ニッポンを改造するBYかんすけ

3月22日、20000HITです、ありがとうございます。

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こんばんは。「かんすけ」です。
 
1年半も放置してました・・・。ファンの皆様、ご心配をおかけしました。
また、この間多数のコメントをいただいたにもかかわらずお返しできなかったこと、この投稿でお詫びいたします。
 
この1年半、何をしていたのか、ですが。
・政治活動を追いかけることに多少疲れていたこと。
・政権交代が実現し、「自公政権」が崩壊したことで、この活動も一段落したかな?と思ったこと。
・無事に病も回復しつつあり、外出して自分の時間を作っていたこと。
 
などなど、さまざまな理由からお休みしておりました。
 
今後は月1でもこちらの更新をしてみようかな、と思っております。
 
さて。現状を見て私が思うところですが・・・。
まあ国民性なのでしょうが、また上手いことマスコミに誘導されてるなー・・・。と思います。
小沢は「シロ」。それ以上の何物でもありません。
ツイッターをご覧の方は「田原総一郎」のつぶやきをご覧下さい。正論だと思います。
裁判で新たな証拠を「あの」検察が提出できるとも思えません。
 
民主は民主で世論形成ばかりに目が行って、「小沢斬り」とか・・・。
 
もっと大きい目的があって「政権交代」したのではないか?と思います。
内輪もめに終始していてはこの国の腐った構図を変えることはできないですね。
「脱官僚」が最大の目的であったはずなのに、旗振り役の小沢を切って、財務大臣時代に洗脳された管が首相をやっている限り、この国は変わらない。
 
かといって「対抗勢力」はというと・・・。
自民は昔の「民主」・・・よりも酷いかな?
大臣にもなってない、与党の一党員の首を切ろうと必死。
まさしく重箱の隅をつついている感じ。
自民党に政権が戻るようなら、本当に末期ですね。
 
マスコミも、本当に落ちるところまで落ちたと思います。ニュースなどまるで見る気がしない。
政治バラエティーも興味なし。
ましてや新聞なんか読もうものなら・・・。それを真に受けてしまってはいけない、と。
 
今は冷静に、ことの成り行きを見守る時期でしょう。
55年以上続いた政権が残した「ゴミ」は、簡単に掃除できないということです。
 
首相が変わったほうがいいとは思いますがね。まだ民主党の役目は終わってないと思います。
 
 
あー、久しぶりに政治のことなんか書いたから疲れちゃった。
というわけで、ちょっとだけ元気になりました、くらいのご挨拶です。
 
またご訪問下さい。
(コメ返しはしないのであしからず・・・)
地元ローカル紙の1面をこの数字が踊っていた。ショックだった。
GSは軒並み、6月に10円以上の値上げに踏み切るようだ。
これにより、ガソリン1リットルあたりの値段は170円〜173円になる見込み。

福田康夫首相は22日午後、原油価格の高騰が続いていることについて、首相官邸で記者団に「1カ月の間に20ドル近く上がることは、異常な状態だ。(産油国に)供給を増やしてもらわなければいけない。そういう働き掛けはしていかなければならない」と述べた。
こんなこといってるうちに更に上昇は続くでしょう。(時事通信の記事より)

ALLAboutマネーでこの事態を予測していた方がいますね。
ガソリン200円時代目前!?(平田 浩章)

経済産業省の発表によると、5月12日時点でガソリンの平均小売価格がついに160.1円となり、初めて160円台の大台を超えました。
さらに大手石油メーカーは、すでに6月出荷分の卸価格を10円前後値上げする方針を決めており、6月にはついにガソリンスタンドの小売価格が、170円台に突入する見込みです。

一時的に暫定税率が課せられなかった4月が、115円〜120円ぐらいだったことを考えると、その価格差は1.5倍近くになり、家計から悲鳴が聞こえてきそうです。
私自身、講演や講座・個別の家計相談で多くの方と、家計や財産作りについてお話をしますが、やはりガソリン代や石油製品、間接的に値上がりしている食料品について、嘆きの声が多く聞かれます。
「車に乗ることをやめようかと考えています・・・」という声も増えてきました。残念ながら、相変わらず原油価格は上昇を続けており、まだしばらくガソリン代の値上がりは続きそうです。
続きはこちらからご覧下さい。

どうやら「現実味」を帯びてきました。170円時代。
ちなみに1ヶ月に10円以上値上げするのは『第2次オイルショック』以降初とローカル紙には書いてありました。

さてさて、面白い調査を発見。
日経新聞;ガソリン170円超えても「車持つ」は47%・ガリバー調査
ガリバーインターナショナルはガソリン価格と自動車所有に関する意識調査「エコカー調査2008」をまとめた。ガソリン1リットルあたりの価格がいくらまでなら自動車を所有するかを尋ねたところ、170円を超えても「所有する」とした人は47%にとどまった。さらに200円を超えるとその比率が 14%に減少した。
今後車を購入する際に重視する項目(複数回答)では「購入金額」が58%でトップとなり、「燃費」が47%でこれに続いた。これに対して現在、保有している車を購入した際に重視した項目は「購入金額」が50%、「燃費」は17%で、自動車の購入で消費者が燃費をより強く意識するようになっていることが分かった。
調査は4月中旬、インターネットを通じて実施。運転免許証と自動車を保有している全国の男女1000人から回答を得た。
面白いですね。

半数は車を「手放す」そうですよ?道路族様。

でも道路は作るんですよね??




☆うかつに「満タン」なんて言おうものなら損しまっせ。
おそらく毎月こうやってガソリン価格は上がって行くでしょうね。「国民の目線」で今必要なのは財源のブンドリ合戦でしょうか?大騒ぎしている皆様方。

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前回の記事「秋山直紀氏及び「防衛族団体」のGWを追う。」の続報です。
時事通信;宮崎元専務の撮影に反対=証人喚問欠席も−与党
参院外交防衛委員会は21日の理事懇談会で、防衛省の装備品調達をめぐる汚職事件に絡み、22日に予定される防衛専門商社「山田洋行」の宮崎元伸元専務の証人喚問の形式について協議した。野党側が報道機関の撮影・録音を求めたのに対し、与党が反対。野党側が譲らなければ、喚問に出席しない構えも見せている。

見たいなー!!

是非公開、撮影・録音可でお願いしたい。

守屋はOKで宮崎がNGならその理由を明確にしていただきたい。

まあ、出来ないでしょうが。




☆引っ越し、まじ忙しいよー。
今までの不摂生のツケですな。
期限はまだあるけど。体調と相談しながらだし。

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山田洋行元専務の「証人喚問」が決まりました。
山田洋行元専務喚問を議決 参院外交防衛委
参院外交防衛委員会は15日午前、前防衛次官汚職事件に絡み贈賄罪などに問われた防衛商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸被告(69)を22日午後1時から証人喚問することを全会一致で議決した。
宮崎被告は昨年11月、東京地検特捜部に逮捕された。今年4月に初公判が始まり、現在は保釈されている。
その一方で日米平和交流文化協会常勤理事・秋山直紀氏の「証人喚問」も議題に上がりましたが、与党側が「持ち帰った」とのことです。果たして与党は秋山氏の証人喚問に同意するでしょうか。
山田洋行と秋山氏の「関係性」についてはこの記事でおさらいして下さい。

弊ブログではこのGW期間中の秋山直紀氏及び「防衛族団体」安全保障協議会の動向を注視しておりました。このたび、動きがありましたのでメモ。

まず、4月30日〜5月11日の日程で「安全保障交流会」として日米関係者が会っていた、ということ。
http://www.ja-nsrg.or.jp/houbei2008gw/jisshigaiyo2008gw.pdf
このpdfファイルに概要が記されております。
すべての行事に参加したかどうかは不明ですが、久間章生・今津寛・西銘恒三郎の三名の国会議員が何らかの形で参加しています

http://www.hiroshi-i.net/
こちらは今津議員のHPです。マメに更新していますが、活動記録の5月1日〜11日がすっぽりと抜け落ちていることからみて、まず間違いなく参加されているものと思われます。

そして、やはり秋山氏も参加しています。
5月2日、ブルッキングス研究所との会合において「久間初代防衛大臣の基調講演の代読を安全保障議員協議会事務局長の秋山が行い」とあります。
そして次回第11回の安全保障協議会は日本で、11月に開催されるとのこと。
果たして秋山氏はそれまで逮捕されずにいられるでしょうか。

秋山理事『脱税あり得ぬ』 無申告所得1億3000万円か;東京新聞
防衛族議員らが参加する社団法人「日米平和・文化交流協会」の秋山直紀専務理事(58)は十一日、米国から帰国した成田空港で取材に応じ、指摘されている脱税疑惑について「あり得ない。何でそういう話になるのか分からない」と否定した。
関係者によると、秋山氏は約三年間で、防衛専門商社「山田洋行」など防衛関連企業から五億円近くを集めた。このうち必要経費を差し引いた約一億五千万円は個人所得とみられるが、秋山氏が税務申告したのは約二千万円で残る約一億三千万円は無申告だったとして、東京地検特捜部は所得税法違反(脱税)容疑で捜査している。
約五億円という金額について秋山氏は「そんなには、いってないと思う」と説明。最近は毎年一千万円程度の所得を申告していたことを明らかにした。また、防衛族議員への資金提供には「そういうのがあったら、(証拠を)見せてほしい」と話した。

秋山氏が日本支社の顧問を務める米国法人「アドバック・インターナショナル・コーポレーション」(ロサンゼルス)が資金の受け皿となったとされる点には「いろんな輸出入をしていて歴史も古い。助けてきたことはあるが、ダミーというのは根本から間違い」と答えた。

秋山氏は連休中、久間章生元防衛相らと訪米し、安全保障に関する会合などに出席。この日、帰国した。
秋山氏の約二時間後に帰国した久間元防衛相は、取材に「秋山君は淡々としていて『自分の所得じゃない。それは違うんです』と言っていた」と指摘した。秋山氏からの資金提供については「あり得ない。そういうことがあったら、潔く議員を辞める」と述べた。
無論、証人喚問(山田洋行元専務)の標的は久間であり、額賀である。
しかし、現在係争中の案件に対して証人がどこまで話すのかは不透明だ。裁判中を理由にお話できないの一点突破も十分に考えられる。だからこそ与党は「合意」したのではないか、と思われる。

しかし、この秋山と言う人物、どうしてもアメリカには行きたかったのだろうなあ・・・と思う次第。どの神経が彼をアメリカに向かわせるのか、聞いてみたいものだ。






☆やっぱり懲りない久間君。秋山逮捕のXデーも囁かれる昨今。
まず国会の場で証人喚問を受けていただき、それから逮捕・起訴、とつながって欲しい。
検察に期待するのも一つの手かもしれないが、出来れば議員の手で。

前原!知ってることを話せ!

それが一番早い。

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3回目の「3分の2」行使・・・しかもいずれも「修正なし」で再可決ですね。
補給支援法にしろ、租税特措法にしろ、今回の道路特例法にしろ、野党側からの「指摘」「追及」等により「改めるべきは改める」のが少なくとも「歩み寄り」の条件だと思いますが、そういうことは一切しません。少なくとも「参議院否決」を受けてどこかしら修正して審議しなおす、というのが「民主主義」だと思います。

福田「3分の2」連発強行政権はその内部もバラバラ。

それは即ち一般財源化後の「税率」をめぐる発言に現れています。
整理しましょう。

まず「福田首相」。
3月29日のことです。
「少なくとも今の税率水準は維持しなければならない」
「安いガソリンで二酸化炭素の排出を助長する方向でいいのか。環境問題への取り組みを真剣に考えている国々に全く逆行する」
参考:http://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/18006370.html
環境問題への「転嫁」の愚はすでに筆者が論破していますので、もうご承知かと思います。(是非ご一読下さい)。
それはともかく福田としては最低「現状維持」と明言しています。

では、町村官房長官。
こいつは真性の阿呆です。
「温暖化対策上、今の税率よりもっと高くし、(ガソリン価格を)百六十円でなく、百八十円、二百円といただくかもしれない」
「日本のガソリン価格は百六十円くらいだが、米国を除くと最も安い」
「(暫定税率分を)全部いただくのは税の理屈から言って無理かもしれない。これからの議論だ」
参考;北海道新聞・http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/91961.html

ちょっと後回しにして最後に伊吹幹事長。
「来年度税制改正について通常国会が閉会したあたりで国民に訴えたらどうかと福田康夫首相に伝えている」
「一般財源化されるガソリン税は、減税の話が当然出てくる」
「高齢者を扶養する世帯や教育費がかかる世帯の税負担は軽減していい。社会保障や年金の財源(対策)を含めて折り合いをつけていけばいい」
参考;東京新聞・http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008051101000591.html
この記事において、舛添厚生労働大臣が「社会保障費への充当」を申し出ていることを追加しておきます。

さて、伊吹と町村、一見伊吹発言がまともに聞こえますが、筆者は自民党が決める「税制改革」に期待などしていません。だってもうこんなことになってたりするし。
☆時事通信;消費税、来年度7〜8%に=基礎年金の財源確保で−御手洗経団連会長
日本経団連の御手洗冨士夫会長は13日、インタビューに応じ、2009年度の基礎年金の国庫負担引き上げに伴い、同年度中に現行5%の消費税率を7〜8%に引き上げるべきだとの考えを明らかにした。御手洗会長は「消費税を来年度から少なくとも2〜3%引き上げる準備をすべきだ」と述べ、今年後半にかけて本格化する税制改正論議の中で来年度の消費税増税を決定すべきだとの見解を初めて表明した。
同会長の発言は、基礎年金の国庫負担引き上げや道路特定財源問題を契機に、政府・与党内に税制抜本改革の機運が出始める中、来年度の消費税増税が待ったなしとの判断に基づくもの。経団連は、例年より前倒しして7月にもまとめる抜本税制改革への意見書に、消費税率の2〜3%引き上げと来年度実施を明記する方針だ。
結局定率減税の廃止分は国庫負担引き上げに充てられなかったことの証左な訳で。ですから与党議員が野党議員に「財源」と詰め寄るのはお門違いも甚だしいと思っております。

話が逸れました(汗)。
「福田」「町村」「伊吹」なぜこの三者三様の思惑があるのでしょう。

これだけ「低支持率」にあえぐ政権です。福田首相に求心力がないのは明白。
となると、結局のところ党内の主導権争いなのだと、こう思うわけです。
町村・伊吹ともに党内派閥の領袖。かたや「官房長官」として官邸をまとめる立場、かたや党幹事長として党内をまとめる立場。税制改革を「官邸主導」か「自公政党主導」でやるのかの駆け引きが始まっています。
筆者はそんな事どうでもいいから「解散」してみろ、といいたいのですが、臆病風に吹かれた政権は解散権の行使すら出来ません。情けない限りです。

まあ、最終的には「道路族」が押し切ってしまうような気がしますがね。
自民党現執行部の顔ぶれを見れば一目瞭然でしょう。
幹事長    ;伊吹 文明
選挙対策委員長;古賀 誠
総務会長   ;二階 俊博
国会対策委員長;大島 理森
せめてこの顔ぶれを取り替えて議論してほしいですね。総務会で会長自ら早々に「一任」を取り付けるなんてことになったら全額道路間違いなし!ですからw

せっかくの閣議決定も国民の理解を得られないまま、道路特例法を強行してしまったために矛盾を抱えながら進まざるを得なくなった福田首相。もはや自公道路族、官邸の「操り人形」と化してしまうかも知れませんね。名ばかり総理・・・。







☆近日中に「引っ越し」します(と言っても「家」の方です)。
その準備に莫大な時間(ゴミ掃除)を要するため、また最近体調が安定せず、休みながらやっているため、更新が滞ってしまうかも知れませんが、お許し下さい。

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