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地元ローカル紙の1面をこの数字が踊っていた。ショックだった。 GSは軒並み、6月に10円以上の値上げに踏み切るようだ。 これにより、ガソリン1リットルあたりの値段は170円〜173円になる見込み。 福田康夫首相は22日午後、原油価格の高騰が続いていることについて、首相官邸で記者団に「1カ月の間に20ドル近く上がることは、異常な状態だ。(産油国に)供給を増やしてもらわなければいけない。そういう働き掛けはしていかなければならない」と述べた。こんなこといってるうちに更に上昇は続くでしょう。(時事通信の記事より) ALLAboutマネーでこの事態を予測していた方がいますね。 ガソリン200円時代目前!?(平田 浩章) 経済産業省の発表によると、5月12日時点でガソリンの平均小売価格がついに160.1円となり、初めて160円台の大台を超えました。 さらに大手石油メーカーは、すでに6月出荷分の卸価格を10円前後値上げする方針を決めており、6月にはついにガソリンスタンドの小売価格が、170円台に突入する見込みです。 一時的に暫定税率が課せられなかった4月が、115円〜120円ぐらいだったことを考えると、その価格差は1.5倍近くになり、家計から悲鳴が聞こえてきそうです。 私自身、講演や講座・個別の家計相談で多くの方と、家計や財産作りについてお話をしますが、やはりガソリン代や石油製品、間接的に値上がりしている食料品について、嘆きの声が多く聞かれます。 「車に乗ることをやめようかと考えています・・・」という声も増えてきました。残念ながら、相変わらず原油価格は上昇を続けており、まだしばらくガソリン代の値上がりは続きそうです。続きはこちらからご覧下さい。 どうやら「現実味」を帯びてきました。170円時代。 ちなみに1ヶ月に10円以上値上げするのは『第2次オイルショック』以降初とローカル紙には書いてありました。 さてさて、面白い調査を発見。 日経新聞;ガソリン170円超えても「車持つ」は47%・ガリバー調査 ガリバーインターナショナルはガソリン価格と自動車所有に関する意識調査「エコカー調査2008」をまとめた。ガソリン1リットルあたりの価格がいくらまでなら自動車を所有するかを尋ねたところ、170円を超えても「所有する」とした人は47%にとどまった。さらに200円を超えるとその比率が 14%に減少した。 今後車を購入する際に重視する項目(複数回答)では「購入金額」が58%でトップとなり、「燃費」が47%でこれに続いた。これに対して現在、保有している車を購入した際に重視した項目は「購入金額」が50%、「燃費」は17%で、自動車の購入で消費者が燃費をより強く意識するようになっていることが分かった。 調査は4月中旬、インターネットを通じて実施。運転免許証と自動車を保有している全国の男女1000人から回答を得た。面白いですね。 半数は車を「手放す」そうですよ?道路族様。でも道路は作るんですよね??☆うかつに「満タン」なんて言おうものなら損しまっせ。 おそらく毎月こうやってガソリン価格は上がって行くでしょうね。「国民の目線」で今必要なのは財源のブンドリ合戦でしょうか?大騒ぎしている皆様方。 |
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2008年05月22日
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