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薬が効いている為か、自分に余裕ができたのか
穏やかに過ごす日々
私がアスペルガーとされていることに
親はまだ疑問を持つ
軽度であることは確か
医師はアスペルガーの中には天才がいると言う
でも、私にはそんな素晴らしい才能はない
−というかとにかく私は??な人間
専門者じゃないから分からないけど
その人自身の努力や運の結果が「天才」となったのではないか…
私はそう思ってしまう
例え世間で有名にならなくても各々の「力」が何かを変えていく
それは小さいことかもしれないけど、
その人自身にとっては、「かけがえのないもの」なんじゃないかなぁ
今は落ち着いてるけど
幼少時は親の言うことがすべてだった
親の許可なしには何一つ動かなかった
だから学校の担任には色々言われた
また自分の中には自分の知らない「ルール」が存在して
家族や周囲から批判されると傷つき
家族には怒りとなって、訳の分からない反抗や当り散らしへとなった
「ルール」=「こだわり」
自分でもよく分からない「それ」がずっと自分を苦しめる
登校拒否、自殺未遂、うつ病
何度も地に落ちて、這い上がることの繰り返し
色んな人達に会って、癒されて、傷ついて
それでも平和的、理想的な世界を夢見続けてる
他人から見るとそれはとてもイライラうざったいことのよう
本当の苦しみを知らない平和ボケ ぶりっこ 自分勝手 偽善者
自分では精一杯人の為と思ってやっていても
周りを振り回し、傷つける
分かってもらえない私の行動への
「悲しさ」、「寂しさ」、「孤独感」
いつも私にはこの苦しみが付いて回る
それでも精一杯明るく前向きに生きていきたい
影で色々言われてても、自分への修正サインと信じて
実際には傷ついてるかもしれないけど、
言ってくれて「ありがとう」って
やっぱ変だ
−っていうか私はMの気があるかも(笑)
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