やりましたーーーー!!鳩山法相の爆弾投下!!身内の政策批判!!
「品目横断的経営安定対策は詐欺に近い」鳩山法相が批判
鳩山法相は24日、福岡県大川市で講演し、大規模農家を対象に今年度に導入された品目横断的経営安定対策について「自民党と農水省でやってきた品目横断は詐欺に近いと思う」と批判した。
同対策はコメ、麦、大豆、テンサイ、でんぷん原料用バレイショの5品目について、国の補助金の支出対象を、4ヘクタール(北海道は10ヘクタール)以上の農地を持つ農家や法人に限定する制度。
法相は「今年の場合、麦で言えば2割増産した人が2割、3割減収になっている」と指摘した上で、「結果として増産して減収になるというようなことは、どこかに嘘(うそ)がある。法律を変えるのはすぐにはできなくても、緊急対策できちんとしのいでいかなければならない」と述べた。
(2007年11月24日21時40分 読売新聞)
この方が何をしたいのか分かりません!!?
先の 「友だちの友だちはみなアルカイダ」(?)発言といい、 「テロリストは日本にいる」発言といい。そして今度は「身内の政策批判」!
しかし「詐欺に近い」とはねえ・・・
非常に分かりやすいご指摘、ありがとうございました。
でも鳩山さん、肝心の法務大臣の仕事をしっかりやってくださいな。
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私は、コスト削減には、集団化と大規模化は必須だと思うのですがねぇ。
増産しての減収は、燃料等資材高騰によるコスト増加や生産物の価格低下が原因なのではないかと思います。ならば、当年生産量と比較される基準収量を下げ、基準単価を上げれば、解決しそうな気がします。
私は、大まかには、今の制度の基準設定だけを変えれば、良いと思っています。
2007/11/24(土) 午後 11:44
kokoさん、確かにそうかもしれません。ですが条件が厳しすぎる。
そこにJAが絡んでいる。実際古賀誠選対委員長はJAを中心に地方行脚をしています。
いずれそこまでたどり着きたいと思っています。
日本の農業は大規模化では解決しません。最大の問題は「自給率」です。
2007/11/26(月) 午前 0:40