加藤紘一氏、死刑廃止議連に加盟 2007年11月30日06時42分 asahi.com 鳩山法相の「死刑執行が自動的に進む方法はないか」との発言をきっかけに、自民党元幹事長の加藤紘一衆院議員が29日、死刑廃止議員連盟(亀井静香会長)に加盟した。野党議員が中心の議連に自民党議員が新たに加わるのは異例。 加藤氏は「鳩山発言は軽はずみだが、(死刑執行の命令書に)『署名したくない』という気持ちを感じた。冤罪の可能性もあり、自分も法相だったら執行したくないなと考えた」と話し、「単なる勇気のなさから来る発言なのか、何らかの問題提起なのかを確かめるためにも、議連で勉強をし、鳩山氏とも議論したい」と意欲を見せた。多分私が常日頃思っている「自分が判事だったら死刑は言いたくない」のと同じなのかも。 先日「死刑求刑」に対して「無罪(推定無罪)」判決が出た判例がありましたね。 非常に勇気のある裁判官だったと思います。 そうこうしてるうちに「裁判員制度」が始まってしまいます! そして「共謀罪」や「人権擁護法案」などにより立証性の難しいと思われるものも審議されようとしています。 個人的には様々な「憲法違反」がささやかれるこの制度には参加したくないのですが・・・。
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法務
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「死刑廃止、絶対反対!」
人の命を奪った人間には、己の命で償いを。
人命を軽んじる人間には、その命も軽んじられて然るべき。
2007/11/30(金) 午後 10:57 [ com*_ya*k*n ]
その理論は「犯罪に関係ない」現状は言えますよね。
自分が「裁く側」に回って、偽の自白調書で「死刑」を言ってしまったら・・・。と考えるのです。
共謀罪・人権擁護は「冤罪」の危険性を十分はらんでいますよ。成立させてはいけません。
2007/12/1(土) 午前 1:07