**勝手に北海道を応援する友の会**

勝手に北海道を応援する友の会を作ってしまいました。入会も勝手にしてください。

☆7月の旅

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ドライブが楽しい季節になります(*^.^*)

7月になると、やっと北海道にも夏が来たって感じになります。富良野のラベンダーは7月が見頃を迎えます。土日はかなり混雑しますが(^^ゞじゃがいもの花も咲き出して、北海道らしい風景があちこちでみられるようになります。
ゆかり家の花火大会めぐりがスタートします( ̄ー ̄)ニヤリっ

日中は半そででも過ごすことができるようになります。でも、道北、道東方面はガスがかかり寒いときがあるかも。朝晩は涼しいので、上に羽織るものは用意しましょう(*^.^*)

ゆかりのおすすめ

富良野近郊のラベンダー畑
参考→ラベンダー三昧の中富良野・上富良野ドライブ

このブログにおける区分
【道央】石狩支庁(書庫「ソフトクリームバンザイ!」のみ札幌をのぞく)、後志支庁、空知支庁、日高支庁、胆振支庁
→ 一部をのぞいて、だいたい札幌から日帰り圏内(上川支庁はのぞく)
【道北】留萌支庁、宗谷支庁、上川支庁(書庫「ソフトクリームバンザイ!」のみ旭川をのぞく)
【オホーツク】網走支庁・・・一般的には道東と呼ばれる地区だが、数が多いので独立(記事によっては道東)
【十勝】十勝支庁・・・一般的には道東と呼ばれる地区だが、数が多いので独立(記事によっては道東)
【道東】釧路支庁、根室支庁
【道南】渡島支庁、檜山支庁
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皆さま、こんにちは(*^.^*)
北海道もやっと梅雨明け(?)のように、ちょっと天気がいいです。
今週末から北海道へいらっしゃる方も多いので、ちょっとペースアップしてみます。
・・・ちょっとネタたまりずぎです(o_ _)oドテッ!

1.丸ポストを失った明日萌駅

増毛町を出て、留萌でちょっと殺ウニほう助(のちほど)をしたあと、久しぶりに沼田町の恵比島駅へ立ち寄った。

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なんか、物足りないような(^^ゞ
おーそうだ!いつのまにか丸ポストがなくなっていた。

恵比島駅1999年
10年前は、ほらこのようにありました。私も少しスマートです( ̄m ̄)ぷっ

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ちょうど1両編成の列車も来たのでパチリ。

すずらん号
こーんなSLももう走っていません。

イメージ 3

中村旅館はかろうじて健在です。

なんだか、年々寂しくなっていく恵比島駅だった。

2.ほたる祭りの夜

そのあと、ほろしん温泉へ行った。
久しぶりに行くと、あれ?露天風呂なんかあったかな?と思いながらつかった。
ちなみに、男湯の方は道道から見えます。女湯もあまり奥へ行くと危ない!?

そのあと、ホテルの近くで小さなイベントがあるので、暗くなるまで見ていました。

イメージ 4

松山千春、みのや雅彦に続けとばかりに売り出し中の道産子歌手高橋真樹さんのステージがあった。ちなみに、この方、その翌週東川のどんとこい祭りにもいたような(^^ゞ

そうして、いよいよ暗くなってきた。久しぶりに三脚かかえて、ホタルを写そうとダンナはおお張り切り!!

イメージ 5

でも、これが精一杯(o_ _)oドテッ!

まあ、それほど高いカメラじゃないのでこんなものですね。
それでも、たくさんのホタルが舞う姿は感動的なものでした。

でも、ホタル舞うところには蚊があり。というわけで、あちこち刺されてこのドライブは終わった。

教訓
虫よけスプレーはズボンの裏にもかけましょう(o_ _)oドテッ!

イメージ 6


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日帰りドライブなのに、ずいぶんこの記事時間をかけているのは、ひとえにウチのダンナが

増毛の北海道遺産は全部UPしろよ!!

という、おどしのためです(^^ゞ
まったく(^^;A

というわけで、まだまだ増毛ネタ。

1.町指定文化財厳島神社

2009年7月26日
まだ、日付は変わっていません(^^ゞ

イメージ 1

厳島神社。古い絵画、彫刻など町の歴史を感じさせます。

2.元陣屋

イメージ 2

ここで、増毛町の歴史の勉強ができます。驚いたのは、増毛町って、北海道でも歴史がある場所なんですね(^^;A
北海道内の多くのまちが、明治維新後に開拓されたところが多いのですが、ここ増毛は1706年には歴史にその名が現れているのです。

以前紹介した、ピアソン記念館に住んでいたピアソン牧師夫妻が旭川にいたころ、遠軽へ布教に行くために、小樽まで行って、稚内経由で湧別に行っていたのにおどろいたけど、幕末に秋田藩が樺太の警備のために、ここに陣屋を作ったのも、それ以前からここはニシン漁などで栄えていたからなんですねぇ〜

まあ、詳しいことは増毛町のHPにおまかせして、次いってみよー!!

3.増毛小学校

イメージ 3

最後は増毛小学校。ここだけは場所が離れているので、一度車に戻ってから行きました。いまだに現役で作られている大規模木造校舎なので、中は見学できないので外観だけです。

イメージ 4

体育館もすごい(^^;A

そんなふうにして、増毛の北海道遺産は制覇した。

4.喫茶ポルクで海を眺める

増毛町の歴史的建造物を見学して、ちょっと休憩することにした。お目当ての喫茶店は満席だったので、ちょっと郊外に車を走らせた。

イメージ 5

やはり、こういうログハウスタイプのお店って、好きなもので(^^ゞ

イメージ 6

もちろん、中もログハウス。テラス席もあるのだが、あいにくの雨で中に避難してしまった(^^ゞ

喫茶ポルク
●住所増毛町見晴1058-11
●営業日・営業時間・料金水曜休 10:00〜20:00
●電話番号0164-53-3485

宿泊もできます。

やれやれ、やっと増毛が終わった。続きはその3で
皆さま、こんばんわ(*^.^*)
ちょっとネタがたまっております(^^ゞ
そんなわけで、すべてを記事のUPに集中させていただきますm(_ _)m
返コメ、訪問は明日以降にさせていただきます。

まったく、、、ダンナの病気(突然ドライブに行きたくなる病)には困ったもんだ( ̄m ̄)ぷっ

1.増毛駅周辺の建物と映画のロケ地

2009年7月26日
なぜ、増毛町なのか。
薄毛になりそうなダンナの髪の毛を増やすために来たわけではない。すっかり、北海道遺産を制覇したい病を発症してしまったため、増毛町の歴史的建物群を制覇したい、というダンナの野望(?)のためである。

イメージ 1

まず、高倉健さん主演の映画「駅 STATION(ステーション)」で、烏丸せつ子が勤めていた食堂「風街食堂」(多田商店:観光案内所)向かいの駐車場に車を止めた。増毛町のマップをもらい、いざ北海道遺産制覇の散策である。

イメージ 2

増毛駅。映画の中心的場所。

イメージ 3

留萌本線終着駅でもある。

イメージ 4

風待食堂の隣の古そうな旅館。今は営業していない。

イメージ 5

増毛館。映画では、高倉健が犯人の妹である烏丸せつ子を張り込むために泊ったり、雄冬の実家への連絡船が吹雪で止まったため、宿泊するなどに使われている。

そんな映画のロケ地に思いをはせながら、次の建物へと歩いた。

2.増毛町のシンボル国稀酒造のルーツ

イメージ 6

次に我々は、古い商家「旧丸一本間商店」へ行った。
そこへ行って初めて知ったのだが、なんと日本最北の酒造メーカー「国稀酒造」の旧家なのである。

イメージ 7

当然、国稀さんへ行って試飲をと思ったダンナだが、さすがに観光客が多いのであきらめた。よかった( ̄m ̄)ぷっ

国稀酒造さんで、暑寒岳の湧水を汲むことができますが、あまり汲み口が多くはないので譲り合って水を汲んでいただけたらと思います。

続きは、その2で

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いつもご訪問ありがとうございますm(_ _)m
このところ、ダンナが「北海道遺産を制覇したい病」に感染しただけでなく、「花火大会があったら、かぶりつき席で見たい病」を、久しぶりに発症してしまったために、バタバタとあわただしくなってしまったゆかりです(^^ゞ

・・・ブログをさぼった言い訳かも(o_ _)oドテッ!

そんなわけで、ちょっと古いのですが先週のドライブの様子から紹介しますm(_ _)m

2009年7月26日

この日、天気は曇りから小雨。天気が悪かったら、ドライブを見送るのがゆかり家の常識なのだが、今年は毎週毎週週末は天気が悪い(--;
そんなわけで、天気が悪いからと言って出かけないと、「突然ドライブに行きたくなる病」をわずらっているダンナの症状がますます悪化する。
そんなわけで、天気が悪くても休日は出かけてしまうのだった。

この日の目的地は増毛町。「増毛の歴史的建物群」が北海道遺産に登録されているので、それを制覇するのが目的だった。

まず、国道451号を通って、石狩市浜益区へ。ここは、以前「浜益村」だったところだが、2005年、石狩市と厚田村と合併して石狩市浜益区となったところである。ゆかり家は毎年、夏至の前後に夕日を見に来るのだが、今年はダンナの仕事が忙しく、結局まだきていない。

国道451号は新十津川村から日本海側へ抜ける道路だが、交通量は少ない。また、いままで一度もパンダの姿を見た事がない。最初はのどかな田園風景が広がり、日本海に近づくにつれ山道となる。カーブも多いのでライダーにはオススメのコースじゃないかと思う。

そんなことを思いながら、浜益についた。

天気が悪くても、海水浴場には多くのテントが張ってあった。天気が悪くても夏は夏なのである。ここの名物は、ジャンボどらやきとジャンボソフトクリーム。

イメージ 1

ふじみやさんのドラヤキは実演販売があるので人気。

イメージ 2

しかも、その場で食べるなら出来立ての温かいドラヤキも食べられる(^¬^)じゅるっ

いつも平日の夕方に来るので閉まっている店なのだが、さすが日曜日営業してます( ̄m ̄)ぷっ

イメージ 3

そこから車で1分もかからない場所にあるドナルドのジャンボソフトクリーム。やはり会長としては、制覇しなくては(^^;A

そんなわけで、温かいドラヤキであたためたお腹を急速に冷しながら、オロロンラインを北上したのであった。

※よい子は、真似をしたらお腹壊します(o_ _)oドテッ!。私はダンナに半分以上押し付けたのでないいとか(^^ゞ

イメージ 4

雄冬(おふゆ)地区に入るとこの白銀の滝を目にすることになる。ここまでが石狩市。
しばらくすると、すぐ増毛町雄冬(おふゆ)地区となる。ここは昔国道が開通するまでは陸の孤島と呼ばれ、増毛町から連絡船で行き来する時代があったらしい。その時代を描いた、倉本聰脚本の「駅−STATION−」で描かれている。

そして、いよいよ増毛町へ行くのであった。

続きはその1で

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1.川湯温泉の夏祭りはお休み(o_ _)oドテッ!

2009年7月19日
男は、お気に入りの川湯温泉にやってきた。夏場は北海道の宿はどこも高く、ここ川湯温泉も例外ではない。そんなわけで、毎年冬はさんざん泊まりまくていた御園ホテルさんじゃなく、他のホテルを利用した。

男の川湯温泉での夏の楽しみは、「源泉まつり」に参加することである。毎年夏になると、足湯スタンプラリーをして、夜川湯神社の前のお祭り広場で小さなイベントを見て、足湯スタンプを集めた粗品をもらって、温泉をはしごするのが好きなのである。だが、JTBのプランも少しづつ上がってきて、しかもオマケの湯めぐりもなくなって、なんだか寂しい気持ちになっていた。

それでも「足湯スタンプラリー」はあるので、小雨がパラつく中、生真面目に足湯につかって4つスタンプを押すために歩いた。そのスタンプのひとつ御園ホテルさんは、泊っていなくても顔パスになってしまっているので、挨拶された。この日宿泊したホテルでは、ここ数年、毎年1回以上は泊まっているのに名前すら覚えてももらえないので、御園ホテルさんのフロントさんの対応にちょっと男は喜んだ。いくら旅行代理店経由の予約でも、リピーターの名前くらいフロントでわかるようにしてほしい。顔を覚えてなくても、

「ゆかりさま、いつもありがとうございます」

と、声をかけてくれるサービスくらいほしいと思う。

さて、男は、夕食を終えてたあと、源泉まつりのことをホテルのフロントに確認したら、

「中止です」

と言われた(o_ _)oドテッ!

ええええええ〜〜〜〜〜〜〜ん!! 雨をうらやむ男であった。それでも小雨の中、生真面目にスタンプを集めたのだから、粗品くらいもらいたい!!と、男はフロントにお願いしたら、後日タオルが2枚送られてきた。

ここのホテルは、経費削減のために食事はレストラン食、部屋もベッドが多く従業員との接触が少なくて寂しい限りなのだが、フロントの対応はきちんとしている。食事もまあまあだし、またおそらく男は来年の夏もここに泊ろうと思っているんじゃないかと、男の妻は思った。やれやれ。

2.天気の回復と予想外の休み

2009年7月20日
川湯温泉を出発した男と男の妻は、標茶と鶴居村のソフトクリームめぐりをし、道駅スタンプをいくつか押した。

イメージ 3

道の駅「おんねゆ温泉」のハト時計。実は、何度もこの道の駅の前を通っているのだが、スタンプを押したのはこの日が初めてだった( ̄m ̄)ぷっ

この日の昼食予定は大雪アンガス牧場での焼肉食べ放題(^¬^)じゅるっ

イメージ 1

前回と比べると、ヒマワリやからし菜は芽を出していて、少し緑色になっていた。
参考→【道北】野付湾のあざらしが泣く!? 北海シマエビ殺エビ事件の旅 その3・・・大雪アンガス牧場へ逃亡!?

だが、急いでそのレストランのところへ行くと休みだった(o_ _)oドテッ!

月曜日定休日だからといって、祝日も休みにするなよ〜〜〜〜〜!!

イメージ 2

ノビタキを目つけたのだけを慰めにして、帰路についた。

3.旅の終わりは渋滞で終わる

イメージ 4

結局観光らしい観光が乏しいまま、高速に乗った。途中、大雪比布PAでの景色を見ないとなんだか観光した気分にもなれない。

そして、男と男の妻の逃亡劇は終わった。
だが、最後の最後に大きな落とし穴があった。この日の前日(7月19日)に砂川あたりで崖くずれがあり、道央道が滝川ICから奈井江砂川ICの間、札幌方面行きが通行止めになっていた(o_ _)oドテッ!

そんなわけで、滝川IC出口が渋滞になり、手前2.4キロの距離を1時間かけて通行するはめになってしまったのだった。

こうして、男と男の妻の事件と逃亡劇は幕を下ろした。この話、サスペンスなのに崖が出ないのはおかしいと指摘する方も多いかと思うが、犯人である男と男の妻はいまだ逃走中で追いつめられておらず、そんなわけでサスペンスお決まりの崖のシーンはないのであった。

イメージ 5




♪〜でもぉ〜時はなぁが〜れる〜 いつか〜すなにか〜〜〜わる〜
  いつか〜また〜 しんくのぉ〜はな〜〜さかせて〜〜〜
  その〜〜〜とぉきぃ〜まで〜
  あいせい ぐっどば〜〜〜い
(作詞:橘朋美 作曲:TOSHIKI 歌:工藤静香 もちろん、火曜サスペンス劇場のテーマソングです。)

主演 男:ゆかりのダンナ
   男の妻:ゆかり
   勝手に出演させた旭川人になった彼女:カブタンさん(友情による無料出演)
   またも出てきた謎の釧路ナンバーの男:ぺんけさん(特別無料出演)

景勝地指導:すまいるさん(納沙布岬担当)

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