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			<title>趣味の映画鑑賞日記</title>
			<description>友達と世間話する感じで感想文書いてます。
映画の中で気になった小さなこと、腹立ったあの役、おもしろかった髪型・・・などなど、
（作品自体の感想文を書いてある記事は少ないのです・・・。）
よかったら、あしあとを残していってください☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ba082994</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>趣味の映画鑑賞日記</title>
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			<description>友達と世間話する感じで感想文書いてます。
映画の中で気になった小さなこと、腹立ったあの役、おもしろかった髪型・・・などなど、
（作品自体の感想文を書いてある記事は少ないのです・・・。）
よかったら、あしあとを残していってください☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ba082994</link>
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		<item>
			<title>NANA（これはネタバレにはならないよね？）</title>
			<description>お久しぶりの記事更新です。&lt;br /&gt;
いやね、実は９月３日に記事を書こうと書き始めたんですけどね。&lt;br /&gt;
途中でくじけでそのまんまになってるんですよね。&lt;br /&gt;
はは。&lt;br /&gt;
コメントも沢山戴いて、嬉しい限りなんですけど、&lt;br /&gt;
全く御返事が出来ずにいてごめんなさい。&lt;br /&gt;
少しずつ、御返事して行きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「NANA」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日、観ました。&lt;br /&gt;
マンガは全巻持ってて、何度も読み返しちゃったりしてます。&lt;br /&gt;
矢沢あいさんのマンガは、画がキレイなので好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
期待と不安。&lt;br /&gt;
でも、期待の勝ちー！！&lt;br /&gt;
とか思いながら、どきどきで映画館に行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
観終わった感想。&lt;br /&gt;
うん。&lt;br /&gt;
合格！！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふたりのナナがカワイイ！！&lt;br /&gt;
服がマンガとまったくもって一緒！！&lt;br /&gt;
部屋も完璧に一緒！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや～～。興奮しましたねー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもね、でもね。&lt;br /&gt;
そこはどうなの？？ってところも何点かはありますよ。そりゃあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・これは良く言われていることですが、シンちゃん。&lt;br /&gt;
　もうちょっと美しくても良かったんじゃないの？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・淳ちゃん。&lt;br /&gt;
　リアリズムに走りましたねー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・蓮のおなか。&lt;br /&gt;
　ぽっこりさんでしたねー。&lt;br /&gt;
　ロッカーはもっと不健康そうじゃなきゃダメなんじゃないの？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・細かくて申し訳ありませんが、レイラの前髪。&lt;br /&gt;
　原作ではとっても短いんですけどね、映画では長いの。&lt;br /&gt;
　そんでもって、なんだか微妙なの。&lt;br /&gt;
　顔はキレイだし、歌もイメージ通りなんだけど、あの前髪がねえ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それくらいかなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容は、２時間くらいでまとめたら、そこで終わらせるしかないんだろうなあって感じ。&lt;br /&gt;
私はマンガを読んでるから、心情とか、映画では描ききれない細かい部分とかは&lt;br /&gt;
自分の頭の中で補えるけど、マンガを読まずに観た方はどんな感想を抱くのでしょうか。&lt;br /&gt;
気になるところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしも、原作を読まずに映画を観た方がいるなら、是非マンガを読んでもらいたい。&lt;br /&gt;
細かい心情や、過去。&lt;br /&gt;
そういうものを踏まえると、もうちょっと楽しめるかなあと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がっかりしちゃうかなって、心配してたけど、&lt;br /&gt;
余りにも忠実に再現されたビジュアルに、感動しました。&lt;br /&gt;
監督や、スタイリストさんや、大道具や小道具を担当した人の&lt;br /&gt;
「原作に忠実に！原作ファンをがっかりさせるな！」みたいな&lt;br /&gt;
心意気が熱く伝わりましたね☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ba082994/11626096.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Sep 2005 12:44:46 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>運命を分けたザイル</title>
			<description>運命を分けたザイル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやーー、すごいお話でした。&lt;br /&gt;
これがほんとに起こったことかと思うと、肩に力が入っちゃいました。&lt;br /&gt;
それくらい、すごい実話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョーとサイモン、ふたりの若者がアンデス山脈の難関、&lt;br /&gt;
シウラ・グランデの西壁に挑戦するというお話です。&lt;br /&gt;
順調に頂上を征服したふたりは、下山の途につくつきます。&lt;br /&gt;
しかし･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みどころは、根性。ド根性。&lt;br /&gt;
それと、どうやって撮ったんだろう？&lt;br /&gt;
危険だったんじゃないの？？&lt;br /&gt;
と、思っちゃうくらい壮絶な雪山の映像。&lt;br /&gt;
それに尽きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもね、わたしには雪山登山をする人の気持ちがわからないんですよね・・・。&lt;br /&gt;
なんと言いましても、わたしは超インドア派の運動嫌い･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「闘争心」という気持ちを抱かぬままバレー部に所属して、&lt;br /&gt;
「やる気あんのか、おまえ！！」とびんたされ、蹴られながら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「プライド」なんて端からないから&lt;br /&gt;
「レギュラーから外してくれ・・・。」と、試合の度に心の中で祈り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「達成感」なんてどうでもいいから&lt;br /&gt;
「ああ、早く引退したい・・・。」と、中３の夏の日を指折り数え続けた。&lt;br /&gt;
そんな女ですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理解を超えた男２人の壮絶な実話に、ただ「すげえ」としか思えませんでした。&lt;br /&gt;
わたしなら、諦めちゃうなあ。&lt;br /&gt;
割と早めに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あたしゃ骨折したことないから、どれくらい痛いか分からないけど、&lt;br /&gt;
すごく痛いんでしょう？？&lt;br /&gt;
なのにすげえや。&lt;br /&gt;
あんた、すげえや。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、ジョーに言ってやりたくなりました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ba082994/10162716.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2005 22:24:22 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>パッチギ！</title>
			<description>パッチギ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1968年の京都。&lt;br /&gt;
在日朝鮮人と日本人の高校生の姿を描いた映画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちのお母さんは、ぴったりこの映画と同年代で、&lt;br /&gt;
「意外と忠実に当時のことが再現されてるわ。」&lt;br /&gt;
と喜んでいました。&lt;br /&gt;
1968年当時、うちのお母さんは西宮に住んでいて、&lt;br /&gt;
リアルタイムで朝鮮高校生と日本の高校生のバトルの噂を耳にしていたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画、面白かったです。&lt;br /&gt;
そして、深く考えさせられるものがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずね、「鉄下駄」。&lt;br /&gt;
35年前は、ホントに履いてる人が居たんですね。&lt;br /&gt;
鍛えるため、そして武器として。&lt;br /&gt;
それって、すごくカルチャーショック！！&lt;br /&gt;
マンガの世界だけの話かと思ってました。&lt;br /&gt;
と、いいますか、マンガの世界でも実際に目にしたことがあるかないか微妙です。&lt;br /&gt;
良く見てなかったんですけど、鼻緒は布なんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、ケンドーコバヤシ。&lt;br /&gt;
好きなんです。彼のことが。&lt;br /&gt;
いまは関東圏なのでね･･･。彼のことをテレビで観ることは殆どありません。&lt;br /&gt;
切ないです。&lt;br /&gt;
大学時代は、深夜番組で彼を観ては涙を流し、腹を痛めてました。&lt;br /&gt;
そしたら、この映画に出てるじゃないですか。&lt;br /&gt;
しかも高校生役。33歳なのに。&lt;br /&gt;
ステキでした。&lt;br /&gt;
ああ、ケンコバが早く全国区の芸人になることを心から祈っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に「イムジン河」。&lt;br /&gt;
朝鮮半島を分断する河らしいです。&lt;br /&gt;
川ひとつ挟んだ向こう側は、文化も制度も何もかもが違う国で、&lt;br /&gt;
自由に行き来することも出来ない。&lt;br /&gt;
島国の日本では考えられませんね。&lt;br /&gt;
この「イムジン河」のことを歌ったうたは、当時の日本では放送禁止だったそうです。&lt;br /&gt;
日本語の歌詞を聴いても、政治的なことなんて何も言ってないのに。&lt;br /&gt;
不思議ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の高校生と若者。&lt;br /&gt;
この映画を観て、当時の高校生や大学生は現在に比べてパワフルだなと思います。&lt;br /&gt;
「何かを変えたい」「今の状況をうち破りたい」という熱いエネルギーを持って&lt;br /&gt;
いたように感じました。&lt;br /&gt;
現代の若者は、私も含めて、色々なことに無関心ですよね。&lt;br /&gt;
自由にうたを歌っても良くなったり、海外の色々なニュースや出来事を&lt;br /&gt;
簡単に知ることが出来て、視野が広がったように思っても、&lt;br /&gt;
何かをやろうとするエネルギーがなかったら、何にも変わらない。&lt;br /&gt;
と言うよりも変えることは出来ないんだろうなー。&lt;br /&gt;
なんて事を考えさせられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人種とか国籍とか、そういうこと。&lt;br /&gt;
この辺のことは、わたしは「みんなが仲良くやったらいいじゃない」的な&lt;br /&gt;
そんな漠然とした、幼稚で短絡的な考えしか持っていません。&lt;br /&gt;
けど、歴史とか、現在に至るまでの様々な出来事を通して考えると、&lt;br /&gt;
そう簡単なものじゃないんですよね。&lt;br /&gt;
私は、恥ずかしい話、あまり歴史は得意ではないので、何とも言えませんが。&lt;br /&gt;
歴史や伝統は継承すべきものであるけど、それに伴う感情、特に「憎しみ」は&lt;br /&gt;
継承しなくてもいいものなんじゃないかな、と思います。&lt;br /&gt;
そりゃあ、肉親が戦争で亡くなったとか、そういう悲しみや恨みは消せないものです。&lt;br /&gt;
けど、どこかで憎しみを断ち切らないと、いつまで経っても「みんな仲良く」は&lt;br /&gt;
出来ないですよね･･･。&lt;br /&gt;
なんて、私みたいな小娘が言うのはおこがましいですが。&lt;br /&gt;
この映画を観て思ったことや感じたことは記録として残しておこうと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなで、色々なことを考えさせられる映画です。&lt;br /&gt;
上に書いてあるような訳のわからんことを感じるだけでなく、&lt;br /&gt;
みんなで持ち上げてバスを横転させるとか、はやりの髪型を笑われたりだとか、&lt;br /&gt;
恋する気持ちだとか、そういう青春映画としても楽しめる映画です☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ba082994/9115935.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Aug 2005 17:34:07 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>MUSICAL BATON</title>
			<description>ずいぶん前に、「LIFE　OF...AGONY？」のno_jszyさんからまわってきてました。&lt;br /&gt;
記事にするのが遅くなってごめんなさい～～～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとまず、回答いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｑ１、Total volume of music files on my computer &lt;br /&gt;
　　　(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．６２ＧＢです。&lt;br /&gt;
１５００曲。&lt;br /&gt;
1500曲とはいえ、英会話の教材が100トラックぐらいに別れてるし、&lt;br /&gt;
iTripのチューニングの為の周波数も、なんだか沢山あるので、&lt;br /&gt;
曲としては1200曲くらいかしら？？&lt;br /&gt;
iPodが２０ＧＢだから、まだまだ持ち歩けますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｑ２、Song playing right now &lt;br /&gt;
　　　(今聞いている曲)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は会社に居るんで、さすがに聴いてないですけど･･･。&lt;br /&gt;
私は、家では音楽を聴きません。&lt;br /&gt;
車で聴きます。&lt;br /&gt;
新しいCDを買ったら、ドライブに出かけます☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｑ３、The last CD I bought &lt;br /&gt;
　　　(最後に買ったCD)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Weezer　「Make　Believe」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
結構好きなんですよね～。Weezer。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｑ４、Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me &lt;br /&gt;
　　　(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思い入れのある曲は特にはないですね～。&lt;br /&gt;
でも、よく聴くのは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Palm　Of　Your　Hand　/　Cake&lt;br /&gt;
　のんきな感じの曲です。&lt;br /&gt;
　箸休め的な感じで、ハードな曲が続いた時に聴くとほっとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Hey　Julie　/　Fountains　Of　Wayne&lt;br /&gt;
　この歌は、いつも会社で洗い物をしながら口ずさんでます。&lt;br /&gt;
　でも、うちのボス（おじーちゃん）はこの歌に出てくるような&lt;br /&gt;
　Mean　Littele　Manでも、Mean　Little　Guyでもないので、&lt;br /&gt;
　そこはBigになおして歌ったりしてます(*^_^*)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Sunday　Morning　/　Maroon5&lt;br /&gt;
　イントロが好きです。&lt;br /&gt;
　宮沢りえのCMがTVでやると、ついつい振り返ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Name　Of　Love　/　槇原敬之&lt;br /&gt;
　この曲も、よく口ずさみます。&lt;br /&gt;
　この曲も、のんきな感じですね～。&lt;br /&gt;
　のんきな曲が好きなのかも･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Let　The　People　Know　/　Toploader&lt;br /&gt;
　これは５曲の中では一番、ハードめな曲です。&lt;br /&gt;
　Toploaderは、ボーカルの声が好きです。&lt;br /&gt;
　２枚のアルバムは、何回聴いたかわからないくらい聴きましたね～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
補欠：家族の風景　/　ハナレグミ&lt;br /&gt;
　「キッチンにはハイライトとウィスキーグラス」。&lt;br /&gt;
　の歌詞がまさにうちの状況と一緒だから親近感があります。&lt;br /&gt;
　お父さんはハイライトを吸って、毎日ウィスキーを飲んでいます。&lt;br /&gt;
　早死にするからハイライトはやめて！！と常々言っておるのですが、&lt;br /&gt;
　ヤツは「ハイライト以外だと喉が痛くなるの」と、訳のわからんことを&lt;br /&gt;
　言って、ハイライト三昧です。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｑ５、Five people to whom I&amp;#39;;m passing the baton &lt;br /&gt;
　　　(バトンを渡す5名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　良く行くブログの方の多くは、このバトンをもう受け取っているみたいですね～。&lt;br /&gt;
　なので、選べませぬ･･･。&lt;br /&gt;
　こんなとき、どうすれば良いのかしら。。。？　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、まあこんな感じです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ba082994/7752783.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Jul 2005 10:06:15 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブエノスアイレスの夜</title>
			<description>久しぶりの記事更新。&lt;br /&gt;
本はこの１ヶ月半くらいで50～60冊読んだし。&lt;br /&gt;
映画も、読書のおかげでペースは落ちたけど、15本くらい観たし。&lt;br /&gt;
書くネタはいっぱいあるんだけど、ありすぎて何の感想書いてよいやら。&lt;br /&gt;
逆に悩んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今さらわたしの日常生活の日記なんて書いたって仕方ないしーー。&lt;br /&gt;
代わり映えのしない日々だから、書くことなんてないしーーー。&lt;br /&gt;
ま、いいや。&lt;br /&gt;
ひとまず、観ているだけで　にやけてくる彼の主演のDVDの感想にしよっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガエル・ガルシア・ベルナル。&lt;br /&gt;
ああ、なんてステキなんでしょう。&lt;br /&gt;
あの笑顔を観ているだけど、こちらまでにんまりしちゃいます！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ブエノスアイレスの夜」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
説明しにくいストーリーなんですけど、&lt;br /&gt;
心に深い傷を負った42歳の女性（セシリア・ロス）と&lt;br /&gt;
男娼（っていうのかなあ）の青年が&lt;br /&gt;
声をきっかけに情熱的で切ない愛に落ちていく物語です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全くストーリーの予習なしにこの映画を観ました。&lt;br /&gt;
前半は暗くて、静かで、ちょっと（いや、だいぶ）退屈してしまったのですが、&lt;br /&gt;
中盤～ラスト、真相が分かるにつれて、あまりの切なさに&lt;br /&gt;
画面から目が離せなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純粋に相手を愛していた頃のガエルのしあわせそうな表情と、&lt;br /&gt;
本当のことを知ってしまった後の、悲しい、切ない表情。&lt;br /&gt;
その落差にやられたーーーーー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベタな設定ではあるので、途中で気づいて冷めてしまう方も&lt;br /&gt;
いらっしゃるかもしれませんが･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お医者さんにすがって泣くガエル。&lt;br /&gt;
泣きながら街を歩くガエル。&lt;br /&gt;
父を抱きながら泣くガエル。&lt;br /&gt;
そして、ラストで泣くガエル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガエルのファンならば、泣き虫全開で泣く彼の顔を観ているだけで、&lt;br /&gt;
居てもたってもいられなくなるはず！！&lt;br /&gt;
胸がしめつけられました。&lt;br /&gt;
泣くな、ガエル。&lt;br /&gt;
私がどうにかしてやるから。&lt;br /&gt;
と、言ってやりたくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつ、非常に気になる点。&lt;br /&gt;
最初の方に出てくるガエルのポスターの毛。&lt;br /&gt;
地毛･･･？自毛･･･？&lt;br /&gt;
たわし･･･？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ba082994/7482043.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Jul 2005 17:20:08 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>カレーライフ／竹内真</title>
			<description>カレーライフ&lt;br /&gt;
　作／竹内真&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この本、とっても面白かったです！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AMAZONよりあらすじを借りてきますと･･･。&lt;br /&gt;
「人は死ぬものなのだと知ったのは、カレーライスを食べた後だった。&lt;br /&gt;
　その死がぼくとカレーを結びつけ、もう一つの死がぼくの背中を押した。&lt;br /&gt;
　長く奇妙なその旅に、ぼくの平穏な生活は丸ごと飲み込まれていった。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ってな感じ。&lt;br /&gt;
うまい「自分たちのカレー」を目指して&lt;br /&gt;
アメリカ、インド、沖縄を旅するいとこ同士の物語です。&lt;br /&gt;
そこにおじいちゃんの「黄金伝説」の謎解きがあったり、&lt;br /&gt;
もう、盛りだくさんで一気に読み終わりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この本の思い入れポイントその１&lt;br /&gt;
「いとこ同士」&lt;br /&gt;
わたし、一人っ子なのでいとこが兄弟姉妹みたいなものなんです。&lt;br /&gt;
しかも、父方も母方もみんなごちゃ混ぜで仲が良くて、&lt;br /&gt;
いつかこんな風にいとこが集まって、一つのことに打ち込めたら&lt;br /&gt;
楽しいだろうなあ･･。と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この本の思い入れポイントその２&lt;br /&gt;
「カレー」&lt;br /&gt;
わたし、無類のカレー好きなんです。&lt;br /&gt;
インド、東南アジア、日本と各地でカレーを食べましたが&lt;br /&gt;
どれも「まずい！」と思ったものはありませんでした。&lt;br /&gt;
（あーーでもタイで食べたレモングラスたっぷりのイエローカレーは&lt;br /&gt;
　唯一「おえっ」ってなったかも･･･(-_-)）&lt;br /&gt;
特にインドで食べたカレーは最高で、身体が黄色くなるくらい食べ続けられるな。うん。&lt;br /&gt;
と思ったほどでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この本の思い入れポイントその３&lt;br /&gt;
「インド」&lt;br /&gt;
４年くらい前かなあ。&lt;br /&gt;
ツアーでですけど、インドへ２週間行ってきました。&lt;br /&gt;
ベナレス（バラーナシ）での出来事とか、夜行列車のこととか、&lt;br /&gt;
たくさんの思い出が蘇ってきて、すごく嬉しかったんです！！&lt;br /&gt;
（このインド話は、また改めて書こうと思います。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この本の思い入れポイントその４&lt;br /&gt;
「沖縄」&lt;br /&gt;
２回しか行ったことないけど。&lt;br /&gt;
大好きなところです。&lt;br /&gt;
しかし、残念なことにお肉が一切食べられない私には&lt;br /&gt;
豚肉満載の沖縄フードはちょっとね･･･。&lt;br /&gt;
切ない･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の４点の思い入れがあって、いちいち胸を熱くしながら&lt;br /&gt;
１日で一気に読み終えました。&lt;br /&gt;
この、竹内真さんの本は、「自転車少年記」というのも読みましたけど、&lt;br /&gt;
すごく読みやすくて、「疾走感」みたいなものが伝わってくるんです。&lt;br /&gt;
最近読んだ本の中では、竹内さんのこの２冊はかなり上位にランクインするくらい&lt;br /&gt;
おもしろかった！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、２冊とも主人公に感情移入しちゃって、ほんと、１人で笑ったり&lt;br /&gt;
眉間にしわを寄せたり、忙しい本でした。&lt;br /&gt;
とにかく、楽しい本でした！！&lt;br /&gt;
しばらくしたらもう一度読みたい！！そう思えました！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ba082994/6363729.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 Jul 2005 18:12:12 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>（ネタバレしてるかもしれない）宇宙戦争</title>
			<description>宇宙戦争&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コメントに全部お返事してから記事を書こうと思ったのに&lt;br /&gt;
回線の都合か知らないけど、時間がかかりすぎてイラっときたので&lt;br /&gt;
記事を書いちゃうぞ！！&lt;br /&gt;
コメントのお返事は、必ずしますので、気長にお待ちください･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宇宙戦争、観ちゃいました☆&lt;br /&gt;
どかーーーーーん！！大好きのお母さんと共に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感想をひこととで言うと、&lt;br /&gt;
コ、コ、コ、コワすぎる･･･。&lt;br /&gt;
子供が観たらトラウマになりますよ。。。&lt;br /&gt;
いいのか？！スピルバーグ！！&lt;br /&gt;
コワすぎるぞ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、いう感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとにびびりました。&lt;br /&gt;
最初の１時間は二十代中盤の私が観ても、泣きそうでした。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここから、ネタバレまでいかないけど、微妙なラインなので&lt;br /&gt;
楽しみな方は読まないでくださいね～☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
率直にこの映画の構成を思い返してみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の１時間：大興奮のびびらせ大作戦。&lt;br /&gt;
次の45分：緊張感でびびらせ大作戦。&lt;br /&gt;
ラスト15分：･･･え？これで終わり･･･？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って感じですね。&lt;br /&gt;
ラスト15分の頃に時計を見て、「これ、どうやって終わるの・・・？」と&lt;br /&gt;
思っていたら、あんなあっさりなラストとは･･･。&lt;br /&gt;
ちょっとぽかーーんとしちゃいました･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画の最大の見所はやっぱり、最初の1時間。&lt;br /&gt;
トライポッドからの攻撃の部分でしょうね。&lt;br /&gt;
ちょっとへこむくらい、コワかったし、すげえ！！と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の見所は、ダコタ・ファニングの演技力！！&lt;br /&gt;
恐怖を感じている演技が、全くわざとらしさがなくて、&lt;br /&gt;
この子の演技力はホンモノだなあと思いました。&lt;br /&gt;
神経質な子供をやらせたら、右に出る者はいませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画、映画館で観てビビってもらいたい！！&lt;br /&gt;
興奮度では「スターウォーズエピソード掘廚諒上だったけど、&lt;br /&gt;
ビビり度ではこの映画の勝ちでしたね！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ba082994/6078880.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Jul 2005 00:12:31 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>（ネタバレしちゃってるかもな！）スターウォーズ エピソードⅢ</title>
			<description>スターウォーズ　エピソード掘．轡垢良&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
観ました！！&lt;br /&gt;
先々行上映（？）で！！&lt;br /&gt;
意外とすいてて拍子抜け…。うちの近くだけ？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんと、スゴイ。&lt;br /&gt;
すごい。すごい。&lt;br /&gt;
オモシロかった！！&lt;br /&gt;
最初から、スクリーンに釘付けで、ラストまで時計を見ませんでした。&lt;br /&gt;
（わたし、映画観てるとき時計をチラチラ見るタイプなんです…。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エピソード靴魎僂燭海箸砲茲辰董∈まで私の頭の中でばらばらだった事が&lt;br /&gt;
全てぱちっとはまったというか、一本の糸でつながった感じがして&lt;br /&gt;
すごく興奮しました！！！&lt;br /&gt;
また、犬ら観て機き兇辰凸瓩辰憧僂覆したい！！&lt;br /&gt;
気鉢兇魎僂燭箸はこんなに興奮しなかったのに・・・・。&lt;br /&gt;
この興奮はいったいナニ・・・？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて、ここからネタバレしがちになるかもしれません。&lt;br /&gt;
この映画を観る気まんまんですごく楽しみにしている方は読まないほうが&lt;br /&gt;
いいかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、アナキンがダースベイダーになってしまったのか。。。&lt;br /&gt;
それをとても楽しみにしていたんです。&lt;br /&gt;
けど、あんなに切ない理由だとは・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「失いたくない」という思いはいけないことなのかなー。&lt;br /&gt;
だったら私もダークサイドに落ちちゃいますーーー。&lt;br /&gt;
アナキンはジェダイになるには心が弱すぎたんですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通の人が持つ、普通の感情もジェダイは持ってはいけないんですね。&lt;br /&gt;
なんか、やっぱり苦労が多いですね（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダース・ベイダーになってからの&lt;br /&gt;
ヘイデン・クリステンセンの目ヂカラはすごいです。&lt;br /&gt;
こわい。&lt;br /&gt;
しかし、美しいお顔してます☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたし、そんな言うほど「スターウォーズマニア」って感じじゃないんですけど。&lt;br /&gt;
冒頭の戦闘シーンを観てるとき、なんかジーンときて、&lt;br /&gt;
目頭が熱くなる感じがしたんですけど、いったいナゼ・・・・？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何に反応するか、イマイチ掴めないんですよね。&lt;br /&gt;
わたしの涙腺。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スターウォーズ全作観てなくても、楽しめる映画だとは思います。&lt;br /&gt;
でも、検銑困魎僂討らの方が「うぉーーーー！！そうだったのかーーー！！」&lt;br /&gt;
っていう熱い感動があるかもしれません。&lt;br /&gt;
もちろん、気鉢兇魎僂襪函▲僖疋瓩肇▲淵ンの関係についても分かるし…。&lt;br /&gt;
やっぱ、全部観てからの方がイイのか？？&lt;br /&gt;
いや、これだけでもオモシロいけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか興奮冷めやらぬ状態で書いているので、支離滅裂ですな。&lt;br /&gt;
とにかく、観てよかった！&lt;br /&gt;
久々の映画館での映画鑑賞に、感動も倍増！！&lt;br /&gt;
映画は映画館で観るのが良いね。やっぱり。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ba082994/5680887.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Jun 2005 23:37:05 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>AWESOME DAYS ～最高の日々～</title>
			<description>AWESOME　DAYS　～最高の日々～&lt;br /&gt;
著／枝常　直樹&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記念すべき（？）初の読書記事です。&lt;br /&gt;
これはなんと、わたしの友達（だよね？笑）が書いた本なのです。&lt;br /&gt;
すごいでしょ～～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼とは、トロントでのサイフ・パスポート紛失事件勃発の２日後くらいに出会いました。&lt;br /&gt;
レンタカーで旅する予定を辞めて（テンション下がりまくりだもん運転なんか出来るかい！！怒）&lt;br /&gt;
パックパッカー向けの10日間のバスツアーに参加したんです。&lt;br /&gt;
そこで１人、日本人同士で固まることなく、外国人と積極的にコミュニケーションを&lt;br /&gt;
とっていたのが彼でした。&lt;br /&gt;
彼は、コックさんでした。&lt;br /&gt;
ワーホリでカナダに来て１年。&lt;br /&gt;
最後にカナダとアメリカを旅行しているとのことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時点で「すごいな～～。でもちょっと怖そうだな～～。」と思って、&lt;br /&gt;
あんまり近寄らなかったんですけど（わたし、気弱なんです）&lt;br /&gt;
初日の夜、酔っぱらってその勢いで仲良くなりました（お酒の力は人見知りも治す！！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼にはお世話になりました。&lt;br /&gt;
飛行機のチケットの手配をしてくれたり。（早すぎて何言ってるかわかんねーよー。エア・カナダー）&lt;br /&gt;
お肉が食べられないわたしに魚料理をつくってくれたり。（うまかったな～鮭。）&lt;br /&gt;
車酔いの私に空気まくら貸してくれたり。（よだれたらしてごめんなさい。）&lt;br /&gt;
お兄ちゃんが出来たかのように、甘えてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな彼が、ワーホリの１年間とその後の旅行の時のことを書いたのがこの本です。&lt;br /&gt;
彼が撮った写真や、彼が出会った言葉、人。&lt;br /&gt;
彼が抱いた熱い想いがこの本に詰まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カナダ以来、一度しか会ってないけれど（もうあれから３年くらいになるなあ）&lt;br /&gt;
この本を読むと彼がにこにこしてお話してくれてるような気がするんです。&lt;br /&gt;
彼の日記を読んでるみたいな感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本を出す！」って一言で言っても、簡単に実現出来るもんじゃないよね。&lt;br /&gt;
でも、彼はそうやって夢を一つひとつ実現させていっているんです。&lt;br /&gt;
すごいな～～～って、感動してしまいます。&lt;br /&gt;
自分の周りにいる人達とは、全く違う、広い視野と大きい夢のある人。&lt;br /&gt;
彼は私のあこがれの人のひとりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワーホリに行きたい！とか。&lt;br /&gt;
難しい本はイヤ！！とか&lt;br /&gt;
そういう人にオススメです☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ba082994/5437448.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Jun 2005 17:36:04 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>リバイバル文学少女</title>
			<description>リバイバル文学少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私、小さいときから本が大好きでだったんです。&lt;br /&gt;
マジギレして自分の部屋でスネてても&lt;br /&gt;
おじいちゃんの「本屋いこか？」の一言で機嫌を直すような&lt;br /&gt;
やっすい子どもでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画から伝記まで。&lt;br /&gt;
ドラえもんは私が小学生当時に出ていた全巻持ってました。&lt;br /&gt;
わたしの様々な常識、雑学、知識はドラちゃんによって培われたと言っても&lt;br /&gt;
決して過言ではないくらい。&lt;br /&gt;
初めて読んだ伝記は「キュリー夫人」。&lt;br /&gt;
光るラジウムを見つけたキュリー夫人の挿絵、いま思いだしても胸が熱くなります（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな私も中学校に入り、バレー部初代部員として、&lt;br /&gt;
先生にびんたされながら、ゲロ吐きながら（笑）&lt;br /&gt;
全力で運動部員をやっている頃から本を読まなくなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかーーーし。&lt;br /&gt;
そんな私も、根は大の本好き。&lt;br /&gt;
っつーーわけで、今月からリバイバル文学少女として読書にふけってみている訳です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図書館に通い、５～６冊の本を抱えて、&lt;br /&gt;
一日一善ならぬ「一日一冊」を熱く心に誓い、&lt;br /&gt;
仕事中も隙あらば読書。&lt;br /&gt;
ごはんの合間に読書。&lt;br /&gt;
本を掴んだまま野たれ死ぬように眠りにつきつつ読書。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はい。&lt;br /&gt;
オモシロイね。本は。やっぱり。&lt;br /&gt;
小説って、色々想像出来るからいいよね。&lt;br /&gt;
イヤなことがあっても、目が活字を追いかけている限り、&lt;br /&gt;
その物語以外のことは考えなくてもいい。&lt;br /&gt;
そんな、ちょっとした「一人の世界」「悩みのない世界」を楽しんでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、この記事を読んでくださった本好きの方！&lt;br /&gt;
もし、良かったら・・・。&lt;br /&gt;
オススメの本を教えてください！！&lt;br /&gt;
図書館で、あてもなく本を探すのは正直、しんどいので（笑）&lt;br /&gt;
それでも、リバイバル文学少女なりたての私には難解な本は無理です。&lt;br /&gt;
読みやすく、それでいてオモシロイ青春モノ及びミステリーが好きです。&lt;br /&gt;
（ワガママ・・・？？）&lt;br /&gt;
ちなみに、現在「恩田陸さん」「伊坂幸太郎さん」「乙一さん」「石田衣良さん」&lt;br /&gt;
あたりを読んでいます☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさん、読書してますか～？？&lt;br /&gt;
読書から遠ざかっていた方～、なかなか読書はいいもんですよ～☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ba082994/5011748.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 Jun 2005 18:06:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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