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懸念されていた問題発生です。 内容証明郵便など、郵便局で押印漏れや記載ミス8703件 (2007年10月24日23時23分 読売新聞) 郵政民営化で発足した郵便局会社と日本郵便は24日、全国の郵便局で取り扱っている内容証明郵便や裁判書類の特別送達で、押印漏れや記載ミスが計8703件あったと発表した。 総務省は同日、郵便局会社の川茂夫会長CEO(最高経営責任者)、日本郵便の北村憲雄会長CEOを呼び、早急に善後策を講じ、31日までに全容把握と再発防止策を報告するよう命じた。 ミスの内訳は内容証明郵便6816件、特別送達1887件。総件数は大幅に拡大すると見られる。 今回のミスは、1日の民営化に伴い施行された改正郵便法に従い、内容証明郵便に「郵便認証司」印を押さなければならないのに、民営化前に使っていた郵便局長印を押すなどした。この結果、相手先に送ったことを証明する内容証明郵便の効力が無効になる恐れがある。 内容証明郵便のミスは12日に受取人からの問い合わせで発覚し、特別送達のミスは10日に裁判所から指摘された。しかし、両社は23日まで総務省に報告していなかった。私の経験上、この問題は「起こるべくして起こった」問題です。
これら「訴訟関係」の郵便についての「事務処理ミス」はあってはならない。 今の郵便局長、とりわけ「特定郵便局長」の体質は公務員そのものである。
関連郵便認証司解説 関係ないが、今日の「ふくろう」は後ろを向いてしまっている・・・・・・。
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