すっかり「食いついて」しまいました(笑)
<渡辺行革相>独法改革で閣僚と対立 「ゼロ回答」相次ぐ 12月7日0時16分配信 毎日新聞
政府の独立行政法人改革を手がける渡辺喜美行革担当相は7日で関係閣僚との折衝をひと通り終えるが、これまでのところ「ゼロ回答」が相次ぎ、廃止、民営化への目立った成果は得られていない。世論の追い風を頼む渡辺氏は原則論を曲げず、メディアを意識し自らの主張の正当性をアピールしたが、逆に感情的な対立が目立つ結果に。このままでは静観を決め込む福田康夫首相に批判の矛先が向かいかねず、政府内には整理合理化計画の策定を来年に先送りする意見も出ている。
「政治家というより役人そのものだった」。渡辺氏は4日、若林正俊農相との折衝がもの別れに終わると、農水官僚出身の同氏を公然と批判した。これを伝え聞いた若林氏は「きめ細かい話にならない。私は25年ここにいたから、全部分かっている」と述べ、渡辺氏こそ知識不足と言わんばかりに切り返した。若林氏は会談中、怒りを鎮めようと、普段吸わないたばこを吸い続けたという。
さらに、渡辺氏は6日、視察先の横浜市内で、若林氏との一件を注意した町村信孝官房長官との携帯電話のやり取りをテレビカメラに公開。町村氏は「閣僚同士のやり取りは申し上げない」と不快感を隠さなかった。
渡辺氏の意気込みをよそに、6日までに廃止を取り付けたのは厚生労働、文部科学両省の2法人だけ。それでも渡辺氏が強気なのは、盟友の安倍晋三前首相が手がけた改革を完成させたいという自負に加え、次の内閣改造で再任されないことを想定し、「改革派」を貫いた方が得策との政治判断が働いているようだ。
ただ、渡辺氏の言動で独法見直し問題が脚光を浴びているだけに、改革が後退すれば政権のイメージダウンにもなりかねない。首相は6日夜、記者団に「成果を上げてもらわなきゃ困るな」と語った。
この「毎日新聞の見出し」はうがった見方をすればおかしい。
渡辺さんも閣僚なのです!!
つまり、
閣内不一致なのです!!
閣僚が閣議で「やる!」と決めたらやればよろしい。
「閣僚」になったとたんに「官僚化」するのは相変わらずです!!
それにもまして首相の「他人事」発言は非常に不愉快!!
要するに何かを「隠す」ための茶番なのかも知れません、と言うのが結論。
隠すもの・・・「防衛疑獄」でしょう!!
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