**勝手に北海道を応援する友の会**

勝手に北海道を応援する友の会を作ってしまいました。入会も勝手にしてください。

☆道産子主婦が見た!!内地

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道産子ゆかり夫婦が北海道を飛び出した!

ゆかり夫婦は、たまーに北海道を抜け出して、道外へ旅にでかけます。北海道生まれ、北海道育ちで北海道しかしらないゆかり夫婦の道外ドライブの様子をお届けします。

お断り
古い記事なので、「道産子主婦が見た!」シリーズの道外分を一本化しました。新しく道外旅行したシリーズは新しい書庫を作成します。
・・・予算と休みの関係で、今は予定がないのですが(o_ _)oドテッ!
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今日のワイドショーは、池田小学校の卒業式の話ばかりです。ゆかり家は子供がいないので、入学式も卒業式もニュースで知ってなんとなくって感じです。そんなわけで、今日は道外ドライブネタからの卒業です。明日から、やっと北海道ネタに突入できそうです。

・・・でも、北海道ネタということは、、、冬に逆戻りです(o_ _)oドテッ!

1.千秋公園の春

2005年5月1日。最後のサクラ見学は、秋田市内の千秋公園。公園内にあった久保田城は関が原の合戦後、常陸国(現:茨城県)から秋田に転封された佐竹義宣(よしのぶ)が築いた城である。現秋田市長はその末裔とか。

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まずは、満開のサクラがお出迎え。

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御隅櫓。ここは有料です(^^ゞちょっとサクラは終わりかけなのですが(o_ _)oドテッ!

ゆっくりお散歩したあと、飛行機の時間までめいいっぱい秋田市内を楽しむべく、繰り出した。

2.竿灯は結構重い

すぐ近くにあるので、秋田民俗芸能伝承館(愛称:ねぶり流し館)へ行くことにした。4年前に竿灯祭りに行かなかったので、ここでその竿灯にチャレンジできるのである。

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結構、重い(^^ゞちなみにこれで子供ようである(o_ _)oドテッ!

上に行ったら太鼓をたたくことができるので、勝手にどんどんたたいたりした。こういうことって、大好きなのである( ̄m ̄)ぷっ
まだまだ時間はあるので、最後の観光に出発した。

3.秋田港を見下ろし、ふたたび北へ

まだまだサクラを見たい気もしたが、それほど時間はないので秋田タワー「セリオン」に登った。

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全高143m、展望室は100mで360°のパノラマの一部。夕陽のときがいいらしいのだが、夕陽まで待っていたら飛行機に乗れない(o_ _)oドテッ!こんなところにも、ババヘラアイス売りのおばちゃんはいる( ̄m ̄)ぷっ

秋田市内で簡単に食事をしたあと、空港へ。空港に近づくと、小さなサクラ並木があった。その満開のサクラのトンネルをくぐって行った。なごりのサクラを見て、なんとなく、心残りを感じた。やはり?当然?

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そう、ご当地プリンも食べなくては( ̄m ̄)ぷっ。私が買ったあと、すぐに売切れてしまうほどの人気のプリンなのである(^¬^)じゅるっ
プリンを食べて、秋田への未練を断ち切り、これからサクラが咲く北の大地へ帰った。
・・・・でも、このあとすぐ入院したのでこの年は北海道のサクラはお預けだったが(o_ _)oドテッ!

次の日、角館観光協会のホームページを見たら、満開のサクラがしっかり写っていた。いくらなんでも、秋田でGW後半でサクラが満開になるなんて予想できないよ(o_ _)oドテッ!

昨日は、ホワイトデーだったので、ダンナがお返しにケーキを買ってくれました。3倍返しじゃないけどワインと一緒においしく食べました(^¬^)じゅるっ
苦いチョコって、意外とワインとも合うんですね。ワインはビンテージものじゃなく、近所のセイコーマートで買った安いワインだけど、セイコマのワインは安くてわりとおいしいので時々買ってきます。さすが元は酒屋のコンビニ。酒は種類が豊富です( ̄m ̄)ぷっ

ゆかりの旅は、3点セットが基本です。ご当地おやつ、ご当地ソフト、ご当地地ビール。必ずこれがないとゆかりの旅ではないのです( ̄ー ̄)ニヤリっ
あ、観光はついでです(o_ _)oドテッ!

1.岩手公園は満開

2005年4月30日、角館を脱出した我々は次のサクラを求めた。角館が5分咲きなら北上してもあまり満開は期待できない(--;出発前に満開のところをインターネットであらかじめ調べていた我々は、盛岡市の石割桜が満開だということをつかんではいた。
だが、その日の宿は秋田市。反対方向の盛岡まで行ってしまうと他に観光できなくなってしまう。角館の近所でも西木町(現仙北市)のカタクリや田沢湖町(現仙北市:角館とこの2町合併したみたいです)の水芭蕉を見ることも考えたが、満開の石割桜を見るなんてこの先いつできるかわからない。そう思うと、車は東へ向かってしまっていた。

まずは、岩手公園(盛岡城址)へ行き駐車場に車を止めた。そして、目を奪われたのは白っぽいサクラとピンクが濃いサクラだった。

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どちらかというと、観光客より地元の人が花見を楽しむ感じである。

イメージ 2

一応城址なので、石垣もある。

満開のサクラを囲んでお弁当を食べる姿をアチコチで見かけた。もちろん、北海道みたいにジンギスカンくさいサクラではない( ̄m ̄)ぷっ

2.石割桜で男の意地(?)の張り合い

次はいよいよ石割桜である。盛岡地方裁判所前のアズマヒカンサクラで、花崗岩の割れ目から幹を伸ばしているのでこう呼ばれている、樹齢400年の木である。

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ちょっと散りかけだったけど、見事に咲いたサクラにダンナも私も夢中になって写真を撮っていた。

すると、カメラを構えているダンナの前に突然一人の体格のいい男性が出てきて、

「せっかく子供の写真を撮ろうとしたら、前に出てきて。子供に謝れ!!」
と言い出した。

どうやら、写真を撮るのに夢中のダンナはその人が写真を撮るところを邪魔してしまったらしい。確かに、これだけ多くの人がいるのだからそういうことはよくあることで、お互い様だし、そんなことで文句を言われたことがないので、ダンナはちょっと面食らっていた。そして、

「こんなに大勢いるのだから、それはお互い様だと思います。」

と、言った。それはそうかも知れない(^^;正論である。でも、うっかり邪魔をしてしまったのは事実なんだからちょっと謝ればいいのに、意地を張るのである。すると、その男性とダンナの間で緊張したにらみ合いが始まってしまった(^^;;おいおい、こんな大勢の前で大の大人がケンカなんてしないでよー。私はあわてて間に入ってことなきをえた。そして、またしばらく写真を撮っていたら、またその男性が文句を言い始めた。しつこいよ、この人(^^;;;

それからしばらく「子供に謝れ」「仕方ないことじゃないか」の言い合いが始まった。まったく、意地でも謝りたくないダンナと意地でも謝罪の言葉をもらいたいと思う男性。そんなことどうでもいいじゃないのー!!私はとにかくその男性にひたすら謝罪して、ダンナを無理やりその場から離れさせた。まったく、あの男性もしつこいけど、ダンナも引かない(^^;;;;;どうやら、ダンナはその体格がいい男性が、自分がそんなに大きな体をしていないのでなめられたと思って意地を張ったみたいである。

あなたの気持ちはわかったよー。でも、今はどんな些細なことで刺されるかわからない時代なんだから、くだらないことで意地を張らないでよーと、何度もダンナにお願いした。すっかり気分を害された我々は、気を取り直すべく、わんこそばを食べに行くことにした。

3.隣の親子とわんこそば対決!!

盛岡といえば、盛岡冷麺かわんこそばである。冷麺のおいしい店は行列ができていたので、わんこそばの老舗「東家」に行くことにした。

中に入ると、昼時だったので結構混んでいた。席に着くと、隣の親子の分のそばも一緒に運んでくれるらしい。隣の親子VSゆかり夫婦。わんこそば食べ比べがはじまったのである( ̄ー ̄)ニヤリっ。

何杯か食べているうちに、最初に私がギブアップしてしまった。隣の子供に負けてしまったのである(o_ _)oドテッ!こうなれば、あとは隣のお父さんとダンナの熾烈な争いである( ̄ー ̄)ニヤリっ結果はかろうじて、ダンナが勝った( ̄ー ̄)vこんな争いだったら、楽しいんだけどね( ̄m ̄)ぷっ

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ダンナと私が食べたお椀の山。記録は私が73杯、ダンナは123杯。100杯を越えたらお店特製の手形がもらえるのである。(詳しくは下記HPで)

おそばをおなかいっぱい食べて、すっかりご機嫌を直したダンナを連れて、盛岡の町をあとにした。はぁー(--;
車は、ダンナの運転でひたすら秋田市がある西へ向かった。この日は、まだ3時だというのになんとなく薄暗かった。ホテルでニュースを見てその日は大量の黄砂が飛んできたことを知った。

4.一日の疲れは地ビールでいやす(^¬^)じゅるっ

秋田では「ワシントンホテル」に泊まった。歩いてすぐのところに地ビールレストランがあったのでさっそく足を運んだ。行った所は「地ビールレストラン AQULA(あくら)」

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地ビールを飲んだら、もうご機嫌である。

こうして、2県にまたぐサクラ旅はいよいよ最終日を残すのみとなった。

参考HP
東家
aqula
「完璧な文章なんて存在しない。完璧な絶望がないのと同じようにね。」
これは、村上春樹の小説「風の歌を聞け」の書き出しで、架空の小説家の言葉として紹介される。
私は、ものごと思うようにいかなくて、くよくよするときはこの言葉をパロディにして自分をなぐさめたりする。

「完璧な職場なんて存在しない。完璧な絶望がないのと同じようにね。」(イヤな職場にいた時)
「完璧な主婦なんて存在しない。完璧な絶望がないのと同じようにね。」(料理で失敗したとき)
「完璧なダンナなんて存在しない。完璧な絶望がないのと同じようにね。」(ダンナに腹がたったとき)
どだい、人間自体完璧な人がいないのだから、その不完全な人間の集まりで成り立つ社会で完璧を求めるほうが間違っているのだ。うんうん。

そして、角館のサクラが五分咲きのときもそうでした。
「完璧な旅行なんて存在しない。完璧な絶望がないのと同じようにね。」

1.秋田は山菜の宝庫

2005年4月30日、やっと楽しみにしていた武家屋敷どおりのサクラを見ることになる。宿を駅前にとったので、見学の間駅前の駐車場を使うことができた。
駅前にはいろんな土産物屋があるのでのぞくと、秋田の山菜がいろいろ売られていた。ただ、同じものでも秋田独自の言葉で呼ばれているものもある。
たとえば、ふきのとう。秋田では「バッケ」と呼ばれる。このバッケは宿の料理でも出てきた。驚いたのは、北海道ではあちこちでじゃまくさいくらいに生えているイタドリの若芽(サシボ)まで売られていた。確かに食べられることは聞いたことはあるけど、そんなもの北海道で好んで採っているなんてあまり聞いたことがない。

イメージ 1

しかも150円だなんて、、、その価格にも驚いたりして( ̄m ̄)ぷっ。

また、北海道であまり見た事がない山菜もあった。「ミズ」は食べたことがなかったので、前回の旅行のときはお土産に買っていった。

2.武家屋敷は5分咲き

いろいろ立ち並ぶ土産物屋の商品に目を奪われながらも、なんとかお目当ての武家屋敷どおりへ行った。天気は上々。なのにサクラはつぼみが多い(--;それでも、いつもならとっくに散っているサクラがゴールデンウィークの連休で見ることができたのだから、よしとしなくてはと思うことにした。

イメージ 2

武家屋敷どおりは早朝なので、人がそんなに多くないと思ったのだが、やはり多かった(^^;A

イメージ 3

なんとか咲いているサクラを発見!!散っているよりはいいかもと思いながら、桧木内川堤の方へ行った。

4.桧木内川堤も、、、(--;

桧木内川堤はやはり満開とはいかないけど、綺麗に色づいていたのでそれなりに遠景は綺麗だった。
イメージ 4

堤防のサクラのトンネル。その下は出店がびっしり並んでいる。

イメージ 5

なんとか咲いているサクラを発見!!

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近くで、コーヒーなどを売っているところがあるので、そこでコーヒーを飲みながら「お米のドン」を作るところを見ていた。父が「ドン」と言っていたことを思い出した。
そんなふうにして、憧れの角館のサクラを堪能した。

もちろん、秋田と言えばきりたんぽである。それを焼いて味噌をつけた「みそたんぽ」も当然食べた(^¬^)じゅるっ
イメージ 7

ちなみに、鹿野(かづの)の道の駅で、きりたんぽを作ることができる。お米をつぶした餅のようなものはあるので、体験はその餅をつけて焼くだけなのだが、4年前に秋田へ来たときやってみたのだが、結構楽しかった。

後ろ髪引かれながらも、混んできたら角館を脱出するのも大変だから、あとにした。
それから、お昼を食べるために岩手まで走ることになるのである。

続きはその4で

うー、こんな時間になってしまった(^^ゞ
そんなわけで、今日は短い記事で。

角館の宿は、俳優の山谷初男さんの実家が営業している山谷旅館に泊った。山谷初男さんは、ドラマ「優しい時間」の喫茶店の客役で、いつも編み物をしているおじいさんである。山谷さんは編み物が趣味なので、倉本聡はそんなところを取り入れているのが洒落ている( ̄m ̄)ぷっ
夕食は、秋田の山菜を使った料理。写真はないけどとてもおいしかったです。

夜は、武家屋敷通りでライトアップしているので、さっそく写真を撮りに行った。

イメージ 1

おばけ屋敷に見えるけど、駅前のサクラ。せっかく角館に来たのにサクラは5分咲きくらい(;_;)こんなふうにライトアップしているところは、たまに満開になっている。

イメージ 2

どこで写したか忘れたけど(^^ゞ三脚を使わないので、こんなもんです(o_ _)oドテッ!

その日は、気分がよかったので、近くの居酒屋でちょっとだけ飲んだ。ただ、店を調べずに入ったので、秋田の郷土料理を食べたかったのだけど、地元の若者向けのメニューばかりの居酒屋だったのでちょっとがっかりした(--;

そんなふうにして、2005年4月29日は過ぎていった。

P.S
ちなみに、4月29日はよーにく(羊肉)の日でジンギスカンの日でもある( ̄ー ̄)ニヤリっ。

(2006年3月13日 記事追加)
札幌のマンションでも耐震偽造が発覚して、ちょっとショックを受けたゆかりです。札幌のマンションは買う予定はないけど、札幌の賃貸マンションに入る予定は充分にあるのです。対岸の火事ではなく、こんな身近なところにもと思うと、この問題しっかり追及し、解決してほしいと思います。

さて、なんとか記憶の糸をたぐりよせながら、その1

1.鳥海山とサクラ

まずは、南下して金浦町(このうらちょう:現にかほ市)の勢至(せいし)公園へ行った。さすがにゴールデンウィーク、結構道は混んでいた。本荘市(現:由利本荘市)の本荘公園にも立ち寄る予定だったが、そちらに曲がる車がずいぶん多いので断念し、まっすぐ勢至公園の方へ行くことにした。秋田でもサクラが早いので、どうかなと思ったのだがやはりずいぶん散っていた(o_ _)oドテッ!

イメージ 1

ちょっと雲が多いのでわかりにくいかと思うのですが、雪をかぶった鳥海山とサクラ。秋田に着いたばかりだというのに、玉コンニャクを食べた。北海道と言ったら「いもだんご」というように、東北と言ったら「コンニャク」なのである( ̄m ̄)ぷっ

2.りんごの歌の故郷 真人公園は「まじんこうえん」と呼ばないで

次にちょっと北上して増田町(現:横手市)の真人(まと)公園へ行った。この真人公園は財団法人日本さくらの会が選定した「さくら名所100選」にも選ばれている。

イメージ 2

「りんごの歌」はてっきり青森県がご当地ソングかと思ったら、実はここ増田町なのである。ミーハーなので、歌碑の前で写してしまった( ̄m ̄)ぷっ

イメージ 3

ババヘラアイスのおばちゃんもいました。秋田といえば、ババヘラアイス。おばあさんが専用のヘラでコーンにすくうから「ババヘラアイス」というホントの話です( ̄m ̄)ぷっ。「ババヘラアイス」は遠藤製菓さんの商標なので、他のところはちょっと違う名前になってます。それでも、ピンク(いちご味)と黄色(バナナ味)のシャーベット仕立ては変わりませんが( ̄m ̄)ぷっ
・・・当然食べました( ̄ー ̄)ニヤリっ

ここは満開だったので、結構ゆっくりしました。イワナ(だったかな?)の串焼きみたいなのものも売っていたので、それもペロリ(^¬^)じゅるっ。まったく、サクラを見に来たのか食べに来たのか、わからないのがゆかりの旅なのである( ̄m ̄)ぷっ

初日だというのに、まだまだサクラ旅は続くのでした。

3.大森公園はお城だった

道外へ行くと、お城だったところが公園になっているところが結構多い。北海道は松前城しかないので、松前公園くらいしかないのだが、ここ大森公園も実はお城だったところである。

戦国武将、大森五郎こと小野寺康道が大森合戦を戦い抜いた古城跡、大森公園は東北の吉野山ともいわれる桜の名所です。 
春には千本余の桜が咲き誇り、秋田三十景のひとつにもなっています。また大森城があったとされる本丸から望む雄平仙三郡の眺めも格別です。 
大森町(現:横手市)のホームページより

イメージ 4

さっきの公園よりはさらに北上した旧大森町のサクラはちょっと早いかなって感じだった。さらに北に走る角館のサクラに不安がよぎった(--;

4.道の駅なかせんの中仙町は、ドンパン節の故郷

この旅では、あまり道の駅には寄らなかった。なんといっても一箇所でも多くサクラを見るのが第一目標なのである。この日は、「道の駅なかせん」にだけ立ち寄り、みやげ物など買った。

♪ ドンドンパンパン ドンパンパン〜

で有名なドンパン節の故郷でもある。でも、中仙町(現:大仙市)民の方には申し訳ないのだが、私はこの曲は子供の頃、こんなふうに歌っていた。

♪ う〜ち〜のおやじは はげあたま〜
  となりのおやじも はげあたま〜
  は〜げとはげとがケンカして〜
  どちらもけがなく よかったね〜

失礼しましたm(_ _)mそんなわけで、しばらく、この懐かしい歌を思い出していた。

5.角館城址から見た桧木内川堤

角館町(現:仙北市)に近づくと、どんどん道は混んできた。さすが角館である。あたりはすっかり薄暗くなってきたのだが、宿に入る前にダンナが立ち寄りたいというところへ行くことにした。
角館城址である。
城址といっても、ただの丘であまり人が訪れないのか、駐車場もわかりにくかった。しかもきちんと整備されているわけではないので、真っ暗になったら大変である。また、きちんとした遊歩道はあるのだが、せっかちなダンナは道なき近道を登っていった。

やれやれ。そのとき私は卵巣腫瘍を取る前で、医者から

「転んだひょうしに捻転起こして緊急手術ってことになるかもしれないから、歩くときは充分に注意して」

といわれていたのである(^^;Aこんなところで緊急手術ってことになったらたまったもんじゃない。比較的安全そうなところだけ登って、それより先は、ダンナ一人で登らせた。
・・・まったく、高いところが好きなのである( ̄m ̄)ぷっ

イメージ 5

角館城址から見た、桧木内川堤(ひのきないかわづつみ)。あたりが薄暗いのであまりいい写真じゃないのですが、サクラのピンク色はなんとか見えた。ちょっと期待ができそうだった。


この旅をしたときと、今では市町村合併の関係で名前が変わってしまったところが多い。北海道でもいくつかあるが、秋田はずいぶん変わってしまっていた。それにしても、去年立ち寄った町がこんなに名前が変わっていたなんて、この記事を書くまで知らなかった(o_ _)oドテッ!カッコばかりでカッコよくない記事ですが、この続きもお時間あったらお付き合いくださいm(_ _)m


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