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昨日は、ホワイトデーだったので、ダンナがお返しにケーキを買ってくれました。3倍返しじゃないけどワインと一緒においしく食べました(^¬^)じゅるっ
苦いチョコって、意外とワインとも合うんですね。ワインはビンテージものじゃなく、近所のセイコーマートで買った安いワインだけど、セイコマのワインは安くてわりとおいしいので時々買ってきます。さすが元は酒屋のコンビニ。酒は種類が豊富です( ̄m ̄)ぷっ
ゆかりの旅は、3点セットが基本です。ご当地おやつ、ご当地ソフト、ご当地地ビール。必ずこれがないとゆかりの旅ではないのです( ̄ー ̄)ニヤリっ
あ、観光はついでです(o_ _)oドテッ!
1.岩手公園は満開
2005年4月30日、角館を脱出した我々は次のサクラを求めた。角館が5分咲きなら北上してもあまり満開は期待できない(--;出発前に満開のところをインターネットであらかじめ調べていた我々は、盛岡市の石割桜が満開だということをつかんではいた。
だが、その日の宿は秋田市。反対方向の盛岡まで行ってしまうと他に観光できなくなってしまう。角館の近所でも西木町(現仙北市)のカタクリや田沢湖町(現仙北市:角館とこの2町合併したみたいです)の水芭蕉を見ることも考えたが、満開の石割桜を見るなんてこの先いつできるかわからない。そう思うと、車は東へ向かってしまっていた。
まずは、岩手公園(盛岡城址)へ行き駐車場に車を止めた。そして、目を奪われたのは白っぽいサクラとピンクが濃いサクラだった。
どちらかというと、観光客より地元の人が花見を楽しむ感じである。
満開のサクラを囲んでお弁当を食べる姿をアチコチで見かけた。もちろん、北海道みたいにジンギスカンくさいサクラではない( ̄m ̄)ぷっ
2.石割桜で男の意地(?)の張り合い
次はいよいよ石割桜である。盛岡地方裁判所前のアズマヒカンサクラで、花崗岩の割れ目から幹を伸ばしているのでこう呼ばれている、樹齢400年の木である。
ちょっと散りかけだったけど、見事に咲いたサクラにダンナも私も夢中になって写真を撮っていた。
すると、カメラを構えているダンナの前に突然一人の体格のいい男性が出てきて、
「せっかく子供の写真を撮ろうとしたら、前に出てきて。子供に謝れ!!」
と言い出した。
どうやら、写真を撮るのに夢中のダンナはその人が写真を撮るところを邪魔してしまったらしい。確かに、これだけ多くの人がいるのだからそういうことはよくあることで、お互い様だし、そんなことで文句を言われたことがないので、ダンナはちょっと面食らっていた。そして、
「こんなに大勢いるのだから、それはお互い様だと思います。」
と、言った。それはそうかも知れない(^^;正論である。でも、うっかり邪魔をしてしまったのは事実なんだからちょっと謝ればいいのに、意地を張るのである。すると、その男性とダンナの間で緊張したにらみ合いが始まってしまった(^^;;おいおい、こんな大勢の前で大の大人がケンカなんてしないでよー。私はあわてて間に入ってことなきをえた。そして、またしばらく写真を撮っていたら、またその男性が文句を言い始めた。しつこいよ、この人(^^;;;
それからしばらく「子供に謝れ」「仕方ないことじゃないか」の言い合いが始まった。まったく、意地でも謝りたくないダンナと意地でも謝罪の言葉をもらいたいと思う男性。そんなことどうでもいいじゃないのー!!私はとにかくその男性にひたすら謝罪して、ダンナを無理やりその場から離れさせた。まったく、あの男性もしつこいけど、ダンナも引かない(^^;;;;;どうやら、ダンナはその体格がいい男性が、自分がそんなに大きな体をしていないのでなめられたと思って意地を張ったみたいである。
あなたの気持ちはわかったよー。でも、今はどんな些細なことで刺されるかわからない時代なんだから、くだらないことで意地を張らないでよーと、何度もダンナにお願いした。すっかり気分を害された我々は、気を取り直すべく、わんこそばを食べに行くことにした。
3.隣の親子とわんこそば対決!!
盛岡といえば、盛岡冷麺かわんこそばである。冷麺のおいしい店は行列ができていたので、わんこそばの老舗「東家」に行くことにした。
中に入ると、昼時だったので結構混んでいた。席に着くと、隣の親子の分のそばも一緒に運んでくれるらしい。隣の親子VSゆかり夫婦。わんこそば食べ比べがはじまったのである( ̄ー ̄)ニヤリっ。
何杯か食べているうちに、最初に私がギブアップしてしまった。隣の子供に負けてしまったのである(o_ _)oドテッ!こうなれば、あとは隣のお父さんとダンナの熾烈な争いである( ̄ー ̄)ニヤリっ結果はかろうじて、ダンナが勝った( ̄ー ̄)vこんな争いだったら、楽しいんだけどね( ̄m ̄)ぷっ
ダンナと私が食べたお椀の山。記録は私が73杯、ダンナは123杯。100杯を越えたらお店特製の手形がもらえるのである。(詳しくは下記HPで)
おそばをおなかいっぱい食べて、すっかりご機嫌を直したダンナを連れて、盛岡の町をあとにした。はぁー(--;
車は、ダンナの運転でひたすら秋田市がある西へ向かった。この日は、まだ3時だというのになんとなく薄暗かった。ホテルでニュースを見てその日は大量の黄砂が飛んできたことを知った。
4.一日の疲れは地ビールでいやす(^¬^)じゅるっ
秋田では「ワシントンホテル」に泊まった。歩いてすぐのところに地ビールレストランがあったのでさっそく足を運んだ。行った所は「地ビールレストラン AQULA(あくら)」
こうして、2県にまたぐサクラ旅はいよいよ最終日を残すのみとなった。
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