ニッポンを改造するBYかんすけ

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ああ、我が自民党・・・(爆)
参院選公約“書き換え” 年金支払いで自民機関紙  12月22日21時9分配信 産経新聞

年金記録紛失問題をめぐり、自民党が機関紙最新号で、最後の1人まで責任をもって正しい年金の支払いを「約束します」としていた今年7月の参院選公約の文言を、「支払うことができるよう全力を尽くす」と変更していたことが、分かった。政府は公約実行を断念したことは認めているが、機関紙は公約そのものの“書き換え”と受けとられかねない。野党からは早くも「悪質な改竄(かいざん)だ」との批判が出ている。

この機関紙は「自由民主」12月25日号。「公約通り3月末までにチェックいたします」の大見出しで、政府・与党が方針通りに進めていると強調。自民党は「『最後の一人まで正しい年金を支払うことができるよう全力を尽くす』との政府の努力」を全面的にバックアップしていくと決意表明している。

年金記録紛失問題で自民党は、参院選で配布した「安倍晋三(首相=当時)より、国民の皆さまへ。」と題したビラに、安倍氏の署名つきで「最後のお一人にいたるまで、責任をもって年金をお支払いすることをお約束します」と明記している。

機関紙の公約末尾にある「全力を尽くす」は努力目標であり、明らかに文言が異なるが、この違いは説明されていない。

自民党は参院選前には、ホームページの動画で、当時の茂木敏充筆頭副幹事長が「(基礎年金番号に統合されていない)5000万件を1年以内にしっかり統合する。このことを首相が明言し、政府・与党でこの作業をしっかり進める」と説明した。

また、政策パンフレット「成長を実感に!」でも、「全国民が本来受け取ることができる年金を全額間違いなく受け取れるようにするため、5年の時効を超えた場合でも受給可能とし、これにより年金の確実な給付を行う」としている。

他のビラなどでも「努力目標」のニュアンスを色濃く出したケースはなかった。

今回、舛添要一厚生労働相は「記録統合作業はエンドレスで、できないこともある」と公約断念を認め、町村信孝官房長官も「選挙中だからある程度簡素化して言ってしまった」と説明不足を謝罪したのも、「最後の1人まで支払う」が参院選公約だった、との認識があったからだ。

こうした経緯があるだけに、野党からは「機関紙は参院選公約の書き換えであり、言語道断。国民を愚弄(ぐろう)するものだ」(民主党議員)との声が出ており、国民の批判が再燃する可能性もある。
コレは党員をも愚弄していますな!!さすが「自由」な政党、自由民主党。

最初から無理だとわかっていたことを「やります」と言ったのだからやってもらう。

民主党等の野党は「時間がかかる」と説明してきた。スタンスは全然違う。

惨敗しても居座ったのだから尚更やっていただかなければならない。

自民党支持者はコレでもまだ支持できるか?見事に「欺かれた」のではないか??

この政党に「政権担当」云々言われたくはない。早々に下野し、反省せよ。
騒動後初の読売の記事じゃないでしょうかねー。
大連立構想、小沢氏の危機感から…渡辺・読売新聞主筆語る

読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長・主筆は、22日に放送される日本テレビ番組「なかそね荘」の中で、自民、民主両党による大連立構想が浮上した経緯に関する見解を明らかにした。

 発言要旨は次の通り。

テリー伊藤氏(司会) 連立への思いを渡辺さんが福田さん(首相)に電話したのか。

渡辺主筆 いや、小沢さん(民主党代表)の方からのアプローチだ。

テリー 小沢さんから電話があったのか。

渡辺 まあ、そういうことですね。(電話が)あったし、直接会いもした。(小沢さんは)「福田さんが持ちかけて、渡辺が仲介した。おれは受け身だった」ということを貫いているが、それは逆だ。なぜ(経緯を)書かないのかと、朝日新聞をはじめ盛んに僕を攻撃しているが、ニュースソース(取材源)に対する信頼を失ったら、将来、そのソースは切れる。まだ政治は動いている。今、全部暴露しろと言っても無理だ。僕は新聞記者の倫理を守るために、言っちゃいけないことは言わない。僕自身の倫理観と道徳感がある。

小沢さんが言っている「福田さんが持ちかけてナベツネが仲介して」というのは事実に反する。むしろ、小沢さんの方が危機感を持って、「次の衆院選は厳しい。次の選挙でも民主党は衆院で少数党で、参院は多数党だ。このねじれがずるずる行ったら、国はおかしくなる」と認識しているから、そういう認識に基づいて行動を起こそうとした。

ところが、あの人は秘密主義というか、自分の党の幹部にも一切言わなかった。抑えられると思っていた。ところが、造反されて党首辞任騒ぎまでいった。福田さんは何度も小沢さんに、「民主党は大丈夫か」と聞いている。小沢さんは「大丈夫だ」と断言した。福田さんは僕にも聞いてきた。僕が小沢さんに聞いてみると、「大丈夫だ」と言うから、本当に大丈夫かなと思っていたら、1時間か2時間たったらパーだ。小沢さんは裸の王様になっていた。自分が言えば、幹部会はただちに賛成と言うと思いこんでいた。これが、今度の大連立話を破壊した最大の原因だ。

テリー 連立の条件は。

渡辺 政策協議機関を作り、テロ対策特別措置法、消費税、社会保障、年金の問題などを片づけていこう。これが国民のために幸せだと、両方とも善意で会ったことは間違いない。いずれは(経緯を)全部書く。

テリー 連立の中での小沢さんのポジションは。

渡辺 小沢さんは無任所の副総理。これは決まったことだ。閣僚の数を(自民党)10対(民主党)6対(公明党)1で、6の中には国土交通相、厚生労働相、農相は入れてくれということで話はついていた。

テリー 衆院解散は。

渡辺 解散したら、ねじれは決定的になる。そうなったら、完全に国会はまひする。その時点で連立をまじめに考えなければならないし、考えるようになるだろう。

 ◆「そのようなことではない」小沢代表◆

 民主党の小沢代表は21日、読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長・主筆が、自民、民主両党による大連立構想が浮上した経緯について、「小沢さんの方からのアプローチだ」などと発言したことに関し、「党首会談に入っていない人の話をいろいろ問われても困る。私から論評する必要はない。いずれにしても、そのようなことではない」と述べた。
党本部で記者団の質問に答えた。
(2007年12月22日11時22分 読売新聞)
ようやく読売が書きましたね、しかもまだ「小沢氏から」とぼやいている。

メディアは政治を「正しく伝える」だけでいい!!

後ろでコソコソとやる時代は終わった。
真のジャーナリズムとは何か、ナベツネに問う!

あー今年も巨人はトンデモ補強をしましたね。時代錯誤ここに極まる。

大連立は福田がごまかしてる限り小沢氏を信じるしかないのだよ、ナベツネ君。
テリーも結局「犬」か・・・。

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