杉山清貴&オメガトライブ 「ふたりの夏物語」
杉山清貴(ボーカル)
高島信二(ギター)
大島孝夫(ベース)
西原俊次(キーボード)
廣石恵一(ドラムス、現クレイジーケンバンド)
吉田健二(ギター、1985年に脱退)
略歴
1980年に前身バンド「きゅうてぃぱんちょす」にて第19回ヤマハ・ポプコンに入賞。
1983年、プロデューサー藤田浩一の第1弾プロジェクト、『杉山清貴&オメガトライブ』として、レコードデビュー。
尚、「オメガトライブ」という名前は、「バンド名の候補でも、一番下にあった名前」であった(この事は、後に杉山自身が公言している)。
1985年12月、プロデューサーとメンバーとの方向性の違いにより、横浜文化体育館のライブを最後に解散。
2004年2月、杉山の呼びかけにより、杉山清貴&オメガトライブを再結成(前座:きゅうてぃぱんちょす)し、2月11日「NHKホール」、2月14日「愛知厚生年金会館」、2月15日「大阪厚生年金会館」において、『First Finale2 〜オメガとライブ〜』と言う、コンサートを行なった[1]。
杉山清貴&オメガトライブ最大のヒットとなった『ふたりの夏物語』は楽曲を提供をした林哲司によると、林氏があらゆるアーティストの楽曲の制作などの作業に追われてた当時、オメガトライブのJALのTV-CMのタイアップが決まり、1日でも早く仕上なければ行けない状況になり、関係者から「Only You〜君にささやくふたりの夏物語」という一節だけがキャッチコピーとして渡され、作詞の康珍化氏とともに即楽曲の制作に入り、わずか1日で書き上げ、すぐに楽曲のレコーディングの作業に入った。
当時全国ツアー中だった杉山らメンバーをツアーの合間を縫って帰京させ、わずか計3日間で曲を完成させたという。
林氏曰く「わずか3日間で仕上た曲がオメガの最大のヒットになっちゃったんだから分からないもんだね」と自らのHPの中で語っている。
代表曲は、『サマー・サスピション』『アスファルト・レディ』『ふたりの夏物語-Never Ending Summer-』『君のハートはマリンブルー』『サイレンスがいっぱい』など。
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