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先日、運び出した明治時代の金庫 http://blogs.yahoo.co.jp/baahus5st/2583498.html?p=1&pm=l 写真は、その側面に貼ってあった紙のアップです。 かすかにですが、「神戸銀行」の文字が見えます。 さて、その、神戸銀行なんですが、いま、キムタクで話題の『華麗なる一族』に登場する 阪神銀行(物語のなかに登場する銀行名)のモデルになった銀行なんだそうですね。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E9%BA%97%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%B8%80%E6%97%8F 『華麗なる一族』は、1974年に、映画化されています。ご覧になった方も多いのではないでしょうか。 その映画に、明治時代に生野鉱山の社宅で誕生した、志村喬さんも出演されています。 ※社宅の話 → http://blogs.yahoo.co.jp/baahus5st/979440.html?p=1&pm=l 話を生野に戻します。 生野町に誕生した銀行の歴史について、少し情報を入手しました。 生野町には、明治時代に2行、大正時代に1行、銀行が誕生しています。 ■生野銀行の変遷 明治27年 生野銀行が発足、初代頭取は浅田貞次郎氏 明治38年 同行の資本金は60万円となる 昭和16年 全但銀行に合併、初代頭取は平尾源太夫氏(本店は豊岡)、生野支店となる 昭和20年 神戸銀行に合併、生野支店となる 昭和31年 但馬銀行に譲渡、香住銀行が但馬銀行と改名、生野支店となる ■田村銀行の変遷 明治35年 田村銀行が発足、初代頭取は田村頼太郎氏 明治38年 同行の資本金は3万円となる 昭和 7年 殖産銀行に合併、生野は支店となる 昭和16年 全但銀行に譲渡、生野西支店となる 昭和20年 神戸銀行に合併してからの経緯は未調査です ■但陽信用金庫 大正15年 生野信用組合が発足 昭和27年 但陽信用金庫と改称 これらの足跡をみると、写真の貼紙は、昭和20年から31年の間に、貼られたものと考えられます。
昭和20年代といえば、生野鉱山で、町が賑わった時代。 生野にも、大いなる繁栄の時代があったことが彷彿されます。 |

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そうなんですね〜生野行ってみたくなりました♪機会があったら是非行きます。
2007/1/19(金) 午後 8:52
ムーンさん、こんにちは。ぜひ、おこし下さい。3月には、雛祭りのイベントもあります。
2007/1/22(月) 午前 11:58
初代頭取は平尾源太夫氏・・この人は私の祖父の叔父にあたる人なのです
2007/12/13(木) 午後 10:01
すみません ■生野銀行の変遷 数ラインコピーさせていただきました
2007/12/14(金) 午後 11:58
syariさん、こんにちは。返事がたいへん遅くなりました。
そうですかぁ、びっくりです。
2007/12/31(月) 午後 4:09
syariさん、こんにちは。どうぞ、どうぞ。
2007/12/31(月) 午後 4:09
田村頼太郎、田村勘兵衛の末えいです。
最近、生野には行っていませんが、検索したらこんなところに話題が載っていて、ビックリしました。
2008/2/11(月) 午前 0:34 [ - ]
田村頼太郎さんは、私の曾祖父俊次郎の甥にあたるようで、遠い親戚ですが、見つけて嬉しいです。
2017/2/25(土) 午前 1:33 [ nat*uko*ky*u*000 ]