日本除き毎月5万トン提供=対北重油支援方式で一致−6カ国協議エネ部会 【板門店30日時事】板門店で行われた北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の「経済・エネルギー協力」作業部会は30日閉幕し、2日間の討議を終えた。核施設の無能力化と核計画の申告の見返りとして北朝鮮に供与される重油95万トン相当の支援のうち、各国は45万トン分について重油の現物で提供する方針で一致し、毎月5万トンずつ交替で負担することにした。ただ、日本は現段階では支援に加わらない 2007/10/30-19:50 時事通信
なんでそんなに「敵視政策」を続けるのかな? 一向に進展しないじゃない。 世界は動いてる。日本だけ止まってるとさえ思う。 アメリカは確実に北朝鮮から「譲歩」を引き出してるよ。
日本はどうするの?このまま制裁一辺倒でいいのかな? 世論は3分の2が「圧力」継続だったよね。でも僕はちょっと違う。 予算委員会の前原さんに共感したので、そこを掲載させていただきます。 私の感覚として、やはり、お互い国益を背負ってやっているわけでありまして、ブッシュ政権はあと一年余りで終わりです。中東は混沌として、イラクの問題、中東和平も進んでいない。そして、テロの脅威というものをアメリカは一番感じている。テロの脅威を感じている中で核の拡散というものを防いでいかなきゃいけないというのは、テロとの闘いの最重要課題の一つですね。それを、例えば外交成果、そしてそれは、体面と同時に実のあるものにしていくためには、北朝鮮のいわゆる核の拡散をとめる、あるいは開発をとめるということは、アメリカの国益にも大きくかなっていることであって、その点は余り楽観をすべきではないということだけは私は申し上げておきたいと思います。
今こそ日本の外交政策の『転換期』ではないだろうか。その上で二つ目に私が総理に御質問したいのは、安倍政権の北朝鮮政策を踏襲するのかしないのかということなんです。 これはどういうことかといいますと、私は二月の十三日にこの予算委員会の場で午後質問いたしました。同じ時間帯に質問いたしました。そのときは六者協議の二・一三合意がまとまった後でした。そして、初期段階の措置、その後の措置、いろいろ決まった中で、私は安倍さんにこういう問いかけをいたしました。拉致の問題、核の問題、ミサイルの問題、すべて日本としては看過できない問題である、日朝平壌宣言というものは、それを解決しないと日朝国交正常化というものはしないんだということ、しかし、核の問題が仮に進展したとしても、拉致の問題の前進がなければ六者協議における支援の輪にも加わらないということは果たしていいのかという観点で私は質問をいたしました。 その後、我が事務所には、メール、電話等かなりの抗議が来ました。中には、拉致被害者の前で腹を切れという脅迫文書も来ました。 私は拉致問題を置き去りにしたらいいということを言っているわけじゃない。むしろ、トータルパッケージ、核の問題も、日本も、北朝鮮が前進を示すのであれば、協力をしながら、日朝間の協議というもののパイプをしっかり持って、そして、ほかの国任せ、南北の首脳会談があれば日本の言づけをする、米朝の会談があれば日本の言づけをする、そうじゃなくて、関与していく中で拉致の問題も主体的に日朝間で交渉していく。そのためには、拉致の問題が進まなければ何もかも支援をしないということは、むしろ外交の裁量を狭めるんじゃないかということを私は申し上げて、その意味で、日朝平壌宣言に立ち戻って、主体的に関与して包括的な解決を目指す、そして、まさにその暁には日朝国交正常化というような道筋を選んでいく。 拉致の軽視じゃないんですよ。日本が関与をしていく、外交カードをたくさん持っていくための主体的な行動なんです。そのためには、安倍政権のこの北朝鮮に対する態度は余りにもカードを持たな過ぎた。その点でこの方針を変えるおつもりはありますか。 |
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今晩は!“mskpoor"です。お元気ですか!?
拉致問題は単純かつ複雑でもあるわけです。
拉致被害者の生存情報は錯綜していますが、この問題は日本固有の問題ではなく、厳然たる事実もあり、もう包括的なものになっています。ということは、現時点で北朝鮮はもう隠すことができないのではないのかと思われます。言い換えれば、生存者はもう、一人もいないとも考えられます。…だから、日本は傍観者ではないですが、現状では一歩引いて対峙するような方法もまた、手ではないかと思うのですが。
2007/10/30(火) 午後 9:33 [ mskysm ]
うーん、こればっかりはねえ、生存者の確認すら出来てない状況だから、全員死亡説も・・・考えられますね。一歩引いて・・・そうですね。それも手かも知れません。いずれにしろ早期解決を希望したいです。
2007/10/31(水) 午前 2:36