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こんにちわ!
寒い日も続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
寒さに負けて…ちょっと元気がないなって日や今日は何か失敗しちゃったなぁ
なんてちょっと弱気になった時にきっと元気がでる超おすすめの若松トマトのパスタをご紹介!
皆さん!突然ですが若松トマトって知っていますか?
通常のトマトの糖度が5〜6程度なのに対して糖度が9度以上あり、
まるでフルーツのような甘みを感じる事ができるのが若松トマトなんです!
甘みの秘密は、通常の倍の時間をかけて苗を越冬させ、“水を切る”栽培方法なんです。トマトを極限状態に置くことで甘みが凝縮されるんですね。
そう!枯れない程度に、極限まで水を減らす加減が非常に難しく…
手間もかかりますが作り手の方の愛情いっぱいのトマトが若松トマトなんです。
20数年前、2〜3人からのスタートだった若松トマトの生産も、現在の生産者
も増えてきました。20年前というとロバートもお笑いを芸人を目指していた頃です。トマトと一緒に育ってきたわけではないですが、この甘酸っぱさに妙に親近感が湧きますね!
さぁ!それでは作ってみましょう!
まずはパスタを茹でます。
パスタの種類は本当に何でも良くて、今回は一般的なスパゲティを用意していますが、冷製パスタにする時はカッペリーニという細い麺がおすすめです。
他にも、素麵、うどん、そばと言った和風の麺でもあいますので、いろいろ試してほしいですね。
パスタを茹でている間に若松トマトをすり下ろします。
完熟している若松トマトだと力をいれなくてもすり下ろせます。
トマトにはリコピンがたくさん入っているので栄養豊富なんですが
僕はこの真っ赤な色にパワーあるなって思っていてトマト料理を食べると元気になります!
トマトをすりおろした後にはにんにくをいれます。
これはお好みなんですが、あまりいれすぎてもかおりが強くなるので注意して下さいね。にんにくに続いて、オリーブオイル、塩と胡椒を少しいれていきます。ここで必ず味見をして調節して下さいね。
冬場は常温のトマトでソースを作ってもいいですし、
夏場は凍らせたトマトをおろしてシャーベット状にしても良いですね。
ソースが出来上がったら、あとはフレッシュなバジルを一口大にちぎっていれます。
あとは、熱々のパスタを絡めるだけ!簡単ですよね!
パスタをゆでる所しか火を使わないのでお子様と一緒に
ソースづくりしても良いかもしれないですね〜!
パスタを盛りつけたらトマトソースをたっぷりのせて下さい。
その上から少しだけ黒胡椒を散して、さいごに数枚バジルをのせて完成!
お好みで粉チーズを添えてもいいですよ!
このパスタはとっても簡単に作れて美味しいので
レパートリーとしてもっておくと便利ですよ!
赤い色にもパワーありますし、パスタできる女の子ってかわいいじゃないですかね!笑
そして何より、若松トマトが間違いなく美味しいソースになりますからね!
馬場ちゃんはもちろん!当日現場にいたスタッフみんなが若松トマトのファンになったのでした!ぜひ!皆さん作ってみて下さいね!
若松トマトパスタ 2人分
トマト (すりおろす) 2個
にんにく 1片
バジル 8枚
塩 小さじ1
オリーブオイル 大さじ2
黒胡椒 少々
パスタ 200g
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