読売・渡辺氏と「機微な雑談」=福田首相 11月7日1時1分配信 時事通信 福田康夫首相は6日夜、都内のレストランで、渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長ら報道各社の首脳10数人と会食した。出席者の1人は会食後、会談内容について記者団に「機微に触れた雑談だった。首相は非常に余裕を感じさせた。小沢一郎民主党代表の去就を気にしている様子だった」と語った。 渡辺氏は自民、民主両党の大連立に向け、首相と小沢氏の党首会談を仲介したとされる。ただ、当の渡辺氏は記者団の問い掛けに「この会は昔からオフレコが原則」と述べるにとどめた。「機微」=表面だけでは知ることのできない、微妙なおもむきや事情。「人情の―に触れる」大辞泉 あの、日本語になってないような気がするんですけど・・・。 「微妙な事情に触れた雑談」? オフレコ? 余裕? 去就を心配? ほほー。 なんにしろ、時の総理がメディアの首脳と会うのは好ましくないねえ。 ましてや時期が時期だけに、だ。 伊吹のニッポン放送ジャックといい、この国にはメディアの正義は存在しないようだ。
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確かにナベツネは今の立場なら、政治に絡む権利はないと思う。
報道の立場である限り政治に手を突っ込んではならない。
越権行為です。国家権力に擦り寄ったり国家権力を操作しようなどとんでもない話。
司法・行政・立法に加えて教育・報道はそれぞれに独立し不可侵でなくていけないと思います。5権分立にしないと。
マスコミは国の統制も絶対にいけないけど、逆に垂れ流しの何でもありもおかしいと思います。報道の自由は、なんでもありと言うことではないはず。社会正義という責任を背負っているはずなんですが・・・(((;-д- )=3ハァ
2007/11/7(水) 午前 3:58 [ seigi552007 ]
seigi552007さんの投稿もっともです。
新聞は中立であることが絶対条件だとまでは思わないが『報道』というものは事実に基づいたいたことを広く世に知らせる・・ということだと思います。
ということは時の権力者の思惑、自社のオーナーの思想、価値観を事実のように装って『報道』するということは絶対に会ってはいけないこと。
なぜこの時期に報道各社の首脳と総理が会談する必要があるのかも検証したいところ。
各政党代表と・・なら報道についての意見交換とかだけど、総理とだけはきな臭い。
そう、機微に触れることがあったのでしょう!
2007/11/7(水) 午前 9:19