趣味の映画鑑賞日記

よーーし。心を入れ替えてブログを更新しよかしら。

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お久しぶりの記事更新です。
いやね、実は9月3日に記事を書こうと書き始めたんですけどね。
途中でくじけでそのまんまになってるんですよね。
はは。
コメントも沢山戴いて、嬉しい限りなんですけど、
全く御返事が出来ずにいてごめんなさい。
少しずつ、御返事して行きたいと思います。




「NANA」

昨日、観ました。
マンガは全巻持ってて、何度も読み返しちゃったりしてます。
矢沢あいさんのマンガは、画がキレイなので好きです。

期待と不安。
でも、期待の勝ちー!!
とか思いながら、どきどきで映画館に行きました。





観終わった感想。
うん。
合格!!!!!


ふたりのナナがカワイイ!!
服がマンガとまったくもって一緒!!
部屋も完璧に一緒!!


いや〜〜。興奮しましたねー。


でもね、でもね。
そこはどうなの??ってところも何点かはありますよ。そりゃあ。


・これは良く言われていることですが、シンちゃん。
 もうちょっと美しくても良かったんじゃないの?!

・淳ちゃん。
 リアリズムに走りましたねー。

・蓮のおなか。
 ぽっこりさんでしたねー。
 ロッカーはもっと不健康そうじゃなきゃダメなんじゃないの?!

・細かくて申し訳ありませんが、レイラの前髪。
 原作ではとっても短いんですけどね、映画では長いの。
 そんでもって、なんだか微妙なの。
 顔はキレイだし、歌もイメージ通りなんだけど、あの前髪がねえ。


それくらいかなあ。

内容は、2時間くらいでまとめたら、そこで終わらせるしかないんだろうなあって感じ。
私はマンガを読んでるから、心情とか、映画では描ききれない細かい部分とかは
自分の頭の中で補えるけど、マンガを読まずに観た方はどんな感想を抱くのでしょうか。
気になるところです。

もしも、原作を読まずに映画を観た方がいるなら、是非マンガを読んでもらいたい。
細かい心情や、過去。
そういうものを踏まえると、もうちょっと楽しめるかなあと思います。


がっかりしちゃうかなって、心配してたけど、
余りにも忠実に再現されたビジュアルに、感動しました。
監督や、スタイリストさんや、大道具や小道具を担当した人の
「原作に忠実に!原作ファンをがっかりさせるな!」みたいな
心意気が熱く伝わりましたね☆

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運命を分けたザイル

運命を分けたザイル



いやーー、すごいお話でした。
これがほんとに起こったことかと思うと、肩に力が入っちゃいました。
それくらい、すごい実話です。

ジョーとサイモン、ふたりの若者がアンデス山脈の難関、
シウラ・グランデの西壁に挑戦するというお話です。
順調に頂上を征服したふたりは、下山の途につくつきます。
しかし・・・。


みどころは、根性。ド根性。
それと、どうやって撮ったんだろう?
危険だったんじゃないの??
と、思っちゃうくらい壮絶な雪山の映像。
それに尽きます。


でもね、わたしには雪山登山をする人の気持ちがわからないんですよね・・・。
なんと言いましても、わたしは超インドア派の運動嫌い・・・。

「闘争心」という気持ちを抱かぬままバレー部に所属して、
「やる気あんのか、おまえ!!」とびんたされ、蹴られながら、

「プライド」なんて端からないから
「レギュラーから外してくれ・・・。」と、試合の度に心の中で祈り、

「達成感」なんてどうでもいいから
「ああ、早く引退したい・・・。」と、中3の夏の日を指折り数え続けた。
そんな女ですから。


理解を超えた男2人の壮絶な実話に、ただ「すげえ」としか思えませんでした。
わたしなら、諦めちゃうなあ。
割と早めに。


あたしゃ骨折したことないから、どれくらい痛いか分からないけど、
すごく痛いんでしょう??
なのにすげえや。
あんた、すげえや。


と、ジョーに言ってやりたくなりました。

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パッチギ!

パッチギ!


1968年の京都。
在日朝鮮人と日本人の高校生の姿を描いた映画です。

うちのお母さんは、ぴったりこの映画と同年代で、
「意外と忠実に当時のことが再現されてるわ。」
と喜んでいました。
1968年当時、うちのお母さんは西宮に住んでいて、
リアルタイムで朝鮮高校生と日本の高校生のバトルの噂を耳にしていたそうです。


この映画、面白かったです。
そして、深く考えさせられるものがありました。


まずね、「鉄下駄」。
35年前は、ホントに履いてる人が居たんですね。
鍛えるため、そして武器として。
それって、すごくカルチャーショック!!
マンガの世界だけの話かと思ってました。
と、いいますか、マンガの世界でも実際に目にしたことがあるかないか微妙です。
良く見てなかったんですけど、鼻緒は布なんでしょうか?


次に、ケンドーコバヤシ。
好きなんです。彼のことが。
いまは関東圏なのでね・・・。彼のことをテレビで観ることは殆どありません。
切ないです。
大学時代は、深夜番組で彼を観ては涙を流し、腹を痛めてました。
そしたら、この映画に出てるじゃないですか。
しかも高校生役。33歳なのに。
ステキでした。
ああ、ケンコバが早く全国区の芸人になることを心から祈っています。


次に「イムジン河」。
朝鮮半島を分断する河らしいです。
川ひとつ挟んだ向こう側は、文化も制度も何もかもが違う国で、
自由に行き来することも出来ない。
島国の日本では考えられませんね。
この「イムジン河」のことを歌ったうたは、当時の日本では放送禁止だったそうです。
日本語の歌詞を聴いても、政治的なことなんて何も言ってないのに。
不思議ですね。



当時の高校生と若者。
この映画を観て、当時の高校生や大学生は現在に比べてパワフルだなと思います。
「何かを変えたい」「今の状況をうち破りたい」という熱いエネルギーを持って
いたように感じました。
現代の若者は、私も含めて、色々なことに無関心ですよね。
自由にうたを歌っても良くなったり、海外の色々なニュースや出来事を
簡単に知ることが出来て、視野が広がったように思っても、
何かをやろうとするエネルギーがなかったら、何にも変わらない。
と言うよりも変えることは出来ないんだろうなー。
なんて事を考えさせられました。



人種とか国籍とか、そういうこと。
この辺のことは、わたしは「みんなが仲良くやったらいいじゃない」的な
そんな漠然とした、幼稚で短絡的な考えしか持っていません。
けど、歴史とか、現在に至るまでの様々な出来事を通して考えると、
そう簡単なものじゃないんですよね。
私は、恥ずかしい話、あまり歴史は得意ではないので、何とも言えませんが。
歴史や伝統は継承すべきものであるけど、それに伴う感情、特に「憎しみ」は
継承しなくてもいいものなんじゃないかな、と思います。
そりゃあ、肉親が戦争で亡くなったとか、そういう悲しみや恨みは消せないものです。
けど、どこかで憎しみを断ち切らないと、いつまで経っても「みんな仲良く」は
出来ないですよね・・・。
なんて、私みたいな小娘が言うのはおこがましいですが。
この映画を観て思ったことや感じたことは記録として残しておこうと思いました。



そんなこんなで、色々なことを考えさせられる映画です。
上に書いてあるような訳のわからんことを感じるだけでなく、
みんなで持ち上げてバスを横転させるとか、はやりの髪型を笑われたりだとか、
恋する気持ちだとか、そういう青春映画としても楽しめる映画です☆

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MUSICAL BATON

ずいぶん前に、「LIFE OF...AGONY?」のno_jszyさんからまわってきてました。
記事にするのが遅くなってごめんなさい〜〜〜。

ひとまず、回答いたします。


Q1、Total volume of music files on my computer
   (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)


4.62GBです。
1500曲。
1500曲とはいえ、英会話の教材が100トラックぐらいに別れてるし、
iTripのチューニングの為の周波数も、なんだか沢山あるので、
曲としては1200曲くらいかしら??
iPodが20GBだから、まだまだ持ち歩けますね。





Q2、Song playing right now
   (今聞いている曲)

今は会社に居るんで、さすがに聴いてないですけど・・・。
私は、家では音楽を聴きません。
車で聴きます。
新しいCDを買ったら、ドライブに出かけます☆





Q3、The last CD I bought
   (最後に買ったCD)


Weezer 「Make Believe」

です。
結構好きなんですよね〜。Weezer。







Q4、Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
   (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

思い入れのある曲は特にはないですね〜。
でも、よく聴くのは、


Palm Of Your Hand / Cake
 のんきな感じの曲です。
 箸休め的な感じで、ハードな曲が続いた時に聴くとほっとします。


Hey Julie / Fountains Of Wayne
 この歌は、いつも会社で洗い物をしながら口ずさんでます。
 でも、うちのボス(おじーちゃん)はこの歌に出てくるような
 Mean Littele Manでも、Mean Little Guyでもないので、
 そこはBigになおして歌ったりしてます(*^_^*)


Sunday Morning / Maroon5
 イントロが好きです。
 宮沢りえのCMがTVでやると、ついつい振り返ります。


Name Of Love / 槇原敬之
 この曲も、よく口ずさみます。
 この曲も、のんきな感じですね〜。
 のんきな曲が好きなのかも・・・。


Let The People Know / Toploader
 これは5曲の中では一番、ハードめな曲です。
 Toploaderは、ボーカルの声が好きです。
 2枚のアルバムは、何回聴いたかわからないくらい聴きましたね〜。


補欠:家族の風景 / ハナレグミ
 「キッチンにはハイライトとウィスキーグラス」。
 の歌詞がまさにうちの状況と一緒だから親近感があります。
 お父さんはハイライトを吸って、毎日ウィスキーを飲んでいます。
 早死にするからハイライトはやめて!!と常々言っておるのですが、
 ヤツは「ハイライト以外だと喉が痛くなるの」と、訳のわからんことを
 言って、ハイライト三昧です。。。




Q5、Five people to whom I';m passing the baton
   (バトンを渡す5名)

 良く行くブログの方の多くは、このバトンをもう受け取っているみたいですね〜。
 なので、選べませぬ・・・。
 こんなとき、どうすれば良いのかしら。。。? 




と、まあこんな感じです。

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ブエノスアイレスの夜

久しぶりの記事更新。
本はこの1ヶ月半くらいで50〜60冊読んだし。
映画も、読書のおかげでペースは落ちたけど、15本くらい観たし。
書くネタはいっぱいあるんだけど、ありすぎて何の感想書いてよいやら。
逆に悩んでいます。

今さらわたしの日常生活の日記なんて書いたって仕方ないしーー。
代わり映えのしない日々だから、書くことなんてないしーーー。
ま、いいや。
ひとまず、観ているだけで にやけてくる彼の主演のDVDの感想にしよっと。


ガエル・ガルシア・ベルナル。
ああ、なんてステキなんでしょう。
あの笑顔を観ているだけど、こちらまでにんまりしちゃいます!!



「ブエノスアイレスの夜」


説明しにくいストーリーなんですけど、
心に深い傷を負った42歳の女性(セシリア・ロス)と
男娼(っていうのかなあ)の青年が
声をきっかけに情熱的で切ない愛に落ちていく物語です。


全くストーリーの予習なしにこの映画を観ました。
前半は暗くて、静かで、ちょっと(いや、だいぶ)退屈してしまったのですが、
中盤〜ラスト、真相が分かるにつれて、あまりの切なさに
画面から目が離せなくなりました。


純粋に相手を愛していた頃のガエルのしあわせそうな表情と、
本当のことを知ってしまった後の、悲しい、切ない表情。
その落差にやられたーーーーー。

ベタな設定ではあるので、途中で気づいて冷めてしまう方も
いらっしゃるかもしれませんが・・・。

お医者さんにすがって泣くガエル。
泣きながら街を歩くガエル。
父を抱きながら泣くガエル。
そして、ラストで泣くガエル。

ガエルのファンならば、泣き虫全開で泣く彼の顔を観ているだけで、
居てもたってもいられなくなるはず!!
胸がしめつけられました。
泣くな、ガエル。
私がどうにかしてやるから。
と、言ってやりたくなりました。


ひとつ、非常に気になる点。
最初の方に出てくるガエルのポスターの毛。
地毛・・・?自毛・・・?
たわし・・・?

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