|
「報道ステーション」で「異様な光景」を目の当たりにした。 農協関係者が「自民党本部」の「農業基本政策小委員会」に大挙押しかけた。 政府・与党が緊急コメ対策 民主の戸別補償に対抗 10月26日23時36分配信 産経新聞 コメ余りによる米価急落を受けて、政府・与党は26日、緊急対策として余剰米34万トンの追加買い入れを行うことで合意した。これにより、政府備蓄米は100万トンを超え、国の財政支出は昨年比200億円増の800億円となる。先の参院選で農村部の自民党離れが顕著となったことを受け、自民党では、さらなる財政出動を求める声が強まっており、年末の予算編成に向け攻防が予想される。 一方、民主党は、コメ60キロあたり1万5000円の収入を政府が補償する農家戸別所得補償法案をすでに参院に提出。これまで自民党は「バラマキ政策」と批判してきたが、民主党はジワジワと農村部で支持を増やしており、政府は大規模・効率化支援を柱とした農業政策の見直しを迫られる可能性もある。 26日朝、自民党本部の玄関ロビーには、全国の農業協同組合(JA)関係者約100人が詰めかけ異様な雰囲気に包まれた。政府・与党の緊急対策を最終決定する自民党農業基本政策小委員会が開かれたからだった。 農協幹部らは会場に向かう農林族議員に「頑張れ!」などと盛んな声援を浴びせた。北関東のJA幹部は「効率化、大規模化だけを唱える自民党の農政に嫌気がさし、組合員は毎年減っている。直接農家の収入が増える施策が必要なんです」と訴えた。詳細はこちら。 産経新聞を持ってして「異様な雰囲気」とまで言わせるのだから恐ろしい。 「自民党農水族」と「全農」の「癒着」の構図が見えてきた。 JA関係者さんたちに言いたいのは、あなたたちを経由して農作物を出荷する農家があなたたちに不満を持っているということを認識して欲しい。 農作物の流通はもっと自由にやらせてあげてもいいのではないか? あなたたちがどうやって「ピンハネ」しているのかは知らないが、直接農家の収入が増える政策ならば「戸別補償制度」を受け入れればいいだろう。 農協の組合員になるかならないかは個人の自由ではないか? 自民党も結局行き着くところは「バラマキ」だな。
理念なき政党は早く消えて欲しい。税金のムダだ。 |
農政
[ リスト ]








ほんと異様ですね。ですね、全農はかって、米を外国から輸入し、オーストラリアで稲作をしていましたからね。何とも、不信な組織です。農家の手取りと店頭販売の米の値段を比較すると、いかにマージンが多いか分かりますね。3分の1以上は、搾取されているのではないでしょうか。確かに、流通機構を改善すると、これ以上の税金を投入しなくても良くなるかとも思いますね。
2007/10/27(土) 午前 11:10
KOKOさん、なぞだらけですよね。農協という組織は。
なぜ「自民党」なのか、なぜ「コメ」なのか、そして「ピンハネの実態解明」・・・時間がかかりそうです。
2007/10/27(土) 午後 10:24