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シルバーウイークネタ、これでラストです。 この日の宿は天人峡温泉。まだまだ紅葉が早い。ちなみに見頃は旭岳温泉が紅葉してから2週間後とか。 それでも、父は初めて見る羽衣の滝に満足そうでした。 もちろん、美瑛町の「プラチナブルー」(白金の青い池)も見に行ってきました。ちなみに、しつこく投票してますので、投票まだの方、下の投票も参加していただけたらと思います。 ダム湖の方が、色は綺麗でした。 そして、この日最大のメインイベントは十勝岳温泉凌雲閣の入浴。宿の駐車場は狭く、近くに駐車場はあるのだけど、登山者が多く利用するため、紅葉の時期は駐車にいつも苦労します(--; しかし、この日は紅葉まつりは週末のせいか、まだラクラク駐車できました。 ここの紅葉はお気に入りです。混むのが欠点ですが。この景色は、十勝岳温泉凌雲閣からも見ることができます。 実は、ここは母が「行きたい!」と思っていた場所なのです。できれば、紅葉の見頃のときに連れて行きたいと思い、今回それが実現したのです。 母が満足そうに入っている姿を見て、なんだかほっとしました。 そんなふうにして、シルバーウイーク5連休は終わりました。それにしても、初めての秋の連休。ものすごく混んでいて、なんだか疲れただけのドライブだった気がします。 ※最初にUPした地図は、砂利道の最短コースになっていた(赤のフリーハンド)ので、実際に走行したコースに差し替えました。
ちなみに、十勝岳温泉から滝川へ、カーナビで最短コースを設定すると、最初にUPした野花南(のかなん)のコースになりますが、ここは狭い砂利道なのでオススメしません。8月に久しぶりに通ったのですが、やはりあいかわらず狭い砂利道が10キロ近く続きます。それでも、カーナビの最短ではこの道を指示することが多いので、レンタカーとすれ違いました。地元の人もめったに使わない道なので、気をつけたほうがいいです。 |
☆9月の旅
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半そででいい日もありますが、長袖を用意したほうがいいです。朝晩、急に寒くなりはじめます。
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皆さま、こんばんは(*^.^*) ちょっとかけあしでUPしていきます(^^ゞ これを食べないと、はじまらない( ̄m ̄)ぷっ 女性の横顔のように見える涙岬。 続いて、琵琶瀬展望台。 めずらしく霧が晴れた、霧たっぷり岬、もとい霧多布岬。 浜中町は、ルパン3世の生みの親、モンキー・パンチ氏の故郷。霧多布岬の売店にはオロジナル ルパングッズも売っています。 「霧のエリューシヴ」では、浜中町の町の中を忠実に再現しています( ̄m ̄)ぷっ 3.やっぱり根室のさんままつりさて、この日のメインイベントは「根室のさんままつり」シルバーウイークのせいか、ものすごい人、ひと、ヒト、、、でした(^^;A それでも、なんとか食べました。今年は、大根おろしが食べ放題(^¬^)じゅるっ でも、醤油は有料です( ̄m ̄)ぷっ 4.2つの巨大展望台最後は、道外の方には大人気の展望台を2つまずは、開陽台 田舎育ちの母でもビックリしてました。 そして、なんとか多和平 このふたつの景色は、どちらも北海道らしい景色ですよね(*^.^*) そんなふうにして、北海道のおいしい食べ物と景色を堪能して、この日は終えたのでした。続きはその3で。 ちなみに1日目も地図をUPしています。 |
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皆さま、こんばんは。 我らが日ハムがパリーグを制覇して、盛り上がっている道産子の一人ですが、今日は、それとはまったく関係ない、シルバーウィークのドライブのことを書きます。 今回は、ゆかり父母と一緒なので、いつもよりのんびりペースでのドライブとなりました。 いつもは、ダンナと二人でドライブするのだが、今回は私の両親も連れて行きました。行き先は道東方面。札幌に住んでいるゆかり父母には、前日に滝川にきてもらい、滝川から出発することにしました。私の両親は高齢なので、二人とも持病を持っています。今回4泊5日と長いので、母には「薬は絶対に持ってね」と念を押したのでした。 札幌から都市間バス「滝川号」に乗ってきた、両親をターミナルにむかえに行くと、父曰く 「薬、忘れた」 (o_ _)oドテッ! あんなに念を押したのに(;_;) やはり、4泊5日と薬をきらすのには、不安がある持病なので、やむなく札幌のゆかり実家へ。 やれやれ、なんのために滝川へきてもらったのだか(--; そんなふうにして、このドライブは始まったのだった。 2.ひたすら釧路へそんなわけで、滝川−札幌、往復180キロ、時間にして2時間ロスして、改めて釧路へ向かった。札幌まで行ったのなら、道央道を南下し、夕張経由も考えたのだが、この日はシルバーウイーク初日。ゴールデンウィークのときは、出口の夕張ICが8キロの渋滞だった。滝川−富良野−占冠(しむかっぷ)−本別−釧路という当初の経路を走ることにした。占冠−本別間は道東自動車道である。そんなふうにして、朝6時に出発し、釧路に着いたのは14時ごろ。さすがに、お腹がすいたよ(o_ _)oドテッ!
そのあと、釧路のシンボル幣前橋へむかったのだった。 4.夕日のコンサート幣舞橋の近くに観光案内所があって、ラッコのくーちゃんの特別住民票をもらうことができる。くーちゃんは、しばらく納沙布岬灯台付近にいたらしいのだが、この頃は落石岬あたりまで移動したらしい。今現在クーちゃんはどこにいるかはわからないが(^^;A幣舞橋に近づくと夕日コンサートが行われていた。ライブで釧路動物園の歌を聞きました。釧路動物園のアイドル、アムールトラのタイガは亡くなってしまったけど、歌の中ではタイガはいつまでも生きています。 この日はあいにくの曇りで、お目当ての夕日は見ることはできなかった(--; そんなふうにして、日は暮れていった。 この日はビジネスホテルに泊ったので、夕食はフィッシャーマンズワーフMOOの岸壁炉辺で食べました。 朝、父が薬を忘れたせいで、時間のロスの穴埋めに、ここは父にご馳走してもらうことにしました( ̄ー ̄)ニヤリっ 岸壁炉辺は、ゆかり父母は初めてなのです。写真は、カニのチャンチャン焼きとカキ。カキはこうしてアルミで蒸して焼きます。 ここは、自分で好きなものを買ってきて、目の前で焼くのだが、店の係りの人が何人かいて、ときおりのぞきにきて、焼き加減を見ていただけるので、失敗は少ないのです。 母は、夕日のコンサートのときに飲んだビールとここで飲んだビールですっかり酔っ払ってしまい、時々焼き加減を見に来るおじさんといろいろおしゃべり始めた。そればかりか、隣の漁師さんにも話しかける始末(--; 写真はないのですが、1匹3000円のメンメ(キンキ)も買ってきて焼きました。まったく、親不孝な娘です( ̄m ̄)ぷっ 母は、メンメの焼き加減を見に来る別のお兄さんに 「うちのメンメ、しっかりおいしく焼いてよ」 とプレッシャーをかけてるし、、、(^^;A 母が、しっかりプレッシャーをかけたので、メンメはおいしく焼けました(^¬^)じゅるっ おいしいメンメを食べたあと、父がおもむろに、
と、言い出した。おいおい。港町釧路に来てまでも茄子かい。 やがて、立派な長茄子を買ってきて、父は上機嫌で焼き始めました。父は、昔から茄子が大好きなのである。父が大事そうに茄子をひっくり返し、ひっくり返し焼いているので、さすがに店の人も手がだせません( ̄m ̄)ぷっ それでも、ときおり店のおじさんが見に来てくれます。すると母が、突然そのおじさんに、
と、話しかけた。おいおい、茄子くらいどこでも売っているよ(^^;A すると、おじさんは
と返した(o_ _)oドテッ! ゆかり家の新常識
もしかしたら「目黒のさんま」に勝てるかもしれない( ̄m ̄)ぷっ 父は、娘夫婦と妻に夕食おごらされたけど、おいしい釧路の茄子を食べて上機嫌だった。母はそれ以上に酔っ払って、かなり上機嫌だった(o_ _)oドテッ! そんなふうにして、1日目の釧路の夜はふけていったのであった。 続きは、その2で |
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さて、富良野シリーズもこれで終わりです。 最後に、富良野駅前に車を止めて、北の国から資料館へ 実は、ここは放映中のときは穀物倉庫として使われていたので、使われていない期間だけのレンタルでした。放映後、フジテレビから、「北の国から」の放映資料をたくさん寄贈してもらい、それをファンの人たちにいつでも見ていただけるようにと、麓郷木材の社長さんがこの倉庫を買い取って今の形になったそうです。 この麓郷木材の社長さんは、ドラマのためにかなり尽力していただいたらしく、この方がいなかったら、「北の国から」の撮影は不可能だったといっても過言ではないみたいです。 内部には、たった2分くらいのシーンのために作られた、石の家のセットがあります。この「北の国から」は、どんなにフジテレビが大切にドラマを作ったかということが実感できます。 ぶらぶらと歩いて、渡部医院のところへ。ここは、「北の国から」でも使われたし、「風のガーデン」では白鳥医院としても使われました。 そして、今回のロケ地訪問最終地は、元「喫茶くるみ割り」だった、「ジェロニズムラウンジ喫茶コーナーゆい」 中に入ると薪ストーブがあります。 カウンターの様子。 なんとなく、「やさしい時間」の「森の時計」や「北時計」を思い起こします。それもそのはず。実は、この喫茶店、倉本先生がデザインしたのです。そして、この喫茶店をモデルに「北時計」を作り、「北時計」をモデルに「森の時計」ができたのです。 俳優緒方拳さんの最後のドラマ「風のガーデン」の富良野最後のロケはこの場所で行われました。緒方拳さんは、このロケ終了後1週間後にお亡くなりになりました。そのテーブルではないのですが、貞三さんになったつもりでパチリ。 ここは、「北の国から」でも使われました。ここは14〜5年前に閉めていました。ところが「風のガーデン」で、この建物が空いているならと、使うことにしたのです。それがきっかけで、もう一度再開しようという話が出てきて、今は富良野のママサングループが交代で営業しています。最初はこの9月末まででしたが、要望があり、来年3月まで営業の予定です。 ここには、コアなファンが集まるみたいです。富良野へ来たら、ぜひ遊びに行ってみてください。 ジェロニズムラウンジ喫茶コーナーゆい
富良野市末広町 営業時間 10:00〜16:00 見学のみもOK |







