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全国の「新しい道の駅へ行ったら、ソフトクリームも気になる友の会」の皆さま、こんばんは(*^.^*) 会長のゆかりです。 今日は、2009年10月1日にオープンしたばかりの道の駅のソフトクリームを紹介します。 雪も降るようになり、最低気温も軒並み氷点下になってきている北海道ですが、それでも新しいソフトクリームは味見をしなくては気がすまないので、食べてきました!! 道の駅「ウトナイ湖」はあの甲子園優勝校「駒大苫小牧高校」のお膝元、苫小牧市にあります。苫小牧市は、製紙工場の町、道外の人にはフェリー港があるまち、というイメージがあるかと思いますが、実は漁業も盛んな街で、ほっき貝の漁獲高は日本一です。 この他に、ハスカップが自生している街としても有名です。 最近ではハスカップも、道内あちこちで栽培されていますが、もともとは北海道苫小牧市がある勇払平野にのみ自生している低木です。このハスカップ、アントシアニンがたーくさん入っています。目にも脳にもいいのです( ̄ー ̄)ニヤリっ そんなわけで、道の駅のソフトクリームは当然「ハスカップソフトクリーム」です。 ボケてますが(o_ _)oドテッ! ちょっと小さいとお思いでしょうが、実はミニサイズです。寒いけど、食べたいなと思ったら、なんと普通サイズ(350円)のほかに、ミニサイズ(200円)もあります。私が注文したとき、ちょっと機械の調子が悪くて、待つことになったのでひと巻きサービスしていただきました(*^.^*) このほかに、倉島牛乳を使ったおいしい牛乳ソフトクリームもあります。 北海道の勇払原野でひっそりと自生しているハスカップに思いを寄せたくなる一品です。 ちなみに、旭川の牛乳好きのあの方にお土産写真! 苫小牧市に「みぞぐち牛乳」さんがあるみたいです。私は飲めないので、写真のみですいません(o_ _)oドテッ! |
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2009年11月21日
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