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もしもあなたの事が
思い出に変わったら
幸せ過ぎて退屈な日も
泣き過ぎて疲れた夜も
全て同じくらいに
大切だったことを
本当に好きだった事を
あたしは失くして初めて
気付くのでしょう
いつもあなたの声が
お守りみたいだった
不安な時も 負けそうな日も
すぐ隣にいる気がしてたよ
どんな強い雨でも
歩けると思ってた
あなたが肩を濡らしながら
傘をさしてくれてた事
気付けずにいた
もしもあなたの事が
思い出に変わったら
幸せ過ぎて退屈な日も
泣き過ぎて疲れた夜も
全て同じくらいに
大切だった事を
本当に好きだった事を
誰より愛されてた事
あたしは初めてあなたに
気付くのでしょう
by.奥華子
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