**勝手に北海道を応援する友の会**

勝手に北海道を応援する友の会を作ってしまいました。入会も勝手にしてください。

☆8月の旅

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北海道でも30℃は越えます!

あちこちで、夏祭りが開かれています。花火大会も8月がピーク!
7月、8月はさすがの北海道も30℃を越える日が出てきます。道産子はそんな日は溶けて、気化しています(--;あちこちで、蒸発した道産子がふわふわ飛んでいる姿を見ることができます(な、わけないけど(o_ _)oドテッ!)
夏休みを利用して、道東方面へお出かけの人も多いかと思いますが、夏はオホーツク海高気圧がいじわるをして、太平洋海側は曇りの日が多いです(--;それでも、晴天にめぐまれたら、あなたはとてもラッキーです(*^.^*)きっと、これからもいい旅をすることができますよ(^_-)-☆

でも、本州と違って湿度がないので過ごしやすいかと思います。

ただし、暑いからといって半そでだけではいけません。雨が降ったらとても寒いし、夏の夜の花火大会も上着なしではすごせません。真夏でも、上に羽織るものはお忘れなく(*^.^*)

ゆかりのおすすめ

ひまわり畑など
参考→ドライブストーリーは突然に
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みなさま、こんばんわ。
この週末札幌へ行って、貧乏になって帰ってきたゆかり夫婦です。来週からブログタイトルは「道産子メタボ夫婦の飲み食い倒れ日記」になるかも知れません( ̄m ̄)ぷっ

その話の前に、先週のドライブの様子を紹介しますm(_ _)m

1.アイヌ民族のコタンの再現

2009年8月8日
この日のもうひとつのメインイベントは白老町のポロトコタンへ行くことだった。そこのアイヌ民族博物館の特別イベントの「ポロトコタンの夜」を見たいというのが、そもそもこのドライブの始まりだったのである。

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白老町にあるポロトコタンは、アイヌ民族のコタンを再現したところです。もともとは、白老駅あたりにコタンはあったみたいです。

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まずは、こんな大きなコタンコロックル(村長)の像の前でパチリ。

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熊の像もお出迎えです。

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こんな懐かしいラベルのサイダーも売ってました。

だんだん日も暮れてきて、今度は博物館の中を紹介してくださいました。

アイヌ民族の生活、宗教、衣装などさまざま資料を見ました。自然と暮らし、自然と生きてきたアイヌの人たちのことを勉強することができます。

そして、夜が深まって、いよいよ「ポロトコタンの夜」のイベントのはじまりです。

2.陽気なアイヌ民族の歌と踊り

この日は、約70人の人たちが見に来たので、会場はびっしりでした。

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この舞台で、これからムックリの演奏や踊りがはじまります。

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イベントは村長やしき長老が火の神に対する儀式をしています。

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次々といろんな踊りを披露されます。


このイベントは、普段は1時間おきに15分ほどのイベントですが、この「ポロトコタンの夜」は特別に40分くらいの特別公演です。今年は7月24日から8月15日の間で、8回公演が行われましたが、おそらく来年もすると思います。

楽しい踊りと、美しい衣装でとても楽しいイベントでした。

3.車中泊と千歳の大渋滞

ポロトコタンを見たあと、食事をしてから、宿泊をしようと「花の湯温泉」へ。ここは24時間営業なので、車中泊をするよりはいいのではないかと、観光協会の人に進められたのですが、料金はAM6:00になると追加料金がかるし、寝るといっても普通の休憩所みたいなところで雑魚寝。しかも毛布は400円で貸し出しと、どうもゆっくり休める状況ではない。

結局、日帰り入浴だけして、登別ICから高速に乗って、萩野PAで車中泊することにした。ここは、あまり車が止まっていないので、ゆっくり静かに眠ることができた。
やれやれ、これならもっと違うところで入浴すればよかったかな?と後悔。まあ、初めて行くところはこんなものである。

2009年8月9日
この日は、道駅スタンプを押すのと、ソフトクリームを食べることをしたあと、札幌へむかった。途中、千歳の道の駅へいこうとして、千歳の町の中がかなり渋滞していることにびっくり。どうやら、自衛隊の航空ショーがあるらしく、それを見る人で千歳の町中がごった返しになっていた。高速道路も千歳IC出口付近4キロの渋滞。北海道で高速4キロの渋滞とは、すごいことなのである。

おそれをなした我々は、高速を使うことはあきらめて、国道を使って札幌へ行き、そこから高速で帰った。

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1日目

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2日目のルート

あれ?なんか、道の駅1個残っているような(^^ゞ
そんなわけで、この時点ではまだ制覇していませんm(_ _)m

世間はアイドルの逮捕ニュース続報と地震や台風のニュースでにぎわっていますが、北海道はそんなことは想像できないほど今日もいい天気です。
被災した地域の皆さまへ、心よりお見舞い申し上げますm(_ _)m

今回のアイドルが覚せい剤に手を染めたのは、「夫にすすめられたから」というかなり安易なきっかけ。でも、それを私に置き換えてみた。結婚してから私はずいぶんダンナに影響受けたので、結婚前の価値観とはものすごくかわっていることに気がつく。
私のダンナはそういうことには、絶対に手を出さない人だと信じているので、そういうジレンマはないと思うが、もしダンナにすすめられて、私ははっきりと拒むことができるのだろうか、と。立ち直らせるために通報する勇気があるのだろうか、とも。

ダンナによって、女ってずいぶん人生が左右される、悪い例の典型だなと思います。

私はどうか?
いやー、悪い例の典型でしょう。年中病弱(突然ドライブに行きたい病とか、道駅スタンプ制覇したい病など)のダンナの看病のために、道内遊びまわっているし、そのために会社のイベントパスすることをそそのかすし( ̄m ̄)ぷっ


そんなことを考えながらも、その2

1.意外な北海道遺産制覇

2009年8月8日
苔の洞門モニターツアーを満喫したあと、樽前山の登山口に続く道を通って苫小牧の方へ抜けた。地図では、細い道なのだが、千歳側からだと登山口までは細い道だが、舗装されているし、そこから先は広いので結構快適に走ることができた。

実はここは結婚してから初めて通る。登山口までは結婚前に1度だけ連れてきてもらったが、それがとんでもないドライブだったので、私たち夫婦にとっても封印の道でもあった( ̄m ̄)ぷっ

そして、国道36号を通って白老町へ行き、食事をしたあと再び、苫小牧方面へ車を走らせた。そこでふと、ダンナはある看板を見つけてしまった。

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北海道遺産認定の看板である。しかも認定内容がモール温泉!?

モール温泉と言えば十勝川温泉である。植物性のモール温泉は泥炭地に多い。そんなわけで北海道内意外と多く、士幌、幕別、弟子屈、帯広市内の銭湯などウィキペディアで紹介されていた。北海道遺産のHPで石狩平野、豊富町も記載されていた。おそらく「森林公園温泉」のことかなーと思うのだが、白老のことはこの2つのHPにはなかった。

そんなわけで白老にあったことにちょっと驚いた。北海道遺産のHPで確認したら、ここは記載されてはいなかったが、このとおり北海道遺産認定の看板なので、そうなのかなーと思ってちょっと立ち寄った。

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白老温泉ホテルのわきにある。結構立派な足湯である。

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このとおり、色は十勝川温泉と同じ色。

足の疲れも取れて、北海道遺産モール温泉をちょっと制覇して気分になって、いよいよ樽前ガローへ向かったのであった。

2.苔の洞門より古い樽前ガロー

ガローとは「がけの間を川が流れる場所」という意味である。樽前山の噴火でできた溶結凝灰石を少しずつ川が浸食し、山ろくの林間に形成された渓谷地帯である。水が流れていなかったら「第2の苔の洞門」になれたかもしれない場所でもある。

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看板と地図をチェックして見学を試みた。でも、どこをどういけばいいのかわからない。最初川の南側を走って、休憩所をみかけたのでそこから眺めてみた。

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よく見えない、、、

すると反対側で降りていく家族が見えたので、反対側へまわることにした。

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下へ降りると神秘の世界が待っていた。水量が少なかったら歩くこともできそうなくらい浅いのだが、今年は雨が多いためか、かなりの水量。長靴も役に立たないくらいの深さである。

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そのかわり、苔はみごとに綺麗だった。ここはあまり人が訪れないのでその美しさは保たれている。

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見事な苔の壁。

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最後に車を走らせてさらに上流のガロー橋のところから覗き込んだ。ものすごく、深く、そしてすごい水量である。

こんなに美しくて神秘的な場所だけど、きちんと遊歩道も整備されていないので、どう観光したらいいかもわかりにくい。でも、ちょっと綺麗な景色にはすっかり満足した。

それから白老町へ戻り、夜を迎えるのであった。
続きは、その3で

樽前ガロー
ガローへの道は砂利道を走ることになります。また、あまりきちんと整備されていないし、崩落の恐れもあるので、自己責任で観光してください。川へ降りる場合、すべりやすいので、靴には配慮が必要です。

参考→樽前ガロー 苫小牧市 北海道タウンのHPより

皆さまこんにちは(*^.^*)
ゲリラ豪雨、地震、濁流、アイドルの逮捕とにぎやかなニュースが飛び交いますね。
被害にあった地域の皆さまには、心よりお見舞い申し上げますm(_ _)m

さて、今日はそんなことが想像もつかないこの週末のドライブの様子を紹介しますm(_ _)m

1.幸運の二人で参加

2009年8月8日
前日のアイドルに逮捕状で世間が大騒ぎしている頃、私たちは早朝ひっそりと出発した。
さかのぼること約1ヶ月くらい前、千歳市で苔の洞門のモニターツアーの募集をホームページ上で開始された。

千歳市の「苔の洞門」は8年前に崩落事故がきっかけで、封鎖され、入り口のところのみ展望台から見える程度である。そのせいで、ピーク時には18万人の訪問が4万人までに減少していた。
苔の洞門の入り口には、立派な駐車場もトイレもある。崩落事故から8年、この立派な施設の活用と苔の洞門の新たな観光ルートの模索のためのモニター募集であった。
実はこのツアー、一人一人別々に抽選をするので、1人当たって1人当たらないとか、二人とも当たらないとかどうなるかわからなかった。
ところが、世間がアイドルの失踪で大騒ぎを始めた8月3日、千歳市から2通の当選通知が届いた。苔の洞門実施調査のモニターツアーの案内状である。

実は、あまり期待していなかったので、別のプランで出かける予定だったのだが、急きょ変更した。当日、受付で千歳市役所の役人の方に、

「偶然お二人で当選したんですよ」

と言われた。40人中の中から2人。
そんなわけで、この日千歳へ向かって出発したのだった。

2.新たなルートはけものみち

朝、7時半頃苔の洞門の駐車場に到着した。ヘルメット、熊よけの鈴、防虫網をお借りして、準備運動のあと出発した。

この日、モニターツアー初日というわけで、地元の新聞社やTVカメラも入っていた。予想はしていたけど、もう少しきちんと化粧すればよかった( ̄m ̄)ぷっ

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最初はこんな道なき道を歩いたりする。

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こんなかわいい花も咲いていた。名前は、、、忘れた(o_ _)oドテッ!

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しばらく歩くと、歩きやすい道を歩くことになる。シカの糞が多いのでけものみちらしい。ときおり、シカの食痕などを見ながら、けもの道をしばらく歩いていくと、苔の洞門を上からのぞくことができる。ただあまり近づくと洞門に落ちかねないので、ちょっと離れたところからそろりと眺めた。

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途中、固定されたロープを伝って歩いたり、職員の人が用意したはしごを降りたりしながら、樽前山の登山口にたどり着いた。以前は終着点、だが今回は出発点となる。

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振り向くとそこに、封印されていた苔の洞門が姿を現した。実に8年ぶりに一般人に公開されたのであった。

3.目覚めた苔の洞門

まず、地質学者の先生に、苔の洞門の成り立ちの説明など話を聞いた。そして、いよいよ8年ぶり一般公開の開始である。

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苔の壁は、封印されていたので傷ひとつなく、弱い光でキラキラ輝いていた。今年は雨が多く、この日はちょっと曇りだったので、苔たちもイキイキ。8年間誰も踏み入れていなかったので、落書きもゴミもなく綺麗な姿だった。

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まるで、ビロードのよう。

歩いていて気がついたのだが、昔友人たちと歩いたときは、最初に高い苔の壁に圧倒されていたのだが、歩き進むにつれ、壁が低くなっていって寂しく感じた。だが、今回は逆のコースをたどるため、歩き進みにつれ、苔の壁がどんどん高くなり、迫力が増してくるのである。

なぜそうなるかというと、樽前山から流れた溶岩流が、下流に行くにつれ深く削られていき、また上流の方は堆積物などで浅くなっていくからなのである。

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そして、はさみ岩のところにたどり着いた。

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当然、こんな写真を撮りたい人もいる( ̄m ̄)ぷっ

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その先は、壁がさらに高く崩落のおそれがあるのでここまで。8年前の事故もこの先にあるのである。そんなわけで、この先はまだ眠り続けることになる。

そんなふうにして、苔の洞門のモニターツアーは終わった。

千歳市は、このモニターツアーで意見を聞いて、今後の公開をどうするか検討するらしい。
そんなわけで、私の個人的意見を書くことにします。

誰でも気軽に入ることができるように、遊歩道などを整備しすぎてしまうと、心無い人たちが壁に落書きしたり、ゴミを散らかしたりします。
せっかくこんな美しい風景なので、汚されないように有料で、人数制限して公開してほしいと思った。ガイド付きツアーにしたら、ガイドの雇用も生まれるし、苔も美しく保たれる。

美しい風景を保つのにも、遊歩道を整備するにも、トイレを清掃するのにもお金がかかるのである。山もそうだが、美しい風景で人が大勢見に来るところは、きちんとお金を取って、トイレも遊歩道も山小屋も清掃もきちんとできるようにしたらいいのではないかと思う。
有料なら、無制限に観光客に踏み荒らされることも少しは抑制されるんじゃないかなと。

この美しい風景を多くの人に見ていただきたいと同時に、この美しい風景を守るための配慮も怠らないようにして、一般公開していただけたらな、と思いました。

最後に、このツアーに参加させていただいた千歳市の職員の方々に感謝いたしますm(_ _)m


さて、苔の洞門を満喫した我々は、もうひとつの苔の洞門へと車を走らせたのであった。

続きはその2で

苔の洞門のモニターツアーはあと5回あります。興味がある方は下記へ

参考→千歳市


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皆さま、こんにちは(*^.^*)
今日も、やはりいい天気の北海道です。

こんなに天気がいいと出かけたくなるのですが、ダンナの場合、天気が悪くても出かけたくなります(^^ゞ
そんなわけで、雨降りだったのですが、やはり出かけてきたドライブの様子です。

1.ETCでお得に士別観光

2009年8月2日
前日とうってかわって、空模様は曇り。雨が降りそうなそうでなさそうなあやしげな天気だが、休みになると出かけないと気がすまないダンナは、「名寄てっし祭り」で花火大会があることを知り、さっそく出かけた。

まず、ETCを使って日本最北の高速IC士別剣淵ICで降りた。1000円はうれしいけど、実は滝川からだと半額より100円ちょっと安いだけの料金である。なんだかあんまり得した実感を感じないまま、士別市をちょっとドライブした。

フットパスコースにもなっている「かわにしの丘」へ向かった。

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その景色はまるでメルヘンのような丘だった。天気が悪かったので、このとおりの写真ですが(^^;A

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ひまわりもちょうど見頃。ひまわり畑では、多くの小鳥が飛び回っていた。おそらくひまわりのタネが好きな、カワラヒワかなと思いながら、丘をちょっとドライブ。

結構登り降りがあるので、歩いたり自転車だと結構大変かなーと思うけど、軽くドライブしたりツーリングするにはいいところかなーと思いながらあとにした。

イメージ 3

そこからしばらく走って、レストランμ(みゅー)
残念ながら、まだ営業時間前なので、写真だけ(o_ _)oドテッ!

そして、士別の観光名所「羊と雲の丘」へ向かった。

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シープドックショーを見たかったけど、あいにくの雨で中止(o_ _)oドテッ!
なんだか、寂しい(;_;)

士別市では、ただ今「ETCでようこそキャンペーン」をしています。(〜2009年9月30日まで)
ETCカードを提示すると、割引サービスをしている店があります。
詳しくはこちら→ETCでようこそキャンペーン

2.名寄のひまわり

士別で食事して、お菓子を買ったあと、車は北へ名寄市へ向かった。お目当ては、新ご当地グルメ名寄バーガーを食べることだが、その前にちょっとひまわり見学。

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なよろ健康村あたりのひまわり。見頃になってます。

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バーガーを食べた後、智恵文のひまわりを見ようとしたら、ここはまだ咲いていなかった(o_ _)oドテッ!
同じ名寄農場さんの別のひまわり畑が咲いているというので、そちらへむかった。

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こちらは見頃。
北竜ほど広くはないけれど、満開のひまわり畑を満喫しました。


雨は、だんだんひどくなり、お祭り会場近くまで行ったけど、花火が打ちあがるかどうか不安になってきた。すると、なんだか待つのがおっくうになってしまい、結局この日のドライブはこれで終わってしまった(o_ _)oドテッ!

天気がよかったら、ETCでお得に気軽に楽しめたのに〜〜〜と、空をうらんだのでした。

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今日は、これまたいい天気です。
まったく、ドライブに行くたびに雨が降っていたなんてウソのようです。そんな天気を恨めしく思いながら、シリーズその2
その1はこちら

1.ライダーにオススメの絶景の丘

2009年8月1日
この日、富良野、中富良野はワープ、上富良野は「土の館」見学、美瑛は食事とソフトクリームを食べただけであとにした。
ラベンダー畑も青い池も美瑛の丘もひとつも見学しないで、富良野、美瑛地区をあとにしたのである。
そうなると、不満を言い出す人がいる。いくら、ラベンダー畑も美瑛の丘も青い池も何度も見に行ったことがあるとはいえ、あまりにもひどすぎるのである。

「こんなにいい天気の日なのに、丘ひとつ見学しないで終わるんでしょうかね。」

と、私はちょっと不満を言い出した。女性が不満を言うと、そこは気を使おうとするのが男性の役割でもある。するとダンナは、

「とっておきの景色があるんだよ」

と、言い出した。
さすがに、ダンナもこんないい天気だというのに、美しい景色ひとつカメラに収めないでこのドライブを終結させるのはもったいないと思ったのだろう。そこで、北海道じゃらん8月号に掲載されていた、ただ今売り出し中の丘へと車を走られた。

イメージ 1

そこは、就実の丘である。場所はなんと旭川市。限りなく、美瑛町と東神楽町に近い旭川市西神楽にあるのである。

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そこは、360°パノラマが広がる

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遠くに見えるは十勝連山か?他の山かちょっと覚えていない(o_ _)oドテッ!

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しかも、夕日のときは綺麗らしい。

しかし、なんといってもここがタイトルにも書いたようにライダーにオススメなのが、

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このとんでもなく急勾配のジェットコースターの道。
ダンナったら、帰りはニュートラルにして遊んでました。それでも90キロ近くも出たのですから驚きです。

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場所はここです。私たちは美瑛から来たので、赤のフリーハンドの道で行きました。曲がり角の手前にアンダーパスがあるので、そこが目印です。
ちなみに、ヤフー地図でもヤフードライブでもグーグルマップでもウチのカーナビでも旭川空港から就実の丘への道はつながっていませんが、ここは通行可能です。

ドラマのロケ地にもなったので、ちょっと有名になりつつある丘です。

その絶景を堪能したダンナは一言

「これで、丘を見ただろう?」

と、言われた(o_ _)oドテッ!
結局、今回こんなに天気がいいのに、富良野も美瑛もパスして、旭川のこの丘だけが景色観光となったのだった。

2.旭川夏祭りをちょっとだけ見る

それから、旭川市街地に入り、駅近くの駐車場に車を止めて、ちょっと買い物公園をお散歩。
実は、旭川夏祭りを観に来るのはこの日が初めてではない。

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7月30日にしっかり花火は見に来ていた( ̄ー ̄)ニヤリっ

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ちゃーんとタコも
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くらげも見ているのである。

その続きで、今度はお神輿もあるらしい。

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旭川市と韓国の水原市(スオン市)の姉妹提携20周年を記念して、韓国の王様の行列の再現。
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王様と皇后様は兵士に守られて行進。まるでチェングムの世界です。
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にぎやかな、楽隊も行進します。

それをちょっとみたあと、食事して戻ってきたら、

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今度は日本のお神輿
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あとで、カブタンさんが出ていると知り、もっとゆっくり見ればよかったと後悔です(--; これは別のチーム。

そんなふうにして、旭川のお祭りを堪能したあと、車は一路南へと向かうのであった。

3.最後は東川どんとこい祭りの花火

この日、今年4度目の東川町訪問は花火大会がお目当て。まったく、今年は東川町に何度も来てずいぶん貢献しているものだ( ̄m ̄)ぷっ

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ステージはラテン音楽をかなでる外国のバンドの演奏。

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そして、花火がどーんと上がって、北海道遺産とお祭りはじごのドライブは終えたのであった。

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