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ダンナから
「今は晩秋というのだろうか?それとも初冬だろうか?」
と聞かれた。私は
「雪が降ったから、初冬でしょう。」と答えた。
ちなみに、ウィキペディアで調べたら
晩秋とは
①秋の終わり頃。11月から12月初め頃に該当する。
②二十四節気に基づく節切りでは、寒露から立冬の前日までの期間をいう。
→10月8日〜11月6日
③旧暦9月の異名。
→10月8日〜11月5日
③の旧暦の計算は2010年以降好評の予定がないので、2010年の新旧対照表を参照にしています。②③の説によると、まだ晩秋と呼ばれるべきなのかもしれない。でも、私の感覚では 平地のカラマツの紅葉が始まり、初雪が降る頃まで
という感じかな?
カラマツの紅葉が始まると、もう紅葉も終盤だなって気になるし、雪が降ったら、なんとなく初冬って感じになります。
街路樹のイチョウはすっかり葉を落としてしまっているし、みぞれ交じりの雪が今朝も降ってきて、どう考えても初冬って感じです。
さて、明日は11月1〜3日のドライブの様子を紹介します。気が向けばですがo(_ _o)ドテッ!
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☆11月の旅
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初雪の便りが届きます!
11月になると、山々は葉を落とし、なんとも寂しい風景が広がります。初雪の便りも平地で届き、溶けたり、積もったりとなんとも小汚い風景になります。ゆかり家は道の駅スタンプラリー単年度制覇をモットーにしているので、締め切りの11月3日をすぎると、めっきりドライブが減ってしまいます。せいぜい、美瑛へ日本酒を買いに行くくらい( ̄m ̄)ぷっ
オフシーズンなので、お得なツアーもたくさんあると思います。普段、高くて泊まりにくい温泉宿でのんびりくつろぐのもいいですよ(*^.^*)
寒いです。本州の真冬の気温だと思ったほうがいいかも。でも、ダウンを着ている人はいませんが( ̄m ̄)ぷっ
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ちなみに、JTB北海道では「道東イイ宿キャンペーン」で、先着1000名に1000円分の館内施設利用券がもらえます。当然、ゆかり夫婦は3月までの予定をしかと立てて、しっかり確保しております( ̄ー ̄)ニヤリっ なお、道央地区は、「道央宿泊キャンペーン」で、先着5000名に500円のクオカードがもらえちゃうキャンペーンもしています。ただ、10月からキャンペーンがスタートしているので、もしかしたら終わっているかもしれませんが(o_ _)oドテッ! そんなわけで、ダンナの病(?)を癒すために、出かけてきました。 「旭川人が滝川を紹介しているから、お礼に旭川を紹介しなくてはいけない!」 と、言い出した。でも、この日は進路は北でなく、東。そんなわけで、車は東へ向かっているというのに、車の中では北の話をしながらのドライブだった。 滝川から、川湯温泉へ行く場合、以前は大きくわけて、1.石北峠(北見)経由、2.旭川紋別道(白滝)経由、3.狩勝峠(帯広)経由、の3経由がある。この日、旭川方面は雪の予報だった。しかも、道東自動車道で10月24日に占冠−トマム間が開通したので、第4のルートを選択した。 第1〜3ルートはフリーハンドで書いているので、変な場所になっているのは、ご了承くださいm(_ _)m また、第4のルートはヤフードライブでは、まだ占冠−トマム間を記載できないみたいなので、国道を走ってますが実際には自動車道を使っています。 実は、このルートが一番距離走るのだが、この時期十勝方面は雪が少なく、晴天が多いので走りやすさを重視したルートにしたのだった。 ちゃんとETCレーンもついています。 実は、この道東自動車道のETCレーンは今年になってようやくすべて使えるようになったのである。政権が変わって、しかも高速道路無料化は北海道が先行するというウワサもあるのだが、せっかく作ったばかりなのに、すぐムダになるのだろうか(^^;A そんなことを考えながら、足寄ICまで行ったのであった。 そして、国道241号を走っていたら、遠くに雌阿寒岳と阿寒冨士が綺麗に見えました。これはオンネトーの景色は、期待できる予感でした。 でも、着いたら少し雲がかかっていた(o_ _)oドテッ!。 別の場所から。 うっすら凍っています。 おもしろい光景を発見 どうやら、湖面の波が葦にあたって凍ったみたいです。 さすがに、この時期なので車も少なく、眺めることができました(*^.^*) 続きはその2で |
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皆さま、こんにちは(*^.^*) ただ今、ゆかり家の車は大変なことになってます。 こんなにも積もってしまった(o_ _)oドテッ! しかも、まだ降り止まず(;_;) 銀杏も葉がすっかり落ちる前にドカドカと雪が降ってきたので、真っ白い雪の上に黄色い銀杏の葉が落ちてきて、なんとも不思議な風景です( ̄m ̄)ぷっ 10月から11月になってまだ3日目なのに、こんなに景色が変わってしまいました(--; このドライブも一晩であっという間に景色が変わってしまったのでした。 実は、天人峡温泉と旭岳温泉に宿泊すると、無料で他の宿の温泉に日帰り入浴ができるのです( ̄ー ̄)ニヤリっ 先着各宿20名までなのですが、今までギリギリにチェックインしていたので、なかなかその恩恵に預かれなかったのですが、今回やっと念願かないました(*^.^*) さっそく、旭岳温泉の勇駒荘へ。去年かおととしあたりから、宿泊客と日帰り客とはお風呂を別にしています。宿泊客に待遇をよくしています。そりゃそうですよね。 のんびり、湯船につかって露天風呂へ行くと、なにやら白くちらつくものが、、、(^^;A まあ、旭岳温泉は標高が高いから仕方ないよね(^^;A と思いながら、宿泊先の天人峡グランドホテルへ戻った。日本シリーズを熱く応援したあと、宿の温泉へ入った。 すると、本格的に雪が降り出していた。 ま、まあ、天人峡温泉は旭岳温泉よりも低いけど、平地よりは高いから仕方ないよね(^^;;A と思いながら、眠りに着いた、、、(_ _)zzz 翌朝、 すっかり雪景色だった(o_ _)oドテッ!
と、言い出した。実は天人峡温泉から就実の丘はそんなに遠くはないのである。 丘の方へ向かう道はいつもと違うほうから行くことにした。 カラマツ林が凍っていた(^^A やっと就実の丘にたどりついた。 だが、翌日キガラシがみごとに凍っていた(o_ _)oドテッ! そんなふうにして、ひと晩で季節が変わってしまったのだった。 アスパラ畑は凍っていた。 枝から舞い落ちるはずの木の葉も、凍り付いていた。 そんな景色を眺めながら、プラチナブルー(白金の青い池)へたどり着いた。 すると、霧に包まれた青い池の姿が、そこにあった。 とても幻想的(*^.^*) 悪い天気もそれなりにいいものだなーと感じた。 と同時に、なんか中央の枯れた林がなんだか寂しいような(^^ゞ やはり枯れた木。朽ち果てるのは仕方ないのかもしれない(--; そのうち、この枯れた林がすべて折れて、なくなってしまうかもしれない、そう感じた。 手前はまったく雪が積もっていないのに、奥の方だけ降っていることがわかるだろうか? まるで、秋と冬の境目のように見えた。 どうやら、富良野の秋と冬の境目は標高で区切られているようだった。 ふらのワイン工場のつたの葉は赤く、まだ秋のままだった。 ワインを2本買ったあと、ダンナはハーフロゼワインを購入し、その場で飲むと言い出した。ここでは、購入したワインをゆっくり味わうこともできる。運転手の私のためにぶどうジュースを用意してくださった。おつまみはおいしいふらのチーズ。 まったく、運転手がいると思って(^^;;;A そんなふうにして、このドライブは終わりを告げた。 たった一晩で晩秋と冬を体験したドライブだった。 |
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皆さま、こんにちは(*^.^*) とうとう、札幌、帯広でも初雪が降り、北海道は一気に冬へと季節を変えてしまったような気がします。我が家の庭にも、今日もまた降り積もり、白い庭となってます(^^;A さて、今日はこの週末のドライブの様子を紹介します。たった1日で変わってしまった景色を見ていただけたらと思います。 ダンナは、「突然ドライブにしきたくなる病」を発病してしまったのだった(--; 先週、ものすごくいい天気だったというのに、庭仕事をしてしまったため、発病してしまったのだった。 この日、まずは近所の内科へ行って、季節性のインフルエンザの予防接種を受けた。「突然ドライブに行きたくなる病」は治してもらえないので、発作を抑えるために、すぐ出かけた。 行き先は、まずは旭川! 当然旭山動物園なんぞではない( ̄m ̄)ぷっ クリーマリー農夢さんへ行って、おやつを購入! アイスは寒いので却下です( ̄m ̄)ぷっ そして、この日のメインイベントその1、就実の丘。もうずぐキガラシが鋤きこまれるというので、急いで見に行きました。カラマツの紅葉が見頃で綺麗(*^.^*) そしてお目当てのキガラシ。空の色はイマイチなのですが、山がくっきり見えるのでなんとか綺麗(*^.^*) キガラシの輝く黄色がとても綺麗(*^.^*) ずーっと見ていたくなるような景色でした。 でも、ここにもマナー知らずの観光客がいました(--; キガラシ畑の中に入って、写真を写す人が、、、 このブログでも何度も書いていますが、何度も書かせていただきます。
やれやれ。 そんなことを思いながら、次の目的地へむかったのだった。 他にキガラシの畑も見つけた。これもまた綺麗(*^.^*) 食事のあと、深山峠の方へ行って見た。ここからの景色はお気に入りです。夕景がいいのですが、まだまだそんな時間ではないので、メインイベント2へと向かいました。 そんなふうにして、天気はイマイチなのですが、絶景に満足しながらドライブは始まりました。
続きはその2で |
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11月になると、北海道では紅葉も終わりを告げ、雪の便りが届くようになります。そうなると、極端にドライブが減ってしまうゆかり家です(^^ゞそんなわけで、扉写真を探すのも大変になってきます。 去年はものすごく綺麗な美瑛の写真を飾ったのですが、今年はちょっとノーマルな富良野の写真にしました。 写真は2003年11月ごろ。実は日付がはっきりしない(o_ _)oドテッ!おそらく、富良野ワインのレストランで写したと思います。 そのとき、パンをくりぬいたチーズフォンデュも食べました(^¬^)じゅるっ。ワインはダンナとゆかり父母が飲んで、私は運転手です(;_;) 拾ってきた家は、まだ純と結の家はできてません(^^ゞ 「北の国から」の放送が終了し、年々観光客が減りつつある富良野ですが、こんな季節でも出かけたくなるような魅力はまだまだあります。 おいしいプリンもあるし( ̄m ̄)ぷっ (ふらのプリン、モデル:シークワサーキティ) のんびりした景色を見て、おいしいもの食べて気楽なドライブには、富良野は最適です。
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