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私自身非常に不器用なもので、皆様のブログご訪問し、ご挨拶すべきところですが、この場にてご容赦くださいませ。 |

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山田洋行、米元高官に支援要請か 代理店の権利保全狙い 2007年12月30日11時47分 ASAHI.COM
朝日のスクープです。軍需専門商社「山田洋行」が米国の防衛装備品メーカーの代理店権を他社に奪われないようにするため、元米政府高官に支援を依頼する計画が、06年秋の山田洋行社内の会議で報告されていたことが関係者の話でわかった。また、同社側が、自民党の有力な防衛族議員から元米政府高官に対し、米メーカー2社への働きかけを要請してもらったとする文書を朝日新聞社は入手した。事情を知る山田洋行関係者は「文書は昨年11月ごろ、社内で作成された」と話している。 山田洋行のオーナー側と、同社元専務の宮崎元伸容疑者(69)=前防衛事務次官の守屋武昌容疑者(63)に対する贈賄容疑で再逮捕=は経営権をめぐって対立。宮崎元専務は06年9月、新たに軍需商社「日本ミライズ」を設立した。その後、両社は航空自衛隊の次期輸送機CXに搭載するエンジンの製造元である米ゼネラル・エレクトリック社(GE)との代理店契約などを争っていた。 山田洋行関係者によると、06年秋ごろにあった社内の会議で、GEなどの代理店権をどう守るかが議題になった。この際、「元米政府高官2人にお願いする。金も使う」との発言があった。 朝日新聞社が入手したのは「対象事案 GE及びノースロップ・グラマン代理店保全にかかわる支援活動」と記された文書。「山田洋行が保有するGE及びノースロップ・グラマンの代理権を保全するため、防衛族議員から元米政府高官2人に対して支援活動を要請してもらった」「元米政府高官2人から両社のトップに直接、山田洋行支援の依頼が実行され、両社の代理権は現在確保されている」という趣旨の記載がある。山田洋行は空自の早期警戒機「E―2C」の部品について、製造元の米ノースロップ・グラマンの代理店権を持っていた。 また、この防衛族議員も理事を務めている社団法人「日米平和・文化交流協会」の常勤理事・秋山直紀氏の関連団体への対価についての記載もある。 こうした働きかけがあったかどうかについて、この防衛族議員は「まったくない。(文書は)うそだ。要請を受けたことはない」と全面的に否定した。秋山氏も「一切関係ございません」とし、関与を否定。元米政府高官2人のうち一人の事務所は「コメントできない」とした。 また、GEは「契約関係の詳細についてはお話しできない」としたうえで「働きかけについては承知していない」などと回答。ノースロップ・グラマンは「代理店契約などの相手先を公表していないし、相手先とのやりとりも明らかにできない」などとした。山田洋行にも文書で質問したが、回答はなかった。 山田洋行が保全を図った代理店権のうち、CXエンジンについては今年7月に日本ミライズに移ったが、11月に契約停止となった。ノースロップ・グラマンは同月、山田洋行との契約を打ち切った。 ◇ 山田洋行と秋山氏の関係をめぐっては、福岡・苅田港の毒ガス弾処理事業にからみ、山田洋行が秋山氏の関係団体に約1億円を支出したと記載された文書の存在が明らかになっているが、秋山氏は29日、「山田洋行から業務協力費として1億円を受領した事実はありません」などとする文書を発表した。 幾度となくこの「防衛疑獄」にふれてきましたが、本格的に捜査するとアメリカまで飛び火しますね。確実でしょう。 日本の検察の能力が試されます。 そして一体何人の「防衛族」がとぶか、来年も追い続けます。 情報等ありましたらお寄せください。
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なーんか似てません? 日中首脳がキャッチボール 「またやりましょう」 2007年12月29日 17時41分 【北京29日共同】福田康夫首相は29日朝、北京の釣魚台迎賓館にある屋内テニスコートで温家宝首相とキャッチボールをして日中友好を演出、両首脳は「またやりましょう」(温首相)と次回に意欲を示した。 今年4月の訪日時に立命館大で野球を楽しんだ温首相は今回も同大学のユニホーム姿で登場。「野球は小学生時代以来」(同行筋)という福田首相と中国の野球ユース代表選手を加えた3人で40球程度投げ合った。左腕横手投げの温首相は福田首相めがけて比較的コントロールのよい球を投げ、制球力を披露した。 福田首相も懸命に右腕を振り、意地を見せたが、落球などミスが目立ち「ウオーミングアップが足りなかった。あと10球投げれば本格的になる」と弁解した。 日本側によると、福田首相が28日の首脳会談で冗談半分で持ち掛け、後に温首相がOKの返事を伝えてきた。中国側は福田首相のためユニホームを仕立てたほか、観客席に王毅外務次官ら高官をそろえた。老体に鞭打って必死にアピールでしょうか?? 福田首相、来年年男。12×6です。 こういういかにも「仲良し」的なアピールはいらないよねー。 なんか随分格下扱いされたそうじゃないですか。。。中国にも見えてるんですね、自民党の終焉。 余談ですが、参議院副議長山東昭子氏が1月1日〜6日までハワイにご出張だそうで・・・。
自民議員いわく「タイミングが悪い」・・・そりゃそーだ(爆) |
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コレが意味するもの、即ち「補給支援法案」再議決と同様の手段をとる、と言うこと。 租税特措法案前倒し審議方針、与党が確認 2007年12月27日21時53分 asahi.com 自民、公明両党の国会対策委員長は27日、国会内で会談し、年明けの通常国会で焦点となる揮発油(ガソリン)税の暫定税率を含む租税特別措置法改正案を年度内に成立させるため、衆院での再議決を視野に国会提出・審議を前倒しする方針を決めた。例年は2月中旬ごろから審議を始めるが、1月24日にも提出して予算案審議の冒頭から並行して審議する。 これに対し、民主党の輿石東参院議員会長は27日、「非常識極まりない。国会を止める場合もある」と記者団に述べ、審議拒否も辞さない姿勢を強調した。結局自公の強行採決路線は少しも変わっていないのである。 なぜか? 参議院の60日審議みなし否決規程をうまく使えば3分の2条項で何でも通せるのだ。 野党がいくらがんばっても、「衆議院の優越」がある以上、実権は与党が握っていることになる!
あとは世論が「風」を起こすしかないのだ。「解散」という「突風」を。 |
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