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★今日は我が家のボス猫アンの誕生日です★ 大好きなアンちゃん、お誕生日おめでとう。 生まれてきてくれてありがとう。我が家の子になってくれてありがとう。 これからもずっとずっと一緒にいようね。 (今、お誕生日プレゼントが届いたところです。 プレゼントはアンが一番喜ぶチーズのチーちゃんと猫缶) 私事ですが、今、全力投球したい事があり、 ブログの方がお休み状態になっておりますm(__)m アンはもちろんですが、ポンもtankoもとても元気にしています。 いつも遊びに来ていただいている方や相互リンクしていただいている方には 申し訳なく思っておりますが、完全復活した際にはまた宜しくお願い致します。 ※写真の著作権はyousuke氏、素材の著作権はみぃにあります。無断転載やお持ち帰りはご遠慮ください。
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アンちゃん(ソマリ)
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コメント(47)
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8月6日、大学病院へ行ってきました。 今回も血液検査をしたのですが(首からの採血なので首の毛が刈られてしまっています)、 お陰様で、血液と体に異常はありませんでした。 この2週間の間に39度後半の熱を出す事が数回あったのですが、 白血球に問題が無い為、今現在、体の中で炎症が起きている可能性は無いそうです。 アン、彼女の誕生日の8月4日の晩からまた全く声を出すことが出来なくなり、吐き気もありうんちが水状でした。 6日の大学病院でその事を伝えたのですが、データ上は何の問題も無いため、一過性のストレスの可能性が高いと言われました。 グッタリして動かなくなってしまったり、高熱が続く場合(その子の平熱にもよると思いますが、39度後半の熱が続くと危険だそうです)は大学病院へ連絡を入れる事になっています。 ストレス。思い当たる点がありました。 4日の晩に近所で1万発の花火が上がったのですが、それが原因だったのではないかと思われます。 (去年は大丈夫だったのですが・・・病気をした後なのでデリケートになっているようです) 大学病院から戻った後も、毎日熱を計りながら様子を見ていたのですが、 一昨日辺りからだんだんと声が出せるようになってきています。 うんちも普通に戻りました。今日はご飯をいつもより多目に食べてくれたし。 このまま落ち着いてくれるようであれば、次は2〜3ヶ月後に定期健診です。 今回の体調不良は、やはり原因不明のままだそうです。 体調が悪い時に診てもらわない限り、原因究明は困難な事だそうです。 それでも、大学病院でしか出来ない検査もしていただけましたし、 幾つも疑われた病気の可能性も消えました。 これで良かったんだと思っています。 でも・・・大学病院は毎回とても緊張します。 二回目の診察の時から 「今日でもう終わりですか?そうかな?あとは○○さん(いつもの動物病院)で経過を見ていただけばいいんですかね?ん?そう?かな?」と小声でつぶやいてみたりしているのですが、まだ駄目なようです。 だって、大学病院の診察室では、教授・担当医・インターン生?10名程に囲まれてしまい、「アンの結果悪かったんですか?」って焦ってしまうんですもの。 このまま大学病院に連絡を入れる事無く、定期健診の日を迎えられるよう願っています。 血液・体に異常は無いので、今度こそ、本当に今度こそ大丈夫だと信じたいです!! 皆さんが支えて下さったお陰で、アンと一緒に頑張らなくちゃ!!と思えるようになりました。 お会いした事の無い方ばかりなのに、アンと私の事をこれほどまでに心配してくださって。 今思い出しただけでも感謝・感謝で涙が出るほどです。 皆さん、本当に本当に本当に有難うございました。 たんこ&アン 写真、アンのとても迷惑そうな後姿を見てやって下さい(笑)
(それでも自分からポンに近付いて行きます。) ポンの記事も近々アップさせて頂きますね。 アンとポンを旦那と父に任せ、静岡の袋井の花火へ出掛けてきます。 訪問は月曜にさせていただきますm(__)m |
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最後の更新から一ヶ月が過ぎてしまいました。 アンはあれから大学病院で検査をする事になり、7月13日に検査をしてきました。 検査後は治療も投薬も無いのに高熱を出すことが無く、今はとても落ち着いています。 これは昨日のアンです。 この二ヶ月間の間にアンは四度の危機を乗り越えてくれました。 一度目の危機は、先生から「全力を尽くします。」と言われた時。 二度目は日和見感染。 三度目は一ヶ月前のブログ更新最終日。 四度目は大学病院の予約日を待っている間。 三度目の時が一番辛そうにしていました。 この時から不治の病の疑いが出始めて・・・ 掛かり付け動物病院の担当の先生は、本当に親身になってアンの治療を続けて下さって来ました。 不治の病が疑われた時も、毎日のようにアンと私の事を励まして下さり、 週に一度しかない公休日ですら、何かあった時にはアンの為に掛け付けて下さると仰って下さって。 (アンは先生の公休日だけ熱を出す事がありませんでした。アンも先生をゆっくりと休ませてあげたかったのかな?) 病院で皮下補液をしていただいた後のアンは元気を取り戻したかのように見えるのですが、 一週間、本当に一週間経つとまた一気に具合が悪くなるの繰り返しで。 糞尿、血液、レントゲン、CT検査に異常は見られませんでした。 個人病院で受けられる検査・治療に限界が来た時に大学病院行きが決定しました。 たくさんの病名が疑われました。 FIP、猫白血病、膵炎、自己免疫疾患、何らかのウィルス、トキソプラズマ、ペットフードリコール問題による毒物中毒。体質的な問題からの心不全、呼吸器障害、貧血、アレルギー。 疑われる病気が一つ増えるごとに不安になって・・・ 大学病院での検査結果を聞きに行ったのが23日です。 これまで疑われて来た病気の可能性は、この時に全て無くなりました(ToT) でも原因はいまだに不明です。 血液培養の結果、とても珍しいウィルスが血液の中から発見されたそうです。 採血の際にウィルスが混じってしまう可能性もあるそうですし、 このウィルスが今回の体調不良の原因だったのかもしれないそうです。 経過を見て判断を下していただけるようです。 次回診療予約は8月6日。 それまでの間、毎朝の体温計測(肛門ちゃまで計ります)を指示されました。 相変わらず食が細い子なので、夜は私の指からご飯です。 水分と免疫力アップのサプリも積極的に与えています。 (サプリはお医者様に了解を得てから与えています。) お外に出てしまうと神経質な面もあるけれど、賢くて優しくて、とってもとっても頑張り屋さんで、 病気でグッタリしている時でも病院で大勢の方から「綺麗で可愛らしい猫ちゃんね。」と声を掛けていただける、私の自慢の猫がアンです。 これだけの検査をして何も悪いところが見付からないんですもの。 今度こそ良くなってくれると信じています。 皆さんの応援、励まし、祈り、アドバイスに深く深く感謝しています。 アンにも皆さんの心からのエールが届いたんだと思っています。 本当に本当に有難うございました。 まだゆっくりになってしまいそうですが、皆さんの所へもお邪魔させていただきたいと思っています。 私の気持ちに余裕が無く、アンの報告が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。 たんこ |





