|
この書庫も久しぶりに更新。 実は、11月14〜15日と登別、洞爺湖とでかけたのですが、天気もいまいちで、観光らしい観光もなく、ぱっとしない内容なので、ドライブ日記はお休みして、「グルメ日記」と「お気に入りの宿」でごまかそうとしています(^^ゞ 今回紹介するのは、洞爺湖温泉で今回初めて泊った宿です。 このあたりは、1泊2日で手頃な距離だし、函館方面へ行ったとき帰りにいいので、ニセコ、登別、洞爺湖とその時に気分やイベントで変えています。 今起亜の目的は、登別温泉のゆめぐりパスポートを使いたいけど、登別温泉は高い!ので比較的安い洞爺湖温泉に行くことにしました。 以前紹介した大和旅館さんもいいのですが、今回は私の両親も連れてのドライブだったので、お布団はひいてもらいたいと思い、別の宿にしました。 お部屋は10畳の和室。二人だと結構広く感じます。 この日の夕食。 炊き込みご飯になんとマツタケのお吸い物つき 朝食も部屋食。内容はそれほどではないのですが、なんとなく贅沢な気分になります。 お風呂も露天風呂2つともそれぞれ趣があって、なんともゆっくりできました。 今回は、JTBの回し者なので「北海道の宿(2009.10.1〜2010.3.31)」プランで、1泊2食で8300円。しかも、1ヶ月以上前に予約すると、1000円引きなので、7300円なのです。 ちなみに、じゃらんネットだと、お布団は自分でひくプランでもっとお得なプランもありました。 ただし、このお値段はオフシーズン価格です。夏はまた上がるんだろうな(^^;A しかも、JTB宿泊特典でお一人1本のミネラルウオーターをコーヒーにしてもらうこともできたので、朝そのサービスのコーヒーを飲んでゆっくりしていると、80過ぎの女将がご挨拶にきていました。女将じきじきのご挨拶なんて、今までお正月以外なかったので、ちょっとうれしい(*^.^*) 洞爺湖温泉の新しいお気に入りの宿です。 |
★お気に入りの宿
[ リスト | 詳細 ]
このブログにおける区分
【道央】石狩支庁(書庫「ソフトクリームバンザイ!」のみ札幌をのぞく)、後志支庁、空知支庁、日高支庁、胆振支庁
→ 一部をのぞいて、だいたい札幌から日帰り圏内(上川支庁はのぞく)
【道北】留萌支庁、宗谷支庁、上川支庁(書庫「ソフトクリームバンザイ!」のみ旭川をのぞく)
【オホーツク】網走支庁・・・一般的には道東と呼ばれる地区だが、数が多いので独立(記事によっては道東)
【十勝】十勝支庁・・・一般的には道東と呼ばれる地区だが、数が多いので独立(記事によっては道東)
【道東】釧路支庁、根室支庁
【道南】渡島支庁、檜山支庁
【道央】石狩支庁(書庫「ソフトクリームバンザイ!」のみ札幌をのぞく)、後志支庁、空知支庁、日高支庁、胆振支庁
→ 一部をのぞいて、だいたい札幌から日帰り圏内(上川支庁はのぞく)
【道北】留萌支庁、宗谷支庁、上川支庁(書庫「ソフトクリームバンザイ!」のみ旭川をのぞく)
【オホーツク】網走支庁・・・一般的には道東と呼ばれる地区だが、数が多いので独立(記事によっては道東)
【十勝】十勝支庁・・・一般的には道東と呼ばれる地区だが、数が多いので独立(記事によっては道東)
【道東】釧路支庁、根室支庁
【道南】渡島支庁、檜山支庁
|
お休み前に、もうひとつ記事をUP。 今は閉めてしまった別ブログで紹介したのですが、ヤフーでも改めて紹介。 このところ毎年おじゃましている、根室市落石の「休み番屋しおかぜ」さん。 まずは、基本料理コース。この日は、デカトキ(トキシラズの大きいもの)のいいものが手に入ったので、それがついている。おまけに、北海シマエビの生もあった。尾岱沼以外で北海シマエビの生は初めて見た(^^;A これだけではない。厚岸産の焼きカキもついて、1泊2食5300円。お盆もお正月も同じ値段です。 せっかく、根室に来たからー、奮発して花咲カニ1匹、頼んでしまいました。二人で1匹2000円(カニは時価です。予算に応じてオバチャンが選んでくれます) この時期の花咲ガニは脱皮ガニが多いのですが、ちゃーんと身がしっかり詰まったものを探してくれてました。おばちゃん、エライ!! ここは、根室ではオススメの宿です。 休み番屋しおかぜ
根室市落石東362 0153-27-3939 民宿なので、お布団は自分で敷きます。タオル、バスタオル、洗面道具、パジャマも持参。だから、ここまでお得に宿泊できるんですねぇ〜 楽天トラベルでも予約できます・・・って、このブログヤフーだった(o_ _)oドテッ! |
|
さて、この書庫久しぶりです(^^ゞ 本当は、まだまだたくさんあるのですが、なんせあまり宿の写真はないので、記事がなかなか増えない(--; 今回は、函館へ行ったらよく利用している湯の浜ホテルさんを紹介します。 なぜ、ここを気に入っているかというと、ひとえに安いからです(o_ _)oドテッ! でも安いだけじゃあないのです。 ここは、海沿いに立地しているので、宿からの眺めはいつも海側。今頃の時期はいさり火なんか見えます。 食事はレストランでのハーフバイキング。お盆に載っている部分がバイキングでそれ以外がセットになっています。去年の秋に連泊したときは、別室で食事だったのですが、お値段と照らし合わせると満足のいく内容でした。 しかも、道南方面の食材を使った料理も何品かあって、ウレシイかも♪ ここの露天風呂は、小さいのですが海に面して入ることができます。大きなホテルなのになかなか趣があります。 ・・・冬はものすごく寒いと思いますが(o_ _)oドテッ! ちなみに、今回はJTBの北海道の宿プランで2食で2名1室、一人6600円。GW以外のときは、ここに泊ることが多いゆかり夫婦です。 部屋は古くて狭いのですが、湯の川温泉に手軽に泊るにはオススメの宿です。 ちなみに、湯の川温泉へ行ったら、バスラーメンをぜひ食べてください( ̄ー ̄)ニヤリっ 夜になったら、近くの駐車所に出没します。詳しくはお泊りの宿で確認してください。 ※宿の料金は、2名1室、一人6600円です。 6600円は一人分の料金です。 |
|
今日は、天売島の民宿を紹介。 民宿栄丸さんの漁師のお店。 6〜9月は、外で海鮮バーベキューのプランがオススメです。。 この日のメニュー。もう、お腹いっぱいです(^¬^)じゅるっ(2食で8500円) 予算がない人は、2食で6500円の部屋食プランもあります。 こちらは、朝食。時間に合わせてお部屋に運んでもらえます。魚のから揚げはガヤ。天売島の新ご当地グルメ、ガヤ天丼にも使われます。 天売島は、水洗ではありません。 栄丸さんは、簡易水洗ではありますが、綺麗な水洗トイレです。また、お風呂もゆっくり入ることができる大きさなので、女性にはうれしい宿です。 部屋は、民宿なので6畳くらいですが、部屋によっては海も見えます。 インスタントコーヒーとお茶は、廊下にあるので自由に飲んでくつろげます。 到着する船の時間に合わせて、送迎に来てくださいます。 またいつか、天売島に行くことがあったら、ぜひ泊まりたい宿です。 |
|
今回は、4泊なので4泊目は洞爺湖にしました。昨年、じゃらん北海道企画のちょっとエコ旅で知った、洞爺湖温泉「大和旅館」さん。 洞爺湖温泉街は大型ホテルが立ち並ぶので、源泉100%はなかなか難しいのですが、なんとここは小さな宿とお風呂なので、洞爺湖温泉で唯一源泉100%かけ流しの宿なのです。 日帰り入浴も400円と低料金なので、地元の人も結構利用しています。 入り口のところには、こんなかわいいハートの形をした手湯もあります。この手湯につかると幸せになる、、、かも? 今回はビジネスプランなので、ジンギスカン定食。野菜も食材もなるべく地元のものを調達しています。 朝食はこんな感じ。 今回はじゃらんNetのビジネスプランを使ったのですが、1泊2食で5925円! しかも、お正月もお盆も価格は同じ! 建物は古いのですが、経営者は若夫婦の宿、節約旅行にピッタリの宿です。 じゃらんNetでは、もっと格安プランもありますので、ぜひのぞいてください(*^.^*) |







