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来ましたね。「人権擁護法案」。 <人権擁護法案>自民・人権問題調査会が2年半ぶり活動再開 12月3日19時36分配信 毎日新聞 自民党の人権問題等調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)が3日、約2年半ぶりに活動を再開した。来年の通常国会に政府提案で、新たな人権救済制度を設ける人権擁護法案の提出を目指す。ただ、党内には慎重論が根強いうえ、この日の会合でも反対論が出ており、党内対立は避けられそうにない。 太田氏は会合の冒頭、「私どもは答えを出さないといけない。途中で駄目になっても、体制を立て直して取り組むのは当然だ」と述べ、法案の取りまとめに向け決意を示した。 同法案は、差別や虐待など人権侵害にすばやく対応するための「人権委員会」を設置することが主な内容。02年5月に発足した同調査会の初代会長、野中広務元幹事長が中心となり、同年の通常国会に法案を提出したが、03年10月の衆院解散を機に廃案となった。同調査会長を引き継いだ古賀誠元幹事長らが05年に再提出を目指したが、安倍晋三前首相らが「人権侵害の定義があいまいで、拡大解釈される」などと反対し、提出断念に追い込まれた経緯がある。 この日の会合でも、若手議員らが「今は自民党が一丸となって頑張らないといけない。内部で対立する法案を出すのはどうか」「本当に守るべきは人権でなく道徳や歴史観だ」などと反対論を展開した。同調査会は党四役らを顧問にすえ、党内の説得を進める。【野口武則】この法案と「共謀罪」をセットにして成立させるととんでもないことになりそうです。しかもいまや「白紙委任」の状態。 なんでも「創価学会」が裏でてぐすね引いて待っているとの噂も・・・。 あくまでも噂ですが。 断固反対。それしかない。
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