消費税増税、学生に訴え=早大で講演−額賀財務相 11月3日19時1分配信 時事通信 額賀福志郎財務相は3日、早稲田大学で講演し、増大する社会保障費の財源について「いずれ消費税を上げて、社会保障の安心をつくっていかなければならない」と述べ、消費税増税の必要性を訴えた。 質疑応答では、社会保障水準を維持するには消費税換算で最大17%へ引き上げる必要があるとの内閣府の試算に対し、学生から「とんでもない」と厳しい声が飛び出したが、同相は「若い人たちの負担を少なくするには、一番安定した財源は消費税だ」と理解を求めた。
それにしてもここでも自民党の「単純さ」が露呈した。
これが最優先だと思うが・・・。これでいくら歳出カットできるかな? 更に今日、財務省から「国債利益償還」の差額が発生したという情報もある。これを「補正予算」ではなく「福祉」に当てる方向で考えられんのかな?その額1兆円程度。 まあ、大学生の方が「頭がいい」のかもしれないね。
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2007年11月03日
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これには笑った(^^ 長い記事なので肝心部分を抜粋。 <大連立協議>首相の賭け、失敗 11月2日22時15分配信 毎日新聞 (中略) 10月30日の首相と小沢氏との初会談終了後、与野党問わず「大連立」がにわかに脚光を浴び始めていた。今回の大連立協議の仕掛け人は、福田首相を支える森喜朗元首相、中川秀直元幹事長が中心。中曽根康弘元首相や読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長兼主筆も強く後押しした。 森氏は2日、埼玉県深谷市で講演し「私は(首相と小沢氏の)2人の会談を勧めた1人だ。うまくいくよう期待している」と期待感をあらわにした。中曽根氏もテレビ番組の収録で「小沢氏は大連立に思い切って踏み切るべきだ。国の方向付けを首相と小沢氏の2人がやらないと責任は果たせない」と強調した。 しかし、こうした大連立構想には自民党内に根強い抵抗もあった。2日の党首会談に先立って、町村信孝官房長官は、自民党各派の領袖を個別に回った。町村氏が連立政権協議が議題となることを念頭に話したところ、連立に賛成したのは、二階俊博総務会長1人だけで、山崎拓前副総裁、谷垣禎一政調会長、津島雄二元厚相らほとんどが連立に批判的な姿勢を示した。伊吹文明幹事長も記者会見で「(大連立は)なかなかすぐには難しいと思いますよ。政策は今までこれだけ違うんだから」と拒否反応を示した。山崎氏は読売新聞グループの渡辺氏に電話し「私は反対します」と伝え、激怒されたという。 しかし、首相や森、中川氏らは「大連立」を推進しようとした。首相は2日夜、記者団に「新しい体制をつくらなければいけないということは、与党が参院選で敗北した時からスタートしている」と大連立構想の出発点が参院選直後だったことを明かした。自民党が参院選に敗北した直後に、安倍晋三前首相の退陣を前提に福田政権を構想したのも、森、中川両氏、それに青木幹雄前参院議員会長の3人だった。 「大連立構想」浮上の経緯をよく知る自民党幹部は「まだ緒についたばかり。動き出したばかりだから静かに見守りたい」と語る。中川氏も「衆参分断政府の状態の下では当然のことだ」と語った。今後の焦点は「連立」以外の形で民主党から協力を得る方法として、政策別の「部分連合(パーシャル連合)」や「政策別の協議機関構想」が出てくるかどうかだ。先ほどは「産経新聞」に登場した「ナベツネ」が今度は「毎日新聞」に登場。 山拓も所詮「ナベツネ」には勝てないというところか。
自民党は「ナベツネ」に操られているのがこれではっきり見えてきた。 一メディアが政治に介入して世論を動かそうなど、でしゃばるのもいい加減にしろ!! そして「ナベツネ」に動かされた自民党総裁は「恥」を知れ。 それから「蜃気楼」はいつまででしゃばるのか、とっとと消えろ! 政権維持のためなら何でもやる自民党と思っていたが、それ以下の評価になったな(笑)。 これでオレの「アンチ読売」は一層強固になった。
当然「アンチ巨人」である。 |
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大連立協議の裏に「ナベツネ」 混乱に拍車 11月3日9時33分配信 産経新聞
記事は「抜粋」である。会談内容は漏れなかったが、会談の仲介者が読売新聞の渡辺恒雄グループ本社代表取締役会長だったことが知れ渡ったため、混乱に拍車がかかった。渡辺氏は熱心な大連立論者であり、中選挙区論者として知られていたからだ。 渡辺氏は2日夕、民放報道番組の収録で、党首会談の仕掛け人なのかと問われ、「知りません」とうそぶいたが、「年内にも大連立政権を作って懸案をドンドン合理的に処理すべきだ」と持論をぶった。同席した中曽根康弘元首相も「政治家の本領を発揮するときだ。小沢氏が思い切って国家本位で大連立に踏み切ってくれれば」と同調した。 まあ「産経新聞」は好きではないが、この記事をみて「ああ、どうりで」と一発で合点がいった。 こんな記事は「ヨミウリ」しか取り上げていない。 民主・小沢氏、早い段階から連立に前向き…自民関係者 11月3日10時2分配信 読売新聞 民主党の小沢代表が、首相から連立の打診を受ければ、民主党内を説得する考えを首相に伝えていたことが2日、明らかになった。自民党関係者によると、小沢氏は早い段階から自民党との連立に前向きで、民主党内を説得する考えだったという。 今回は説得に失敗した形だが、小沢氏はなおも連立参加を模索する意向だ。小沢氏は、最終的に連立を断念した場合は、代表を辞任する考えも周辺に漏らしており、成否によっては小沢氏の進退問題が浮上する可能性もある。この報道は「信憑性」がない。 小沢氏側の関係者の声がないからだ。 そしてあからさまに小沢代表に責任を押し付けている。 ナベツネは自分の思い通りに行かなくなると「駄々っ子」になる。 昨季の小笠原のFAしかり。 今季セリーグの「CSシリーズ」導入しかり。
ヤフーにニュースを提供しているのはありがたいが、他社だって提供しているし、提供しない新聞社だってある。 今回の一連の読売の反応は明らかに「大連立ありき」だった。 スカッとした。 ナベツネはこの国から消えてほしい。ろくなことにならん。
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おおよそこの2人との予測は出来たであろうが・・・。 「額賀・久間氏側に車代」山田洋行元専務、結婚式に招き 2007年11月03日06時07分 軍需専門商社「山田洋行」の宮崎元伸・元専務(69)=日本ミライズ社長=が05年、元防衛庁長官の額賀福志郎財務相側と、久間章生・元防衛相側あてに、結婚式の車代などの趣旨でそれぞれ現金100万円ずつ計200万円を支出したと、東京地検特捜部の任意の事情聴取で供述していたことが、関係者の話でわかった。 額賀氏は、妻が代理で結婚式に出席したが、100万円を受け取った事実は「一切ない」と話した。久間氏は入院中で、事務所側は「確認できない」などとしている。 山田洋行関係者など複数の関係者によると、山田洋行のオーナーの親族の結婚式が05年11月ごろ、東京都港区内のホテルで開かれた。この席に、額賀氏の妻と久間氏が出席したという。 関係者が朝日新聞の取材に明らかにしたところでは、当時、山田洋行の現職専務だった宮崎氏は、特捜部の任意の事情聴取を受けた際、この結婚式の車代などとして額賀、久間両氏側あてにそれぞれ100万円ずつ支出したという趣旨の供述を行ったとされる。 額賀氏は98年7月、防衛庁長官に就任したが、同年11月に辞任。その後、05年10月に同庁長官に再び就いた。 久間氏は96年11月、防衛庁長官に就任した後、昨年9月に2度目の同庁長官に就任。今年1月の省昇格に伴って初代の防衛相となったが、原爆投下をめぐる発言が問題となり、7月に辞任した。 久間氏は昨年9月に同庁長官に就任して以降に、宮崎元専務と東京都内で会食していたことが判明している。久間は安倍同様「疑獄」寸前の入院。とことん小さい男だからまあ「しょうがない」。 自公が昨日、「参議院で守屋前次官の証人喚問議決を欠席」したのは、すでに検察が動いていて「自白」が始まったことへの「恐怖」かもしれないな。 野党民主党はこの2名を証人喚問すべきである。
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