初にUPした地図は、砂利道の最短コースになっていた(赤のフリーハンド)ので、実際に走行したコースに差し替えました。
ちなみに、十勝岳温泉から滝川へ、カーナビで最短コースを設定すると、最初にUPした野花南(のかなん)のコースになりますが、ここは狭い砂利道なのでオススメしません。8月に久しぶりに通ったのですが、やはりあいかわらず狭い砂利道が10キロ近く続きます。それでも、カーナビの最短ではこの道を指示することが多いので、レンタカーとすれ違いました。地元の人もめったに使わない道なので、気をつけたほうがいいです。

開く トラックバック(1)


.
ゆかり
ゆかり
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

北海道ドライブ情報

その他北海道情報

道外情報

山登り情報のブログ

写真が綺麗なブログ

ブログ作成の参考ブログ

その他

他社ブログ

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事