この記事は衆議院の「サボり」を追及します!!
参院、民主提出4法案の審議入りを決定 今国会初 2007年12月26日11時05分 asahi.com
参院議院運営委員会は26日、民主党が参院に提出したテロ根絶法案など4法案の審議入りを採決で決めた。与党が「事前説明が不十分」などと反対し可否同数になったため、西岡武夫委員長(民主)が可決と決めた。審議入りは与野党合意が慣例で、参院で議決するのは今国会初めて。
テロ根絶法案は、民主党が政府の補給支援特別措置法案の対案として21日に提出した。27日から外交防衛委員会で政府案と並行審議する方針だ。
審議入りを決めた残りの3法案は、サービス利用者の原則1割負担を凍結する障害者自立支援法改正案、「捜査の可視化」を実現する刑事訴訟法改正案、工場跡地などの汚染調査を義務づける土壌汚染対策法改正案。
民主党には、来月15日の会期末を控え、提出法案をなるべく多く審議入りさせ、参院選の公約実現を目指す姿勢をアピールする狙いがある。
ご覧のように参議院は審議をしています。「会期」が延長されていますから当然です。
最近報じられない「衆議院」ですが、見事なまでに「サボタージュ」状態。
昨日衆議院の「議事録」を確認しましたが、開かれているのは「議運」のみと言っても過言ではない状態。
「補給支援法案」だけが審議の対象ではないだろう!自民党よ!
このままいけば 参議院から送付された民主党の法案が「廃案」になってしまうのです!!
代表的なモノとして 「年金保険料流用禁止法案」。
それだけではありません。与党は「事前説明が不十分」とさも「正当な理由」を装っていますね。
山田洋行・宮崎元専務の「出張尋問」の拒否理由は「(補給支援法案の)審議時間が足りない」。
衆参多数のときはそんな声など「どこ吹く風」だった与党が何を言っている!!
民主のことを「政局利用」と言う方もいるが「どっちもどっち」である。
あえて言えばこの先はすべてのことが「政局」に結びつくだろう。
国民の「監視」が重要である。
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テレビに出てる民主議員などは平気で批判を言ってますが、実は議運では衆議院の休会合意をしていますね民主も(笑)海外にいってもいいぞーって言葉まで民主は自分の議運の担当からいわれているはずです。
だから議運のメンバー議員はこの件で与党批判していないはずですが。
また宮崎元専務の「出張尋問」は与党も拒否してないですよ!合意してます。
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/ntok0011/list/200712/CK2007122502175052.html
地裁に拒否されているんですよ。
まちがった言い分を民主党議員は平気でバラエティ番組でそれらしく言うから怖い。これをデマと僕はいつも言うんですけどね(笑)
2007/12/26(水) 午後 7:33 [ seigi552007 ]
えーと、読売新聞は明確に「与党側は「会期末まで時間がない」として新テロ特措法案の採決を行うよう求め」と書いていますよ。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20071225ia01-yol.html
地検の判断もあるようですが、与党が抵抗していたのもどうやら事実のようです。
それから産経の「とほほ・・・」の記事だと思いますが、安住・川端などがなにやら言っています。確かにそれは認めます。
まあコレを見てやってください。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200712/2007120400910
今は両党とも選挙に勝つための口実作りで一生懸命。裏で何が行われているかは知れるところではありませんからね。
民主ももっと強気にいけばいいし。自民は「公認争い」で必死なのに。
2007/12/26(水) 午後 11:22
もう一つ、これは決定的だね、国対が要求を無視してる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000130-mai-pol
審議時間までご丁寧に載せてくれてます。自民も必死なんですよ。
2007/12/26(水) 午後 11:27
まず、(笑)最初の読売の記事の内容は与党が抵抗したのは出張喚問ではなく、【民主党は新テロ対策特別措置法案への対案の審議入りを提案したが、与党側は「会期末まで時間がない」として新テロ特措法案の採決を行うよう求め、平行線をたどった。】と言う表記なので、民主の対案の審議入りに抵抗をしていたと言うことです(笑)
二番目のご提示記事の3法案のうちの【被爆者援護法改正案】は自民党が対案を出してすり合わせて、合意案を作るみたいです。なのでそれを待ってる状態みたいですね。【刑事訴訟法改正案】はずーと衆議院で継続審議になってるから何かあるんでしょうね僕もそこまではわかりませんが廃案にもしない理由が。衆議院で審議中の法案だから、なかなか応じないんでしょう参議院で。
2007/12/27(木) 午前 2:39 [ seigi552007 ]
【土壌汚染対策法改正案】は僕も良くわかりません(笑)多分東京都との関係でしょうね(笑)
でも参議3法だから、野党はそれこそもっと強気で押せばいいんですよね。参議・議運の議事録読む限りそういう形跡ないし(笑)ケッコウ民主党の現場は参議法案が多すぎて追いついてないんじゃないの?(笑)昔社会党でもあったみたいですからね(笑)出すだけ出させて機能停止にさせる国対戦術。やったのは何隠そう小沢自民党幹事長(爆)
三つ目ですが、野党の国対の要求は、議運の合意を知っていてわざとですよ(笑)やってますってことですよね。まあそれ自体は国対ってそういうことの駆け引きの場所だからそれはそれでありなんですが。だから自民も無視で応対ですからね(笑)議運の現場の責任者がかわいそうですよね(笑)安住君とか(笑)見殺しですもん(笑)海外行っても大丈夫ですなんて言ってるのに、後ろから味方に打たれているんですからね(笑)見せることも大事だけど、現場はやる気なくしちゃいますよ(笑)そういう人心掌握ミスが後々厄介なことにならなければ良いけどチーム小沢はそれでいつも分裂ですからねー(笑)
2007/12/27(木) 午前 2:42 [ seigi552007 ]
「政府与党」って言葉は国政に責任を負っているって言葉じゃなかったんだ?
「罪は野党に、ねじれを生んだ国民にあり。」ってことで、「ボクちゃん、知らないもんね。」ってことだよね。
我々国民は、知らないうちに「年金」、「薬害」、「防衛不正」、等々の共同正犯にされてしまい、その是正の努力まで妨害されたり非難されたり。
コレは本当に、「ヤクザの足抜け」より厳しい「茨の道」。不動の決意が必要です!
2007/12/27(木) 午前 6:27 [ com*_ya*k*n ]
最後の『国民の監視』に同感・・ポチ。
政府与党がやれ対案出せだの何をトチ狂ってるのか。
政権担当能力欠如してきたことの証明ですね。
薬害、防衛利権はじめこのところ(まえからだけど)の不始末の責任回避と転嫁に忙しくてもう周りどころか前も見えない状況か。
参院選前からこれほどまで与党も支持者も民主党叩き?に熱中してるの見ると相当ヤバイと実感してるんでしょうね。
60年の政権維持、実績と職責に責任もって国民に信頼されていて政策に自信があればこんなに野党を気にしないでしょう。
お気の毒ですが・・ホントに気の毒なのは国民ですよ。
かんすけさん・・ポチ。
↑の共同正犯にされてしまい・・まったくですね。
2007/12/27(木) 午前 9:10
seigiさん>「わざと」かどうか、それは憶測でしょう。
確かに「アピール」のみが目的だったのかもしれません。しかし本気でやろうとしている方だっているはずです。その意味で「要請」についての「意図」まで推し量るつもりはありません。残るのは自民の国対が「応じていない」という事実だけです。
参議院の補給支援法の採決を散々求めてきながら、他の法案は野党案のみこみ、または審議しない。コレが今の自民党政治ですよ。
読売の記事の解釈については私の誤りかもしれません。
ただし「正式決定」が25日だと言うこと。それ以前は地検が拒否していただけですよ。
2007/12/27(木) 午後 0:42