|
まずは鴨下環境大臣。 <鴨下環境相>資産公開を修正 11月22日21時2分配信 毎日新聞 鴨下一郎環境相は22日、10月26日に公開された資産等報告書の訂正を衆院事務局に提出した。非課税扱いで報告していた自宅敷地4件の固定資産税課税標準額を計7203万円と訂正したほか、土地3件の面積計308.41平方メートルを280.18平方メートルと訂正。さらに下水道用地などの所有地6件、計795.09平方メートル(非課税)の報告漏れを改めた。自宅敷地の一部を自らが経営する学校法人(幼稚園)に貸し、後に境界変更したのを反映していなかったといい、過去にさかのぼって訂正した。 2番キャッチャー若林農水相。 <若林農相>「緑のオーナー」出資分を訂正へ 資産公開 11月22日20時56分配信 毎日新聞 国有林野育成に出資し、伐採時に代金を受け取る林野庁の「緑のオーナー制度」(1口50万円)について若林正俊農相は22日、自らも85年に1口分(満期は22年度末)を出資したにもかかわらず資産公開の対象にしていなかったことを明らかにした。次回の公開時に訂正するという。 閣議後会見で若林農相は「資産的価値を意識していなかった」と話した。内閣官房に問い合わせ、出資分が閣僚らの資産公開対象に当たることが分かったという。 同オーナー制度を巡っては満期を迎えた約1万人のうち、約9割が元本割れしているが、林野庁は補償しない方針を打ち出している。なお、「資産公開」をめぐってはこんな一幕も・・・。 閣僚資産公開:自宅が関連会社や親族名義…実態と落差要するに舛添・渡辺両閣僚の資産が不明瞭だということで。 ところで上記のお二人、鴨下・若林氏。「政治とカネ」でも問題になりましたねえ。。。
鴨下一郎環境大臣:収支報告書に記載した借入金1000万円が実際には200万円だった。のちに、2000年の貸付金を820万円から2320万円に、2003年と2005年を1500万円に修正。また、2003年、自身が代表を務める自民党支部が、印刷費3件計約149万円の領収書を紛失。さらに、2003年度の政治資金収支報告書に添付した領収書にあて名が空欄のものが5枚あった。
情報提供者様、感謝します。若林正俊農水相:自身の政治団体に農水省の補助金受給団体のトップを天下りさせていた。同団体は農水省から2006年度に16億円、2007年度に14億円の補助金を受給。また、農水省から2005年度に1,700万円、2007年度に1,900万円の補助金を受給の別の団体から、2004年に5万円、2005年に2万円、2006年に5万円の献金を受けていた。さらに、自身が支部長を務める自民党支部が2004年に、公共工事を受注している建設会社から25万円の献金があった 若林大臣は結果的に損するだろうけど(爆)、鴨下さん、土地の面積ってそんなに簡単に修正できるの? 鴨下環境相には自分の周囲の環境改善をお勧めします。 |
政治とカネ
[ リスト ]






