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「あけましておめでとうございます」と言いたいところですが、そういう「社交辞令」的挨拶で「おめでたく」なるわけがありません。
今年は政治が「動く」。動かなければ「動かす」。
その一点で活動をさせていただきます。
おそらく、福田内閣は解散総選挙に打って出るようなことはしないでしょう。
選挙をして「3分の2」を失ってしまえば本当に身動きが取れなくなります。今の国会は「ねじれ」ではない、数と期間をうまく利用すれば「何でも通せます」。近いところでは「補給支援」「租税特祖」法案。必ずやるでしょう。
それこそ、「半世紀」にわたって使用されなかった「数の暴挙」です。直近の民意である「自公にNO」は「踏みにじられ」「無視され続け」るのです。最長で来年の9月まで。
しかし、「政治」という仕事ほど「世論に左右される」仕事もないでしょう。
支持率次第では「やむを得ず」解散となりうる可能性もあるでしょう。「神の国解散」のように。
なぜ官僚支配が延々と続くのか、自民党政権が自分達の内部の権力闘争に終始し、閣僚を短期間で入れ替え続けたため、「監視」が効いていないためではないでしょうか?そして官僚の言うことを何の疑いもなく聞いてしまう自民党の政治能力の低さ。ここを変えなければならないと思います。
最終的には「世論には勝てない」。これが政治です。
本年もお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
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