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どうも自民党から「国民生活安定」だのなんだの言われると「???」と思うのは私だけではないはずだ。 今、国民の審判を受けていない安倍→福田の自民党政権が議席を離したくないがために必死だ。 東京新聞より。 総選挙先送りで一致 町村、津島派が会合 自民党の町村、津島両派幹部が7日夜、都内で会合を開き、国民生活の安定を優先させるため、衆院解散・総選挙は来年9月の任期満了まで先送りすべきだとの認識で一致した。 出席者によると、日銀総裁に武藤敏郎副総裁を昇格させる案について「あれしかない」と支持する意見が大勢を占めた。不同意方針の民主党には「世論が厳しく判断するだろう」との指摘があった。揮発油税の暫定税率維持を盛り込んだ税制改正法案の修正問題でも意見交換したという。 町村派代表世話人の中川秀直元幹事長や中山成彬事務総長、津島派の津島雄二会長や笹川尭副会長ら計10人が出席した。もはや馬鹿馬鹿しくて笑うしかない。 簡単な話だ。選対が言っていただろう。 「衆議院3分の2の『議席』は『財産』である」と。この3分の2を手放したくないがために「解散総選挙」に打って出られないと見るのが大勢ではないか。小泉「似非構造改革」によって、またその後の原油高等も手伝って国民生活はガタガタである。 ココに来て年金・道路のずさんな会計処理、利権にうごめく政治屋たち、さまざまな側面が出てきたことは言うまでもない。 日銀総裁人事については、本来自民党は提案できる側ではないはずだが、伊吹幹事長の演説等を聞いていると自分達の案に同意しろ、といわんばかりの態度であり、大変見苦しい。 参議院民主の「反対」が「権力の横暴」ならば、あなたたちの衆議院のやり方こそ「権力の濫用」である。自分達のやってきたことをすこしは顧みてほしいものだが、そんなアタマはないようだ。どちらにしても、今までの無策だった日銀(やったことといえば「低金利政策」ぐらいか)の副総裁であった人物を簡単に上げてしまっていいモノか、と個人的には思う。 「財金分離」とかそういうことではなく、本当に相場観のある人物なのか。見極めたうえでないと賛成しかねる。タダでさえ「JAPAN PASSING」といわれるように日本はスルーされようとしているのだから。 とにかく、現在の経済にとって政府与党は無策である。財務大臣ですら認めているのだからどうしようもない。 このまま行けば4月にはガソリン税が下がる。 1ヶ月とはいえ国民には救いだ。いずれ「3分の2」で再可決する魂胆だろう。それを世論が許すか。 参議院ではもっと徹底的にやってほしい。 自民党側から大幅な「妥協」が示されているようだが、何をかいわんやである。 衆議院の段階でもっと徹底的に議論して修正を加えていれば良かったのだ。日数を気にする余り本質論から「逃げた」強行突破だったのは明らかだ。 さて、これからのエントリには注釈をつけることにした。 以下がその内容である。 ☆ブログを持ってるくせにダブハン使って自分のブログを知られたくない奴(hayaoki19462000)は、問答無用で削除する。根性なしか、自分の意見が受け入れられないのを承知でやっているとしか思えない。他のユーザーもダブハン野郎にはレスしないで下さい。 尻尾はつかんだ。なぜ私が「訪問者履歴」を「隠した」か。都合よく削除させないためだ。 丁寧に「お気に入り」には一切登録せず、他のブログを訪問してはダブハンで自分のブログの存在を隠し、筋違いのことを書いて帰っていくのである。こんなやつを相手にすることはない。 以上である。
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自民党
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国民の生活安定なんて考えているわけはないですね。
確かに衆院の議席は自公政権にとって財産どころかお宝ですね。
でもこれは郵政1本のフィーバー選挙の結果ですから今の政府には使う権限は本来ないと思いますが・・。
でも『国民生活安定』ではなく自公政権維持のために手放さないでしょうね。
2008/3/12(水) 午前 7:58