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《緊急のお願い!》
◆熱海初島の猫、救出にお力を貸してください! またしても人間の身勝手さの犠牲になっている猫たち、皆様のお力を貸して下さい。 ネズミ退治のために島に迎え入れられ、島民が不妊去勢を怠ったがために増えすぎて、 一方的な猫への餌やり禁止令… 痩せ細り、衰弱し、餓死していく猫たち… 過酷な条件下、レスキューしている方々がいます。 でも… 人手が足りません! 資金が足りません! 物資が足りません! なんとかお借りしたシェルターにもそんなに長くはいられません! 【詳細】 彼等はこの十数年間来る日も来る日も飢餓状態に置かれ、 島民が海中に捨てる生ゴミを追って溺れ死んだり、そうでなければ次々と餓死しています。 ☆初島の猫は、元は初島住民の飼い猫だった。 初島が落花生やじゃがいもの生産に力を注いでいた頃、それらを食い荒らすネズミが増えた為 「島民がネズミ退治の救世主として猫を島に連れ込んだ」その結果ネズミは減少し、 その後大根の生産に切替えたこともあって、ネズミは姿を見せなくなり、 猫の必要性がなくなって島民に見捨てられた! 島民は「猫に絶対餌をやるな!」という掟を作り、 島民同士が互いに監視をしあい、子供にまで「猫に餌をやるな!」というポスターを書かせ、 観光客、釣り客が通る桟橋近くの掲示板に掲示させている。 観光客、釣り客にも猫に餌を与えないよう注意しているが、お腹を空かせ痩せ細った猫を哀れに思った釣り客が、島民の目を気にしながら、近寄って来る猫 に釣り上げた小魚を、観光客からはビスケットお菓子等を与えられ、細々と命をつないでいる。 周囲を海に囲まれた島で逃げることも出来ない。 一時は200匹近くいたが、餌としていたヘビ、カエル、虫等もいなくなり彼等の目の前で次々と仲間が息絶えている。 現在生き残っている数は、50匹前後と思われる。 ☆三味線業者も見放す。 平成初年頃には京都の三味線業者を入れ猫 を捕獲させていたが、 餌の取合い、繁殖期等のケンカの傷で、三味線皮の業者に見放され、 命を落とすことは無くなったが周を海に囲まれている島の面積に応じての餌(ヘビ、かえる、虫等 )が無くなり、病気にも成り次々と餓死していった。 ☆生きた雀 で捕獲した猫を動物園の餌として・・・ 私達が猫に餌を与えている傍に来て「前にはよく生きた雀を紐に吊るしてそれに飛びついた猫を捕らえて、動物園の餌にしたものだ!」等と言いに来る島民も居る。 ◆前置き ☆昔の話では無かった この事実を把握したのは、現在静岡県で計画されている動物愛護管理推進10年計画についての準備説明会の時で私共の団体の会員から、昔の話として聞いていたことが、現在も進行中であることがわかり、その事実を確かめるため資料を探し集め、この実態を知った。 ☆紙のように軽い体重 島に渡り猫の様子を見に行った。餌を欲しがって近寄って来た猫を抱き上げた所 、見た目ではこれ程とは思えないくらい骨と皮で として、その体重は紙のように軽かった。 仔猫に至っては未だ体毛が生えそろっていないこともあり、体の丸さは全く無く、目は吊り上り可愛らしさは失せている。 島民の話では、最近仔猫は育っていないと言っている。 熱海市役所担当課の環境企画室と熱海保健所に対して、県が推進している計画をこの初島に適応させて猫達に餌をやり、不妊手術、地域猫 として生きられる様に島民との話合いが出来るよう申し入れた。 市側・保健所は始めは「そんな話はとても無理、島民が聞き入 れるわけが無い!」等と言っていたが「初島も静岡県の指揮下に在るのであれば、動物愛護推進計画を進めるべきである。」との申し入れによって島民との話合いの方向に動いてはくれたが、初島の区長は「8月〜9月の中頃までは観光客が多いので商売の邪魔になる!」と行政との話合いを拒否。 その間も猫達のことが気になり、せめて餌だけでも与えさせて欲しいと懇願したが「島民の意志を無 視するような事をすれば、トラブルとなり元も子 も無くなってしまうので絶対に駄目」と行政から止められていた。 島民に地域猫 として飼養してもらう以外他に猫達を助ける手段が無い限り、島民との話合いがトラブル無く調整されるまで我慢するしか無いと辛い思いで待ち続けた。 経過 ☆9月2日(火) 初島で除草剤がまかれ、島の猫 が全滅したとの情報が入り、伊東市 内で県の動物愛護推進計画の前準備 のノラ猫の調査を急遽中止し、初島に向かった。 島の隅々まで調べたが除草剤をまいたらしい跡は所々あったが、猫の死体等 は無く、猫達も夕方になって十数匹が桟橋に姿を見せてくれたので少しホットした。 ☆餌やりを強行 9月10日(水) このことが切っ掛けとなり、プリントして準備が出来た動物愛護法 、地域猫、静岡県動物 愛護推進計画、餌やり等について、それらの理解と協力についてのチラシを島内全ての所帯・ホテル住民に撒いた。又この日から島民の非難、罵声を浴びながらの餌やりを始めた。 9月11日(木) 熱海市役所環境課長・環境企画室長・保健所課長・係員の4名と初島区長との話合いが行われたが 、区長の返事は「不妊手術をすることは、島民に対して金銭的、労力的に一切負担を掛けなければ認めるが、地域猫として餌をやることは認めない。猫は野生動物だから餌をやる必要はない」と言っていると報告があった。 また「動物愛護団体は宗教団体と同じだから会いたくない!」と言っているそうだ。 9月26日(金) 役所側は前 と同じメンバー、初島側は区長と役員7名。 話の内容は前回とほぼ同じ。ただ役所側が「猫を観光の目玉としたらどうか?」とか「過去に自分達の都合で利用した愛護動物である猫に餌 を与え無いことが、テレビ・新聞等で報じられたら、観光で生きている島民が困ることに成るのではないか?」との問い掛 けに対して「別に困 ることは無い」と答えたようです。 ☆初島の猫を救出する決心をしました! 11月始め〜11月10日の間 に、いつもガツガツ餌を食べに来ておなじみに成っていた9頭の猫 が餌をたべに来なくなり、数が急激に減ったことで猫の命 の危険と不安を覚え猫達を保護する決心をしました。 初島の猫の件に関っているスタッフは、最近まで4名でやって来ましたが、それぞれが普段から動物の愛護・保護活動をしていて、保護している動物、地域の猫の不妊去勢手術、餌やり等を行っている中での初島の猫問題を抱えることになり、金銭的、時間的体力的に追い詰められ、意見の相違から1名が脱退しました。 現在は3名で頑張っています。 不妊去勢手術、血液検査、ワクチン、ノミの予防薬他、ケンカの傷、釣針を引っ掛 けられて片目が腐敗している等々医療費が大変必要であること、又猫達 を保護する場所が無く(当初から島から脱出させなければ救う道 は無いのではないか、と保護場所を探し続けて居ましたが、どうにも、こうにも見つからずにいました)困りはてていましたが、急遽、 の知人に猫達の命の危険な状況を理解していただき、無理にお願いして6ヶ月間 だけ借りることができました。 12月8日現在島の猫 の1/3強は捕獲して、手術他治療 等すべて手当てをして保護できましたが、この先どこまでやってゆけるのか大変心配です。 現在無理をお願いして借りたシェルターの毎月の家賃の支払、フード代金、光熱費の支払いその上来年の5月には猫達 の居場所が無くなってしまうので、皆様のお力をぜひともお借りしたくお願い致します。 (保護した猫は日々緊張が解け、甘えてくるように成っています。) 人間の身勝手により引き起 こされた、非情な環境の中で何 も訴えることも出来ず、ただ々毎日飢餓と闘いながら生き残った彼等に、同じ人間としてせめてもの罪滅ぼしに、天寿を全うさせてやりたいと思います。 今年5月までにシェルターの用意をしなくてはならない! 猫が入 るというだけで、どんなに古い家でも貸してはくれません。 熱海市内で(世話をするスタッフが熱海に住んでいるため)古い家 又は建物を購入するしか手立ては無く、大変大きな目標ですが何とかしなくてはと思い詰めています。 どうぞ皆さん助けてください! スタッフ一同合掌 【意見の送り先】 (県庁所在地) 〒420ー8601 静岡県静岡市葵区追手町9ー6 webmaster@pref.shizuoka.jp 〒413ー8550 静岡県熱海市中央町1ー1 (環境企画室) kankyo@city.atami.shizuoka.jp (環境センター) kankyo-center@city.atami.shizuoka.jp 【県庁所在地】 〒420ー8601 静岡県静岡市葵区追手町9ー6 webmaster@pref.shizuoka.jp 【救援に必要な物資類】 ☆初島の猫救出基金☆ 郵便貯金口座番号 記号 12390 口座番号 35649481 ※上記口座番号以外での募金は初島の猫救出には関係ありませんのでご注意下さい。 *寄付金は静岡動物愛護犬猫ホットラインのホームページに全て明示させていただきます。 ☆ボランテ ア スタッフ募集☆ 1.未だ保護されて無い猫に餌 を与えるため、初島へ通う 2.保護した猫の世話 3.手術・治療のための通院 ☆必要物資の提供のお願い☆ 〓猫達は大変体力を無くしているので、フードは無着色、無添加の良質のものをお願いします。 1.ドライフード(シニア用も必要) 2.缶詰 3.レトルト 4.ミルク(仔猫、シニア用) 5.ペットシート 6.テッシュペーパー 7.ペ−パータオル 8.小さめのビニール袋(ゴミ袋) 9.ガムテープ 10.トイレ砂 ☆郵送先☆ http://www.geocities.jp/inuneko_hl/top_index.html 【支援金振込先】 ☆銀行からのお振込 郵貯銀行 二三八支店 ニサンハチシテン 普通口座3564948 初島の猫救出基金 ☆郵便局からのお振込 記号12390 番号35649481 初島の猫救出基金 【支援物資の送り先】 〒413-8799 熱海市熱海郵便局留め 静岡動物愛護犬猫ホットライン 山下宛 *ゆうパックでお願いします 【お問い合わせ先】 静岡動物愛護犬猫ホットライン0557-54-4527
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転載記事・その他
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12月13日 土曜日の夜 8時過ぎ、千葉県鴨川の自宅付近からいなくなってしまいました。 普段からお散歩が大好きな子で、お外は慣れている子なのですが、 いつものように出かけて行き、帰ってきません。 6歳のメスで、名前は『アン』といいます。 雑種なのですが、長毛の種が混じっているようで、しっぽを含めてフサフサしています。 そして、背中の白い模様が目印。 体は大きめで(毛足が長いのでよけい大きく見えます)、手足も太くしっかりしています。 いなくなった当日は赤い首輪をしていました。 時々、よその車に乗り込んでしまうこともあったので、気付かずに出発してしまって、 どこかへ運ばれてしまった可能性も否定できません。 私にとっては、かけがえのない我が子。。。 お心当たりのある方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。 どうかよろしくお願いします。
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今朝パソコンが壊れました(;o;) |

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『ママ、ママ、大好きだよ』 『ママもミー君のこと大好きよ』 『ママ、私もママ大好き』 『ママもマリちゃんのこと大好きよ』 『私だって大好きだもん』 『ママもミニちゃんのこと大好きよ、さあみんな、ねんねですよ』 ママ猫と、ミー君、マリちゃん、ミニちゃんは、仲良くねんね。 いつもとかわらない、四人の安らかで幸せな時間。 いつものように、幸せな「おはよう」があるはずでした。 ・・・でも、目覚めた子猫たちの目に映ったのは、見たことのない景色。 『ココはどこ?どこなの?』 それ以上に、驚いて、悲しかったのは、ママがいなかったこと。 冷たい固い段ボールの中に、たった三匹…。 『ママーっ!!ママーっ!!』 何度も何度も、三匹の子猫は呼び続けました。 何も食べてなくて、お腹がペコペコで、フラフラしてきた。 でも、僕たちは声が枯れるまでママを呼んだんだよ。何度も何度も… 力を振り絞って『ママーっ!!ママーっ!!』って。 でも、やってきたのはママじゃなかった。 たくさんの、人間たちがやって来た。 僕たちのことを『かわいい』『かわいい』と言って 乱暴に持ち上げたり触ったりしたんだよ。 怖くて怖くて… 痛くて、苦しかった。 僕たちは『かわいい』ってことの意味は分からなかった。 けど、凄く怖い言葉だと思ったの。 そんな人間がたくさん来て、去っていった一日…。 僕たちは、ヘトヘトになって眠ったよ。 ママのことを考えながら… 朝がきたのに、一番おちびのミニちゃんは いつまでたっても起きなかったの。 『どうしたの?ミニちゃん!』 僕ととマリちゃんは何度も何度もミニちゃんを呼んだけど ミニちゃんは眠ったまんま 今度は触って起こそうとしてみたら いつもポカポカで暖かいミニちゃんのお腹が、冷たかったんだよ。 『なんでミニちゃん冷たいの?』 『なんでミニちゃん起きないの?』 『なんでミニちゃん動かないの?』 僕たちはミニちゃんに話しかけたけど、ミニちゃんは返事をしなかった。 『マリちゃん、きっとミニちゃんは疲れて寝てるんだよ』 『そうだね、もう少し寝かせといてあげようか…』 そんな話をしていたら、また人間たちがいっぱいやってきたんだよ。 昨日と同じように僕たちを乱暴に持ち上げて 『かわいい』『かわいい』と言ったよ。 そしてミニちゃんを見て『死んでるね』『かわいそう』と言って ミニちゃんを土の中に埋めてしまったの。 『やめて』って何度も言ったのに 『やめて』って何度も叫んだのに 僕たちは自分の力で箱の中からも出ることも出来ず ミニちゃんを守ってあげることが出来なかった。 怖くて・・・悔しくて・・・涙がでた。 疲れきった僕たちは 二人身を寄せあって、眠ったんだ。 次の朝、また人間がやってきた。 僕たちは怖くて怖くて、もうヘトヘトだったけど、声を振り絞って言ったんだよ。 『あっちへ行って!何もしないで!ママ助けて!怖いよ!』 でも、今度の人間は 何も言わずに、僕たちをそっと抱き上げた。 そして何処かへ…。 着いた場所は、なぜかママの香りがしたんだ。 僕たちは、その「ママの香り」に近付き…飲んだ。 『ママの味がするね』 『ミルクだよ、いっぱい飲んでね』 そう人間が言ったよ。 いっぱい飲んだら、お腹の中が熱くなって、ポカポカしてきた。 そして、久ぶりの暖かさに包まれて眠ったよ。 人間は、僕たちを二人だけにして、そっとしておいてくれたんだよ。 目が覚めるとあれだけ弱っていた身体が、少しだけ元気になっていたの。 横を見ると、マリちゃんも少し、元気そうだった。 そしてその人間がまた温かいミルクを持ってきてくれた。 『いっぱい飲んでね。ゆっくり仲良くなろうね』 そう言って、ちょっと離れたところから、僕たちを笑って見ていたよ。 次の日も次の日も、そのまた次の日も… ママへ ママは元気ですか?ミー君だよ。 僕たちに、新しいママが出来たんだよ。 そのママは人間だけど、凄く優しいんだ!! 僕たちのしたいこと、嬉しいこと、なんでもわかってくれるママなの。 そうそう新しい名前が付いたんだよ『桃』って名前なんだ! マリちゃんは『ラナ』になったよ♪ 僕たちは元気だよ♪ 幸せです。 でも僕たちは、本当のママの顔を良く思い出せなくなってきちゃったんだ。 桃 作者&挿絵:落合崇秀陶房・落合崇秀 協力:ブログ友達♪ 最後まで読んで頂きありがとうございました。
共感してくださった方、是非、転載お願いします。 そしてお子様が居る方、子供さんに読んで聞かせてあげてください。 この絵本でこの世から捨猫、捨犬が少しでも減ることを信じて。 そして共感して転載して下さった方 1年後2年後にもう一度転載してください。 新しい人に見て貰えます。 その時赤ちゃんだったお子が理解できる歳に成っています。 是非、宜しくお願い致します❤ฺ(*◡‿◡✿ฺ人)❤ฺ 初掲載2008年2月10日 第2版〜2008年2月14日 落合崇秀陶房 落合崇秀 |

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