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しかし、これが日本人の「国民性」なのだろうな・・・。 安倍氏に再起求めるエール (12.7 中国新聞)
安倍晋三前首相が「お国入り」して辞任の経緯を説明した7日、地元の支援者や政界関係者からは安堵(あんど)の声や再起へのエールが相次いだ。ただ、体調を崩して途中で政権を投げ出す形の辞任だっただけに、複雑な表情の支援者もいた。 山口県庁では、約500人の職員らが安倍氏を出迎えた。山口市内での囲む会には県内の首長や議員ら約170人が出席。二井関成知事は「まだ53歳の若さがある」と持ち上げ、島田明県議会議長も「体調はよくなった。次に向かってまい進を」と促した。安倍氏は笑顔で握手して回り、記念撮影に応じた。萩市の野村興児市長は「1年間、大変な経験をされた。5、6年すれば政治状況が変わり、再び総理になることもある」と期待。 一方、後援会のある男性は「1年前と違い、声が小さかった。迫力が足りない」と不安を口にした。下関市に入り、複合商業施設シーモール下関前に到着。大勢の市民から握手攻めに遭うなど歓迎ムード一色に、あいさつで安倍氏は「感激で胸が詰まる思い」と涙を浮かべた。 安倍、君には引退こそふさわしい。 山口県民よ、他の県に住む者大半があなたたちの投票行動を見守っている。 再選などさせてはならないのだ、この男だけは。
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2007年12月07日
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