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2007年10月25日
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今日は「新テロ特措法」がなぜこれだけ騒がれているのか、考えてみました。 |
上げ潮派巻き返し 増税派も軌道修正 自民党 10月24日8時1分配信 産経新聞 「財政再建は歳出削減と経済成長によって成し遂げるべきだ。改革を逆行させてはいけない」 23日早朝の自民党本部。山本一太参院議員は勉強会「プロジェクト日本復活」の発足を宣言した。若手議員8人も同席し、顧問に就任した竹中平蔵元経済財政担当相は「まず歳出削減で厳しい姿勢を見せ、その上で国民に負担を求めるのが常道だ」と増税容認派の動きを批判した。山本氏は「外部の力が働いたことは一切ない」と強調するが、竹中氏とともに「上げ潮路線」を進めてきた中川秀直元幹事長が背後にいるのは明らかだ。中川氏は同日夕、首相官邸を訪ね、福田康夫首相と会談、税制などで意見交換したとみられている。 増税容認派も軌道修正。22日の「社会保障と税制に関する政府・与党協議会」の初会合で、伊吹文明幹事長が、財政再建は(1)来年度予算(2)基礎年金の国庫負担率引き上げ(3)基礎的財政収支黒字化(4)国債残高削減−の順序で進めるべきだと説いた。 −記事一部抜粋−http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000068-san-pol
政界から「無責任に」身を引いた男をまた担ぐとは・・・。しかも「顧問」だってさ。 (竹中は小泉が総裁引退と同時に議員を辞めた。比例区当選の身でありながら!!郵政民営化を見届けることなく!!) いいかい、自民党さん。 この社会構造を作り出したのは小泉・竹中だろう!銀行は公的資金の注入でよみがえり、今や最大の利益を上げているそうではないか。法人税を「外国並みに」減税し、「所得税・住民税」の負担増。 もう一つ、国債の乱発。何に使ったのかは知らないが、いいか、竹中さんよ。
そんなものは政府与党が勝手に目標にしただけで、痛みを押し付けてまで達成させようと言うのはちょっと「独善」ではないかな? 今日民主党の「峰崎議員」がいい事を言っていた。
暫定税率を廃止し、2〜3円の「環境税」を加え、税収は地方に一括交付し、地方の裁量で道路を作る。国は一切関与しない。 こういうのを「改革」と言うのではないのだろうか?自民党内でいくらもめたって最終的に行き着くところは消費税増税だ。ならば「消費税解散」でもやって、下野した方がいいと思うが、いかがかな? とにかく、一太・世耕・河野・竹中・中川・伊吹、
ハマコーの息子に告ぐ。質疑で「賛成の立場」から、国際社会をからめて日本を表現し、これを認めないのは「恥を通り越して罪」だと言ったそうだが、先の中谷の「反対するのはテロリスト」と同じ扱いをするんだな?
法解釈を「間違えている」のは、君たち「自民党」である、国連決議1368は「個別・集団的自衛の権利を認識」したに過ぎない。つまりあくまで1368にこだわるのならばあなたたちこそ「憲法違反」だ。 「非戦闘地域だから給油も」詭弁だ。「どこが戦闘地域でどこが非戦闘地域かわからない」「自衛隊のいる場所こそ非戦闘地域」小泉の言葉だ。非戦闘地域など戦争では「ありえない」のだ。 いくら洋上級油したところで、その船から給油を受けた戦闘機がアフガンやイラクを襲い、人命を奪ってているのだ。これを「集団的自衛権の行使」と言うのではないのか? 自民党議員は「思考が停止」している。日本らしい「国際貢献」「人命救助」活動など考えられないだろう。とにかく、一刻も早く国民の信を問え。 それとも「小沢一郎」が怖いかな?自民党・自民支持の諸君は特に「小沢一郎」が嫌いのようだ。
だが、小沢氏が党首になったことで「参議院選挙」は圧勝した。紛れもない事実だ。次の選挙は更に過酷になるだろう。与党の諸君。ふっふっふっふっふ・・・・・・・・。 |
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