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表に出てこない数字ですが。
日本はアフガニスタンに「ODA」での出費を重ねています。 総額11.6億$(円換算約1,300億円) 参考;外務省HP これは、先に明らかになった「OEF−MIO」に対する出費約220億円の5倍以上の額に相当します。 内訳は以下の通り。 対アフガニスタン支援の内訳 平成19年1月 外務省 総額約11.6億ドルの支援を実施 人道支援 (難民・避難民支援、食料支援等) 総額約1億6千1百万ドル 2001年9月以降 復興などへの支援 総額約10億ドル 2002年1月〜2006年12月 ● 政治プロセス・ガバナンス 総額約1億5千2百万ドル (1) 暫定・行政政権への行政経費支援(緊急ロヤ・ジルガ支援、憲法制定プロセス支援等) 約95百万ドル (2) メディア支援(カブールTV放送施設整備等) 約26百万ドル (3) 選挙人登録・選挙実施支援(大統領選挙支援、下院・県議会選挙支援等) 30百万ドル ● 治安の改善 総額約2億9百万ドル (1) DDR(元兵士の武装解除・動員解除・社会復帰)及びDIAG(非合法武装集団の解体) (DDR実施機関の立ち上げ経費、社会復帰支援等) 約135百万ドル (2) 地雷対策(地雷除去経費、地雷啓発活動、犠牲者支援等) 約58百万ドル(※) (3) 麻薬対策(薬物取締強化、麻薬対策信託基金への支援等) 約11.5百万ドル (4) 警察支援(警察への警察車両、無線機器支援等) 約4.2百万ドル ● 復興 総額約6億5千5百万ドル (1) 幹線道路・二次道路整備(カブール・カンダハール幹線道路整備等) 約205百万ドル (2) 保健・医療(子供達に対するポリオ予防接種等) 約46百万ドル (3) 教育(学校建設・整備等) 約29百万ドル (4) 難民・国内避難民の再定住(仮設住宅建設、水供給等) 約88百万ドル (5) インフラ整備 (道路を除く) (カブール国際空港整備等) 約30百万ドル (6) 農業・農村開発(農業インフラ整備、灌漑システム復旧等) 82百万ドル (7)草の根・人間の安全保障無償(現地NGO等を通じた学校建設、灌漑整備等) 約49百万ドル (8)日本NGO支援無償(日本NGOを通じた学校建設、灌漑整備等) 約9百万ドル (9) その他(含:技術協力)(JICAによる技術協力、バーミヤン遺跡保存事業等) 約118百万ドル ※ 我が国は1998年にアフガニスタンに対する地雷対策支援を開始し、 1998年以降の支援実績は約61百万ドル。尚、外務省HP内において川口外相(当時)が連携を約束した「UNAMA」(国連アフガン支援ミッション)については、こちらを参考にしてください。 ISAF、ボン合意、とあわせて参考にしてください。 |
給油反対資料
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これも民生支援のひとつですよね。
トラバさせてもらいます。
お邪魔なら削除してくださいm(__ __)m
2007/10/29(月) 午後 10:43 [ seigi552007 ]
seigi552007さん、そうですね、民生支援の一つです。国連の枠組みとの連携ですからね。これ以上の貢献は必要ないでしょう?ODAは政府が公開しないため、国民議論の対象になっていないのが現実ですよ。これだけ巨額を投じているのだから、この上に「ガソリンスタンド法」など必要ないでしょう?むしろこちらにプラスして人的貢献が望ましいと思いますがね、まあ小沢嫌いのあなたに言ってもわからないでしょうが。
2007/10/29(月) 午後 11:01
TBは消しませんよー。ぜひあなたのような「親米ポチ」の意見を皆さんに知ってもらいたいですからね!!
2007/10/29(月) 午後 11:02
早い話、アメリカへの給油をやめてアフガンへの民生支援に廻すべしでしょう・・。
2007/10/29(月) 午後 11:19 [ sin*an_*6*322 ]
そういうことでしょう。給油など必要ありません。
2007/10/29(月) 午後 11:29
「新テロ特の大儀はなくなった」・・・。
ロッキーのパンチぐらい?効いたね。さすがです。小沢嫌いとポチ君達はグローバルな見方ができないだね。米国と対等の国の姿を見せるのは小沢代表しかいないだろ。油が問題ではなく、米国追従白紙委任状を渡しているのが日本沈没に繋がるんじゃないの?。シーレーン防衛も政府の詭弁、沿岸諸国も感謝?なんてリップサービス、現場の把握は出来てない。
2007/10/30(火) 午前 0:03 [ - ]
m780esさん、見てたんですね、あちらへの投稿。どうも好奇心旺盛で、ああいう文言にはすぐに食いついてしまって。でも裏づけはとってあるし、自信作です。お恥ずかしい。
↓のTBさんは「UNAMA」を知らないのかな?決議1401を知らないのかな?不思議な方です。ロッキーですか。せめてボブサップに・・・。あ、弱いわ。米国とは「対等」であってはじめて「同盟」でしょう。今の状態は日本が沈むだけですね。
2007/10/30(火) 午前 0:39
ご回答ありがとうございます。
相当な小沢嫌いですが、親米じゃないんですよ僕は(笑)
日米安保破棄、米軍基地完全撤退・基地完全返還が僕の現在の思想です(笑)
でアメリカの核の傘から離れて、核廃絶を進める国になるのが良いと思います。
現状の日本では核廃絶は説得力ないですからね(笑)
その上で国防の柱として考えたのは、国連が現状の安保理5か国の偏ったものではなく世界政府として、すべての国が平等の扱い・発言権をもった段階で、国連(世界政府)に現状米軍基地で使用されている土地を全部とは言わず1/3くらい提供し国連軍を置くのです。
そうすることで自衛隊への防衛費も余りかけることが無くすむでしょう。また国連軍の基地のある国に攻撃を仕掛ける無法国家もそうは無いでしょう。これ以上の国家防衛はないかと考えています(笑)
なので親米ではないですよ(笑)
経済では将来完全にアメリカと日本は対立するだろうとも考えていますので。
2007/10/30(火) 午前 2:09 [ seigi552007 ]
そうですか、それは失礼しました。まあ「小沢アレルギー」をお持ちの方は相当数いらっしゃるのは承知していますから(笑)。やむをえないかな、と。日米安保やその他の考えは賛同できますね。国連改革にはまず「敵国条項」の撤廃、常任理事国入りでしょうか?
国内的には「安全保障基本法」的なものを作り(もちろん憲法の範囲内で)その枠組みで行動するのがベストだと思っています。
・・・でも、あなたの意見は「国連中心主義」そのものではないのでしょうか?不思議ですね。
2007/10/30(火) 午前 2:21
今の国連に疑問をもっています。アメリカの独断もそうですが、同じように中国・ロシアの自国国益優先で安保理決議の反対や抵抗がありますよね。最近ではミャンマー問題などでの中国・ロシアの対応は中東におけるアメリカの態度と同じ様なものを感じます。
上記で書いたように安保理自体を廃止し小国・大国の差別化をなくし、せいぜい導入するにしても現在の非常任理事国制度みたいな形がいいと思ってます。そういういわゆる世界政府的な形になった時はじめて国連中心主義になると思います。
2007/10/30(火) 午前 2:48 [ seigi552007 ]
その時日本の今の9条の意味が本当に世界に示せるし世界も本気で見てくれるように思います。
そのために、自衛隊は最小にして安全保障の部分も国連軍にゆだねてしまう。国連軍には、各国が軍隊を提供するのではなく、世界から募集するのです軍人を(笑)そうすることで自国の利益を考えない本当の世界全体の利益のみ考えられる国連軍ができると思ってます。
自衛隊は警察隊的な規模もしくはアメリカの州軍みたいなイメージでしょうか。そのときの仮想敵はテロと領土問題・エネルギー問題で国連と強調できない国がでると思いますのでそこからの攻撃に対しての自衛的なものでしょう。
そこから先は、国連軍にまかせるということです。そういう意味では日本国内に国連軍が『国連太平洋・東アジア基地』見たいな感じで駐留させることで防衛費は削れることになるでしょう。
そこまで行くのに、何年掛かるか、それまでどうするのかという問題もありますが、理想としてもっていたいと思います。
国連軍の考え方は多少小沢流ですが、国として軍隊を提供すると結局国益のぶつかり合いになりますからね。その辺の考え方は僕は極端だと思います政治家より(笑)
2007/10/30(火) 午前 2:49 [ seigi552007 ]
「常任理事国」自体の問題解決、要するに「否決権」の撤廃ですが、確かにアメリカだけではなく中国・ロシアによって採択されないケースも多いようで、この制度をなくすことは大切ですね。そうなると「国連改革」ということになるのでしょうが、日本の外交のヘタレぶりでは現状打つ手がないでしょう。困ったものです。
というわけで現実的にまずは「政権交代」を望んでいます。小沢さん云々は別としても、今の官僚・与党では出来ないと思ってます。国内が変わらないと外交も変わりませんからね。私も9条の理念を大切に、むしろ発信し続けることを望んでいます。究極の理想は「戦争根絶・核廃絶」ですが、そこまでの手法はまだなんとも・・・すいません(笑)あまりに「遠く」感じてしまうもので。
とにかく私は日本国内の現状打破から始めなければいけないという立場から、今できること、政府与党・官僚を糾弾すること、政権を変え、日本を真の民主主義国家にすることからはじめたいと思ってます。うちの母も「小沢アレルギー」ですので(笑)
ただ政権交代の必要性は感じているようです。理想は大切ですね。
どうも誤解していたようで、本当に失礼しました。
2007/10/30(火) 午前 11:36
政権の交代は、すでに行なわれたことがあり、現在の連立がなされるような政治体制になりました。
政権交代では、交代する相手も同程度かむしろ低いレベルなので、大した成果にならないことを経験したわけです。
だから、小泉が自民党を中から変えるということに多くの国民が賛同し、思わぬ大勝をしてしまったのです。
ところで小沢も政権交代論で新党日本の細川内閣が誕生した時は、国民の期待も大きく素晴らしい支持率でした。
戦後の歴史の中でも、何度か政権交代が行なわれてきましたし、政党の離合集散も行なわれてきました。
戦後の国際環境や社会の豊かさが、困窮する弱者の減少と共に保守系と言われる政治集団強くなり今日のような状況になっていると思っています。
ところで現在の政党の力学において政権交代をやっても、あまりに民主党の人材不足で、もとに戻ってしまうでしょうね。
それよりも大連立し、再編成しなおすこと。議員の数を減らし室を高めること。宗教・組合・市民の団体では当選にいたらないくらにの選挙区にし利権・固有の権利が入りにくくするような改革ではどうでしょう。
親米ポチは止めた方が良いでしょう。
2007/11/1(木) 午後 3:39 [ - ]
hayaoki19462000さん、私の「理想」ですが、二大政党制ではなく「多数政党制」なんですよね。政策ごとに「是々非々」で多数決をする。今の「連立ありき」ではいけないと思っています。「大連立」が仮に実現したあと、分散が起きればいいですが、そうはならないでしょう。選挙制度は変えたほうがいいですね。親米ポチも。
2007/11/2(金) 午前 0:09
さて、ここで「小沢論」ですが、資産のことは承知しています。全部ではないですけどね。ただ、今頃になって新進党のときの「政党助成金」の話を持ち出す田原総一郎に疑問を感じます。私には確認する手段がありませんから、事実かどうかもはっきりしません。
それから、「反小沢」が多数いるのは承知です。↑の通り、うちの母がそうですからね。私は「民主党の小沢一郎」を支持しているのであって、「小沢一郎」個人の支持者ではありませんよ。
少なくとも自民党の役者よりは数倍信頼できる政治家だと思ってます。
資産のことをいうなら、舛添や渡辺などの大臣級の資産隠しと思われる事例を挙げましょうか?よほど悪質だと思いますよ。
2007/11/2(金) 午前 0:17
かんすけさんも「多数政党制」支持なんだ!僕も同じです(^^)
中選挙区制かそれに近い選挙制度がいいですね。議員数は少なくして。
日本はあっちかこっちかという二者択一が似合わない国です。
それが日本の悪いとこでもあるがいいとこでもあります。将来的に日本のそういう部分が世界の対立を解いていくような気がします。
少数意見をできるだけ拾い上げ国会の届かせる議会制度がいいですね!
2007/11/2(金) 午前 0:30 [ seigi552007 ]
seigi552007さん、選挙制度は何がベストかは判断できませんが、「多数政党制」こそ真の民意を汲み取れる政治だと思ってます。ただ社民・国民新は・・・。
「多数政党制」の第一歩が「自民党の解体」だと思ってます。その為には総選挙で「これでもか!」というくらい大惨敗させなくてはいけませんからね。そして民主党もいずれ分裂は避けられないだろうと思ってます。順番立てて考えていくとやっぱり「まず自民党」なんですよね。二大政党制にはこだわっていません。単なる「通過点」かな?
おっしゃるとおり、少数意見も尊重される議会を望んでいます。
2007/11/2(金) 午前 0:55