公明党も「世論」を意識しています(爆)。
公明・北側氏、給油新法案「国民支持広がれば衆院再議決も」
公明党の北側一雄幹事長は11日のNHK番組で、インド洋での海上自衛隊による給油活動を再開する新テロ対策特別措置法案が参院で否決された場合の衆院再議決について「再開した方がいいと判断する国民が多くなれば、全くないわけではない」と述べ、活動再開への支持が広がれば再議決もあり得るとの考えを示した。〔共同〕(12:04)
| 最近の公明党は「自民党との『違い』をアピールしようと必死! |
だったら「連立」解消しろ!!
「世論」が反対多数なら再可決しない?
では、1回目の可決の際にはどうするのか?
1回目で「賛成」し、2回目で「反対」もしくは「棄権」これは「与党」として失格ではないか?
「郵政民営化」のときの「参議院造反組」を思い出す。
この3分の2条項、「衆議院の再議決」は日本国憲法第59条2項において認められた衆議院の権利です。国の「最高法規」によって認められています。
現在、衆議院の議席数は 「自民」308・「公明」31で、3分の2(320)に達するためには公明党が「賛成」に回らない限り不可能です。
仮に「棄権」した場合、449が議員数となり、3分の2は300。自民党だけでも足りますな・・・。
「平和と福祉」の公明党なら、どう判断しますか?
1回目と2回目で異なる投票行動をしたらその時点で公明党の存在意義はない!
いい加減「自民の数合わせ」に気づけ。
南無妙法蓮華経。。。。。
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公明・棄権に100$・・いやジョークですが賭けたくなる。
そうですか正確にはこういう議席数だったんですね。
確かに棄権が一番今の公明には良いでしょう。
賛成だと世論にも支持母体の学会にもちょっとうまくないでしょうから。
棄権したけど不本意ながら?成立、もっとも公明らしいです。
2007/11/11(日) 午後 7:31
数を計算すると公明党が採決時に全員「欠席」することで3分の2に足りるんですね〜。ビックリしました。ただし、与党として欠席が許されるのか。責任ある政党なら堂々とすべきではないでしょうかね。
2007/11/11(日) 午後 10:31