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2007年12月10日
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この方はすでに長期化していることに気づいていないようです。 原油高対策、長期的視野で=福田首相 12月10日19時1分配信 時事通信 福田康夫首相は10日午後の参院決算委員会で、最近の原油高について「一時的ではないかもしれないことも考えておかないといけない」と語った。その上で「長期にわたる場合は単に燃料(価格)がどうのという話ではなく、いろいろな製品や商品のコストアップ要因として降り掛かってくる可能性がある」と述べ、中長期的な視野で中小企業対策などに取り組む考えを明らかにした。公明党の魚住裕一郎氏への答弁。期待しないほうがよさそうですよ、多分ってか絶対。 今の原油高は米国サブプライムの損失回避の資金が原油に集中しているため(一つの要因です)。 株安=円高。円高=利上げが自然の流れ。 しかし利上げはなし。 国債は発行額に対して利率+αがある商品。この+αが下がれば国債にお金が集まる。それだけ収益が上がるからです、投資家側からすると。しかしコレができない。 株式市場を考えたときに株価の流出は避けたい。しかし他国の影響で株価は下がり、円高は進む。即ち貿易関連企業を直撃し、さらに株価を下げる。完全に悪循環。この流れは止まらないでしょう。 収入増なきインフレの恐怖がもうそこまで来ているのですよ。 あなたの備えは万全ですか?私はダメでしょう(笑)
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