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			<title>ニッポンを改造するBYかんすけ</title>
			<description>ブログの「紹介」「アピール」どんどんお願いします♪
必ずご訪問、御礼に伺います♪

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			<title>ニッポンを改造するBYかんすけ</title>
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			<description>ブログの「紹介」「アピール」どんどんお願いします♪
必ずご訪問、御礼に伺います♪

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		<item>
			<title>１年半ぶりのご無沙汰です。</title>
			<description>&lt;div&gt;こんばんは。「かんすけ」です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１年半も放置してました・・・。ファンの皆様、ご心配をおかけしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、この間多数のコメントをいただいたにもかかわらずお返しできなかったこと、この投稿でお詫びいたします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この１年半、何をしていたのか、ですが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・政治活動を追いかけることに多少疲れていたこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・政権交代が実現し、「自公政権」が崩壊したことで、この活動も一段落したかな？と思ったこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・無事に病も回復しつつあり、外出して自分の時間を作っていたこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;などなど、さまざまな理由からお休みしておりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今後は月１でもこちらの更新をしてみようかな、と思っております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて。現状を見て私が思うところですが・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ国民性なのでしょうが、また上手いことマスコミに誘導されてるなー・・・。と思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小沢は「シロ」。それ以上の何物でもありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ツイッターをご覧の方は「田原総一郎」のつぶやきをご覧下さい。正論だと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;裁判で新たな証拠を「あの」検察が提出できるとも思えません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;民主は民主で世論形成ばかりに目が行って、「小沢斬り」とか・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もっと大きい目的があって「政権交代」したのではないか？と思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;内輪もめに終始していてはこの国の腐った構図を変えることはできないですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「脱官僚」が最大の目的であったはずなのに、旗振り役の小沢を切って、財務大臣時代に洗脳された管が首相をやっている限り、この国は変わらない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かといって「対抗勢力」はというと・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自民は昔の「民主」・・・よりも酷いかな？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大臣にもなってない、与党の一党員の首を切ろうと必死。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まさしく重箱の隅をつついている感じ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自民党に政権が戻るようなら、本当に末期ですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マスコミも、本当に落ちるところまで落ちたと思います。ニュースなどまるで見る気がしない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;政治バラエティーも興味なし。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ましてや新聞なんか読もうものなら・・・。それを真に受けてしまってはいけない、と。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今は冷静に、ことの成り行きを見守る時期でしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;５５年以上続いた政権が残した「ゴミ」は、簡単に掃除できないということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;首相が変わったほうがいいとは思いますがね。まだ民主党の役目は終わってないと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あー、久しぶりに政治のことなんか書いたから疲れちゃった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というわけで、ちょっとだけ元気になりました、くらいのご挨拶です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;またご訪問下さい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（コメ返しはしないのであしからず・・・）&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/36254721.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 20:50:36 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>ガソリン価格－６月に１７０円台突入。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;地元ローカル紙の１面をこの数字が踊っていた。ショックだった。&lt;br /&gt;
ＧＳは軒並み、&lt;b&gt;６月に１０円以上の値上げに踏み切る&lt;/b&gt;ようだ。&lt;br /&gt;
これにより、ガソリン１リットルあたりの値段は&lt;b&gt;１７０円～１７３円&lt;/b&gt;になる見込み。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;福田康夫首相は２２日午後、原油価格の高騰が続いていることについて、首相官邸で記者団に「１カ月の間に２０ドル近く上がることは、異常な状態だ。（産油国に）供給を増やしてもらわなければいけない。そういう働き掛けはしていかなければならない」と述べた。
&lt;/pre&gt;

こんなこといってるうちに更に上昇は続くでしょう。（時事通信の記事より）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＡＬＬＡｂｏｕｔマネーでこの事態を予測していた方がいますね。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;ガソリン２００円時代目前！？（平田　浩章）

経済産業省の発表によると、５月１２日時点でガソリンの平均小売価格がついに１６０．１円となり、初めて１６０円台の大台を超えました。
さらに大手石油メーカーは、すでに６月出荷分の卸価格を１０円前後値上げする方針を決めており、６月にはついにガソリンスタンドの小売価格が、１７０円台に突入する見込みです。

一時的に暫定税率が課せられなかった４月が、１１５円～１２０円ぐらいだったことを考えると、その価格差は１．５倍近くになり、家計から悲鳴が聞こえてきそうです。
私自身、講演や講座・個別の家計相談で多くの方と、家計や財産作りについてお話をしますが、やはりガソリン代や石油製品、間接的に値上がりしている食料品について、嘆きの声が多く聞かれます。
「車に乗ることをやめようかと考えています・・・」という声も増えてきました。残念ながら、相変わらず原油価格は上昇を続けており、まだしばらくガソリン代の値上がりは続きそうです。
&lt;/pre&gt;

続きは&lt;a href=&quot;http://allabout.co.jp/finance/moneyfamily/closeup/CU20080515A/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;からご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どうやら「現実味」を帯びてきました。１７０円時代。&lt;br /&gt;
ちなみに&lt;b&gt;１ヶ月に１０円以上値上げするのは『第２次オイルショック』以降初&lt;/b&gt;とローカル紙には書いてありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さてさて、面白い調査を発見。&lt;br /&gt;
日経新聞；&lt;a href=&quot;http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080501AT3K3001J30042008.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ガソリン１７０円超えても「車持つ」は４７％・ガリバー調査&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;ガリバーインターナショナルはガソリン価格と自動車所有に関する意識調査「エコカー調査２００８」をまとめた。ガソリン1リットルあたりの価格がいくらまでなら自動車を所有するかを尋ねたところ、１７０円を超えても「所有する」とした人は４７％にとどまった。さらに２００円を超えるとその比率が １４％に減少した。
今後車を購入する際に重視する項目（複数回答）では「購入金額」が５８％でトップとなり、「燃費」が４７％でこれに続いた。これに対して現在、保有している車を購入した際に重視した項目は「購入金額」が５０％、「燃費」は１７％で、自動車の購入で消費者が燃費をより強く意識するようになっていることが分かった。
調査は４月中旬、インターネットを通じて実施。運転免許証と自動車を保有している全国の男女１０００人から回答を得た。
&lt;/pre&gt;

面白いですね。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;半数は車を「手放す」そうですよ？道路族様。&lt;/h3&gt;
でも&lt;b&gt;道路は作る&lt;/b&gt;んですよね？？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
☆うかつに「満タン」なんて言おうものなら損しまっせ。&lt;br /&gt;
おそらく毎月こうやってガソリン価格は上がって行くでしょうね。「国民の目線」で今必要なのは&lt;b&gt;財源のブンドリ合戦&lt;/b&gt;でしょうか？大騒ぎしている皆様方。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/20541055.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 May 2008 19:46:10 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>【防衛疑獄】宮崎元専務の撮影に反対＝証人喚問欠席も－与党</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前回の記事「&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/20222890.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;秋山直紀氏及び「防衛族団体」のＧＷを追う。&lt;/a&gt;」の続報です。&lt;br /&gt;
時事通信；&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000216-jij-pol&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;宮崎元専務の撮影に反対＝証人喚問欠席も－与党&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;参院外交防衛委員会は２１日の理事懇談会で、防衛省の装備品調達をめぐる汚職事件に絡み、２２日に予定される防衛専門商社「山田洋行」の宮崎元伸元専務の証人喚問の形式について協議した。野党側が報道機関の撮影・録音を求めたのに対し、与党が反対。野党側が譲らなければ、喚問に出席しない構えも見せている。
&lt;/pre&gt;

&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;見たいなー！！&lt;/h2&gt;
是非公開、撮影・録音可でお願いしたい。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;守屋はＯＫで宮崎がＮＧならその理由を明確にしていただきたい。&lt;/h3&gt;
まあ、出来ないでしょうが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
☆引っ越し、まじ忙しいよー。&lt;br /&gt;
今までの不摂生のツケですな。&lt;br /&gt;
期限はまだあるけど。体調と相談しながらだし。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/20512585.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 May 2008 23:57:30 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>秋山直紀氏及び「防衛族団体」のＧＷを追う。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;山田洋行元専務の「証人喚問」が決まりました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008051501000265.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;山田洋行元専務喚問を議決　参院外交防衛委&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;参院外交防衛委員会は１５日午前、前防衛次官汚職事件に絡み贈賄罪などに問われた防衛商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸被告（６９）を２２日午後１時から証人喚問することを全会一致で議決した。
宮崎被告は昨年１１月、東京地検特捜部に逮捕された。今年４月に初公判が始まり、現在は保釈されている。
&lt;/pre&gt;

その一方で&lt;b&gt;日米平和交流文化協会常勤理事・秋山直紀氏の「証人喚問」も議題に上がりましたが、与党側が「持ち帰った」とのこと&lt;/b&gt;です。果たして与党は秋山氏の証人喚問に同意するでしょうか。&lt;br /&gt;
山田洋行と秋山氏の「関係性」については&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/11313758.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;この記事でおさらい&lt;/a&gt;して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;弊ブログではこのＧＷ期間中の秋山直紀氏及び「防衛族団体」安全保障協議会の動向を注視しておりました。このたび、動きがありましたのでメモ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まず、&lt;b&gt;４月３０日～５月１１日の日程で「安全保障交流会」として日米関係者が会っていた&lt;/b&gt;、ということ。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.ja-nsrg.or.jp/houbei2008gw/jisshigaiyo2008gw.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ja-nsrg.or.jp/houbei2008gw/jisshigaiyo2008gw.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
このｐｄｆファイルに概要が記されております。&lt;br /&gt;
すべての行事に参加したかどうかは不明ですが、&lt;b&gt;久間章生・今津寛・西銘恒三郎の三名の国会議員が何らかの形で参加しています&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hiroshi-i.net/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hiroshi-i.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
こちらは今津議員のＨＰです。マメに更新していますが、&lt;b&gt;活動記録の５月１日～１１日がすっぽりと抜け落ちていること&lt;/b&gt;からみて、まず間違いなく参加されているものと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、&lt;b&gt;やはり秋山氏も参加しています。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
５月２日、&lt;tt&gt;ブルッキングス研究所との会合において「久間初代防衛大臣の基調講演の代読を安全保障議員協議会事務局長の秋山が行い」とあります。&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
そして次回&lt;b&gt;第１１回の安全保障協議会は日本で、１１月に開催&lt;/b&gt;されるとのこと。&lt;br /&gt;
果たして秋山氏はそれまで逮捕されずにいられるでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008051202010556.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;秋山理事『脱税あり得ぬ』　無申告所得１億３０００万円か&lt;/a&gt;；東京新聞&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;防衛族議員らが参加する社団法人「日米平和・文化交流協会」の秋山直紀専務理事（５８）は十一日、米国から帰国した成田空港で取材に応じ、指摘されている脱税疑惑について「あり得ない。何でそういう話になるのか分からない」と否定した。
関係者によると、秋山氏は約三年間で、防衛専門商社「山田洋行」など防衛関連企業から五億円近くを集めた。このうち必要経費を差し引いた約一億五千万円は個人所得とみられるが、秋山氏が税務申告したのは約二千万円で残る約一億三千万円は無申告だったとして、東京地検特捜部は所得税法違反（脱税）容疑で捜査している。
約五億円という金額について秋山氏は「そんなには、いってないと思う」と説明。最近は毎年一千万円程度の所得を申告していたことを明らかにした。また、防衛族議員への資金提供には「そういうのがあったら、（証拠を）見せてほしい」と話した。

秋山氏が日本支社の顧問を務める米国法人「アドバック・インターナショナル・コーポレーション」（ロサンゼルス）が資金の受け皿となったとされる点には「いろんな輸出入をしていて歴史も古い。助けてきたことはあるが、ダミーというのは根本から間違い」と答えた。

秋山氏は連休中、久間章生元防衛相らと訪米し、安全保障に関する会合などに出席。この日、帰国した。
秋山氏の約二時間後に帰国した久間元防衛相は、取材に「秋山君は淡々としていて『自分の所得じゃない。それは違うんです』と言っていた」と指摘した。秋山氏からの資金提供については「あり得ない。そういうことがあったら、潔く議員を辞める」と述べた。
&lt;/pre&gt;

無論、証人喚問（山田洋行元専務）の標的は久間であり、額賀である。&lt;br /&gt;
しかし、&lt;b&gt;現在係争中の案件に対して証人がどこまで話すのかは不透明&lt;/b&gt;だ。&lt;b&gt;裁判中を理由にお話できないの一点突破も十分に考えられる&lt;/b&gt;。だからこそ与党は「合意」したのではないか、と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、この秋山と言う人物、どうしてもアメリカには行きたかったのだろうなあ・・・と思う次第。どの神経が彼をアメリカに向かわせるのか、聞いてみたいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;参考ＨＰ；&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.ja-nsrg.or.jp/index.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;安全保障議員協議会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.ja-cpce.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;日米文化・平和交流協会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.ja-cpce.jp/directors_list.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;同協会理事名簿・２００８年５月１２日現在&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
☆やっぱり懲りない久間君。秋山逮捕のＸデーも囁かれる昨今。&lt;br /&gt;
まず国会の場で証人喚問を受けていただき、それから逮捕・起訴、とつながって欲しい。&lt;br /&gt;
検察に期待するのも一つの手かもしれないが、出来れば議員の手で。&lt;br /&gt;
&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;前原！知ってることを話せ！&lt;/h2&gt;
それが一番早い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/20222890.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 May 2008 21:05:37 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>町村「増税」・伊吹「減税？」・福田「現状維持」・・・なぜこんなにバラバラなのか。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３回目の「３分の２」行使・・・しかも&lt;b&gt;いずれも「修正なし」&lt;/b&gt;で再可決ですね。&lt;br /&gt;
補給支援法にしろ、租税特措法にしろ、今回の道路特例法にしろ、&lt;b&gt;野党側からの「指摘」「追及」等により「改めるべきは改める」のが少なくとも「歩み寄り」の条件&lt;/b&gt;だと思いますが、そういうことは一切しません。少なくとも「参議院否決」を受けてどこかしら修正して審議しなおす、というのが「民主主義」だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;福田「３分の２」連発強行政権はその内部もバラバラ。&lt;/h2&gt;
それは即ち&lt;b&gt;一般財源化後の「税率」をめぐる発言&lt;/b&gt;に現れています。&lt;br /&gt;
整理しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まず「福田首相」。&lt;br /&gt;
３月２９日のことです。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;「少なくとも今の税率水準は維持しなければならない」
「安いガソリンで二酸化炭素の排出を助長する方向でいいのか。環境問題への取り組みを真剣に考えている国々に全く逆行する」
&lt;/pre&gt;

参考：&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/18006370.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/18006370.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;環境問題への「転嫁」の愚&lt;/b&gt;はすでに&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/18260581.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;筆者が論破しています&lt;/a&gt;ので、もうご承知かと思います。（是非ご一読下さい）。&lt;br /&gt;
それはともかく福田としては&lt;b&gt;最低「現状維持」&lt;/b&gt;と明言しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;では、町村官房長官。&lt;br /&gt;
こいつは真性の阿呆です。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;「温暖化対策上、今の税率よりもっと高くし、（ガソリン価格を）百六十円でなく、百八十円、二百円といただくかもしれない」
「日本のガソリン価格は百六十円くらいだが、米国を除くと最も安い」
「（暫定税率分を）全部いただくのは税の理屈から言って無理かもしれない。これからの議論だ」
&lt;/pre&gt;

参考；北海道新聞・&lt;a href=&quot;http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/91961.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/91961.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちょっと後回しにして最後に伊吹幹事長。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;「来年度税制改正について通常国会が閉会したあたりで国民に訴えたらどうかと福田康夫首相に伝えている」
「一般財源化されるガソリン税は、減税の話が当然出てくる」
「高齢者を扶養する世帯や教育費がかかる世帯の税負担は軽減していい。社会保障や年金の財源（対策）を含めて折り合いをつけていけばいい」
&lt;/pre&gt;

参考；東京新聞・&lt;a href=&quot;http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008051101000591.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008051101000591.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
この記事において、&lt;b&gt;舛添厚生労働大臣が「社会保障費への充当」を申し出ていること&lt;/b&gt;を追加しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、伊吹と町村、一見伊吹発言がまともに聞こえますが、筆者は&lt;b&gt;自民党が決める「税制改革」に期待などしていません。&lt;/b&gt;だってもうこんなことになってたりするし。&lt;br /&gt;
☆時事通信；&lt;a href=&quot;http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&amp;k=2008051300863&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;消費税、来年度７～８％に＝基礎年金の財源確保で－御手洗経団連会長&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;日本経団連の御手洗冨士夫会長は１３日、インタビューに応じ、２００９年度の基礎年金の国庫負担引き上げに伴い、同年度中に現行５％の消費税率を７～８％に引き上げるべきだとの考えを明らかにした。御手洗会長は「消費税を来年度から少なくとも２～３％引き上げる準備をすべきだ」と述べ、今年後半にかけて本格化する税制改正論議の中で来年度の消費税増税を決定すべきだとの見解を初めて表明した。
同会長の発言は、基礎年金の国庫負担引き上げや道路特定財源問題を契機に、政府・与党内に税制抜本改革の機運が出始める中、来年度の消費税増税が待ったなしとの判断に基づくもの。経団連は、例年より前倒しして７月にもまとめる抜本税制改革への意見書に、消費税率の２～３％引き上げと来年度実施を明記する方針だ。
&lt;/pre&gt;

結局&lt;b&gt;定率減税の廃止分は国庫負担引き上げに充てられなかったことの証左&lt;/b&gt;な訳で。ですから&lt;b&gt;与党議員が野党議員に「財源」と詰め寄るのはお門違いも甚だしい&lt;/b&gt;と思っております。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;話が逸れました（汗）。&lt;br /&gt;
「福田」「町村」「伊吹」なぜこの三者三様の思惑があるのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これだけ「低支持率」にあえぐ政権です。福田首相に求心力がないのは明白。&lt;br /&gt;
となると、結局のところ&lt;b&gt;党内の主導権争い&lt;/b&gt;なのだと、こう思うわけです。&lt;br /&gt;
町村・伊吹ともに党内派閥の領袖。かたや「官房長官」として官邸をまとめる立場、かたや党幹事長として党内をまとめる立場。&lt;b&gt;税制改革を「官邸主導」か「自公政党主導」でやるのか&lt;/b&gt;の駆け引きが始まっています。&lt;br /&gt;
筆者はそんな事どうでもいいから「解散」してみろ、といいたいのですが、&lt;b&gt;臆病風に吹かれた政権は解散権の行使すら出来ません&lt;/b&gt;。情けない限りです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まあ、&lt;b&gt;最終的には「道路族」が押し切ってしまうような気がしますがね。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
自民党現執行部の顔ぶれを見れば一目瞭然でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;幹事長　　　　；伊吹　文明
選挙対策委員長；古賀　誠
総務会長　　　；二階　俊博
国会対策委員長；大島　理森
&lt;/pre&gt;

せめてこの顔ぶれを取り替えて議論してほしいですね。&lt;b&gt;総務会で会長自ら早々に「一任」を取り付ける&lt;/b&gt;なんてことになったら&lt;b&gt;全額道路間違いなし！&lt;/b&gt;ですからｗ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;せっかくの閣議決定も国民の理解を得られないまま、道路特例法を強行してしまったために&lt;b&gt;矛盾を抱えながら&lt;/b&gt;進まざるを得なくなった福田首相。もはや自公道路族、官邸の「操り人形」と化してしまうかも知れませんね。名ばかり総理・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
☆近日中に「引っ越し」します（と言っても「家」の方です）。&lt;br /&gt;
その準備に莫大な時間（ゴミ掃除）を要するため、また最近体調が安定せず、休みながらやっているため、更新が滞ってしまうかも知れませんが、お許し下さい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/20167304.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 May 2008 16:48:04 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>（内閣支持率）浮上の鍵は「みのもんた」？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;真性のバカかもしれません。&lt;br /&gt;
毎日新聞：&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080512ddm001010071000c.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;読む政治：内閣支持率低下（その１）　かえって結束&lt;/a&gt;&lt;b&gt;◇「みのさんに理解してもらわないと…」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080512ddm003010054000c.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;読む政治：内閣支持率低下（その２止）　反転なるか&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;ガソリン（揮発油）税の暫定税率が復活した直後のマスコミ各社の世論調査で、内閣支持率はさらに下がり、毎日新聞では１８％を記録した。極めて低い水準で政権に黄色信号がともった。支持率低下の動揺が解散回避の一点で、かえって自民党の結束を促している。

衆院山口２区補選で自民党候補が敗れた４月２７日夜、福田康夫首相はひそかに首相公邸に森喜朗元首相、青木幹雄前参院議員会長を呼んだ。
首相は２人に「国内の政治状況で外交日程がなかなか決められない」とぼやいた。そして首相はこう続けた。「何があっても、衆院解散も内閣総辞職もしない」「支持率は気にせず、外交を粛々と進めていく」
首相の弱気を心配していた森、青木両氏には安堵（あんど）のセリフで、いきおい話題は内閣改造に及んだ。３人は改造時期を巡り▽北海道洞爺湖サミットより前▽サミット直後▽党役員改選期の９月－－の各案について意見交換したという。

青木氏は「支持率なんて気にしたって仕方ないわね」と周囲に語る。青木氏の「１００％理論」。世論調査の支持率が低くても、党内の支持率と合わせて１００％になれば、政権は維持できるというものだ。人事で人心を掌握する改造がその決め手というわけだ。

この会談は党内の動揺を先手を打って封じ込めようという、実力者の腹合わせだった。
しかし、その翌２８日、国会内で開かれた首相と公明党の太田昭宏代表らとの党首会談。公明党の出席者からこんな指摘が出された。

「新聞の論説委員だけに理解してもらっても仕方がない。みのもんたさんに理解してもらわないといけない」

日銀総裁人事での武藤敏郎副総裁の昇格提案などで、首相は新聞の社説から比較的、好意的な評価を受けた。しかし、テレビ番組の人気司会者から批判を受ければ、支持率上昇はないという懸念だ。
特にガソリン価格や後期高齢者医療制度などの生活テーマでは、自民党もテレビに神経をとがらせる。党の部会などでは「朝の番組でみのさんが、民主党と同じ主張をした」などと話題になり、「テレビ出演する議員は、執行部が人選して弁の立つ人を送り込め」などの注文も出る。
７日の津島派幹部会。津島雄二会長は「『次の選挙では自民党に入れない』という人が増えている。地殻変動が起きている」と語った。連休中に選挙区でベテラン議員が感じた支持率低下を裏付ける逆風。多くの自民党議員の共通認識だろう。

解散回避で自民党内の結束を保っても、議員の動揺がいつマグマになって噴き出すかわからない。１８％は歴代政権を見ても「政権末期」の数字だ。
さらに「ねじれ国会」で野党の圧力が強く、今の通常国会を乗り切っても秋の臨時国会、来年の通常国会とハードルは高い。

佐藤栄作、田中角栄、鈴木善幸各内閣は支持率２０％を割って３カ月以内に退陣。竹下登、森喜朗両内閣は１０％台からさらに９％まで下がり、宮沢喜一内閣の退陣直近の支持率は１４、１２、１８％だった。

福田内閣の今後を読む場合、森内閣が参考になるだろう。００年４月に支持率４０％でスタートし「日本は神の国」という森氏の問題発言を受け、５月に２０％に下落。その後２０％を超えることはなかったが、１年間政権を維持した。００年１１月に非主流派の加藤紘一元幹事長が森退陣を要求する「加藤の乱」を起こすが、主流派が数の力で抑え込んだ。
その後、「ポスト森」の動きも、加藤氏の失敗にこりて「出ればつぶされる」と顕在化しなかった。この様子見の状況も、現在の「ポスト福田」候補の動きと似ている。しかし、年が明けると主流派は一転して「森おろし」に動き、０１年４月に退陣に追い込んだ。７月に参院選を控え「森首相では勝てない」と判断したためだ。
つまり、低支持率でも首相が「辞めない」と踏ん張れば政権維持は可能だが、選挙が近くなっても低いままでは「選挙の顔」にならないと、退陣包囲網を張られてしまう。森首相の退陣時の官房長官は福田首相だ。福田氏は、「支持率が１けたになった時に内閣は持たないと思った」と周囲に語ったことがある。
&lt;/pre&gt;

続きあり（長い・・・）&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;過去の例を見る限り支持率の反転は容易なことではないが、このまま回復しないとは言い切れない。

「今回の外交成果が内閣支持率のアップにつながると思うか」

中国の胡錦濤国家主席との首脳会談を終えた福田首相は７日夕、記者団から単刀直入にこう質問された。

「あなたは自分のために仕事をしているわけではないでしょ？」

首相は記者とのやりとりを切り上げてしまった。「支持率のために政治をしているのではない」という不快感だが、首相は「今の若い記者は」と、森氏らにも不満をぶちまけたという。実際、中国国家主席との会談が支持率上昇につながるか不明で、１３日の道路整備財源特例法改正案の再可決に対する批判で、上昇分が吸収されてしまうかもしれない。
ただ、北海道洞爺湖サミットは政権浮揚の有力カードであり、北朝鮮政策などで新たな外交カードを切る可能性も否定できない。

歴代内閣で２０％割れの逆境を一時的にせよはね返したのは、小渕恵三内閣だ。

参院では過半数を割り、凡人、冷めたピザと酷評の中での支持率２５％のスタートだった。１６％、１８％、１６％と続くが、自由党との連立を機に３０％に倍増。公明党との連立で４８％にまで上昇したこともあった。小渕政権の番頭格だった野中広務元官房長官は「小渕さんの着実な姿勢が徐々に評価された。福田さんも仕事はきっちりやっており、日中首脳会談も評価すべきだ。もう少し何をしたいかはっきりさせるべきだ」と言う。
政策研究大学院大の竹中治堅（はるかた）准教授は、支持率上昇の可能性にも言及する。
「福田首相は世論の声に応えていない。世論に応えるということは迎合とは違う。小泉純一郎元首相の場合、郵政民営化を打ち出した結果、世論が歓迎した。迎合するための郵政民営化ではなかった。首相は道路特定財源の一般財源化を打ち出したが、やる気があるなら、政権発足当初から言わないといけない。世論に動かされるのでは駄目だ。首相が『これを頑張る』と言って実際に頑張れば、世論は支持すると思う」
&lt;/pre&gt;

データ編まであり。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;◆暫定税率再可決後の各社内閣支持率（％）◆&lt;br /&gt;
　　　　　支持　　　不支持&lt;br /&gt;
毎日新聞　１８　　　６１&lt;br /&gt;
朝日新聞　２０　　　５９&lt;br /&gt;
日経新聞　２１　　　６８&lt;br /&gt;
共同通信　１９．８　６６．６&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆毎日新聞調査による歴代内閣の発足時と退陣前の支持率（％）◆&lt;br /&gt;
　　　　　　支持　　　　　　不支持&lt;br /&gt;
内閣　　　　発足時　退陣前　発足時　退陣前&lt;br /&gt;
吉田茂　　　５５　　３８　　１４　　３５&lt;br /&gt;
鳩山一郎　　３５　　３４　　１４　　３３&lt;br /&gt;
石橋湛山　　　－　　　－　　　－　　　－&lt;br /&gt;
岸信介　　　４６　　２８　　２４　　３４&lt;br /&gt;
池田勇人　　４０　　３３　　２６　　３６&lt;br /&gt;
佐藤栄作　　４６　　１９　　１８　　４６&lt;br /&gt;
田中角栄　　５３　　１８　　１３　　４８&lt;br /&gt;
三木武夫　　４７　　３２　　１２　　３０&lt;br /&gt;
福田赳夫　　２７　　２５　　３８　　２９&lt;br /&gt;
大平正芳　　２７　　２１　　２４　　４６&lt;br /&gt;
鈴木善幸　　３８　　１６　　２１　　３５&lt;br /&gt;
中曽根康弘　３９　　３０　　３１　　３０&lt;br /&gt;
竹下登　　　３０　　　９　　２０　　６３&lt;br /&gt;
宇野宗佑　　２２　　　－　　４０　　　－&lt;br /&gt;
海部俊樹　　３１　　３６　　２７　　２４&lt;br /&gt;
宮沢喜一　　３１　　１８　　２２　　４９&lt;br /&gt;
細川護熙　　７５　　７４　　　９　　１２&lt;br /&gt;
羽田孜　　　４３　　　－　　２３　　　－&lt;br /&gt;
村山富市　　４０　　２４　　３１　　３７&lt;br /&gt;
橋本龍太郎　５９　　２７　　１６　　４１&lt;br /&gt;
小渕恵三　　２５　　２８　　４８　　４３&lt;br /&gt;
森喜朗　　　４０　　　９　　２４　　７５&lt;br /&gt;
小泉純一郎　８５　　４５　　　５　　３７&lt;br /&gt;
安倍晋三　　６７　　２９　　１６　　５８&lt;br /&gt;
（注）宇野、羽田の両内閣は在任中１回しか調査がなく、石橋内閣は在任中の調査がなかった。吉田内閣の発足時の数字は、第３次内閣のもの。支持２０％未満は太字にした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

いかんせん記事が長いため、一旦ここで切らざるを得ませんね。お出掛けもあるし。&lt;br /&gt;
ただ、&lt;b&gt;みのもんたで世論が動く&lt;/b&gt;と思っているなら&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;残念！（ミリオネア風に）&lt;/h1&gt;
といわざるを得ないでしょうな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/20065865.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 May 2008 13:33:40 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>霞ヶ関埋蔵金はここにある！発掘者が明かす全貌－高橋洋一</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以下、掲載する文章は５月８日～１０日までの３回にわたり、日刊ゲンダイに寄稿されたものを私が文書化したものです。太字部分は私が勝手に注目した部分。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なお、高橋洋一氏については現在&lt;b&gt;金融庁特別顧問&lt;/b&gt;であることは皆さんもご存知でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;たかはし・よういち
東洋大学経済学部教授。１９５５年東京生まれ。東京大理学部・経済学部卒業。旧大蔵省入省後、資金企画室長、国土交通省特別調整課長、内閣参事官を歴任。近著に「さらば財務省!」 （講談社）。
&lt;/pre&gt;

そして去る４月１８日には&lt;b&gt;野党側の参考人&lt;/b&gt;として国会に招致され、持論を展開したとのことです。&lt;br /&gt;
では、多少長いですがご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
自民党と公明党の与党は、ゴールデンウイーク谷間の４月３０日、ガソリン税の暫定税率を復活させるため、租税特別措置法改正案を衆議院の３分の２の賛成で再可決した。ＧＷ中からガソリンの小売価格を値上げするガソリンスタンドが相次き、いずれ石油元売り会社の値上げ分も含めて、&lt;b&gt;レギュラーガソリンは１硲隠僑葦濛羝緘召砲覆襪世蹐&lt;/b&gt;。国内では不満が強まっているが、地球温暖化阻止のためガソリン消費を抑えるという国際的な常識からは当然の措置である。&lt;br /&gt;
この環境重視の世界の流れからみれば、民主党のガソリン値下げ隊は奇妙なパフォーマンスに見える。&lt;br /&gt;
また、ガソリン値下げによる２．６兆円の税収減は、いわゆる「霞が関埋蔵金」で穴埋めできるというが、具体的な話になっていない。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;民主党がふがいない&lt;/b&gt;ので、先月１８日、参院財務金融委員会に参考人として出席した際、&amp;quot;発掘者&amp;quot;のひとりとして、１年限りの数字ではあるが具体例を説明した。&lt;br /&gt;
霞が関埋蔵金はどこにあるか。&lt;b&gt;特別会計&lt;/b&gt;（特会）の中にある。特会とは一般会計とは別に、各省府が特定の事業を行うために設けられた&amp;quot;目的限定会計&amp;quot;である。各省府が管理し、国会で審議されることも少なく、その意味では国民の目に触れにくい。金額もかなり大きい。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;各省庁が管理し国会のチェックも甘い&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;昨年度&lt;/b&gt;の数字で恐縮だが、&lt;b&gt;特会予算は約３６０兆円&lt;/b&gt;。一般会計予算が８３兆円だから、ずいぶん巨額に見えるが、これをすべて埋蔵金というのは乱暴すきる。&lt;br /&gt;
３６０兆円は多数の特会の予算を単純合計したもので、各特会間の資金出入りなどの重複分を除くと、実質規模は半分の１７５兆円だ。さらに、このうち７９兆円は国債償還や国債の利払いに充てられている。&lt;br /&gt;
そう見ていくと、埋蔵金なんてたいしてないじゃないかと思われるだろう。ところが、&lt;b&gt;各特会には&amp;quot;余剰金&amp;quot;がある&lt;/b&gt;のだ。&lt;br /&gt;
私はこれをキャッシュフロー分析で、資産と負債の差額で算出してみることにした。負債を超える資産が大きければ、それだけ余剰金をため込んでいるということで、それが「埋蔵金」候補ということになる。&lt;br /&gt;
調べてみると、大半の特会で余剰金が発生していた。&lt;b&gt;最も大口は財政融資資金特会２７．２兆円、外国為替資金特会１７．１兆円&lt;/b&gt;、この２つだけで約４０兆円の資産超過で、最大の埋蔵金候補である。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;３番目はいま問題になっている道路特会で６兆円&lt;/b&gt;、このほかにも労働保険特会５．１兆円、国有林野事業特会４．５兆円、空港整備特会１．９兆円などが次々と浮かび上がった。その総額は５０兆円にも達する。&lt;br /&gt;
これがさまざまな形で埋蔵され、不要な道路の建設などムダな事業を継続させているのである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;特別会計の余剰金が約５０兆円あり、その中にも「霞が関埋蔵金」が眠っていた。財務省は当初、埋蔵金の存在を否定していたが、小泉政権時代に「小さな政府」路線にカジが切られると、渋々ながら財政融資特会から１２兆円、外為特会から８兆円の２０兆円の埋蔵金が供出された。その後は「埋蔵金はもうない」と言っていたが、昨年末になって財政融資特会からさらに１０兆円出してきた。探せばまだまだ「財務省系埋蔵金」はあるかもしれない。&lt;b&gt;財務官僚の言うことをすべてうのみにしてはいけない&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
かつては、埋蔵金は国民にも国会にも実態がよくわからないものだったが、今では省庁別財務諸表があって、バランスシートを簡単に見られる。&lt;br /&gt;
もう埋蔵金というより露天掘りの状態だが、おかげで国土交通省の道路特会は６兆円で、財政融資、外為特会に次ぐ３番目の大口であることがわかっている。&lt;br /&gt;
特別会計の積立・準傭金以外にも、まだまだ眠れるカネはある。&lt;b&gt;埋蔵場所は数々ある独立行政法人（独法）&lt;/b&gt;だ。すべての独法にお宝が埋蔵されているわけではないが、&lt;b&gt;独法には本来なら国民に還元されるべき資産が埋まっている&lt;/b&gt;。独法は２０００年前後の特殊法人改革の中で、政府が直接やる必要のない事業、いまや不要となった事業を切り離し、効率化を図ろうということでスタートした。&lt;b&gt;この切り離しのときに、政府が資産を持たせている独法がある&lt;/b&gt;のだ。&lt;br /&gt;
貿易保険、印刷、造幣はそれぞれ特別会計だったが、政府資産としていたものを&amp;quot;持参金&amp;quot;にしてやった。政府の郵政事業が郵政公社に切り替わったときも、ごっそりと&amp;quot;おみやげ&amp;quot;を持たせた。こうした持参金が独法に埋まっているはずなのである。&lt;br /&gt;
もっとも、郵政の持参金は民営化された「日本郵政」が将来、株式上揚すれば、株券などの売却で回収は可能になる。しかし、&lt;b&gt;「原則すべて民営化か廃止」のはずだった昨年末の「独法整理合理化計画」は各省府の猛烈な抵抗に遭い、大きな成果は挙げられなかった&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
民営化しない独法から政府が資金を回収する手立ては、これまでなかった。今国会で出された&lt;b&gt;独法通則法改正案&lt;/b&gt;で、ようやく資産価値の回収が盛り込まれた。これも外からの指摘を受けて、遅ればせながら規定が作成された。ただ、今国会の動きは不透明で、残念ながら独法通則法改正案の成立は危ぶまれている。&lt;br /&gt;
現在、渡辺喜美行革担当大臣が再び独法改革に乗り出しているが、今後、独法の整理縮小が進めば、当然、そこからも埋蔵金が出てくる。その額は、&lt;b&gt;私の試算では最大２０兆円&lt;/b&gt;にも及ぷ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;特別会計や独立行政法人に「霞が関埋蔵金」が蓄積したのは、ひとえに「役入根性」の所産と思われる。各省府の特別会計担当者は、予算が足りなくなると運営のまずさを批判される。もし支出が大幅に上回って、特別会計に大赤字が出たときは一般会計から補填してもらうことになるが、その時はその特別会計は”お取り潰し”になりかねない。役所・役入にとって致命傷だ。&lt;br /&gt;
だから、&lt;b&gt;歴代担当者は常に支出より収入を多めに確保しようとしてきた&lt;/b&gt;。その結果、余剰金がどんどん積み上がって５０兆円もの巨額になったのだ。&lt;br /&gt;
いまや埋蔵金の実態はかなり明らかになっている。今度はそれをどう活用するかである。道路特定財源と同様に、国民が必要と考えるさまざまな目的に使えるよう&lt;b&gt;一般財源化が原則&lt;/b&gt;だ。&lt;br /&gt;
ところが、財務省や財政タカ派といわれる政治家たちは、いまだに余剰金の存在をはっきりとは認めようどしないし、仮に存在しているとしても、&lt;b&gt;いま日本が抱える８３４兆円もの債務には&amp;quot;焼け石に水&amp;quot;だとして、そんなものより増税だと主張している&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
しかし、&lt;b&gt;この８３４兆円という数字は、日本の借金の実態を表していない&lt;/b&gt;。８３４兆円は「粗債務」で、&lt;b&gt;国際的には粗債務から政府の持つ金融資産を差し引いた「純債務」がしばしば使われる&lt;/b&gt;。世界でも&lt;b&gt;日本ほど政府が多額の資産を持っている国はなく、０５年末で５３８兆円を上回る&lt;/b&gt;。これを粗債務から差し引くと&lt;b&gt;純債務は約３００兆円&lt;/b&gt;。つまり、&lt;b&gt;財務省が煽るほどの破滅的な財政危機ではないのである&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
では、財務省や財政タ力派が借金を大きく見せ、埋蔵金はないと言い続けるのはなぜか。&lt;b&gt;「増税」がやりにくくなるからだ&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
咋年秋に経済財政諮問会議が示した試算によると、最悪の揚合、２５年度に消費税をおよそ１７％に引き上げなくてはならないという。だが、この試算にもいくつかのトリックがある。&lt;br /&gt;
まず、&lt;b&gt;１８年も先まで政治や行政、経済がいまのまま続くというのはあまりにも非現実的&lt;/b&gt;だ。また、予想される歳出増も、&lt;b&gt;社会保障費以外に公務員の入件費や公共投資などが入っている&lt;/b&gt;。要するに、不要な公共事業カット、公務員削減など、&lt;b&gt;ムダ遣いをやめるという前提がすっぽり抜け落ちている&lt;/b&gt;のだ。経済成長で歳入を増やし、同時に歳出カットをすれば、&lt;b&gt;もし「増税」が必要でも消費税１７％などというペラボーな話にはならない&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
秋には消費税や道路特定財源の一般財源化の論争が激しくなるが、埋蔵金を隠したまま増税論議をしても、国民は納得しないだろう。実効性のある議論とするためにも、霞が関埋蔵金の一層の実態解明が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
☆コメント欄には「感想」のみ受け付けます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/20021189.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 May 2008 15:35:45 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>麻生・与謝野が消費税増税なら町村は「ガソリン増税」か。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いや、だってついこの前「増税」したばかりでしょ？&lt;br /&gt;
こいつらの「欲」は底知れないね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;朝日新聞；&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/politics/update/0510/TKY200805100146.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「一般財源化でガソリン増税も」町村官房長官&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;町村官房長官は１０日、札幌市での講演で、道路特定財源の一般財源化に関連し、「一般財源化すると、別の理屈をたててガソリンから税金をいただく。温暖化対策となると、いまの税率よりも高くいただくことになるかもしれない」と述べた。温暖化対策の一環としてガソリン消費を抑えるため、ガソリン税の税率を、暫定税率部分を含む現在の水準よりも引き上げる可能性を示唆した発言だ。
&lt;/pre&gt;

&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;だーかーら！「温暖化対策」で「増税」した分を何に使うの？&lt;/h3&gt;
もうメチャクチャですよ。&lt;b&gt;閣議決定前からこんなことばっかり出てきてたら何が「税制の抜本改革」なのかさっぱりわかりません。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここまで来ると&lt;b&gt;寄生虫&lt;/b&gt;とでも言いたくなりますよ、ステイメンさん。&lt;br /&gt;
（ステイメンさんは「自公シロアリ」ですね）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これで&lt;b&gt;租税特別措置法の「１０年」の「期限」すら危うくなってきました&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;やはり「一旦廃止」の上で検討すべきでした。&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ダメだ、本当にこのままでは国民は参ってしまう。一部特権階級の人間どもをのぞいて。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あとで追記かも。こいつら経済感覚ゼロだわ。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/19985866.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 May 2008 21:13:33 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>道路特定財源の基本方針（閣議決定案全文）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;引用先；共同通信&lt;a href=&quot;http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008050901000005.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008050901000005.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;政府が１３日に閣議決定する「道路特定財源に関する基本方針」案の全文は次の通り。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;一、道路関連公益法人や道路整備関係の特別会計関連支出の無駄を徹底的に排除する。政府全体で、行政と密接な関係にある公益法人について、６月末までに集中点検を実施し、支出の無駄を徹底的に是正する。

一、道路特定財源制度は今年の税制抜本改革時に廃止し２００９年度から一般財源化する。その際、地方財政に影響を及ぼさないように措置する。また、必要と判断される道路は着実に整備する。一般財源化の法改正により、道路整備費財源特例法改正案における道路特定財源制度の規定は０９年度から適用されないこととなる。

一、暫定税率分も含めた税率は、環境問題への国際的な取り組み、地方の道路整備の必要性、国・地方の厳しい財政状況を踏まえて、今年の税制抜本改革時に検討する。

一、道路の中期計画は５年とし、最新の需要推計などを基礎に、新たな整備計画を策定する。この計画は、０８年度道路予算の執行にも厳格に反映する。

一、ガソリン税などの暫定税率の失効期間中の地方の減収については、各地方団体の財政運営に支障が生じないよう、国の責任において適切な財源措置を講じる。その際、地方の意見にも十分配慮する。

一、これらの具体化を進めるため、道路特定財源に関する関係閣僚会議を設置する。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/19959054.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 May 2008 11:38:26 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>麻生－与謝野ライン健在・消費税１０％提言を発表</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「上げ潮派」も「増税派」もこの際どうでもいい、と思う。&lt;br /&gt;
まずは「増税派」麻生・与謝野連合。&lt;br /&gt;
北海道新聞；&lt;a href=&quot;http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/91523.html?_nva=13&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;麻生、与謝野氏が消費税１０％提言　月刊誌で発表&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;自民党の麻生太郎前幹事長と与謝野馨前官房長官が十日（道内は十二日）発売の月刊誌「文芸春秋」で、消費税率を１０％に引き上げて社会保障目的税化することを柱とする共同政策提言を発表することが明らかになった。
「ポスト福田」の有力候補とされる両氏の提言は党内に波紋を広げそうで、経済成長を優先する中川秀直元幹事長ら「上げ潮」派との対立も激化しそうだ。

両氏は選挙制度について「広範な国民の要求を丁寧に拾い上げる時代だ」として小選挙区制を見直す必要があるとの認識でも一致した。
衆参ねじれ状態による国政の停滞を打開するため、閣僚と民主党の「次の内閣」担当相による政策協議も提案している。
次期自民党総裁選について麻生氏は「時代が私を求めるなら、覚悟を決めて四度目の挑戦をしなければならない」と強い意欲を表明。与謝野氏は「（ポスト福田に）名前が出て女房からなじられている。政治のプロを自任しているが女房には逆らえない」とけむに巻いた。 
&lt;/pre&gt;

まず間違ってもこのお二方、&lt;b&gt;首相にしてはいけません&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;大増税時代が始まります。&lt;/h3&gt;
まあ、言ってみれば国民から「カツアゲ」することしか考えていない方々です。明日発売の文藝春秋、興味のある方はお買い求め下さい。そして詳細を教えて下さい（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、方や「上げ潮派」の代表格、&lt;b&gt;中川秀直元幹事長&lt;/b&gt;ですが、こちらも４月に「ＶＯＩＣＥ」という雑誌に&lt;b&gt;法人税の更なる「減税」&lt;/b&gt;をぶち上げています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20080414-01-1401.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;法人減税は全国民の利益だ／中川秀直(衆議院議員)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;一部報道でいわれるように、私は与党内が「増税派」と「上げ潮派」に分かれて対立しているとは思っていない。しかし「増税派」の議論には、いくつか疑問な点がある。与謝野馨前官房長官が会長を務める自民党財政改革研究会は、あくまで社会保障財源を確保する目的での消費税引き上げを主張し、「財政赤字の穴埋めのために増税せよ」とはいっていない。私はそう理解している。
私の持論をかいつまんで説明すれば、第一に、増税だけで財政再建を成功させるのは難しい。だからまず、日本経済をデフレから脱却させ、成長の軌道に乗せるべきである。
第二に、増税を云々する以前の姿勢として、政府資産の圧縮・整理を先に進めねば、国民の理解が得られない。
第三に、国の歳出削減について、具体策の提示およびコンセンサスが必要である。
第四に、社会保障分野を中心とした制度改革を、まずはしっかり行なうべきである。
　
これらを踏まえて初めて増税の議論が展開されるべきなのに、デフレが収束していない段階で、「５番バッター」の増税が出てくるのは順序が逆である。デフレを放置したままで増税を行なうのは、まさに「悪魔的手法」だ。物価下落になかなか歯止めがかからない状況で税率だけがアップすれば、日本経済は壊滅的な危機に陥る。
&lt;/pre&gt;

この方は根本からずれていますよね。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;今この国は「デフレ状態」なのでしょうか？？&lt;/h3&gt;
今、この国は賃金等の収入増がない、しかし物価は上がり続ける&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/15145640.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;スタグフレーション&lt;/a&gt;の局面にあると思います。それに追い討ちをかけたのが「&lt;b&gt;ガソリン税増税&lt;/b&gt;」です。片方で「増税」しておいて片方の「お得意様」からは「減税」ですか？&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;法人税減税は「企業の利益」だと正直に言えばいいじゃないですか。&lt;/b&gt;バカバカしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;一旦「２０１１年度基礎的財政収支の黒字化」を引っ込め、中長期的なビジョンを提示すべき時ではないか？&lt;/h2&gt;
不思議なもので、実質公債比率が夕張市以下でも国家財政は「破綻しない」のである。&lt;br /&gt;
「社会保障」のための「増税」とは聞こえはいいが、結局は「国庫負担分を国民から取る」ことに変わりはない。&lt;br /&gt;
それに「超高齢化社会」は&lt;b&gt;このあと２０年～３０年後に本格化&lt;/b&gt;する。「&lt;b&gt;団塊&lt;/b&gt;」と呼ばれる世代が「高齢者」になるのが本当の「超高齢化」社会だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まだ「時間はある」のだと思う。&lt;br /&gt;
税制・社会保障・少子化対策・農業政策・・・今の社会構造を作った根本にメスを入れるべきである。自民党的・官僚的「付け焼刃の発想」ではもはや成り立たない。&lt;br /&gt;
今回の一連の「道路騒動」は氷山の一角だと思う。&lt;b&gt;まだまだ「膿」は出し切れていない。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一旦すべての膿を出し切り、ゼロベースで財政を考える時期なのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
☆いつも参考になるコラムを寄せていただいている田中良紹さんの&lt;a href=&quot;http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20080507-01-1301.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;政党政治は権力を握れるか&lt;/a&gt;を是非ご覧になっていただきたい。権力は腐敗するが、なかなか手放そうとはしない・・・今の自公政権そのものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/b_z_fun_seiji_3/19930354.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 May 2008 20:42:05 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		</channel>
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