またまたムネオさん、すごいです。
<外務省>接待用ワインは1本最高2万6370円 11月30日20時27分配信 毎日新聞
最高は1本2万6370円なり−−。政府は30日の閣議で、外務省が来日する外国要人接待用に過去5年間に購入したワインの金額、銘柄などをまとめた答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員の質問主意書に答えた。
答弁書によると、同省は01〜05年度に計2366本(総額1763万円分)を購入。1本あたりの最高額は03年度に24本仕入れた仏ボルドー産「シャトー・ムートン・ロートシルト1998」の2万6370円。最低は01年度に36本買い求めた仏ボルドー産の1962円。ワインは東京・麻布台の同省飯倉公館の保管庫で管理しているが、どのワインを誰にどう振る舞ったかは「外交儀礼上の問題が生じる恐れがあり、(公表を)差し控えたい」としている。
政府も公開できないならやらなきゃいいのに。
実は今国会ムネオさんの「質問主意書」の本数は抜群に多くてですね。
私は「外務省職員のマイレージ」についての主意書に注目してるのですが、なかなか具体的に明かしてくれませんねー。
あ、これも「税金」ですから。
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賓客へのワインとしては、まぁ、適正じゃないかと考えます。少し若いかもしれませんが、レベルを満たしているし、無意味に高級って訳でもありませんから。
が、出来るだけ日本酒を提供して行くような考え方はないのでしょうか。日本酒は、その複雑な香りや旨味ではるかにワインを凌ぐ、世界ナンバーワンの醸造酒だと確信いたします。フレンチ始め、どんな料理にだって合うと思いますよ。それこそ、各地の名酒あり、製法あり、同じ蔵でもバリエーションあり、で、「酒匠」というワインのソムリエのような仕事をする方もいらっしゃるんですから。
2007/11/30(金) 午後 10:51 [ com*_ya*k*n ]
ワイン2万円、高いけどホントに迎賓用ならまあありかも。
でも外務省の無駄はワインなんかじゃないかもです。
在外公館の費用(というか使途ですね)に始まりコストに見合った国益をもたらしているか。
これ検証したらきっと驚くと思います(私、資料もありませんが)。
さらに順番待ちのキャリアがどうしてるか、大使、領事としての赴任地が決まるまでは関連の財団とか法人に出向で1〜2年あるいはそれ以上かな?で参与とか理事かな(よくわからないけど)で送迎は運転手付きです。
で、赴任して何するか100数十カ国ですがほとんどなにもすることはないでしょう。
戦前の杉浦大使みたいな方は絶対いないといえますよ。
パスポートとちょっとした邦人保護ならそれこそSECOMで良いでしょう。
2007/12/1(土) 午後 7:14
今、ムネオさんが「私怨」(だとおもう)で外務省をいびりまくってますよ。戦々恐々じゃないかな?
まだまだ出そうですね。
2007/12/2(日) 午後 10:25
宗男さんはかつて判らない人でしたがこれは期待します・・執念があるなら。
そんなことでもなきゃ害無省は何も変わらずただの国税の浪費になる。
2007/12/2(日) 午後 11:43
私的感情で政治を振り回されても困るんだけど(笑)どうせなら外務省ばかりでなく各省庁にそのパワーを振り向けて頂ければ怨念と言う私的で終わらず筋も通るのだが。。。それだけの、政治能力はあるんだからね!でもまあ彼も経世会出身だからなあーーーおなじ穴の狢にならなければ良いけど。
2007/12/3(月) 午後 0:21 [ seigi552007 ]
結構広範囲でやってます。「主に」外務省なんですよ。多分恨み。
例えば自民の政党交付金の件とか、メディアで挙がった疑惑は大体やってますね。まあ、昔は昔で・・・。
2007/12/3(月) 午後 10:42