ニッポンを改造するBYかんすけ

3月22日、20000HITです、ありがとうございます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

なるほど、国家による虐殺・・・ピッタリですね。
東京新聞保険料、7年後1万3千円増 新たな高齢者医療制度
75歳以上を対象に1日から始まった後期高齢者医療制度で、厚生労働省は10日、加入者が支払う保険料が2015年度には全国平均で現在の年間7万2000円から1万3000円増え、8万5000円に上がるとの試算を明らかにした。

保険料の負担割合は現在、75歳以上の医療給付費の10%。高齢者の増加に伴って重くなる現役世代の負担を緩和するため、高齢者の保険料の割合を10・8%までアップするとの想定で算出した。
75歳以上の人口は現在約1300万人で、国民10人に1人の割合だが、15年度には約1600万人に増え、8人に1人程度になると推計される。
しかし一方で、若年人口は減少する見込みで、高齢者と現役世代の負担割合を現在の「10%対40%」に固定したままでは、現役世代の1人当たりの負担が大きくなる。そのため、負担増を半分ずつ分け合い、高齢者の保険料も上がる見通しだとしている。
「年金」は「抑制」され、「医療費」は「負担が増え続ける」・・・。
思わず導入前の記事で確認してしまいましたよ。

「これって国家による虐殺じゃん!」

これはあるブログで私のコメントに応じてくださった方がイギリス人から聞いた言葉です。


それで結局こうなる。時事通信移行前の保険証でも1割負担=後期高齢者医療、未着問題で−厚労省
今月スタートした75歳以上の後期高齢者医療制度(長寿医療制度)で、加入者本人に保険証が届いていないケースが相次いでいることを受け、厚生労働省は10日、新制度移行前の国民健康保険などで使っていた保険証を提示すれば、1割の自己負担で受診できるよう、医療機関に暫定的な対応を求めることを決めた。週内にも通知する。
後期高齢者が医療機関に掛かった際の自己負担は、現役並み所得者を除いて1割。しかし新たな保険証がなければ、医療費の全額(10割)をいったん窓口で支払わなければならない。同省は、保険証の未着による混乱が大きくなるのを防ぐため、患者が全額負担することにならないよう、医療機関に要請することにした。

医療機関の皆様、ご苦労様です。

と言いたくもなる。

過去記事の中でしんぶん赤旗がかなり詳しいとのことですので、今後の保険料についてもう一度おさらいしましょう。
加入の単位は「個人」ですから、健保のサラリーマンの扶養家族として、七十四歳までは医療保険料を払っていなかった人も、七十五歳になったとたん、死ぬまで保険料をとられることになります。
国保加入世帯では、世帯単位だった保険料が個人単位に変わります。夫が七十七歳、妻が七十六歳だと、それぞれ保険料を払います。
夫が七十六歳、妻が七十三歳の年金生活の夫婦なら、夫は後期高齢者医療制度、妻は国保に加入し、それぞれ保険料を払うことになります。

保険料は二年ごとに改定されることになっています。

重大なのは、医療費が増えたり、後期高齢者の人口が増加するにつれて、自動的に保険料が上がる仕組みがつくられたことです。制度がスタートする来年四月当初は、医療給付費をまかなう財源割合は、後期高齢者の保険料=10%、健保・国保など「現役世代の医療保険」からの支援金=40%、国・自治体負担=50%―で始まります。しかし、後期高齢者の人口が増えるにしたがって、後期高齢者の保険料を10%から12%、15%などへと増やすというのです。

大きく変更されるのは、七十―七十四歳の高齢者の負担です。(1)窓口負担を一割から二割へ引き上げる(2)一カ月あたりの患者負担の上限(自己負担限度額)を引き上げる―というものです。

しかし、これは負担増をわずか一年間だけ先送りするだけです。二〇〇九年四月からは高齢者に負担がのしかかることに変わりありません。
窓口負担と合わせて、実施される予定の上限額引き上げも影響が深刻です。自己負担の上限は所得によって、「現役並み」「一般」「低所得(住民税非課税)」に分かれていますが、今回引き上げを予定している対象は「一般」の高齢者です。
通院の限度額を月一万二千円から二万四千六百円へ、入院の限度額を月四万四千四百円から六万二千百円へ、それぞれ引き上げることにしています。

いまは七十五歳以上の高齢者は、国の公費負担医療を受けている被爆者や障害者とならんで、保険証の取り上げが禁止されています。医療を奪われたら、ただちに命にかかわるからです。
ところが来年四月から、高齢者はこの対象からはずされてしまいます。貧困に苦しむお年寄りからも容赦なく保険証を取り上げ、医療を奪い取ろうとするものです。
多くの外国人をして「国による虐殺」と言わしめた政策を立案したのは、厚生労働省保健局総務課老人医療企画室。だそうです。

いいですか。

コレが自公の「参議院選挙惨敗」の「反省」なのです。

「先送り」することが「反省」でしょうか。
何の「反省」にも「解決」にもならないと思うのは私だけでしょうか。

「特別徴収通知ミス」「故人に天引き通知」「保険証再交付多発」・・・手続き上の不備も出てきました。

「人権問題」になってもいい制度だと、私は思います。

最後に日本国憲法第14条を載せます。
1. すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
2.華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
3.栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。

開く トラックバック(6)

先日の山口2区補欠選挙の「公開質問状」と、その後の岩国市でも書きましたが、両候補に対して瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク(代表世話人 河井弘志)が「公開質問状」を送付、4月3日を回答期限とし、HPで公開するとのことでした。

先の記事では民主党・平岡秀夫候補の回答を紹介しましたが、一方の自民党・山本繁太郎候補について、住民ネットワークに以下のような記載がありましたのでご紹介します。
4月27日(日)投票の衆議院補欠選挙山口第2区の2人の立候補予定者のうち、平岡秀夫氏(民主党)からは回答をいただいたものの、山本繁太郎氏(自民党)からは回答期限の4月3日(木)を過ぎても回答をいただいていません。事務所に確認の電話をかけると、本人にすら渡していないとのことです。
衆議院補欠選挙山口第2区立候補予定者への公開質問状の回答
・・・呆れてモノが言えません。先の岩国市長選で福田市長が公開討論会から「逃げた」ように、「争点が違う」とでも言いたいのでしょうか。

(余談ですが)この「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」は3月、岩国市長福田良彦氏にも「公開質問状」を手渡しています。
瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク公開質問状に対する福田市長の回答
まあ、こんなもんでしょ。と思いましたね。

話を戻して。
では山本繁太郎候補の「争点」は?というと・・・。自民党HPから本人のHPにリンクされています。ちょっと覗いてみましょう。
山本しげたろうHP
1.仕事の確保
・民間航空路線の再開に取り組み、地域の活性化につとめます。
・中小企業の振興とともに、企業誘致に全力を尽くします。
・農林水産業の再生に全力で取り組みます。
2.生活の向上
・医療の安心の確保につとめます。特に中山間地域の医療体制向上のため、ドクターヘリの整備に取り組みます。
・福祉・交通サービスの確保のため、必要な公共インフラを整備します。
・地域の食材、伝統料理に光を当てる食生活の改善に取り組みます。
・働く母親のための生活支援の実施に取り組みます。
・皆さんが安心して暮らせるよう、防犯・防災対策につとめます。
・耐震改修を進めます。
3.次世代の育成
・「人は人の絆の中で育つ」をモットーに、コミュニティ(地域社会)に取り組みます。
・子供たちの生活に、早寝・早起き、元気な挨拶など、最低限の生活規律を取り戻す教育に取り組みます。
詳細はしげたろうの約束でご確認いただきたいのですが、米軍再編の「べ」の字もありません。平岡氏は堂々と質問状に回答し、争点の一つと位置づけているというのに・・・。
あの岩国市長選挙のときの調査でもまだ60%が「移転反対」(ネットワークのHPより)なのです。地位協定見直しの声も上がる中、この件で明確な答えも出せないのでしょうか。

さて、明日11日、山本陣営の「決起集会」が行われるそうですが。
スポーツ報知にこんな記事が。
福田首相カヤの外…就任後初の国政選挙も応援オファーなし

支持率低下が止まらない福田康夫首相(71)が、衆院山口2区補選(27日投開票)の応援オファーを受けていないことが8日、分かった。15日の告示へ向け自民候補の陣営には、安倍晋三前首相や高村正彦外相ら大物議員が駆けつける予定だが、首相の山口入りは今のところなし。「来てマイナスという側面もなくはない…」と陣営側では、今後も応援を要請するつもりはないという。首相就任後初の国政選挙を福田首相は、リング外から観戦することになりそうだ。
自民候補・山本繁太郎氏の党決起集会が行われる11日には、安倍前首相や高村外相、増田寛也総務相らがぞくぞくと山口に入る。大物閣僚だけでなく、平沢勝栄衆院議員や山本一太参院議員などメディアでおなじみの議員も駆け付け“総力戦”の様相だ。伊吹文明幹事長の応援もスケジュールに入っている。
だが、応援の政治家リストに肝心の名前が載っていない。「首相は忙しい方ですから…」と山本陣営は遠慮を強調するが本音は別のところにありそうだ。福田内閣は、ガソリン税などの暫定税率をめぐるドタバタなどで支持率が急降下中。「危険水域」とされる20%台に突入している。同陣営では「今、政界が微妙な状況。(福田首相が応援に)来てマイナスという側面もなくはない」と明かした。

「国政選挙の応援に首相が呼ばれないのは極めて異例」と話すのは政治評論家の浅川博忠氏。06年4月の衆院千葉7区補選では、当時の小泉首相と民主党の小沢代表が応援に入ったように、特に補選は各党が戦力を集中して投入する。「しかも福田首相にとって初めての国政選挙なのに。応援に呼ばれなかった首相は女性スキャンダルで失脚した宇野宗佑氏、失言を連発した森喜朗氏くらいですね」
一方で浅川氏は「山口が地元の安倍氏と福田首相の不仲が、地元でも尾を引いているのでは」ともみる。「福田首相が官房長官時代に安倍氏は副長官。北朝鮮拉致問題をめぐり両者は対立したとされ、相互不信が残っている」という。安倍氏も07年の参院選で首相として惨敗した“実績”があるが山本陣営では「それは済んだ話ですから。やっぱり山口は安倍さんの地元です」と気にしない意向だ。
「補選で山本氏が大差で負けるようだと“福田降ろし”の風が本格的に吹くかもしれない」と指摘する浅川氏。そんな自身にとっての大一番も、福田首相は蚊帳の外から見つめることになるのだろうか。
☆引用先はヤフーですが、多少見苦しいためリンクは貼りません、ご了承下さい。

福田首相・蚊帳の外・・・。

安倍が「大物」?おいおい・・・。

これで安倍君が「選挙カーの上から絶叫」するのでしょうか・・・。注意しましょう、思いつき、嘘が混じっているかも知れませんよw

再度書きますが、山本氏は「耐震偽装」事件の当時の「国交省住宅局長」です。
過去のエントリ、≪衆議院山口2区補選≫自民の候補は『耐震偽装』の住宅局長?をご覧下さい。

さて、福田政権初の「国政選挙」。山口2区の皆さんの良識ある判断を期待します。










☆14日告示・27日投開票だそうです。注目ですよー!

開く トラックバック(8)

全1ページ

[1]


.
b_z*f*n_s*ij*_3
b_z*f*n_s*ij*_3
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事