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コレが意味するもの、即ち「補給支援法案」再議決と同様の手段をとる、と言うこと。 租税特措法案前倒し審議方針、与党が確認 2007年12月27日21時53分 asahi.com 自民、公明両党の国会対策委員長は27日、国会内で会談し、年明けの通常国会で焦点となる揮発油(ガソリン)税の暫定税率を含む租税特別措置法改正案を年度内に成立させるため、衆院での再議決を視野に国会提出・審議を前倒しする方針を決めた。例年は2月中旬ごろから審議を始めるが、1月24日にも提出して予算案審議の冒頭から並行して審議する。 これに対し、民主党の輿石東参院議員会長は27日、「非常識極まりない。国会を止める場合もある」と記者団に述べ、審議拒否も辞さない姿勢を強調した。結局自公の強行採決路線は少しも変わっていないのである。 なぜか? 参議院の60日審議みなし否決規程をうまく使えば3分の2条項で何でも通せるのだ。 野党がいくらがんばっても、「衆議院の優越」がある以上、実権は与党が握っていることになる!
あとは世論が「風」を起こすしかないのだ。「解散」という「突風」を。 |
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2007年12月28日
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現地パキスタンで活動している方々の声です。
「不安が現実に」 邦人、活動に危機感 ブット氏暗殺 2007年12月28日10時04分
参考;ペシャワール会パキスタンのブット元首相が暗殺された。「心配が現実になった」「これからどうなるのか」。現地で活動する日本人らは、口々に不安や懸念を語った。 「地方で続いたテロが、首都の近くでも起きるようになってしまった」と首都イスラマバードでホテルを経営する督永忠子さん(63)は心配そうに話した。 督永さんがラワルピンディに住むホテルの従業員たちから聞いたところでは、一斉にシャッターを閉めた商店に火がつけられたり、一部では銃撃戦も起きたりしているという。「道路も封鎖されているらしく、従業員は怖くて帰宅できないと事務所に引き返してきた」と話す。 最近、日常生活での不便はなかったが、治安が心配で事務所と隣接の自宅以外は出歩かないようにしていたという。「これからどうなるのでしょう。分からない」と不安そうな声で話した。 パキスタンで1984年から医療活動をしているペシャワール会現地代表の医師、中村哲さん(61)は、福岡県大牟田市の自宅でテロの一報を聞いた。「現場のラワルピンディは昨日、正月休みで帰国する際に通ったばかり。心配していたことが起きた」と話す。 中村さんによると、ラワルピンディはブット氏の熱心な支持者が多い土地で、帰国のため26日に通った際は選挙ムードのまっただ中だったという。「彼女が暗殺されれば大きな混乱が起きる。混乱で得をする者が起こした事件のように思う」 ペシャワール会はアフガニスタンでも活動している。「パキスタンではムシャラフ政権への非難の声が街に満ちている。何か起きるとしたらアフガンでなくパキスタンだ、との予感が現実になってしまった」 中村さんは、ブット氏が首相就任直後の89年、首相官邸のパーティーに招かれたことがある。「権力主義への嫌悪を演説で語り、普通の感覚を持った常識人という印象だった」と振り返る。 パキスタンには日本人5人を含めた約200人のスタッフがいる。1月7日には再び現地に戻らなければならない。中村さんは「混乱は予期していたこと。私たちは私たちの仕事をやるだけです」と話した。 国連安保理、そして日本の外務大臣が非難の声明を出しました。 ことは一国の問題ではなく、それこそ「テロとの戦い」に参加している国が「テロの脅威」にさらされているのです。 政府与党・野党ともアフガンの隣国のこの惨状を含めて議論していただきたいと思います。 |
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