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講座しゅうりょ〜

6月から行っていた「消費者リーダー養成講座」が終わりました。
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全6回、1回3時間、受講者の半分くらいは資格取得を目指す人達です。
講座自体、資格の広報活動を兼ねた、資格者の養成が目的です。
なので、一般の受講者にとっては聞きたい内容が少しズレているところもありました。
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ただ、色々な法律については自分の仕事にも多少関係があるし、
消費者問題は生活に密着したテーマでもあるので、受講して良かったです。
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講師の先生も、弁護士、消費生活コンサルタント、消費生活専門相談員、大学教授と、
バラエティがあって、話し方にちょびっと職業がのぞいたりして面白かったです。
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この講座の対象の資格は「消費生活専門相談員」と「消費生活アドバイザー」です。
9月と10月が試験らしいのですが、みなさん今は勉強の最中なのでしょうね〜
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来年できる予定の「消費者庁」ですが、果たしてこれまでの「縦割り行政」を払拭できるのか、
どれだけの権限が与えられるのか、従事者の待遇はどうか、
肝心の消費者にどれだけのメリットが生まれるのか、問題点は山積みのようです。
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今回の講座で聞いた先生方のお話しが、「消費者庁」始動後に生かされていくのかどうか、
期待半分で待つことにしたいと思います。
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PS:写真は7月頃に、講座が開かれた建物の中で写しました。ちょっと面白かったので♪

こんなのありました

レポート作成のため、いろんなサイトを覗いていたら、こんなのありました。
試験勉強してる方とか、報告書や文章を書く仕事の人とか、
お試しにいかかですか?

日本語小論文評価採点システム(JESS)(H17.2.22)
http://coca.rd.dnc.ac.jp/jess/
問題文と小論文を入力すると一瞬で採点してくれます。
修辞、論理構成、内容が10点満点で評価されます。
おもしろいですよ(^^)/

ちなみに、先日提出したレポートも採点してみました。
結果は.....ナイショです(;~∀~)

レポート提出

この前参加した講座で、希望者はレポート提出が出来ると言われてました。
提出すると、弁護士さんが添削して送り返してくださるそうです。

レポートの基準は、示されたテーマについて、1000字〜1200字で、指定語句を5つ入れること。
これは資格試験問題と同様のもので、試験では2時間以内に書かなければいけないそうです。
今回はその練習も兼ねているものの、受験しなくても提出は自由ということでした。

弁護士さんに添削してもらえるなんて、そうそうあることではないもんだから、興味津々で...
これはもう、やってみるしかない! o(>_<)o と思い、
とにかく、わからないなりにもテーマに関するニュースを見たりして書いてみたのです。
  ヾ(−_−;)ブツブツ (;−_−)ノ‖ヾ(−_−;)ブツブツ (;−_−)ノ

で、昨日、思い切ってポストに投函。
きっと、赤ペンで真っ赤っかになるのでしょうが、返信がとても待ち遠しいのです。
   ~~~\( ̄∀ ̄)/~~~

初・裁判所

昨日は裁判所へ傍聴に行ってきました。(同僚と一緒に)
先日、消費者問題の講座を受講した際に、トラブル処理の最終手段として裁判の話しもチラッと聞いたのです。実のところ裁判には、幸か不幸か縁がなく、昨日が初体験です。

事前に申し込みなど必要かと思い、電話で裁判所に問い合わせてみたところ、
“どうぞ自由にいらしてください。”...と
そんな簡単なものですかぁ〜ってことで、とりあえず出向いてみると、
受付で職員の方が「本日の開廷一覧表」を見せてくださいました。
民事:貸金・預託金返還・損害賠償・不当利得返還...など
刑事:放火事件
職員さんから、“初めての場合は、刑事のほうがわかりやすいでしょう。”と言われましたが、
開廷時間の都合もあり、民事から傍聴することにしました。

田舎の裁判所だからなのか、傍聴人は皆無、私たちだけです。...かなり、緊張。
席について待っていると、ほどなく2人ばかり入室(後でわかったのですが、一人は書記官で、1人は事務官の方でした)、その後、法定正面の入り口から裁判官入場(TVと同じだぁ〜)。
開始時間から数分後、原告側の人達、そのまた数分後、被告側の人達。
どんなやりとりが行われるかと、期待していましたが...
やっぱり「百聞は一見に如かず」ですね、訴状の陳述も、答弁書の陳述も、双方の手元に文書があることの確認で終わり、次に、その内容について間違いがないか、双方の事情の確認などの後、次回公判の予定が決められて、あっという間に終了。
あっけにとられているうちに、次の裁判に、という調子でした。

いまいち、裁判がピンと来ないため、別の法廷へ移動、こちらも同じく陳述は確認のみ(陳述擬制というそうです)、しかも被告側は欠席(よくあることらしい)です。これでも裁判は有効に成立しちゃうんですね。但し、被告側からの答弁書があるかないかで、その後の手続きは変わるらしいです。

最後に刑事の裁判へ、こちらは法廷に入ってみると傍聴人でほぼ満席でした。(これも後でわかったのですが、事前に申し込みをした人が、傍聴のあとに裁判員制度の説明を聞いていたみたいです。)
裁判官着席の後、被告人が手錠に腰紐で入廷、それを見てさすがに胸が苦しくなってきました。
今回は放火事件の判決の言渡しでした。
裁判官が主文を述べ、その理由を述べ、最後に被告人に意見を述べてました。

来年の5月頃から裁判員制度が開始されますよね。制度については、まだよく理解していませんが、今回、裁判を体験しておいて良かったと思ってます。
刑事の裁判はやっぱり平常心でいるのが難しいみたいに思えますから。

あと民事の裁判は、できればお世話にならないほうが良いかもしれませんが、手続きや法律用語など複雑な事が多いので、やっぱり基礎知識程度は必要だなぁと思いましたよ。

受講開始

来年あたり「消費者庁」というのができるかもしれないそうです。
だからというわけでもないのですが、
「消費者リーダー育成講座」を受講することにしました。
いえ、実は「受講料無料」というのに惹かれて、申し込みしまして、
定員50名で、ちょうど50番目の申し込みで、すべりこみセーフ(^^;ゞ

テキストなどいただいて、講師は弁護士さんや大学の先生だそうです。
ついていけるのか心配だけど、8月まで全6回なので、なんとか最終回まで参加しようと思ってます。
参加者の中には、資格取得を目指す方もいらっしゃいますので、皆さん真剣です。
資格は3種類あって、試験は筆記=択一+論文、面接もありです。ん〜、かなりキツイかも...

きょうのテーマは「契約とは何か(基本の民法)」でしたけど、
契約ってじつは毎日してるし、最近は困った商法とかいっぱいあるし。
インターネットの取引や、クレジット契約や、トラブルの処理も大変ですよね。

かくいう私も、以前、高齢の母の買物で困ったときに、消費者センターでお世話になり、
クーリング・オフの手続きもしたりして、とても身近な法律に関する勉強なわけです。

毎回、午後一の受講時間なのが、ちと辛いのですが、楽しくお勉強しようと思ってます。
参考までに、いただいたテキストの写真を載せときます。

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