|
レース当日朝5時半起床、6時朝食、7時会場入り。
レース30分前にパワージェルとスーパーバームを摂って、8時にスタートしました
とにかく沿道の応援がすごかった
①トンネル内でサックス演奏 音が響いてとっても癒されました
②でかい旗を全力で振りながら「かえってこいよ〜」「おかえり〜」大声おばさん
③サル茶屋 気ぐるみ熟女おサルさん×3人
④少年野球チームのハイタッチゾーン
⑤応援の少ない田んぼロードに「○○さん今年も頑張って」などのメッセージの看板がずらり
⑥「サンタクロース発祥の地」らしい、佐水のエイドではスタッフ全員がサンタさん
⑦絶妙の角度で一枚ずつ見えてくる看板 「年齢不問」 →「経験不問」 →「大募集!」 →「お嫁さん」
「新妻と」 →「早くしたいな」 何を?
⑧超ハイテンション女装看護師さん
⑨長く辛い坂道では、「演歌の花道」ならぬ「演歌の坂道」大音量で鳥羽一郎リサイタル
⑩「今年もいます変な応援団」の看板のあとにほんとに変な応援団
⑪ラジカセで「YMCA」「ロッキー」をかけてくれていたご家族
⑫太鼓、ソーラン節
他にも数え切れないくらいたくさんの応援、声援、サポートをいただきました。
ゼッケンを見て、「遠い大阪からありがとう」「○○ちゃん頑張れ」「またきてね」と声をかけていただいたり、
辛い坂には小刻みにアントニオ猪木
「あきらめるなコノヤロー
最後にはカムバックレッドカーペット!がひいてあり、アナウンスの方が、ひとりひとりのゼッケンNOと出身県
と名前を呼んでくれ、テープも切らせてもらい、なんだか気分はオリンピック選手でした
今回、フルマラソン挑戦2回目で4時間を切ることができたのは、ひとえに沿道の声援のおかげです
42.195キロの長旅を、ほとんど飽きることなく終えることができました
どんなに辛いときでも応援している方と目を合わせて笑顔で応えると、少し元気が出てきました
レースは、4キロあたりで昨日見たあの坂が始まり、上りでかなり体力消耗したものの、4分貯金して
折り返し、なんとか踏ん張ったものの途中でいただいた梅干しがいけなかったのか、35キロ地点で吐き気が
その後ずっとえずきながら坂を上り、水を飲むと吐きそうだったので一切エイドに立ち寄らず7キロ走りました。
残り5キロで、頑張ればサブフォーいける!と確信してから最後の力をふりしぼり、ラスト2〜3キロは
もう辛くて必死すぎて記憶もあいまいです
でも、残り500メートルから50メートル刻みに「あと○○メートル!」という看板があって、
とっても勇気付けられました
かえすがえすも、ランナーの目線に立った応援、運営などをしてくださっていると心から思いました。
本当に本当に、ありがとうございました
このようなすばらしい大会に2回目にして出会ってしまって、うれしいようなこれから不安なような・・・。
レース前は緊張してて、レース後は体がボロボロで写真は一切なしです。反省・・・
|
全体表示
[ リスト ]





完走、そしてサブフォー、おめでとう(^_^)/
めちゃくちゃアットホームな大会みたいだね。
こんな大会なら出てみたいな〜
2010/5/19(水) 午後 6:59 [ ななめ ]
ありがとうございます!
ほんとにすごい楽しかったですよ〜〜
イメージのみですが、別海もアットホームそうで楽しみです♪
2010/5/20(木) 午前 8:24
別海は、殆ど、応援は、無し(^_^;)
牧草地の中を、行って、帰ってくるだけのコース。
だけど、内地の人には、人気の大会らしいんだけど・・・
2010/5/20(木) 午後 11:44 [ ななめ ]
牛がいっぱい応援してくれるみたいですね・・・(^^)
終わったあとの牛乳は想像しただけでオエッって感じですが(汗)
2010/5/21(金) 午後 4:28