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おそらくこのブログを訪問してくださる方々(感謝です)の大多数は「Yahoo!」をポータルサイトとして活用し、そこから「報道」されることを記事にしている方が多いのだと思います。 Yahoo!には「産経」「読売」「毎日」の大手3紙のほか「時事通信」などが情報を提供していますが、報道機関はそれだけではありません。「朝日」「日経」「共同通信」なども存在し、スポーツ紙も大々的にではありませんが政治情勢を取り上げています。 私が使用している「報道関係」のポータルサイトは「Google」が主です。 Googleニュース日本版 ここにはYahoo!以上に情報が存在します。 その中から「中立」だと思われる記事を取り上げ、感想を書くようにしています。 実際、今日の「会期延長」報道についても、Yahoo!に情報提供している新聞社だけでも見出しでこれだけ印象が変わるものです。 国会延長35日間、来月15日まで=午後に自公党首会談 時事通信 政府・与党、国会35日間延長へ 小沢氏辞任騒ぎで 産経新聞 <国会>会期35日延長 政府・与党が方針 毎日新聞 新テロ法案、会期延長40日程度に…政府・与党 読売新聞この中であえて「見出し」だけで注目すると、産経新聞は小沢辞任騒動を理由に、読売はテロ法案を理由に「会期延長」を報道しているのがわかるかと思います。この場合、僕は「毎日」を取り上げます。 新聞社は販売部数が命であり、TV局は視聴率とスポンサー獲得が命なのです。 新聞の場合、その為には「1面」で興味を引く「見出し」を持ってこなければ販売部数は伸びませんし、購買者も減少します。 ましてやインターネットで情報が氾濫する世の中、新聞購読者は減少傾向にあります。 実際政治で何が行われているか、どういう資料が公開されているのか、私のような好奇心旺盛の人種はそこまで突き詰めるものです。ここがある意味奇人変人なんですが。 私は両議会・各省庁・各政党・各支援団体までお気に入りに入れています。 最終的に記録として残るものはそこにしかないからです。私の集めたデータ、特に「テロとクソ法」反対のデータは国連広報センターなども活用しました。 そこから得た情報はすべて事実であり、証拠として残しておく必要性を感じ、このブログを立ち上げたところです。 ただ闇雲に「反対」「賛成」では、その裏づけとなる根拠を示せといわれたときに自分が追い込まれますからね(笑)。その議論のツールとしてこのブログは大変有意義なものであります。 一方でみんなの政治にも投稿を続けています。こちらは「評価方式」で、その投稿の内容を評価する形式であり、反論は「評価しない」ボタンしか手が出せません。反面、自分の投稿に対する評価が上がればそれだけ自信にもなります。 今は評価数など気にしていませんが(笑)。それだけ自分の価値観に自信を持っていますからね。 価値観は押し付けられてもいけませんし、操られてもいけません。昨今の「小沢騒動」についてあえて言えば、民主党=小沢一郎でしょうか?と苦言を呈したいところです。それでは某カルト教団が「支持してくださる」政党と同じになってしまいます。今のこの状況に私は危機感も感じています。 小沢一郎がいなかったら民主党にはいれなかった、というのでは、皆さんが望む政権交代・二大政党制には結びつきません。 政治は「パワーゲーム」、数の論理です。多数を持った政党が「権力」を持ち、国会という最高機関を支配できます。今自民が解散できないのは数の減少を恐れているからにほかなりません。 現在の政治状況を変えたいのであれば、自公政権を倒したいのなら、小沢続投で一喜一憂するのは控えて、民主党という「政党」を本当に支持するようお願いします。 その先に真の「民主主義国家」が生まれるのではないでしょうか。
今日はこれで「閉店ガラガラ〜〜〜〜〜〜〜パ!デタ!」・・・寒いですか? |

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