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総務省が携帯電話各社に要請した「フィルタリング」(有害サイトから青少年を保護する)によって「珍現象」が発生している。政府与党・自民党のHPが引っ掛かる(NG)になるという。 引用;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080315-00000001-jct-sci 携帯から自民党サイト見られない 「青少年保護」で起きる異常事態 青少年保護を目的に総務省が「有害サイトアクセス制限」を携帯電話各社に要請したことで、健全なサイトにまでもアクセスできなくなるケースが頻発している。今度は政府与党・自民党の携帯サイトや自治体の災害・防災情報サイトが見られないという異常な事態が指摘された。 フィルタリングとはアダルトサイトなどの「有害サイト」へのアクセスを制限するサービスのことだが、総務省の要請があってからというもの、健全なサイトにまでもアクセスできなくなる「珍現象」が起こり、頭を抱えるケースが相次いでいる。 埼玉県が設置しているサイト「危機管理・災害情報」が見られないといった問い合わせが県庁に寄せられ始めたのは08年1月ごろから。同サイトでは、防災対策などの情報を書き込むブログの形を取っており、フィルタリングで「有害サイト」に分類され、アクセス不能になったからだ。 県は緊急情報を発信するケースも想定して同サイトを開設しているため、システムを提供している楽天に改善を要望したが、フィルタリングを設定しているのは携帯電話各社であるため、解決策は見えていない。埼玉県庁広報課は「解決は難しい。想定外の事態だった」と話している。 皮肉なことに、このフィルタリングサービス促進の動きは、政府与党である自民党の携帯電話向けサイトを一部の未成年者が閲覧できない事態をも生んでいる。 10代のユーザーに圧倒的な人気を誇っているゲーム・SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)サイト「モバゲータウン」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)の株価は、総務省の要請を受けて急落。「モバゲータウン」へのアクセスが制限され、業績が悪化するのではないかという懸念が、同社に大きな打撃を与えた。最近「モバゲータウン」やなんかで話題になっていましたが、自民党まで一部「有害」となってしまうのは、皮肉と言うよりもはやギャグでしょうか。 また、この記事にはコメントが添えられていますが、まあ皆さん・・・面白い。 例として2点ほど拝借。 ☆自民サイトが見られない・・・? 正常じゃないか。 ☆それだけフィルタリングが厳しいのは結構な事。引っかからない様にする、内部のチェック要員を増やしたり「本当に国民の為の政党」として機能するようにすれば良い。今の自民はそれに該当せず。それだけ。おもわず「私もそう思う」ボタンを連打してしまった私・・・。 それにしてもこの「フィルタリング」。それから「児童ポルノ単純所持」。更には「ロス疑惑」で取りざたされている「共謀罪」。 この「共謀罪」とは目配せだけでも「犯罪」が成立するとの見解を法務省が出しているとのこと。 更に言えば住基ネット「合憲」判決。 なんとなく「住みにくく」なってきたような気がします・・・。
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自民党
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色々あるんですね。「自民党サイト」の善良な大人にとっては有害かもしれませんね。
2008/3/17(月) 午前 2:44