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2007年11月21日
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これは一体どういうことでしょう??????? 税金で民主の選挙情勢を調査 厚生労働省 2007.11.21 20:17 MSN産経
厚生労働省が「民主党」の選挙情勢を収集する・・・。よほど「勝って欲しくなかった」ということ?厚生労働省が、ストライキや春闘など労働組合の動向を外部委託で調査する「労働関係調査委託事業」(平成18年8月事業終了)の中で、民主党の選挙情勢を調査していたことが、21日の衆院厚生労働委員会で明らかになった。民主党の長妻昭氏が指摘した。舛添要一厚生労働相は事実関係を認めたが、「情報収集の対象には当然政党も含まれる。情報は厚労省の政策に生かされている」などとして実態調査を行う必要はないとの考えを示した。 労働関係調査委託事業は労働組合の情報収集や調査が主な目的で、昭和31年にスタート。厚労省OBや業界関係者らを通じて、ストの有無や春闘の要求額など組合側の本音を探る目的で行われてきた。 長妻氏が指摘したのは、平成16〜17年にかけて業界紙記者らが民主党の選挙情勢を分析したメモ5件分。メモには「○○(政治家名は伏せ字)の決起集会は結構盛り上がっていた」「○○(同)は今回引退するが、党幹部との確執が理由らしい」「東京都議選のマニフェストに労働組合からクレームが出た」などといった民主党の内部情報が含まれていた。業界紙記者らに対しては、年間で100万円から456万円の調査委託費として厚労省から支払われていた。 21日の衆院厚労委員会では、長妻氏は「税金を使って選挙情報を集めるのは疑問だ」と追及。これに対し、舛添氏は「委託業務はあくまでも労働関係団体の動向を知るためのもので、政党の調査も行政の中立性という基本ラインを越えるはずがない」と答弁、問題はないとの認識を示した。 調査要求についても「調査結果が政策に反映されている以上、きちんと調査する必要はない」と拒否した。 厚労省によると、同事業は平成13〜18年度の7年間行われ、業界紙記者や全国紙の記者OBら13人に調査を委託。1人あたりの委託額は年間約60万円から480万円に上った。昨年8月に会計検査院が「支出の裏付けとなる領収書や調査結果の報告書がない」と指摘したことを受け、厚労省は「事業の性格上、領収書や報告書を出せないこともあるが、社会情勢上許されない」などとして、同月で事業を取りやめた。 一体この情報はどこに流れるのか? 考えただけでゾッとする。舛添大臣はなんで「問題ない」「調査しない」のか?
やっぱ官僚と癒着しているのは自民党なのかも。。。(笑) |
該当者不明の年金記録、「名寄せ」完全実施は困難…厚労相 舛添厚生労働相は21日夕、厚生労働省で記者会見し、該当者不明の約5000万件の年金記録のうち、氏名などが欠落した524万件の記録の補正作業について、「524万件のうち数%は、氏名の補正ができない可能性がある」と述べ、政府が来年3月末までに完了させるとした「名寄せ」作業の完全実施が困難であることを明らかにした。 舛添氏は、524万件のうちの数%が補正できない可能性がある理由について、氏名などを確認するために使う名簿が劣化し、判読できない状態のものがあることを挙げた。11月4日時点で、524万件のうち、85%に当たる444万件は補正が可能と確認できたが、残る15%について、今後、補正が困難なケースが出る可能性があるという。 舛添氏は8月28日の就任記者会見で、該当者不明の約5000万件の記録の特定について、「最後の1人、最後の1円まで確実にやる」と述べており、21日の記者会見では「最後の1円までやるというのは、ある意味で参院選のスローガン。そういう意気込みでやるということだ」と釈明した。「(特定困難な記録があることが)分かっていて命がけでやると言って、何で悪いのか」と述べた。 (2007年11月21日21時2分 読売新聞)こうなることは元々想定内だったので今更驚かないですが・・・。 自民党は「根拠がない」公約を掲げて参議院選挙を戦っていたのではないですか? 毎日新聞の記者が舛添評として面白いことを書いていたので、紹介しましょう。。。もっとも「肝炎問題」ですが。この記者の見る目は正しいと思いますねえ。 追加;朝日によると舛添氏は「先の参院選でのスローガンで、意気込みを示したもの。神様がやってもできないことがある」と言っていたそうです。。。
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福田首相内政懇 野党党首との会談「期待を込めて会う」 11月21日14時6分配信 産経新聞 福田康夫首相がシンガポールのホテルで行った内政懇の内容は次の通り ーー明日の党首会談、日米首脳会談では新テロ法案の成立に全力を尽くすと表明したが、野党は防衛省 問題の徹底解明を最優先させたいとしている。法案成立にどう理解を求めるのか 「私が(党首会談を)申し込んだのは、日米首脳会談、アジアとの重要な会談、中国、韓国も含めてだが、各党の方に説明する必要ありと考えた。こういうやり方は過去においてもある。私の記憶しているのでは、小泉(純一郎)総理も各党党首に来ていただき、説明することもした。当然すべきだと思う、私も。外交だから、国全体のことだからね、その国全体が一体どういう動きをしているかは、交渉してきた私から交渉の中身を説明する、これは義務的なものだろうと思う。だから、そのために集まっていただくということだ。折角、集まっていただいたら、それだけで済むのかわからない。相手のこともあるので、ここは聞いてくれないというのでは困るのだが、多少は聞いてくださるのではないかとの期待を込めて会うということになる」 ーー新テロ法案の審議日程が厳しい状況だが 「国会のことなので、国会でどのように扱ってくださるかにかかっているが、日米会談でも当然、先方から大きな期待が寄せられた。また、アジアの方々とも話をしてみて、各国首脳からテロ対策ということは必要だと、そして、この日本の給油活動は有益である、ぜひ継続してほしい、といったような声を何人の方から聞いている。なので、これは、単にいち日本のことだけで済ます問題でもないような思いを強くした。そのようなことも説明しないといけないと思う。やっぱり、国際社会の中で、日本がどれだけのことをしたらよいのか、ということだ。日本ができることであるならば、むしろ積極的に参加することで、日本の国際社会の中における位置づけというものが明確になると私は思うので、これはぜひ、ほかの国と一緒の活動をしたいと思う。今日本の給油艦がいないので不便をしているという話も聞いているし、またこのインド洋における艦船の活動が鈍ると、テロの活動のチャンスが増える可能性がある。折角今まで効果挙げてきた、そして不審な船も余りうろうろしなくなったということにいい効果が出てきたので、ぜひさらに徹底してやることが必要ではないかと思う。日本の活動はその意味においても、有益だと思っている」 ーー会期を再延長してでも通したいと。 「通ってほしい、その意味からは。どうしても通ってほしいと思う。しかし、これは再延長しなきゃいかんとか何とかについては国会のことなので、国会はまだ時間があるから、特急列車だってあるんだし、新幹線だってあるんだし、それはいろいろと工夫していただきたい」 ーー3分の2の再議決も視野に入れて断固通すと? 「まだ時間があるので、そういうことを決めなきゃいけないころに決めるということであって、今仮定の話をああだこうだ考えてもしょうがない、という段階だ」 ーーCNNでは法案成立は1、2カ月で決まる、と発言したが 「いやー、アメリカで言ったから言ったんだよ!! 世界に向かって言った! ウフフー」 ーー1、2カ月かけて通すと。 「1カ月といってもね、またどうのこうの言われるでしょう。だから、1、2カ月でいいじゃない。CNNで世界中にばらまかれたんだから」 ーー額賀福志郎財務相の問題、どうする? 「あれどうなっちゃんたのかな? よくわからないんだけどね。新聞のコピーが来るんで見てるんだけどね。本当に怪しいの? え? 怪しい?」 ーー説明で関係者の食い違いがあって… 「どっちが正しいかわかんない? 困るよね。どっち取ろうか? それによって変わっちゃう…。まあ、そのー、財務大臣なんだからね、今日もやっているんじゃないの? 委員会。それでたっぷり聞けるんだから、そこで心証…じゃない、事実関係を明らかにすることが必要で、もしまったくガセネタだったら、そういうことを言った人の罪は重いよ、逆に! 人を疑ってはいけないことは、僕はちっちゃいころからよく言われたが… エヘヘヘー、その日本人的な考え方からするとね、そういう反省も必要ではないかね。よっぽど慎重に、皆さん方も対応しないといけないということがあるんじゃないかね。いずれにしても、これは財務大臣が、政治家なので、しっかりと説明し、疑念を解く努力をされることが必要だと思う」 ーー野党は証人喚問も視野に入れている 「額賀さん? しゃべった人? あー、額賀大臣! それは、事実関係によるんであって、何もないのに呼んだってしょうがないだろう。それはそれらしき事実があって、どうしても聞かなきゃいけない、これだけの事実関係があるんだということであって初めて証人喚問が実現するんであって…。証人喚問って、なかなか重いよ。で、何もなかったらどうするの? かける人の責任はあるよ。いい加減なことではできない」 ーー事実関係が実証されて、口利きの事実があったら? 「だから、口利きの中身もあるね。何を一体口利きしたのか。その辺もよく見た上で判断することではないだろうか」 ーー問責が出たら… 「誰の問責?」 ーー総理の 「あー、出ないかなあー。フフフフ…」 ーー出たら、与党では(衆院の)解散につながるとの見方があるが 「だから、何のためにね、たがために、何のために問責なのか、その辺がさっぱりわからなくて、それでどうするかと聞かれても困る話だ。僕を問責できるような人いるかな?」 ーー問責が可決したら、衆院の不信任と同様に重いものか? 「それがどういう事情で、だれがどういう事情で問責されるか、ということなんだ。問責されるにふさわしいものなのかどうか、どんな理由なのか、どういう事情にあって、どういう環境にあって、といろいろ考えた上で、それが重いのか軽いのか、そうじゃないの? 何事もものを決めるということは、エヘヘ…」 ーー日米会談で、ブッシュから拉致問題でテロ国家指定解除を決めるときの要件とするというニュアンスの話はあったのか? 「まあー、じっくりと話をした。よーく知ってるね、事情をね。よーく知っている。日本の立場も考えてやるということは、はっきり言っておられたし…。もっといろいろ言ってるよ! だけど、これは2人だけの話なので言えない! 勘弁して、ウフフ…」「!」にしろ「フフフ」にしろ、記者が意図的なのか、それともマジなのか!? 文面だけ見るととてもこんな人に任せておけないと思う・・・。突っ込みどころ満載。。。 |
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米国の「ご都合」で「自治体」が影響を受ける事態。
F15訓練 千歳移転を延期 米軍、防衛省に打診(11/21 07:27北海道新聞) 在日米軍再編に伴う本年度のF15戦闘機の訓練移転のうち、十二月上旬開始が有力視されていた航空自衛隊千歳基地の訓練について、米軍が中止を含めた延期を防衛省に打診していたことが二十日、分かった。米国内で発生した米空軍のF15墜落事故を受けて、米軍が訓練日程見直しを進める中、降雪期の訓練回避論が持ち上がった。防衛省は困惑しており、週内にも事務レベルで米軍と対応を協議する。 複数の防衛省関係者が明らかにした。 千歳基地への訓練移転にあたり、政府は負担の見返りとして再編交付金を、千歳、苫小牧両市に十年間でそれぞれ三十五億円、十七億円交付する方針。中止の場合は「減額となる」(防衛省筋)見込みで、訓練受け入れに協力してきた両市への影響は避けられない。 今月二日に米ミズーリ州で起きた墜落事故を受け、米軍と空自はF15の飛行を見合わせ、今月五日から十六日までの日程で予定していた小松基地(石川県)での日米共同訓練を中止した。 米軍は事故調査を終えて、米軍、空自ともF15の飛行再開を決めたが、これに関連した米側とのやりとりで、米軍側から理由を明確にしないまま、「雪の時期の訓練は避けたい」と打診があったという。 防衛省は「千歳、苫小牧両市と調整してきた経緯があり、実施の方向で米側と協議したい」(関係者)としているが、「来年一月以降に延期する場合、他の基地での訓練移転にも影響が出る」と懸念している。 訓練移転にあたり、米軍はF15の寒冷地での対応力を向上させたいとして千歳基地での訓練を希望。千歳、苫小牧両市は今年、正式に受け入れを決めた。F15の訓練は本年度、米軍の嘉手納(沖縄県)、三沢(青森県)、岩国(山口県)の三基地から、千歳のほか、小松、百里(茨城県)など全国六基地に一部を移転し、計十五回程度、日米共同で実施することになっている。これまでに千歳を除く五基地で、計五回実施した。関連記事;http://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/8342881.html 今度は「予算カット」。訳もわからぬまま、自治体が迷惑する。自治体だって「予算編成」があるというのに、あまりにも身勝手な防衛省。この「交付金制度」は即刻廃止すべきだ。 |


